藍川竜樹のレビュー一覧
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購入済み
意地悪な皇帝と花仙
ヒロインが花仙ということで可憐な美少女かと思いきや、ヒーローの意地悪に耐えて育ったせいで逞しい性格のヒロインでした。(外見は美少女です!)
前半は、ヒーローである皇帝の身勝手さと意地悪さに腹を立てて読んでいましたが、後半は想いの強さがわかり良かったです。
半分人外のヒロインはまっすぐな性格で、とても好感が持てました。 -
購入済み
シリーズ2作目
ようやくお互いが自分の気持ちに気がついたようですが、まだまだ前途多難なようです。
本物のリリアが仮死状態から復活してくれるのか、他にも気になることが沢山ありますが、ここ数年続きが出ていないようなので早く続編を読んでみたいです。
ティナは兔のような怖がりで草食系女子なので、周りの肉食系男子が惹かれる気持ちがよくわかります。
外見も中身も可愛い女の子ですが、芯が強いのも魅力的です。
初恋(!)であろうレギオンが恋愛面で攻勢をかける姿も見たいです。 -
購入済み
兔系侍女ヒロインが可愛い
主の身代わりとして男性ばかりの環境に飛び込んだ兔系の少女が、慣れない虚勢を張る姿が可愛いかったです。
侍女として育った孤児のため万事に控えめだけど、大事な人を守るためには頑固で強くもなれるヒロインなので、とても好感が持てました。 -
購入済み
まさにライトノベル!
コメディタッチでちょっとドキドキするような、正統派のライトノベルではないかと思いました。
ヒロインは美醜の感覚が真逆の超美少女ですが、自分では絶世の醜女だと思い込んでいます。
覆面を被り生活しているなどかなりの変人ですが、とにかく性格が可愛くて応援したくなりました。
とにかく続きを読みたくなる一冊でした! -
購入済み
本当の死にかけ
ここまで虚弱体質なヒロインは初めてでした。正に『死にかけ』です。
身体は弱いけれど心は誰より強いヒロインとそれに相応しいヒーローで、最初から最後までハラハラしながらも楽しく読ませていただきました。 -
ネタバレ 購入済み
おもしろい!
病弱ヒロイン強し!真面目なヒーローを翻弄しているところもまたいい(笑)戦闘力はゼロなのに、強いヒロインが魅力的!ストーリーも血なまぐさいシーンは比較的控えめだったけど、ちゃんと革命に奮闘しているところがよかった。
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ネタバレティナがいくら血族とはいえ、なんでグリュンドルと契約できたのか疑問だったのですが、ラストの方で明かされました。
ただ、ティナの血筋が正当なものだったら、いくら狙われるとはいえ、お嬢様として生活できていたのが侍女として生きてきたっていうのは、ちょっとかわいそうかなって思いました。(本人は幸せそうですが)
レギオンの持つ守護獣の位からしても、公爵閣下はティナとレギオンをくっつけようとしてますよね。
二人の子ならかなり最強の守護獣を持ちそうですし。
レギオンの兄とか出てきてないし、リリアも眠ったままで、たぶん次巻でそこらが出てきそうです。
藍川さんの作品、中だるみすることが多いけど、これは読みたいです。 -
Posted by ブクログ
シリーズ2巻目。リリアを護るため守護獣と契約を交わし、伯爵令嬢であるリリアとして天空城にやってきたティナ。並み居る求婚者たちをなんとか交わしつつ社交界デビューを果たすことが出来たが、そこでレギオンが婚約者にと勧める兄ルーファスと出会う。その上、王都襲撃の計画が何者かによって進行していることを知ってしまい…。
無自覚なドーベルマンが1巻よりもさらに過保護になっている2巻目(笑)彼もやはり肉食系。強靭な理性で何とか抑えてはいるんでしょうが、2巻ラストであぁなったからには今後どうなるやらwwリリアやレギオンの兄、隣国の皇子とか、諸々のことが解決してないので是非とも続刊が出て欲しいな〜と思います。逆ハー的立ち位置にあるティナですが、レギオンに構う女の子とかに嫉妬したりする姿とかも是非見てみたい。 -
Posted by ブクログ
すがはらりゅうさんのイラストに惹かれて購入。
「堕天の徒」の能力の影響からなのか、成長があまりよくないエリスですが、ちまちましてがんばり屋さんで、かわいいです。
一方「福音の徒」の能力を持つカルヴァンもかっこいいし、他人に興味がなくて、気を遣わない言動でひんしゅくものだったのがエリスと出逢って学習して、最後ではかなりエリスに惹かれているのはにんまりどころ。
これから、各地の依頼を受けて、カルヴァン+エリスチームが解決していくのかなぁって思いますが、エリスの「堕天の徒」の能力をばらした少年とかも出てくるんですよね。ちょっと気になったけど、この巻では出てこなかったし。
次巻も楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ意図せず強力な守護獣と契約してしまった草食系兎ヒロインが、肉食系バリバリの血族の男たちに迫られまくる、という逆ハーもの?けれど、当の本人がそれを望んでいなければキツイ環境だよね(笑)まぁ、そんな兎ヒロインを守るドーベルマン的立ち位置の教官殿が側で目を光らせているから大丈夫でしょうwwお互い恋心には気づいてないのに相手が気になって仕方ない感じはジリジリさせられます(笑)主役カップル以外のキャラクターも魅力的。主人公の生い立ちなどは予想通りでしたが、今後彼女がどのように成長していくのか楽しみです。続編出たら嬉しいな。イラストも綺麗だし。
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2巻目。
竜女候補として陵王・蒼翔と共に都に行くことになった竜娘の蓉華。一向は陵の国を旅立ち、途中で蒼翔の叔父が治める鳥の国に立ち寄ることになった。ここで鳥の竜女候補と合流し共に都に行くためだ。鳥王・亥苅(いがい)は学者肌の変わり者で底知れない思惑を隠した謎の青年で蒼翔は亥苅を警戒し、そうそうに鳥を離れようとしていた。けれど、鳥で出会った少数民族の民に特殊な魍魎退治を依頼され・・・。
お蝶様けっこう好き(笑)あそこまで清々しいキャラだと逆に憎めませんww蒼翔の叔父・亥苅は途中からもう真っ黒で(笑)こいつかなり性格悪い怖い奴だなぁ~と読み進めていたら、やっぱり最後まで黒かったというww
今回、蓉華たち一向は陵の国を離れ、山に囲まれた鳥の国でアウトドアを満喫してます(笑)あとがきに作者が書かれていたように、緑豊かな森林浴を散歩(迷子とも言う(笑))したり、キャンプして水遊び(川に溺れて洞窟で火をおこす)、それにお約束の山小屋の一夜(笑)蓉華と蒼翔は外に飛び出して様々なことをしてました。
でも、途中、蒼翔が自分に向ける気持ちが小動物に向ける気持ちだと気づいた時の蓉華が痛々しくて・・・。決してその気持ちばかりではないのですが、上手いことそれが蓉華に伝わってない気がして、蒼翔がんばれよ~と思ったり。あと、竜娘姉妹の境遇が可哀想で可哀想で。読んでいて痛々しかった。そして亥苅にイライラした(笑)お蝶様のお師匠様も可哀想だったし、2巻は竜娘たちが虐げられてる姿に憤りを感じましたね。ラストにはスッキリしましたが。
今回、蒼翔の部下・郭珂は陵にて留守番。登場しません。女装熊も最後しか出てこないけれど、新キャラが満載の2巻でした。蒼翔の異母弟も登場しますし。蓉華の友達?お蝶様も旅の一向に加わり、賑やかになりそうな3巻は来年1月発売予定のようです。 -
Posted by ブクログ
とうとう天つ神と国つ神の争いにまで発展してしまった『ひみつの陰陽師』。
今回だけはギャグ要員の人たちも持てる能力をフル活用してシリアスに決めていた。
まあ、大団円と銘打っているだけあって、丸く収まってよかったのだが、ツンデレ先輩が、天然タラシの真澄にブンブン振り回されるのをもう読めないのはとても残念だ。
この作者は、他者を愛おしく思う気持ちの描写がうまいと常々思っていたが、最終巻でやっと玲雅と真澄が己の思いに素直になれてその真価も発揮できたというものだ。
まんがとか、後日談とかいろいろおまけつきでなかなか楽しめる。
特に、『鬼舞』とのコラボがあったのには驚いた。
『鬼舞』のアイドル《畳》も登場してファンには嬉しいかぎり。