死にかけ聖女と皇帝の帰還
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死にかけ聖女と皇帝の帰還

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作品内容

ブルグ帝国辺境の修道院で働く<紅の聖女>ルチア。奇跡を起こすと評判のルチアだが、実はその力は偽物。修道院存続のために奇跡を演出し、聖なる血と称して自分の血を絞り取るせいで常に貧血状態だった。そんな時、皇子クラウディオに拉致されてしまったルチア。彼から、病にふせる教皇の見舞いのためにルチアが必要だと頼まれ、2人は教皇国に乗り込むことに…!? 激動のヒストリカルラブ!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年11月18日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

死にかけ聖女と皇帝の帰還 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    死にかけ聖女と皇帝の帰還

    daimarihiroki 2017年10月13日

    ヒロインがとても良い子で好感が持てたた。

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    Posted by ブクログ 2017年01月25日

    前作の世界観の続きだけど、別カップルの話なので読んでなくてもあまり問題はない。
    前作より死にかけではなかったけど、死にたがりな印象はあったかも。
    ヒロインのストーリーが深すぎて若干ヒーローの影が薄い感じはするけど、前作を読んでいるとヒーローの背景が補完されてそうなので気にならないかもしれない。

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  • 死にかけ花嫁と革命の鐘
    ブルグ帝国の暴君皇帝に政略結婚で迎えられた王女ヘルミナ。生まれつき身体が弱く、長く起きれば熱を出し、緊張が高じると血を吐いて倒れるという病弱っぷりで、世話係の侯爵カエサルは日々振り回されることに。だが、実は病弱を逆手に医学や政治の知識を蓄えていたヘルミナ。国民が皇帝に不満を持つのを見抜き、カエサルに革命の同志となるよう密約を申し出て…。激動のヒストリカルラブ!
  • 死にかけ聖女と皇帝の帰還
    ブルグ帝国辺境の修道院で働く<紅の聖女>ルチア。奇跡を起こすと評判のルチアだが、実はその力は偽物。修道院存続のために奇跡を演出し、聖なる血と称して自分の血を絞り取るせいで常に貧血状態だった。そんな時、皇子クラウディオに拉致されてしまったルチア。彼から、病にふせる教皇の見舞いのためにルチアが必要だと頼まれ、2人は教皇国に乗り込むことに…!? 激動のヒストリカルラブ!

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