一寸法師と私の殺伐同居生活

一寸法師と私の殺伐同居生活

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作品内容

復讐に燃える一寸法師!?

大学進学をきっかけに折り合いの悪い両親が暮らす佐渡を離れて以来、一度も実家には戻らず、大学卒業後もバイト暮らしを続けている涼子。
そんな彼女のもとに、ある日届けられたのは、亡くなった祖父が涼子に遺してくれたという古い木箱。
そこにはおとぎ話に出てくるような小槌と小さな姿の青年が入っていた!
一寸法師だと名乗る青年(小さいけれど美形)は、涼子のことをかつて仕えた姫の生まれ変わりだと言い、青年を粗末に扱った両親やら殿やら鬼やらに復讐せんと燃えていた。
封印していた木箱をうっかり壊してしまった涼子は、一寸法師の暴走を止めるために同居をする羽目に!?

ジャンル
出版社
新紀元社
掲載誌・レーベル
ポルタ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年11月22日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

一寸法師と私の殺伐同居生活 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    復讐に燃える一寸法師と生活することになった涼子。言っていることだけを聞いたらかねり殺伐としているけれど、2人のやりとりはなんとなくほんわかする。一寸法師が涼子の言うことに逆らいきれないからか、涼子が素の姿を見せているからかは分からないけれど。涼子と一寸法師と津野田の関係がどうなっていくのか気になる。

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