himesuzのレビュー一覧

  • 航宙軍士官、冒険者になる4

    匿名

    購入済み

    やはり可愛い

    何がって、ヒロインのグローリアですよ。
    素直でいろんな事に驚いたりしょげたり喜んだりと、今回はなかなか喜怒哀楽見せてくれました。
    この世界でも有数の力の持ち主なうえに、さらにお芝居の才能まであるとは、これはもう無敵のヒロインなのではないだろうか。
    主人公たちの前に、ここらでようやく厄介そうな人物の登場となり、今までのような冒険者では出会わなかった難敵にどう対処していくのかますます楽しみ。
    この作品は無駄にダラダラと字数を増やすことがないので、テンポを早く進めるような事はせずにじっくりと書いていただきたい。
    続刊が待ち遠しい。

    0
    2020年11月01日
  • 航宙軍士官、冒険者になる

    購入済み

    面白くて次巻買うの決定

    買って良かった。読んでみることにして良かった。

    1
    2019年09月23日
  • 航宙軍士官、冒険者になる3

    ram

    購入済み

    新しい視点の作品

    使い古した転生ものと異なる視点の作品。継続作品の発表が待たれます。

    0
    2019年09月16日
  • 航宙軍士官、冒険者になる

    購入済み

    Good!

    設定がきちんと考えられていると思う。

    2
    2019年09月14日
  • 航宙軍士官、冒険者になる

    ネタバレ 購入済み

    おもしろい

    コンラートの過去のストーリーあるのに主人公の過去のストーリーがないのが気になります。コンラートの子供の名前のクローンとアランコリント(アナグラムなのかな。コンラアトて読める)て名前がとても気になりますね。

    2
    2019年09月13日
  • 航宙軍士官、冒険者になる2

    購入済み

    いい感じ

    ラノベ、異世界モノは一通り読みました。
    こういうSFが入っているものも、いいですね。
    後続、期待します。

    0
    2019年04月01日
  • 覇剣の皇姫アルティーナXIV

    購入済み

    次巻が待ち遠しいね〜

    軍師としてレジスのライバル的な存在が登場したことで、物語的に深みが増したように感じました。ストーリーも理解し易くて、毎巻ハズレがないかな。

    0
    2018年11月26日
  • 覇剣の皇姫アルティーナXIV

    Posted by ブクログ

    こんなに面白いのにそこまで評価されていないのがほんとに不思議。ちょっと展開が淡々とし過ぎているところはあるけど、ストーリーに合わせて戦略の解説を追っているだけでも楽しい。女の子も素敵だし、今回登場した敵の軍師も切れ者っぽくてバトルが楽しみ。

    0
    2018年10月09日
  • 覇剣の皇姫アルティーナI

    購入済み

    最高です!!

    最新刊まで読んでます。本当に面白い!最高です!!ここまで面白い戦記ものは読んだことがありません。過去最高の面白さです。徹底した背景の描写と、魔法や不可思議現象に頼らない戦闘や時代背景の在り方。中二病に飽き飽きしてる人は必見です。これを読まずして戦記ものは語れません!まずは1巻!それだけでこの物語の価値がわかるはずです!逆に、俺TUEEEEEEEEEE!中二病患者には評価は低いと思いますが、天鏡のアルデラミンと双璧をなす、本格派戦記物。異世界に転移したただの高校生が、無駄に無双する物理現象を超越した作品に辟易しているひとに、是非オススメしたい作品です。

    0
    2017年12月13日
  • 覇剣の皇姫アルティーナXI

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    ほぼ1年ぶりの新刊堪能させてもらいました。今回は軍を指揮しての戦闘などはなく、敵からの追跡から逃げながら政治的工作を仕掛けるような回で、作者の権謀術数を描く能力がこれでもかと生かされていた最高だった。

    0
    2016年11月07日
  • 異世界魔法は遅れてる!1

    購入済み

    かなり面白い

    召喚魔法の事故?により、本来の勇者の友人が巻き込まれて異世界に召喚される。
    でも実は勇者よりも戦闘力のある魔術師だった…なんてのは作品紹介読めば分かること。
    背景までよく考えられた面白い無双系の、異世界チート系の王道みたいな物語。
    ただ、5巻辺りになると、どうも最強や無双に陰りが出てくる。
    物語に幅と膨らみを取り入れたいのかどうかは知らないけど、タイトル通りの展開を期待したい。
    取りあえず、5巻まではかなり面白い。

    2
    2015年10月28日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVIII

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    この巻は戦闘がなく主人公の軍師としての活躍は全くなかったが、その分キャラクター同士の掛け合いが思う存分堪能できて楽しかった。これもキャラクターそのものの魅力に寄るところが大きいだろう。
    皇帝の座を描けた政争や人物との交流の中で、成長の様子をもきちんと描いているから、キャラクターに人間味が出てきて共感しやすいのだと思う。

    0
    2015年03月29日
  • 覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚

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    相変わらずキャラクターの魅力が詰まった1冊だった。でも最後のあの展開は、個人的にはすごく悲しかった。短編だし長編を続ける都合上仕方ないのかもしれないけれど、あそこからまたいくらでも物語が始まりそうだっただけに。

    0
    2014年11月30日
  • 覇剣の皇姫アルティーナ 小綺譚

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    本編の前日譚と4巻の後日譚。

    ・~前夜~
    本編1間のさらに前、レジスとアルティーナが出会う前のお話。
    辺境連隊の司令官に任命されたばかりのアルティーナが、軍の横領事件に関わる。
    解決にレジスも絡む。いわゆる安楽椅子探偵的な役どころだが、さすがにその絡ませ方は苦しい気がした。
    まあまだ二人が出会う前の事件なのでしょうがない。

    ・銀の皇女オーギュスト
    時系列的には本編3巻の前日譚になる。
    第一皇子オーギュスト(フェリシア)と、その護衛を勤めるバルザック侯爵(エディ)の出会いと交流が描かれる。
    3巻の前日譚だが、内容的には先に3巻を読んでからの方が理解しやすいかもしれない。
    「覇剣の皇姫アルティ

    0
    2014年11月07日
  • 覇剣の皇姫アルティーナVI

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    戦術の鮮やかさや戦況の描き方は見事の一言に尽きる。展開のテンポもいいので常にワクワクしながら読めるのもいい。

    0
    2014年07月06日
  • 覇剣の皇姫アルティーナII

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    辺境に追いやられた皇姫アルティーナと読書狂の青年レジスの覇道戦記ファンタジーの第2弾。
    今回は前回に続いて蛮族と難攻不落の都市の攻略。

    前回は世界観の構築をしっかりしていたことにより今回の物語がしっかり読めました。
    しっかりと世界が広がり、それぞれのキャラがしっかり活きていますね。
    最初に前回までのあらすじを書いてあるのも好感が持てました。
    戦記物(ファンタジーを含む)は世界観がしっかりしてると先が楽しみになりますね!

    0
    2014年05月09日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIV

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    今回は登場人物や舞台が一新され、物語が別の視点で進む。
    主人公はベルガリア帝国の第三皇子バスティアン、ヒロインはそのクラスメイトのエリーゼに。
    舞台はベルガリアを離れ、隣国ハイブリタニアとなる。
    話の筋としては、姫を守る騎士(皇子)の逃走劇でわりとオーソドックスなものになっている。
    人間離れした力を持つ超人的な少年主人公が、少女を守って色々がんばって戦うって感じの、ラノベ的には極真っ当なお話。
    主人公のバスティアンも、ヒロインのエリーゼも、どこにでもいるラノベキャラって感じだけど、好感度は割りと高い。
    シリーズ全体的に見ると、視点があちらこちらにシフトしすぎて焦点がぼやけてきている気はするけど

    0
    2013年12月31日
  • 覇剣の皇姫アルティーナIII

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    3巻では戦争からちょっとはなれ、宮廷内での権力・派閥争いに焦点が当てられている。
    派手さはまったくないが、他の戦記ラノベとはちょっと違う異色の作品になりつつある。
    白狼の追撃をかわすシーンで「司令官が間抜けだったから」という理由をつけてきたところにちょっと好感。
    こういう作者の機微は好みだったりする。

    0
    2013年12月31日
  • 覇剣の皇姫アルティーナII

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    この軍師タイプの読書家主人公を見ていてなんとなく連想したのは、銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー。
    いや、さすがに銀英伝とは比較にならないほどラノベラノベしてるけど、まあちょっと連想しちゃうね。
    歴史から戦略を紐解くヤンと、創作物から戦争を紐解くレジスではそのバックボーンがまるで違うし。
    ただ、少人数で難攻不落の要塞攻略を命じられるところなんか、ヤンのイゼルローン攻略戦を髣髴とさせる。
    この手の「少人数で難攻不落要塞の攻略」なんてのは軍師ものにはありがちなのも確かだが。
    どうせ「トロイの木馬作戦」なんだろ・・・と思っていたら、意外とオーソドックスで真っ当な作戦だった。
    奇策から一周回って普通の作戦

    0
    2013年12月31日
  • 覇剣の皇姫アルティーナII

    Posted by ブクログ

    口絵も本編もメイドさんが全部持ってった感がある。

    今巻は普通の軍記ものって感じで、
    なんかまぁそこまでどうこうってアレも無いが、前巻が良すぎたのでそのぶん貯金がたまってる。
    つまり、主人公が本買って、周りの人がしょうがないなーってなるだけで全部ゆるせる。ふしぎ!

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    2013年03月05日