ほたか乱のレビュー一覧

  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(下)

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    炎の蜃気楼 邂逅編3 外道丸様下

    安田長秀!速之介!!そうだったんだ!!!

    藤は百衣女だったんだ。そうか、そうか!

    主従はもうすでにキスしている。でもなんか初々しい。多分直江はまだこの頃それほど性生活がただれてない気がする。景虎は過去のトラウマで潔癖症っぽいし、キスの意味もよく分かってないようだ。

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響11 蘭陵魔王

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    炎の蜃気楼 邂逅編11 蘭陵魔王

    ショタ景虎。萌える。

    表紙の人物は、誰だ?兵蔵太と十四郎?兵蔵太と六郎太?

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(上)

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    炎の蜃気楼 邂逅編3 外道丸様上

    主従、けっこう最初からお互いに矢印が出ていたらしいことが分かった。

    あと、直江も調伏は嫌いだったことが分かった。てことは、「赤い鯨とびいどろ童子」の寿桂尼が出会った換生者とは、やっぱり直江か?

    まだ霊年齢が30歳にも達していないような主人公たちが初々しくてたまらん。

    本編では400歳すぎて、非人間化、妖怪化している景虎と直江も、最初はこんなに人間くさかったのかと新鮮な驚きをもった。

    しかし、主人のためとはいえあっさり自分の首を切ってしまえる直江って、異常だと思う。もともとマゾっけがあるのか?

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    2018年12月09日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    ネタバレ

    框一族、強すぎじゃないですか?
    夜叉衆あっさり捕まりすぎ。そして喰われすぎ。
    まだまだ洗練されてない荒削りなところが露見しまくってる夜叉衆。
    でも最初っから最強だったら面白くないですしね!
    酷だけれど、まだまだこれから先の人生長いですしね!

    武田勝頼に関しては景虎さまが散々なじってらしたのでそういうイメージしかなかったんですけど、とても切ない人だったんですね。
    童歌を歌うチビ景虎さまと勝頼さんのシーン、微笑ましい光景なのにすごく切なかった。
    最後、納得して成仏できてよかったなあ。

    景虎さまはまた一つ、克服しましたね。

    どうやら框一族の息がかかった人はたくさんいる模様。
    次からは、夜叉衆に

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    2014年08月03日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    みんなみんな騙されちゃった巻。残りページ数ちょっとしかないけど、風呂敷畳めるの??と思ったら、一応畳まれました。

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    2013年06月23日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響10 神隠地帯

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    ネタバレ

    神隠しに遭った子供たちが、神通力を得て戻ってくるという噂を聞いた夜叉衆は、神隠しが起きたという村へ調査へ向かうことに。そこで景虎と直江が出会った未来予知の力を得た少年は、直江が自分の家臣になると予言をするが……。

    積本解消。
    珍しく可愛い勝長さんが見られた。本編含め今まで勝長さんと言えばわがまま言うことなかったので、ちょっと新鮮。

    ちっちゃい女の子キラー長秀。キラーというか、ちっちゃい女の子に優しいんだと思うけれど。

    景虎と直江の互いに対する苛々って、出会ったころから本編最後まで続くけど、それってほんとにすごいなあと思う。
    そのこだわり、わだかまり、尋常じゃない。
    天敵、似た者同士、尊敬

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    2012年09月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(下)

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    ずっと積読状態でしたが本当に久しぶりにこのシリーズを読みました。このシリーズって重いから覚悟して読み出さないと疲れちゃうのよねー。それでやっぱり桑原さんはすごいなぁと思います。面白かったです。それにやっぱり物語の展開に容赦ないです。ほんとにコバルト?っていつも思うんです。
    それにしても直江・・・もうすでに景虎にハマリはじめてしまってますが・・・この先長いのに大丈夫なの?ww

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    2012年01月05日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    もっと直江と景虎様の絡みが欲しかったかな〜。長秀も……
    仲良し、とまで言わないけど夜叉衆全員で活躍するところが見たい!!別行動多すぎるよ><
    でも次巻、…があるのかわからないけど間違いなく買うよね(笑)
    直江も「景虎様!」が通常になってきたし…。

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    2011年03月23日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響8 十六夜鏡

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    懐かしくて邂逅編を読んでいるけど、水菜さん昔より文章が下手になったような気が・・。もっと上手く書ける人なのに。設定もかなり苦しいし、ご都合主義が目立ってきているかなあ。
    でも好きだからまた買っちゃいますけど(笑)。なんだかんだ言っても夜叉衆大好き^^

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    2010年05月15日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響7 奇命羅変

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    ついに組織だった敵が登場。
    これからも絡んでくるのかしらんとワクテカ…でもないかな。
    宿命の敵との大河対決よりは、彼らの内面に興味があります。
    ああ、でもこれからは仲悪くなる一方なんだよね、理論上w

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    2010年01月20日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

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    まとめると今回の新刊、

    直江の片恋話

    でした。

    見事なまでの片思い!
    かわいそうにー。ウフフフ。
    本編でも片思いっちゃー片思いなんですが、江戸編での景虎さまは直江の切り捨てようが潔い!
    単に余裕がないだけにも思えるけど、直江の重要度が明らかに下でした。かわいそうな直江…。(にこ)
    そして直江と言えば頭…!
    挿絵に直江が全然出てこないのはこのためか!
    思いきるなー(笑)
    個人的に月代がとても好きなので、残念なところです…。
    断然、総髪<月代派です。
    これからまた髪の毛のばしたりしてくれるかしら…。
    あと、微妙に「家族がいる」という描写も気になりました。直江、お前…!(笑)

    景虎様に関して

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    2010年09月09日
  • 炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう

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    300年も一つのことをやってるのは誰しも疲れるということで。
    終わらそうとした主人と、終わらせなかった従者。
    これから彼らが縺れっぱなしになるかと思うと、本編との間を読みたいような読みたくないような。

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    2009年12月10日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答

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    「氷雪問答」
    直江は元気に深みにはまっています。
    本当、後書きにもあったけど一人だけ墓穴を掘っちゃって。
    晴家は今回も可愛い。なんだその問答(笑)
    熊だけど夜叉衆の花だと思う。

    「傾奇恋情」
    なんやかんや言って若旦那に付き合ってたのはちゃんと理由があったのね。
    お人好しをこじらせてた千秋氏のイメージがあったもんで、てっきりぜんざい目当かとw
    従うのは主ではなく自分の中の武士の心、頑固で軟派(矛盾してるな)な長秀のお話。

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    2009年11月19日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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    敏腕化粧師登場。
    河鹿さんの腕がいいのかはたまた本人の資質が良かったか、超美人に変身して部下をどっきりさせる罪つくりな景虎さまの巻。
    美女複数にモテモテで、心中舞い上がる晴家がかわいらしい。

    最初に名前を聞いた時は、ミラージュは上杉謙信の話かと勘違いしたなあ、そういえば。
    受け身にならざるを得ない立場からみた戦国、そして彼らの怨念はシリーズを通しての一つのテーマだと思うので、今回の話が一人の私怨に落とし込まれたのはちょっと残念。

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    2009年11月05日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    安田さんは結構おじいさんになってから亡くなった人だというのが意外。
    千秋氏とかキャピキャピしてたのに。
    肉体の在りように精神も影響されるんでしょうか。

    景虎さまはカリスマの片鱗を見せはじめ、直江はまずはくるっと一回り。
    換生先の身体関連以外にも現世とのしがらみが生じはじめる。
    あのお坊さん、これからも出てきそうだな。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響3 外道丸様(上)

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    景虎さま、荒む。直江、たやすく自殺未遂の『玄奘蜘蛛』を含む、雑誌掲載の7編を文庫化。
    本編でのみなさんは流石の400年の経験で色々わかってらしたが、今回のみなさんは何分初めてなもので、換生にまつわるエトセトラに悩まされます。
    景虎さま、宿体の悪友に拉致されるの巻。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    「来い」
    毘沙門天と結縁した魂同士の引力が十三神将を退けて結びついた。長秀の霊魂が景虎の肉体に飛び込んだ瞬間、景虎はその衝撃に耐えるよりも数瞬恍惚を感じたように、指先を震わせ、目を細めて天を仰いだ。

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    2009年10月07日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響2 妖刀乱舞(上)

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    うわあ仲悪い(笑)
    ぴりぴりと心臓に悪い雰囲気なお二人です。
    N氏が本編で言ってたのはこれかあ、と納得する気分(確かに400年間この調子じゃたまったもんじゃないね)。
    美しいだけと思っていた刀の切れ味を垣間見たN氏、彼の苦悩はここから始まる。

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    2009年10月26日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響5 琵琶島姫

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    今回は直江があんまり出張ってないので、おかしな方向に行かなくてホッ。
    地の文が砕けすぎてて、雰囲気壊れると思うのは私だけかな。
    まぁ桑原センセらしいっちゃらしいカタカナ濫用。

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    2009年10月04日
  • 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響4 十三神将

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    直江がハァハァしだしたのでジャンル変更。
    あんまストーリーなかったかな。
    ファンがそれぞれの萌えポイントを見つけられればそれでヨシ。

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    2009年10月04日