ほたか乱のレビュー一覧
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炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響9 仕返換生
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ネタバレ 購入済み納得出来るかどうか
レビュー題名にした、その一言に尽きると思います。直江と対峙した彼の人は、自分の生き様の最期を納得出来なかったのだろうな。直江も悩みに悩んで、腹を据えた覚悟が、結果彼を救った。言葉というのは命が、力が、宿るんでしょうね。伝えたい、勇気づけたい、理解して欲しい、届ける言葉に入ろんな想いが篭もりますが、そんな気持ちをぎゅっと詰めたような後半二編だったと思います。
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炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答
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ネタバレ 購入済み晴家良き
邂逅編、とても楽しく読ませて頂いてます。本編では素敵な女性キャラな晴家ですが、もう、なんていうか、可愛くて。図体でかいチワワが、目をランランとさせてちぎれそうなほどシッポ振ってるようで、読んでいてほっこりします。
長秀は、相変わらず、というか、本編と比べてもブレない感じがいいです。遊びでいいから1度付き合ってみたいタイプです。雪蛇に優しい眼差しを向けた景虎。本編よりも大人びていて、時々ドキッとします。 -
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ネタバレ遂に最終巻。
バラバラだった夜叉衆がなんとなくいい感じにまとまってきたところで物語はおしまい。
もうちょっと先まで読んでみたい!と思わずにはいられない。
この5人でよかったなあ!
謙信公の采配、絶妙でしたね!
夜叉衆5人で執り行った結界調伏法、かっこよくてぞくぞくしました。
5人の名前が並ぶと、圧巻。
『おまえが罪の意識を抱くほど、オレの中の何かが、満たされる、気がする』
…っていう景虎様の独白にちょっと震えました。
も、もうそんな境地に?!
敗者だ勝者だってずっと反目し合ってた直江と高耶さんだったけど、始まりは直江の方が勝者だったんだなあ…それを思うとなんかもうこの人たちの400年て!って頭を抱えてしまいたくなりました。
そして最後の直江と景虎様の会話、これが40巻に繋がっていくのかと思うと泣けて泣けて。。。
光は、見つけることができたんでしょうか…?
読んでよかったです、邂逅編。
始まりの物語を知ることができてよかったです。 -
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ネタバレ読む手が止まらなくて一気に読んでしまった。
皆が一致団結して1つの敵に立ち向かう様はやっぱ最高です。
バトルシーン大好きです。
それにしても冒頭から衝撃で…。
三郎次さんあまりにも呆気なさすぎるよ、しかも10歳の子供に呆気なく換生ってどういうことですか、景虎様っ!!!
兵蔵太の宿体、好きだったのに…。
あんなにあんなに換生を嫌悪してた景虎様がまさかの再換生第一号だなんてあまりにも皮肉。
兵蔵太の身体を撫でながら泣く景虎様にこちらもつられて号泣でした。
再び換生してしまったことを直江にどう思われるだろう…って気にするあたり、もうすっかり直江にほだされてる感ありますけど。
でも。
そこで立ち止まらないのが景虎様です。
これまで散々悩んで苦しんできたからこそ、ですよね。
それにしても10歳の景虎様って……萌ゆる!
長秀はあれですか、もうすっかり’’いい人千秋’’が顔を出してますけど。
すっげえ頼り甲斐あるんですけど。
転んでもただじゃ起きない長秀ほんとに素敵なんだけど。
やっぱ長秀最高にかっこいい!
味方でよかった!
「安田殿…」っていう直江に対して「馬鹿。長秀でいいよ」って言うシーンが最高すぎて何度も何度も読みました。
はああ…長秀かっこいい。
景虎様の再換生は自分が兵蔵太の命を護れなかったからだと自分を責めてまさかの涙を流す直江、そんな直江に「すまぬ」としか言えない景虎様、、、くううううっ!
てっきりねちねち嫌味を言うんだろうとばかり思ってたから、虚を突かれました。
まさか泣くなんて予想外すぎ。
晴家に説教するシーンも好きでした。
直江、男を上げたな!(何様)
「否。我が主は上杉景虎である」
この台詞、大好きでした。
うまくいって欲しいなーと思ってた勝長さんと寿心尼さん。
「俺のものになれ」って口説き文句にどっきどきしちゃいました。
あの色部さんが!こんなことを!
その後にブチ切れて感情剥き出しで大暴走しちゃうとこも、なかなか見れない色部さんで、うおおお…って震えました。こわい。かっこいい。
晴家は……(沈黙)
そういえばまだ長尾さん《調伏》してなかったよね…。まさかのラスボス。
したたかでしたねー。
景虎様の優しさにつけこんだ十四郎と河鹿には怒りを感じてましたけど、十四郎にもいろいろ事情があったのねえ。
框一族&夜叉衆の猛攻、痺れました。
夜叉衆の絆もだいぶ深まってる感じ。
それが垣間見えて嬉しかったです。
これで終わり、今生で最後…常にそう思いながらも、彼らはこれからも換生し続けて行くわけですよね。
そのたびに苦しむんですね。
夜叉衆が背負わされた運命、過酷すぎる。。。
次は晴家さんの戦い、なのかな。
がんばって見極めて。ね。
あれ?そういえば、百足丸ねえさんは…? -
炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響9 仕返換生
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試し読み
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ネタバレ『亡霊双六』
双六に翻弄される色部さんのお話。いつも冷静でブレない色部さんが、途中ちょっぴり欲に流されそうになったりする様子が新鮮だった。
最後の「やはり貴殿でよかったと思うぞ。景虎殿」って台詞がすごく素敵。
『紅衣観音』
景虎さまと直江が一緒にいるとやっぱりしっくりきますねー。
朝帰りした景虎さまの色香に戸惑う直江はやっぱり直江でこっちがニヤニヤしちゃったよ。
それは嫉妬というやつでは…?
『仕返換生』
まさか宿体の主が怨霊化してたなんて!
換生で追い出した宿主と対峙することになるなんて!
予想外の展開でした。
こんなことも起き得るんだね!
どうやって九郎左衛門と向き合うのか、どう折り合いをつけるのか、とてもどきどきしながら読みました。
そして最後にはまんまと泣かされました。
好きです、このお話。
信仰に疑う心が生じると、これまでの人生を根底から覆されることになるんですね。
信じる心は強いけれど、同時にとても脆いものなんだなあ。
死んでも心残りのために成仏もできず、本来なら見なくてもいい世界を見なければならないのってすごく残酷。
夜叉衆も、九郎左衛門も。
極楽浄土って、本当にあるんでしょうか。
それこそ、死んだ人にしか分からない…ですね。
九郎左衛門の記憶に飲まれそうになりながらも、宿体を失うかもしれない危機にさらされながらも、最後には身体を受け渡す覚悟を決めて九郎左衛門と対峙した直江が、とってもかっこよかったです。
やっぱ直江、いい男!
景虎さまが惚れるのも無理ない!←
直江の窮地にブチ切れてあの猩々をめっためたに打ちのめす景虎さまに痺れ、同じくブチ切れて景虎様を呼び捨てにして罵倒する直江に驚愕しました。
まさかまさか、でした。びっくり。
いつの間にか『長秀』『景虎』呼びの2人、もうすっかり長秀のことを年配者だからって敬う気はさらっさらない景虎さま、すてき。
ここにきて夜叉衆の距離が今までよりも近付いた気がして、読みながら嬉しかったです。
テーマはものすごく重かったけれど…。
ここを乗り越えた直江の今後に注目。
そして框一族しつこいなあ…!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ信仰って恐ろしい。
信じているものの側から見れば正義なのかもしれないけれど、その正義が結果的には殺戮であったり呪いであったり…。
鉄や凛太郎たちの思いも間違ってはいない、はず。
人買いなんかあってはならない。
だけど、だからといって、殺戮はよくない。決して。
だからこそ、切なさが残る。
どうしようもない。
そんな世情を恨むしかないのかな。
やるせない。
藤も犠牲になってしまったし。
晴家の「藤は俺たちの花だったんだ!」という慟哭が、痛ましかった。
景虎さまは兵蔵太の記憶にどんどん呑まれていき、言動がおかしなことに。
最初は宿体を変えればいいと考えていたけれど、最終的には兵蔵太を抱えて生きていくことを決めた。
刺した直江を責めなかった。
景虎さまがどんどん強く、大きな人になっていく!
こうやって死ぬほど葛藤しながらひとつひとつ乗り越えていったんだなあ。
繊細だから余計に、痛みを多く抱えてしまうんだろうなあ。
換生という行為については、今後もずっと最後まで暗く後ろめたい気持ちを抱えながら過ごしていたみたいですし。
そして直江さん……まさかこんなに早い段階で唇奪ってただなんて聞いてない!
ええええ?!
遂には御館の乱は間違いだった、とまで思い始めてるし。
あんな眼差しを持つ人とわかってたら、殺さなかったって。殺したくなかったって。
直江、、、。
いつのまにか「あなた」って言い始めてる直江ににまにましちゃいました。
景虎さまと速之助、とってもいい感じにお別れできてなんだか心がほんわかしてたのに、速之助のこれからにとっても期待をしていたのに、呆気なく長秀に身体奪われちゃった!
なんでこんな仕打ち!
これ、謙信公の指示なんでしょうか。
なんて非道な。
軍神かもしれないけれど、偉大なかたなのかもしれないけれど、謙信公ってだいぶ容赦ない気がしてます。怖い。
藤が白衣女に。
吉祥丸が毘沙門刀に。
ひとつひとつピースがはまっていく感じ、心地よいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自刃して果てた時の自分の怨念と闘う景虎さま。
まさに自分との闘い。
自刃した時の気持ちにはもう戻れないけど、続きを生きてるこの地上にも居場所などないことを悟って苦しむ景虎さま。
吉祥丸の殺戮を目の当たりにして、もう誰も殺したくないのに!と叫ぶ景虎さま、痛々しかった…。
なんでこう毎回毎回過酷なんですか。
「どうしてオレは生きてるんだ!」
この絶叫が突き刺さりますね…。
先は長いよ、まだまだ生きなければならないですよ、景虎さま…(涙)
直江に対しても、復讐心以外の感情が芽生えつつあるんでしょうか。
大っ嫌いな人(直江)に対しても、認めるべきところはきちんと認めて労いの言葉をかける景虎さま、素敵。
そして今回は晴家さん。
やることが激しくてびっくりした!
本気で直江を殺しにかかるなんて。そして黒鳥党の企みを利用して最終的には景虎さまに越後を託す気だったなんて。は、激しい!
でもそんな晴家の行動こそが景虎さまを追い詰めることに他ならないと思い知ってる直江。
「あの者の心により近くあるのは貴様ではない!この私だ、柿崎!」
惚れますね。
直江かっこいいですね。
悔しくて恨めしくてどうしようもなかった晴家を抱きしめる景虎さまの優しさにまたも涙…。優しいなあ。
それにしても、わたしが知ってる晴家さんとは性格にギャップがありすぎて戸惑いました。
直江に対してのあのギラギラした復讐心はいつ消化されるんでしょう?
ますます楽しみ! -
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ネタバレ不動山城、城蟷螂に成り果てた寧の哀しくやるせないお話。
母親の愛は凄まじい。
凄まじいゆえに、悲劇を生む。
敗軍の将・景虎さまは一体どれだけの業を背負って生きていかなければならないんでしょうか。
この怨霊を生み出した元凶は自分だと我を責める景虎さまだけれど、城を守ることもできずに主を恨むなど笑止千万!と坂崎に言い放った色部さんが物凄くかっこよかった。
こんなふうに思ってくれる人が側にいてよかったねえ、景虎さま!
景虎さまの初めての調伏シーン、最初から最後まで神々しく美しく、荘厳でした。
消えた怨霊たちに向かって労いの言葉をかける景虎さまに涙が止まらなかった。
改めて。
争いは哀しみしか生まないなと。
勝っても負けても残念が募るばかりだなと。
誰が正しくて誰が間違ってたかなんて、それぞれの立場に立てばどれもが生きていくための苦渋の決断で。
ほんとに、哀しいな…。
そして景虎さまと直江の宿命の出逢いですが。
全く受け入れる気などないんですね、お互い。それも道理だとは思うけれど。
口では従順を示しながらも、実はそんなこと欠片も思ってませんから!な直江がとっても直江で思わず苦笑い。
そうだよ、この人こういう人だよ。
景虎さまは仲間たちを眠らせてやるために。
直江は越後を、景虎を筆頭とする死者から守り抜くために。
全く相容れないこの主従のこれからがとても楽しみです。
そしてこの2人に関わらざるをえない色部さん、とんだ災難ですね…。 -
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ネタバレすべての始まりの始まり。
ここから彼らの苦しく切ない400年が始まる…。
大怨霊と化した景虎さまの残念・怨念が凄まじい。
色部さんに懲伏され、天の闇界で謙信公にとうとうと説かれ、この世とあの世の秩序を守るために再びこの世で生を開始しながらも、精神と肉体の齟齬感に苦しめられる景虎さま。
怨霊の巣窟と化した越後でまた苦しむ景虎さま。
痛々しい。
そんな景虎に優しく手を差し伸べつつも厳しい言葉でわが身を省みよと叱責する色部さん、かっこよすぎです。
そして、そこでいじけて終わらないのがやっぱり景虎さまだなぁと。
ぼろぼろになりながらも前を向いて歩き出そうとする姿が、高耶さんだった。
ああやっぱり高耶さんは景虎さまなんだって、なんかそんなことを思った。
越後に戻って、御館の跡に立った時に景虎さまが流した涙がとても心に突き刺さって、号泣してしまいました。
いくら主だからとはいえ、自分のために沢山の人が犠牲になり命を落としたとなると、正気ではいられないですよねぇ…。
そんなに沢山の人の人生、背負えない。
人の上に立つって、相当の覚悟が必要…ですね。
直江、ちょこっと出てきましたが、北条の血が大っ嫌いなんですね。
後見人だけれど景虎の監視役だと言い切ってるし、馴れ合うつもりなんか全くない空気むんむんで、直江って元来こういう強気でプライド高い人なんだよね…ってことを目の当たりにしました。
ここからこの主従がどう変わっていくのか、楽しみです。が。最初っからいがみ合いで始まりそうな主従関係、この先お互いを認め合っても尚いがみ合い続けてますけど、やっぱりそういう宿命なんでしょうか…? -
炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう
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ネタバレ幕末×ミラージュ。
幕末が好きなので、続々と登場する有名な名前に単純にわくわくしました。
様々な思想が入り乱れて混沌とした時代だけれど、誰もが国を良くしようと奮闘してる熱い時代、そんな世の中にあって生を終わらすことばかりを考えている景虎さまとの対比が切ない。
勤王派の志士の熱にあてられて生きることに少しだけ希望を見出し、また直江と共に歩き始めた景虎さま。
やっぱり前を向いてる時の彼は素敵だなあ…。
なんとなくなのだけれど、夜叉衆はいつの時代もみんな一緒に怨霊調伏をしていたイメージだったので、お互いの所在も知らないままそれぞれの場所でそれぞれの生活を営んでいることに驚いた。
結構、淡白な関係なんだろうか。
夜叉衆は色部さんがいたからかろうじてまとまっていたのかもしれない。
色部さんを軸にして繋がっていたのかも。
まさに縁の下の力持ち。
換生した時期によって宿体に年齢差が生じるの、面白いな。
6歳の直江の頭を撫でる老いた景虎さま……萌ゆる!
直江が側にいると居心地よすぎて自分が駄目になりそうだと感じてる景虎さまだけれど、直江の側にいる時くらいは肩の荷をおろして心を解放すればいいのにな…って思ってしまう。
それが出来ていればこの先あんなにこじれることもなかったんだろうけどね、本当にじれったい2人だこと!
長秀の洋装、お蔦なねーさん、そして景虎さまのためなら何の躊躇いもなく頭を丸め、立場を捨てて景虎についていくことを選択する直江、この人たちが本編の彼らの中身なんだなあ…ってすごく納得できた。
「あなたがこの世に何かを求めてくれるなら。それこそが私の求めるものです!景虎様!」
この直江の台詞がとても好きでした。
本編第1部で荒みに荒んだ直江を見てきたばかりなので、このまっすぐな想い、響いたなあ…。
時代の変遷を肌で感じながら長きを生き続けてる夜叉衆の苦しみ、本編よりも過去編の方が生々しく伝わってくる。
読んでよかった。 -
炎の蜃気楼幕末編 獅子燃える
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炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう
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出版社/著者からの内容紹介
不動山城を鎮めた後、景虎たちは再び怨霊退治の旅へ。途中、春日城下では人を狂わせる妖刀の噂が町を騒がせていた。それは御館の乱の敗死者が生んだもので、景虎の怨念に原因があるらしいが…!?
内容(「BOOK」データベースより)
死に際の景虎の怨念を受け、付喪神となった吉祥丸。偽景虎を首領とする黒鳥党はそれを利用し、狂刀を生み出していた。一か所に置かれた夥しい数の狂刀は、巨大な刀の化け物となり、殺戮を始めた。景虎は化け物を止めるべく念を駆使するが、苦戦し力を使い果たしてしまう。そこへ、直江が駆けつけて来た。希望を繋いだ景虎だったが、直江は無表情のまま太刀を抜き、斬りかかってきた…。 -
炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響9 仕返換生
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炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響9 仕返換生
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中短編の寄せ集め。このくらいのボリュームがちょうどいい。
色部さんが双六とかなにごと?と思ったけど、人間臭いっていうかおっさんらしいな、って。
長秀がかっこいいとこあったなぁ…どこだっけ?景虎と背中合わせで敵に立ち向かうあたり、高校生時代がこんな雰囲気だったなとか、直江と高耶さんとの関係もなんだかそうね、この頃からあったのよね、みたいなとこが垣間見えた気がしてよかったな、と。
そういや晴家は…?
米山といえば十三参り…13歳になったら米山に登ってお参りするの?なんか、そんな登山をした記憶がございます。なんで米山?って思ってたんだけど、これ読んでわかったようなわからないような…。
20110720〜20110703 -
炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう
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