黒鉄ヒロシのレビュー一覧
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黒金ヒロシとは、あの漫画家の?
迷惑な二つの隣国は、本書を読むにつけ、苛立つのだが、本書の後半の「武士道」については、考えさせられる。
ならば、如何に、の答えが人類最良にして最強の思想哲学である「武士道」なのである。
会津の「什の掟(じゆうのおきて)」
一、年長者のいうことに背いてはなりませぬ。
二、年長者には御辞儀をせねばなりませぬ。
三、嘘(うそ)を言ってはなりませぬ。
四、卑怯(ひきょう)な振舞をしてはなりませぬ。
五、弱い者をいじめてはなりませぬ。
六、戸外で物を食べてはなりませぬ。
七、戸外で女の人と言葉を交えてはなりませぬ。
八、ならぬことはならぬものです。
この言葉「八重の桜」で出てきました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ黒鉄ヒロシ第2弾!
なんだか、今、幕末と日本古代史に興味がある(笑)。
いっぽうで幕末モノをよんだり、いっぽうで聖徳太子にハマったり。
全然ちがうようで、結構、歴史が大きく動くときだから、実は共通していたりする。
で、この黒鉄先生の歴史漫画「坂本龍馬」ですが、感想は、うーん、、もう一歩わかりやすいとよかった。…ので★3つ。
ところどころでダジャレが入ったりするのは、ご愛嬌で面白いんだけど、なんか真剣に読んでたらストーリーがわからなくなるから、いらないかも、って思ってきた。
話の腰が折れる感じに似ている。
あと、誰それに中てた手紙とか、そのまんま出てくるから、文語体がわかりづらくて、飛ばしまくった。
印象的だったのは、
・愚鈍な龍馬がどんどん成長していくこと
・勉強なんて必要になったらすればいい、いやでもやりたくなる時が来るから、っていうのはよかった。そうそう!そんな生き方で私もいいと思った。
・薩長連盟の仲介役が龍馬だったこと
・でもなんで薩摩と長州って仲が悪かったのかがイマイチよくわからなかった
・日本で最初に新婚旅行にいったのは龍馬とお龍夫妻(霧島)
・登場人物や船の名前が多くて、何がなんだかよくわからなかった
・結局、幕末は、国家としては「佐幕派」vs「勤王派」、思想としては「攘夷」と「開国」があって、これらが二次元的に対立していたということなのか?佐幕開国だったり、勤王攘夷だったり。
・あと、江戸幕府がいかに最後、優柔不断で権力的に低下していたかがよくわかった。
人物チョイス(気になった人物≒もっと知りたい人たち)
・佐久間象山
・武市半平太
・小松帯刀
・西郷隆盛
・大久保利光
・島津久光
・後藤象二郎
・中岡新太郎
・横井小楠
・木戸孝允
・千葉さなこ
・松田松陰
・高杉晋作
・勝海舟
・井伊直弼
・山内容堂
・久坂玄瑞
・伊藤博文 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初・黒鉄ヒロシ。
歴史漫画といえば黒鉄さんだとか。
ところどころにギャグを挟んできてオモロイとの噂。
さて、感想。
わかりやすかった。
新選組の謎や主たる事件にフォーカスし、その軌跡をたどる。
幕末ってよくわからないけど、
結局、
・佐幕派→新選組・会津
・勤王派→長州・土佐・薩摩
って感じかな。
人物をおぼえるのが大変だった。
とりあえず、それぞれの人物のヒストリーは、またいろいろ読んでみたいと思う。原田左之助の大陸渡って実は生きていた説とか、小説にあったらおもしろそう!
■始祖組(壬生浪士組)
└近藤派(試衛館派)
・近藤勇(大久保大和):板橋で斬首、京都三条河原に梟首
・土方歳三:函館五稜郭で戦死
・沖田総司:結核で病死
・山南敬助:途中で脱走(脱退)して、斬首
・永倉新八:途中で離別し、原田と共に靖兵隊を結成
・原田左之助:途中で離別し、永倉新八と共に靖兵隊を結成。大陸に渡って馬賊になった説も。
・斉藤一(山口次郎):新選組内での粛正役。御陵衛士でスパイ役も。
└水戸派
・芹沢鴨:途中で暗殺
・平間重助:途中で暗殺
・新見錦:途中で暗殺
・平山五郎
・野口健司
■伊東派
・伊東甲子太郎:勤王攘夷派で、当初より近藤らとは考えが違った。油小路事件にて暗殺。
・篠原泰之進
・加納鷲雄
・鈴木三樹三郎
・服部武雄
・内海二郎