あらすじ
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「黒鉄歴画」の傑作が電子化! 幕末のスーパースター・龍馬のすべてをユーモラスなタッチで描き上げる。【目次】●龍馬暗殺後現場 ●土佐郷士 ●龍馬誕生 ●剣術修行・江戸へ ●北辰一刀流 ●安政の大獄 ●鈍馬 ●土佐勤王党 ●脱藩 ●吉田東洋暗殺 ●脱藩後 ●生麦事件 ●海舟面会 ●脱藩罪赦免 ●文久三年 ●横井小楠面会 ●蝦夷地開発案と池田屋事件 ●佐久間象山暗殺 ●西郷面会 ●薩長同盟(一) ●亀山社中 ●薩長同盟(二) ●寺田屋遭難 ●新婚旅行(honeymoon) ●第二次征長戦争 ●海援隊 ●いろは丸事件 ●船中八策 ●帰郷 ●大政奉還(一) ●大政奉還(二) ●写真 ●近江屋 ●慶喜の弁解
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Posted by ブクログ
“黒鉄歴画”の最高傑作!
、と帯に記されている通り“べらぼう”にステキです!・・・ただ黒鉄先生には戦国時代を画いていただいて、この本を越える『最高傑作』としていただきたいなあ・・・大変だろうけど、期待してます、黒鉄先生!
Posted by ブクログ
黒鉄ヒロシ第2弾!
なんだか、今、幕末と日本古代史に興味がある(笑)。
いっぽうで幕末モノをよんだり、いっぽうで聖徳太子にハマったり。
全然ちがうようで、結構、歴史が大きく動くときだから、実は共通していたりする。
で、この黒鉄先生の歴史漫画「坂本龍馬」ですが、感想は、うーん、、もう一歩わかりやすいとよかった。…ので★3つ。
ところどころでダジャレが入ったりするのは、ご愛嬌で面白いんだけど、なんか真剣に読んでたらストーリーがわからなくなるから、いらないかも、って思ってきた。
話の腰が折れる感じに似ている。
あと、誰それに中てた手紙とか、そのまんま出てくるから、文語体がわかりづらくて、飛ばしまくった。
印象的だったのは、
・愚鈍な龍馬がどんどん成長していくこと
・勉強なんて必要になったらすればいい、いやでもやりたくなる時が来るから、っていうのはよかった。そうそう!そんな生き方で私もいいと思った。
・薩長連盟の仲介役が龍馬だったこと
・でもなんで薩摩と長州って仲が悪かったのかがイマイチよくわからなかった
・日本で最初に新婚旅行にいったのは龍馬とお龍夫妻(霧島)
・登場人物や船の名前が多くて、何がなんだかよくわからなかった
・結局、幕末は、国家としては「佐幕派」vs「勤王派」、思想としては「攘夷」と「開国」があって、これらが二次元的に対立していたということなのか?佐幕開国だったり、勤王攘夷だったり。
・あと、江戸幕府がいかに最後、優柔不断で権力的に低下していたかがよくわかった。
人物チョイス(気になった人物≒もっと知りたい人たち)
・佐久間象山
・武市半平太
・小松帯刀
・西郷隆盛
・大久保利光
・島津久光
・後藤象二郎
・中岡新太郎
・横井小楠
・木戸孝允
・千葉さなこ
・松田松陰
・高杉晋作
・勝海舟
・井伊直弼
・山内容堂
・久坂玄瑞
・伊藤博文