松本テマリのレビュー一覧

  • 男装騎士の憂鬱な任務

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    王子の婿入り先に憑いて行く事になったけれど
    諸事情で男装をせねばならなくなった主人公。
    彼の辛い日々は、輿入れを前に始まった。

    もう家族から突っ込みどころ満載です。
    最期までやってくる手紙の内容は、笑いと言うより
    悲壮感がただよってきます。
    これは受けとる側としては、泣くしかない!

    掛け合い漫才も面白いですが、主人公の脳筋っぷりが
    すがすがしいほどです。
    周囲から、ならともかく、己も、主人もその認識。
    だからこそ…な、彼の読みだったのでしょうが
    知っている側としては、そうとしか。
    騙された、というのでしょうか、これも?w

    脳筋、の意味も、攻撃あるのみ、の意味も
    すべてが繋がった時、なるほどな、と思いました。
    その状況下におかれれば、一瞬が命取り。
    進化するかのごとく、そこが突起しただけ。

    ラブコメ、との事ですが、コメは従者達で
    ラブは主人達、という認識でよろしいでしょうか??

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    2017年02月14日
  • BLANCA エディルフォーレの花嫁

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    ネタバレ

    素晴らしかった!名前を持たない奴隷の少女と牢獄に囚われた青年の交流がメインの話かと思っていたら、それはプロローグで、そこから青年の元で少女が名前を持ち、人として成長していく物語でもあった。大変素敵なお話でした。この作者の他の作品も読んでみたい。

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    2014年11月14日
  • 夫婦になります!【イラスト入り】

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    実業家×レストランを失ったツキのない男子

    夢乃さんのお話らしい可愛らしいお話でした。

    もっと攻めがメロメロになる様が見たかった
    いや、十分メロメロなんですが、素直にそれをあらわせないというか
    自分でも気づいてないというか…(苦笑)

    これからも不思議な二世帯住宅で楽しく暮らしていくことでしょう

    ほんわかストーリーがお好きな方にオススメです。

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    2014年07月30日
  • 後はマのつく石の壁!

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    やっと今出ているところまで追いつきました。長かった…。

    よぅっし丸く収まった!と思ったら次はお前か三男!?

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    2014年03月26日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    安心したいときの壁井さん。愛情を持つことなく進んでしまったが、読み進めるうちに人間味が溢れて最終的にはかわいいを爆発させる辺り、うまいなぁと。
    ところどころ冷静に想像するとグロテスクなシーンが多々あるが、主人公の真っ直ぐさはそれらを超えるためにあるではないかとも思える。
    続刊もののため疑問は多々残ったままだが、 キャラクター小説として読んでみたら、最後にはおもしろいものが見つかるかもしれないと期待している。

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    2014年02月15日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 2 雲谷を駆ける龍

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    お、碧耀の話かー
    ユギでてこないなー
    ユギいつ出てくるかなー
    あ、左慈出てきた
    ユギはいつかなー
    ん、ユギ出てこなそうだな
    ユギ出てこないじゃん!
    ってことでユギは出てきません。碧耀が主役の話です。
    物語全体の主筋というよりは、後の展開を膨らますためのサブストーリーとしての要素を強く感じます。
    ここからどう展開していくのか、期待が膨らみます。

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    2013年11月28日
  • とらわれの蜜月

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    ネタバレ

    アラブの小国の王子・アルセス×日本人家庭教師・七海のカップリングです。
    ときは、日露戦争直後、大国に勝った新興国についての知識を
    勉強するために、招かれた家庭教師と
    その国の呪われた王子様のお話です。
    宮廷がからんだものだから、陰謀と権勢争いは
    お決まりですが、王制が終了するという時代背景なんかも
    私好みで、面白かったです(^^)

    同じカップルのその後「七つの海より深く」も収録されています(^-^)

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    2013年05月14日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    十二分に面白い
    捨て子のユギが困難に立ち向かうという、切って取ればよくあるサクセスストーリーと言うか、王道なのだが、会話を中心とした心情の描き出しが豊かで、ついついユギを応援してしまう。
    逞しさと、力強さを感じれます。

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    2013年03月31日
  • 後はマのつく石の壁!

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    2013/03/16
    【やや好き】『前はマのつく鉄格子!』の続き。シマロン編が終わってすぐスタツアしてから~の刑務所編終了。買ってから長らく放置してたので( ̄▽ ̄)前巻でユーリとグウェンが刑務所に入ったことしか覚えてなかった(^^;) 今回は、むかし地球の海に沈めたはずの「鏡の水底」が水上都市ダルコに現れていて、鍵がユーリだと判明したのが驚き。 コンラッドがついに眞魔国に戻ることになったのは朗報。 巻末ではアニシナのおかげで全身実体化した眞王とヴォルフラムの秘密コンビがなにやら胡散臭く、後々トラブルが起きそうな気配。 しかし次巻はいったいいつ刊行されるのだろう…。

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    2013年03月18日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    表紙のイメージより近代的な中華ファンタジーで、時々自転車や映画の単語が出てくると不思議なような違和のような、道士や鬼などと妙にマッチして独特の世界で面白かった。文庫版のあとがきの通り、キョンシー映画を観て、わくわくした世代には、確かに嬉しい世界観でした。読み切りの「家」が温かくて切なくて、良い話。
    泣いて笑って怒って、頑張るユギと、無表情ながらに過保護(?)な左慈がかっこよかったので、続きが気になります。

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    2013年02月27日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    相変わらず一癖も二癖もあるような登場人物ばかり。でもどのキャラクターもみんな魅力的で好きになってしまう。今後のユギの活躍に期待。

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    2013年02月22日
  • 王子はいつでもガチ勝負! はじまりは神剣、だろ?

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    ネタバレ

    前半微妙だなーと思ったけど、まあ、中盤辺りからそれなりに面白く読めた。
    何と言うか、㋮の後を継げる作品を出したいんだろうね。ノリとか似てる。出稼ぎ王子と㋮を足して2で割って和風にしてみた感じかもしれない。
    今後、どこまで面白くなれるかなーというところ。前のシリーズよりは好きです。あれは1巻でダメだったので、こっちは次を読んでみようという気にはなれたから。

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    2013年02月05日
  • キュビズム・ラブ 2巻

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    ネタバレ

    表紙の彼は誰?って思ってたら、なんかスーパーマンっていうのが出て来ましたけど、彼らはいったい何だろ。人工的な感じがするんだけど、こういうのを踏まえて、ノリコの身体ができるって話になるのかなぁ。

    新キャラHAYATEとヲタポンが歌っているのも、なんか笑えました。

    それにしても、なんでこんなに黒い箱がかわいいのかなあ。

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    2013年01月15日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 15巻

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    そういや、まだテンカブだった。80話扉絵の幼いコンラッドが可愛い。ギーゼラの軍曹ぷりもいい。わがままプーが今回もかっこいい。美熟女戦士の活躍で次巻へ続く。杉様…

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    2012年11月23日
  • 砂はマのつく途の先!

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    もうアーダルベルトがすべてを掻っ攫っていった感がすさまじい!
    おまけとか!アーダルベルトお前いい奴(?)だなっ。
    次男頑張れ!

    そして帰ってきたあの男。
    安心したっ。でも完全には安心できない畜生!でもよかった!

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    2012年11月14日
  • 宝はマのつく土の中!

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    グリ江ちゃあぁぁぁん!!
    信じてるから!信じてるからあぁぁぁ!!

    衝撃のラスト。鬱展開すぎて泣きたい。

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    2012年10月21日
  • やがてマのつく歌になる!

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    ゆーちゃんあんまり素直に人を信じちゃダメよー と言いたい。
    けどそこが27代魔王陛下のいいとこですよね。

    ラストにあの人が出てきてテンション上がった。ここであれがそーなってこれが繋がるのね!?

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    2012年10月21日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 14巻

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    2012/10/11
    【やや好き】カロリア地区に戻ったユーリたちは、箱「風の終わり」を手に入れるためテンカブに参加することに。 ユーリは村田から実はオレ大賢者なんだよね発言を聞かされる。 神族の双子登場。 この子たちどっかでユーリに懐くんだっけか?忘れた。 テンカブ「知」の競技を一抜けしたユーリたちは「速」の競技で馬車(羊車)で王都:ランベールへ出発する。 サラレギーが何か仕掛けてきそうな気配満々で次巻へ。 描き下ろしは「グリ江ちゃんのお庭番のたしなみ」相変わらずアニシナの発明は笑える。

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    2012年10月15日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 13巻

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    2012/10/11
    【やや好き】脱雪ギュンターして生ギュンター復活(ちょっと残念^^;)  ヴォルフ、ヨザックが合流。 箱「地の果て」が登場し、阻止すべくユーリが魔術発動するがカロリア地区がまずいことになっちゃって戻ることに。 そして小シマロン王:サラレギー陛下と対面。 ここらへんから原作と違ってくるのかなー? 原作の記憶と言えば…シマロン編は暗かった…くらいしか覚えてないので違ってきても気付かない可能性大だけど(^^;)

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    2012年10月15日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    しばらくここでまるマがストップしていたのですが、やっと読めました。
    ㋮のようで㋮でなく、しかし㋮である一冊でした。
    エイプリルとリヒャルトのラストににやにや。
    DTが憎めないキャラ。ヘタレなのに。奥さん美人なのに。

    読むのまでに随分時間が空いたわりにすらすらと読めました。

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    2012年10月05日