松本テマリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2013/03/16
【やや好き】『前はマのつく鉄格子!』の続き。シマロン編が終わってすぐスタツアしてから~の刑務所編終了。買ってから長らく放置してたので( ̄▽ ̄)前巻でユーリとグウェンが刑務所に入ったことしか覚えてなかった(^^;) 今回は、むかし地球の海に沈めたはずの「鏡の水底」が水上都市ダルコに現れていて、鍵がユーリだと判明したのが驚き。 コンラッドがついに眞魔国に戻ることになったのは朗報。 巻末ではアニシナのおかげで全身実体化した眞王とヴォルフラムの秘密コンビがなにやら胡散臭く、後々トラブルが起きそうな気配。 しかし次巻はいったいいつ刊行されるのだろう…。 -
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Posted by ブクログ
この巻グウェンが出ずっぱりでウハウハでした(*´д`*)P157の表情とか…も…かっこいー…(ノД`)バンドウエイジ(イルカ)にほほ染める姿も子猫を愛でる姿(を誰にもバレてないと思っているところ)も可愛すぎる(ノ∀`*)グウェンダルファンには垂涎の一冊かと(笑)。
それにしてもユーリがモテモテでちょっと驚きます。てかもうそういう感じの作品なんですねこれは(今更?笑)。「コンユに見える作品」だとは思ってたけど、コンユ前提のユーリモテモテ空気の中でお話が進むと理解しました。でもユーリはなかなか良いこと言ってくれるし小説の時程しんどくないのでまだまだ読めそうです♪相変わらず小説を漫画化した時の違和感