松本テマリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
王子の婿入り先に憑いて行く事になったけれど
諸事情で男装をせねばならなくなった主人公。
彼の辛い日々は、輿入れを前に始まった。
もう家族から突っ込みどころ満載です。
最期までやってくる手紙の内容は、笑いと言うより
悲壮感がただよってきます。
これは受けとる側としては、泣くしかない!
掛け合い漫才も面白いですが、主人公の脳筋っぷりが
すがすがしいほどです。
周囲から、ならともかく、己も、主人もその認識。
だからこそ…な、彼の読みだったのでしょうが
知っている側としては、そうとしか。
騙された、というのでしょうか、これも?w
脳筋、の意味も、攻撃あるのみ、の意味も
すべてが繋がった時、なるほどな、と思いました。
その状況下におかれれば、一瞬が命取り。
進化するかのごとく、そこが突起しただけ。
ラブコメ、との事ですが、コメは従者達で
ラブは主人達、という認識でよろしいでしょうか?? -
Posted by ブクログ
2013/03/16
【やや好き】『前はマのつく鉄格子!』の続き。シマロン編が終わってすぐスタツアしてから~の刑務所編終了。買ってから長らく放置してたので( ̄▽ ̄)前巻でユーリとグウェンが刑務所に入ったことしか覚えてなかった(^^;) 今回は、むかし地球の海に沈めたはずの「鏡の水底」が水上都市ダルコに現れていて、鍵がユーリだと判明したのが驚き。 コンラッドがついに眞魔国に戻ることになったのは朗報。 巻末ではアニシナのおかげで全身実体化した眞王とヴォルフラムの秘密コンビがなにやら胡散臭く、後々トラブルが起きそうな気配。 しかし次巻はいったいいつ刊行されるのだろう…。