松本テマリのレビュー一覧

  • これがマのつく第一歩!

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    シリーズ本編第10弾。ギャグの応酬はあいかわらずですが、ストーリーにはあまり進展がありません。

    地球に帰ったムラケンは、ふたたび有利のいる眞魔国に向かうため、有利の兄・勝利を通じて、地球で暮らしている元魔王のボブと連絡をとります。

    一方、サラレギーとともに聖砂国へと向かう有利は、船底に監禁されている大勢の神人を発見します。サラレギーが、彼らを聖砂国へと送り返そうとしていることに気づいた有利は、サラレギーを責めますが、うまくいいくるめられてしまいます。

    またヴォルフラムたちは、有利を襲撃したマキシーンから、彼らがサラレギーの命をねらっていたことや、その計画を知ったサラレギーが、有利を自分の

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    2020年02月18日
  • めざせマのつく海の果て!

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    「まるマ」シリーズの本編第9弾。

    元の世界に帰ってきたユーリに、まさかのモテ期が到来したのか、中学の同級生だった橋本麻美という少女と交際することになります。そこで、またしてもいつも通り、眞魔国へと流されてしまいます。

    小シマロン国が長年鎖国状態にあった神族の住む「聖砂国」と国交を開こうとしているという情報が眞魔国にもたらされ、対応を検討する会議が開かれます。その結果、ギュンターが眞魔国の代表として小シマロンへ向かうことになりますが、ユーリとヴォルフラムの二人はギュンターの船にこっそり乗り込み、小シマロン国に同行することを決めます。やがて小シマロン国にたどり着いたユーリは、街道の温泉宿で小シ

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    2020年02月15日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    タイトルに「マ」の文字は入っていませんが、「まるマ」シリーズの番外編第2弾に当たる本で、ムラケンの前世での箱とのかかわりが明らかになります。

    1938年のボストンに暮らす18歳の少女エイプリル・グレイブスは、祖母のヘイゼルの後を継いで、相棒のDTとともにトレジャー・ハンターの仕事をしています。そんな彼女のもとに、一つの依頼が持ち込まれます。それは、祖母ヘイゼルの持ち物だった「鏡の水底」という箱を、ナチスが席巻するドイツから取りもどしてほしいというものでした。

    こうしてドイツに渡ったエイプリルたちは、「風の終わり」の鍵となる、ある人物の左腕を所有しているドイツ人将校のリチャードと行動をともに

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    2020年02月15日
  • BLANCA エディルフォーレの花嫁

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    言葉が通じなくても、伝わる想いはある。
    心優しい青年将軍と敵国の奴隷少女の物語でしたが、一部虐待などの表現もあり最初のうちは少しだけ過酷。
    しかし全編を振り返ってみると心温まる一作です。

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    2019年08月09日
  • 今日から (マ) のつく自由業! 21巻

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    まるマコミカライズ完結。原作を少しアレンジしながらも描き切ったテマリ先生おつかれさまでした。わがままプーがかっこよかった。軍人さんだ。次男帰還は…? 原作本編続きは? 番外編のグレタの小悪魔っぷりにやられた。

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    2016年12月02日
  • お嬢様とは仮の姿!

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    祖母から受け継いだのは、表だけではなく
    裏の職業のハンターも。

    お目付役の男とともにあっちへこっちへ。
    今回依頼されたのは、不思議な『箱』の奪還。
    さすがに1冊分なので、出てくるのは
    2つの箱に関するものだけ。
    最終兵器らしく、中身は何なのか謎。

    時代はあれが存在すると言う時点で固定。
    彼らがそんなものを信じている、と考えると
    妙な感じがします。
    が、色々なものを没収していたのを考えると
    違和感がない気もしますが。

    あちらを読んでいた方が、この結末でも
    大丈夫と思えます。
    読んでいなければ…少々何の事だかわからないかも。

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    2016年07月18日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 3 天鏡に映る龍

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    文庫で読んでいると、ちょっと前巻からの間が長過ぎて、少し萎えた
    という点が減点
    内容に関しては大きな不満はない
    五龍世界、壁井先生の面白さが良く感じられる内容だった

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    2016年03月13日
  • 今日から (マ) のつく自由業! 20巻

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    箱の鍵、やっぱりコミック版のがわかりやすいな。有利、なんやかんやいってヴォルフのこと大事に思ってるよね。マ劇のみんな有利大好きっぷりにほっこり。本編、ずーっと緊張しっぱなしだから、癒し。

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    2015年09月25日
  • キュビズム・ラブ 1巻

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    ネタバレ

    設定が異様。しかしヒロインが明るいから読める。

    身体を作ってあげるのかなぁ・・・と気になるが、継続して読むか微妙。

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    2015年07月09日
  • 今日から (マ) のつく自由業! 19巻

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    「箱」が地球にあった理由、コンラッドの腕がついてた理由…眞王のフェチ全開ぷり。ヴォルフは無事なのか。そして、眞王はいったい何をしに来たのか。

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    2015年02月11日
  • 今日から (マ)のつく自由業! 1巻

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    まるマシリーズを読んでた頃から5年以上たって、マンガ版を読んだが、まるマシリーズを読んでた頃のわくわく感が読みが蘇ってとても楽しかった。満足。

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    2015年02月01日
  • トラブル・ドロップ!: 1 ~男の子、拾いました~

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    女の子のお使いRPGみたいな内容。

    お婆さんが亡くなり、旅にでる。
    商人になりたいけど、お金足りない。冒険者になって稼ごう。そういう話。

    主人公のフィーは、レアアイテムを拾う体質。
    そんなフィーを守るのは幼い頃に拾った男の子アシュレイ。チート。

    んー全体的に都合が良すぎる?
    主人公が愛され系なのはいいんだけど、いい子というか無味というか。アシュレイが苦労する感じ?
    アシュレイもまた淡々としてるから、全体的に薄味な気が。

    王道で、さらりと読めるのが好きな人にはピッタリかと。私には物足りない感じでした。

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    2014年06月27日
  • トラブル・ドロップ!: 1 ~男の子、拾いました~

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    ネタバレ

    ある意味天然ヒロインと、気苦労ヒーロー。
    でも、小説とイラストがまるで合っていない気がした。テマリさんのイラストは好きなんだけど、コレジャナイ感がすごいな、って感じ。特にアシュレイ。文章からのイメージと、イラストの雰囲気が全然違う。どっちが悪いというわけでもなく、相性が悪いのかしら……?

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    2014年06月15日
  • 今日から (マ) のつく自由業! 18巻

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    だんだんオリジナル展開に。箱と鍵の関係はこっちのがわかりやすいね。鍵が魔王の下に集うっていうのもすごいな。なんというか鍵の血族と結ばれるツェリ様もすごいわ。大丈夫なの、ヴォルフ…/学園モノになっても、ギュンターはギュンターだったよ。

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    2014年05月24日
  • 皇帝ともふもふ子育て【イラスト入り】

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    可愛いもふもふの仔虎たちがわんさか出てきます。
    今までのカップル満載。ただ、誰が誰だかわからなくなるのが難点。

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    2014年05月23日
  • キュビズム・ラブ 4巻

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    面白かった(・ω・)ノ箱の恋模様は完結した。それ以外はほとんどフラグ回収がないので、ぜひ視点変更という形で作品を描いて欲しい。小説でも可

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    2014年05月11日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    近代中国をベースにした中華風ファンタジー。お転婆少女道士と彼女を取り巻く男性陣(イケメン)、と良くも悪くもお約束。
    わっと驚くしかけはないが、安定感のある面白さがありました。とにかくイルラックさんが不憫でならない……。
    まだ話は始まったばかりなので、人物紹介の面が強い気がします。続きを楽しみにしてます。
    とりあえず幼女返せええええ!

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    2014年01月25日
  • 王子はいつでもガチ勝負! いきなり漂流、だろ?

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    細かい設定のわかりにくさに目をつぶれば、アクションありドタバタありで、なかなかおもしろかった。

    ヒヨコに翻弄される颯人がおもしろい。

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    2014年01月10日
  • 王子はいつでもガチ勝負! はじまりは神剣、だろ?

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    主人公緋央の元気よさにつられてテンポよく進んでゆくのはいいのだけれど、緋央がなぜそこまで親友の魁にこだわるのかとか、緋央が災厄をもたらすと言われるようになったいきさつなどがわかりにくくて、今一つストーリーに入り込めなかった。

    今後そのあたりの事がはっきりするのだろうか。

    松本テマリさんのイラストはやはりすばらしい。

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    2014年01月10日
  • ウワサの二人(2)

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    噂だけのハズが本当の「恋人」になってしまった生徒会長の青山と副会長の赤羽。恋愛初心者だというのに、なんと初エッチを青山の父親に見られてしまい……!?

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    2013年11月12日