祖母から受け継いだのは、表だけではなく
裏の職業のハンターも。
お目付役の男とともにあっちへこっちへ。
今回依頼されたのは、不思議な『箱』の奪還。
さすがに1冊分なので、出てくるのは
2つの箱に関するものだけ。
最終兵器らしく、中身は何なのか謎。
時代はあれが存在すると言う時点で固定。
彼らがそんなものを信じている、と考えると
妙な感じがします。
が、色々なものを没収していたのを考えると
違和感がない気もしますが。
あちらを読んでいた方が、この結末でも
大丈夫と思えます。
読んでいなければ…少々何の事だかわからないかも。