松本テマリのレビュー一覧
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購入済み
アレレ?
物語の中に転生者として生まれたエドワードが、うっすらある『元21歳の彼』の記憶の中にあるラノベの「悪役令息」にならないために、必死に頑張るお話でした。
しかし、エドワードに盛られた珍しいスキルや加護が中途半端に置き去りにされ、大好きな義兄と幸せになるストーリーも何だか中途半端で、もしかしてこの話は続き物なのかと思いました。
BLというよりは、正しくラノベ。
ラノベにしても、やはりお話の続きがあるべきストーリーだと思います。
………続き、あるよね?
エドワードの奮闘が愛らしいからこそ、余計に次巻を待望します。 -
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Posted by ブクログ
3巻まで読書済み。
コミカライズ版から。
マンガがあまりにも駄作、かつ説明すっとばしてない?みたいなところばかりで。人気のようだけどなぜ・・・?と思って原作を読んでみた。
原作はやっぱり、マンガで疑問に思ったところはある程度ちゃんと説明されてて普通だった。
ストーリーの導入、最近こういう召喚されたらおまけ扱いってのをよく見るけど、本作もその流れ。でも、いろいろあって最終的に伴侶が4人できる。小説3巻までは3人だけど最終的に4人。5Pって・・・。
興味本位で読んだけど、伴侶の多さに気を取られてストーリーの印象があまり無いな・・・。そこまで内容は濃くないし溺愛ものとして読みやすかったとは思う。伴侶 -
ネタバレ 購入済み
なんだかな?
なんかだんだん変態ぽくなってませんか?
初めの毅然としたジュンヤが好きだったのに、今回少し「おっ」と思ったけど、やっぱりおかしい。
上書きと分かっていても、エリアスの変態プレイにちょっと引きます。
ジュンヤがただの好き者にしか思えない。 -
購入済み
一途な努力
銅貨1枚で買われた奴隷が虜囚と共に逃げて保護され、その後の努力で幸せをつかむまでのお話ですが、非保護者よりも保護者の辛さがうかがえると思います。どんだけ~ 我慢を重ねたのかな~ってちょっと同情しました。
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購入済み
期待してたけど
1巻の後半から話が動いたので2巻の展開を期待してたのですが、残念でした。とにかくくどい印象でした。視点をかえての描写も繰り返しが多く飽きてしまいそうでした。四人の関係はかなり変わって濡れ場もあったのに話に引き込まれませんでした。
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購入済み
テンポ良く読みやすい。俺様元上司は転生してかなり残念な感じになっちゃって、ヒロインは大変ですね。それにしても、能力のある人が転生しやすい設定で、転生者だらけなのでたれが誰やら分からなくなってきて、混乱しながら読みました。多分著者も混乱しながら書いたのでしょうけれど、名前を間違えているであろう箇所があります。話の流れ的に大した問題ではないけれど、ちょっと気になりました。
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Posted by ブクログ
シリーズ本編第14弾。
ヴォルフラムと合流した有利は北へ進路をとるも、北方の騎馬民族の襲撃を受けることになります。村に火が放たれ、逃げまどう人びとのすがたを目にしたことで、有利の意識は途絶え、魔王として覚醒します。そして彼は、地球で彼との再会を願う兄・勝利とアビゲイル・グレイブスと一瞬だけの遭遇を果たします。
その後有利は、騎馬民族の「救世主」にまつり上げられているアーダルベルトと合流し、彼の協力をとりつけることに成功します。
一方聖砂国へとやってきたムラケンは、イェルシーによって操られるヨザックによって捕らえられてしまいます。
巻末には、アーダルベルトとスザナ=ジュリアの出会いを描い -
Posted by ブクログ
シリーズ本編第13弾。
王家の墳墓をめざす有利ですが、ヨザックをうしない、有利自身も視力を喪失してしまいます。サラレギーはそんな彼の精神を追いつめますが、有利は前へ向かうことをあきらめめようとしません。それでも、水を得られないことで有利の心は追いつめられ、ついに折れようとするとき、コンラッドが救けに現われます。
ところが、そんな彼らに今度はゾンビの集団が襲いかかってきます。ゾンビをあやつっているのはサラレギーの母・アラゾンです。有利は、法力をもたないばかりに母から疎まれたサラレギーの身の上を聞かされます。そしてラストで、ついにヴォルフラムが合流することになります。
なお巻末には、有利とム -
Posted by ブクログ
シリーズ本編第12弾。
サラレギーのもとから逃げ出した有利たちは、ヘイゼル・グレイブスから、聖砂国の最北端にある王家の墳墓にかくされているという、禁忌の箱の一つ「凍土の劫火」の話を聞き、その場所へと向かうことを決意します。
ところがそこへ、ヘイゼルの部下からある報せが届けられます。聖砂国が、五人の神族を公開処刑にすることを決めたというのです。しかも、そのうちの二人は、有利が助けたジェイソンとフレディでした。彼らを救うため、有利はふたたびサラレギーたちのもとへ舞いもどります。
予想通り、有利の前にサラレギーが姿を現わし、戦闘が始まります。有利たちはサラレギーを袋に詰めて拉致し、最北端の墳墓 -
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シリーズ本編第11弾。
有利がいるという異世界へ行く方法を探し求める勝利は、トレジャー・ハンターでまちがった日本通の美女アビゲイル・グレイブスと出会います。
サラレギーとともに聖砂国へと向かう船のなかで、聖砂国へ送り返されようとしている神族の人びとを発見した有利は、サラレギーをかついで神人たちを逃がすことに成功します。
その後、聖砂国にたどりついた有利は、聖砂国の皇帝のイェルシーが、サラレギーと双子の弟だという事実を知って驚愕します。神族の子でありながら法力をもたないサラレギー自身、母のアラゾンに疎まれ、聖砂国から出ることになったのでした。
しかもサラレギーは、有利を騙して、眞魔国を小