Cielのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ鳳城組組長の息子・桐弥は、カタギの高校生として学校に通いながらも、天才的な博徒だった。
その才能を買われて、若頭補佐・雨柳の仮初めの妻として、女装をして賭博の女胴師を演じる桐弥。
けれど、桐弥は極道見習いの水無月に、ほのかな恋心を抱いていた。
もちろん、そんな桐弥を雨柳が許すはずもなく、修羅の如き執着と情欲の炎を燃え上がらせる。
そんなさなか、組長襲撃事件が起こり、桐弥の父でもある組長と母親が命を落としてしまう。
突然の出来事に、ちゃんとした遺言さえもなく、跡目争いも勃発するが、桐弥は組を守るため、博徒としての誇りを守るために、ある一つの決断を下す。
その決断を下すことは、後戻り -
Posted by ブクログ
ネタバレイラストはきれいなんですけど、タイトル通りの近親相姦ものだったので、しばらく積読になってましたけど、読んでみると意外と面白かったです。
父が違うというのは最初の方に出て来てて、ホントは母も違っているっていうことにならないか、ちょっと期待しましたけど、最後まで半分だけ血がつながっている姉と弟というのは変わりませんでした。
意外と行動力のある姉エリアで、髪を売ってルイのところに向かったり、銃を伯爵に向けたりして、イラストから撃っちゃったのかと思いましたけど、空砲でよかった。
伯爵も男色家の噂はあったけど、実は亡くした息子の影を追っていたっていうのとか、教育を施して16歳になったら実家に戻して -
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Posted by ブクログ
ネタバレ5巻目。
王妃の待つ王宮でのお話。
ウイリアム、ヴィヴィアン、ヒュー、リオンのイケメン4人とジュリエット、ヒューの護衛のサラ、イヴニング・フェイスの7人が王宮に現れたときの周りの反応はスゴイです。
リオンの父である王様は、予想外というか、意外と悪い人じゃなさそうですけど、頼りないというか、完全に王妃の尻にしかれてますね。
王妃の弟であるフランシスとベンジャミンですが、フランシスは怠惰で浪費家、女ったらしといった嫌いなタイプで、ベンジャミンは王妃のこととは別に国のこともなんか考えてそうで、最終的にはウイリアムの側につきそうな感じがしました。
王妃が何もしてこないなぁと思ってたら、バス・パー -
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匿名
購入済み後味が悪い
ヒロインを手に入れるために、実のあにや父を殺害しようとするヒーローに共感を持つのは難しい。手に入れるためにどんな手段を使っても良いのか、人としてこれがまかり通るのか疑問です。
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購入済み
私には刺さらなかった
…というだけの話なので
現実主義なヒロイン、いいと思います。しっかりとした金銭感覚、責任感
ただ、これは、本当に好みの問題なんですが、口調が砕けすぎてるのが…
異世界に飛ばされて、いきなり聖女になれって言われた、ただのOLさんですから、そりゃ、言葉遣いだって多少粗いのも設定上理解できる。
できるけれども、できれば、も少し丁寧口調の方が好きだな。
最初は、面白かったんだけど、役職名なのか(ナシラ、メレフ)世界の名前なのか、12の世界ってなんなのさ。なんで、そうなった…舞台設定が壮大すぎて、もう、話が長いもんで、だんだんよくわからなくなってきてしまった…
オツロを倒したかったのね。目的は分かった。 -
ネタバレ 購入済み
うーん
厳しく教育されている姉と病弱で溺愛されている妹というパターンの虐げられモノでした。お話がよくある設定であっさり妹も捕まってしまったので、もうちょっと修羅場になっても面白かったのではないかな〜と思いました。
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購入済み
ちょっとあきた
最初の展開はよくある感じだけど、流れが好きでしたね。ヒロインが一生懸命なのもよいです。
女性を信じないヒーローが初めはなんだか残虐でびっくり笑
ただ、その後の2人が盛りすぎちゃって、ちょっとゲンナリしました。 -
ネタバレ 購入済み
読むのに時間かかった。
タイトルは面白そうだったけれど、読んでみたら私の好みとは違って読むのに時間がかかりました。
二人が婚約してからの内容が多く、事件は起きるけれどそんなに大きな事件にはならず、内容がすり抜けて言った感じです。