Cielのレビュー一覧
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ネタバレCielさんのイラストは相変わらずきれいなんですが、今回はシシリィがイメージと違ったかなぁ。
内容的に「氷の王女」とあったので、クールな大人っぽい感じがイメージだったのですが、イラストはちょっとかわいらしすぎるかなって思いました。
初めての出会いでゼノンに官能的なキスをされたのが15歳で、それから4年。
まだシシリィに執着していたゼノンは彼女を手に入れようと画策してます。
シシリィはゼノンに抵抗しようとしては、いつもなし崩しにHに持ち込まれてて、ひたすらこのパターンだったのが残念でした。そんなにゼノンを憎い、憎いっていうなら、ゼノンの意表をついて城から逃げ出したり、ゼノンを逆にいじって欲しかったなぁって思いました。
流されてHってのも有りだと思うけど、最初から最後までってなると微妙です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんかコメディな感じのお話でした。
大国ゴルジアに攻め込まれ、女王の占い?でゴルジアの王の妻になったミレイア。
戦勝国の人質になるのかと思いきや、ゴルジアに行ってみれば妻のことは忘れていたルイスでしたが、そこから初夜までの流れは、けっこういい加減な感じ。
しちゃったあと寝ちゃうし。
ルイスは最初のHからはミレイアのエロイ身体にメロメロになっちゃってる感じです。
ミレイアは王妃になりたいとか、王妃の宮殿を建てたいとか、結構わがまま言ってるところが鼻につくときもありましたけど、まあ、これは些細な感じ。
ゴルジアには呪いがあって、妻になっても王妃にはなれないとか、結構重い話になるのかなって思ったのですが、ミレイアがちゃちゃっと呪いを解いて回って、そこは肩すかし。
あっさり呪いが解けていきます。
隠れ王妃がいるのかと思ったら、まさかのルイスの兄登場。
彼のラストの行動は、え!そんな性格でしたっけ?って感じで、最後の最後にミレイアの姉女王とくっついたのにもまたびっくり。
Cielさんのイラストもエロイです。
男性の背中+お尻がどん!ってあるのは珍しいアングルだなって思いました。
ミレイアは手と足しか見えないのですが、このアングルって結構エロイです。 -
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ネタバレ久々に、少女向けのラノベを読んだ感じがします。
物語の主人公はシェリル。
シェリルはその昔、「君の18歳の誕生日に、必ず迎えに来る」と約束してくれた、流浪の民・ジークとの結婚の約束を大切に守り続けている。
けれど、約束の日が過ぎても、迎えは来ない。
18歳を過ぎると結婚することが一般的なこの街で、シェリルはついに見合いの時を迎えてしまう。
シェリルはそこで見合いの隙を見計らって脱走。そのまま、ジークを探すために街を彷徨うことになる。
ところが、ジークの消息は一向につかめず、それどころか、「死んだかもしれない」という噂を聞き、絶望するシェリル。そんなシェリルの前に現れたのは、奇妙な馬車。
その馬車に乗ると、シェリルは魔物だらけの不気味な城にたどり着く。そこで、ジークと再会するシェリルだが、ジークは魔物の世界・カーデュエイルの《異形の魔王》になっていて……!? という話でした。
気の強いけれど、ピュアな女の子が幼馴染みを待ち続けるけど、結局来なくて、来たのは、姿を変えてしまった幼馴染みで……という、やや美女と野獣寄りの話……ですね。
女の子が一途なラブロマンスが好きな人は、読んでみるのをオススメします。
個人的には、まあ普通かなあ……という。 -
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ネタバレ▼あらすじ
美しく気の強いフリージャーナリストの早瀬紘也は、とある事件の調査をしていた。
そこでラグジュアリーホテルを広く展開する『エンパイア・ホテル・グループ』の若き経営者・神樂龍一の黒い噂を耳にする。
切れ者で、社長として手腕を発揮し瞬く間に事業を拡大させた男だ。
紘也は神樂の裏の顔を暴こうとその美貌を利用して神樂に近づく。
すると神樂に気に入られホテルのスイートルームに軟禁されてしまい、毎晩熱く口説かれるようになり…!?
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Ciel先生のイラストに惹かれて購入しました。
イラストが美しかったのでオマケして★4でも良いのですが、今回はちょっと厳しめに評価して★3.5という事で……。
決して面白くない訳ではなく、途中までは良かったです。
容姿端麗、頭脳明晰、金、権力、才能と全て持ち合わせた神樂のちょっとやり過ぎ感漂うスーパー攻め様っぷりには唖然としながらも楽しく読ませていただきましたし、お互い騙し合って駆け引きする様子も読んでいて楽しいと感じました。
会話のテンポも良く、食事シーンだったり景色だったりそういった細かい部分の描写も丁寧に描かれているので現実離れしたラグジュアリーな世界にどっぷり浸れて楽しめたと言えば楽しめたのですが、どうにもラストが微妙だなぁ…と、そこだけが引っ掛かってしまい…。
非常に些細な部分で惜しいところではあるのですが…。
まず、絋也が必死で捜索していた雪人の失踪理由に「は?」となり。
向こうにとっても絋也は殆ど家族と言ってもいいくらい大事な存在の筈なのに、一言の連絡も寄越さず恋に溺れていただなんて…と、何だか薄情にも思えてしまって。
それでも脇キャラにしておくには勿体ないほど雪人のパートナーが凄まじい美貌の持ち主(イタリア紳士※マフィア)なので、もしこの二人のスピンオフが出るなら十中八九買ってしまうと思います…悔しい…(笑)
後は神樂がいつの間にそこまで絋也に惚れ込んでいたのかが謎で。
一目惚れだった、とかそういった理由でもあればまだ良いのですが、ホント、何でそこまで執着するんだろう…みたいな。
何だか結局、良く分からないままくっ付いて終わってしまった…って感じで、読み終わった後に微妙にすっきりせず、モヤモヤが残ってしまい、イラストも世界観も非常に好みだっただけに残念に思いました。
あ、でも神樂が思いのほか甘々な紳士キャラだったのは嬉しい誤算でした(笑)
ハイスペックセレブ紳士×男前なツンデレ猫系男子が好きな方にお勧めしたいです。 -
ネタバレ 購入済み
もうちょい
全体的に好きな設定ではあるんですが、攻めの執着ぶりをもっと本文中に見たかった。SSでそこの部分は補完してますが足りない……たっぷりあれば、内容と状況にちょいちょい説明不足だったり、多少強引に感じた11才無知設定も許容出来たかも…!
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
「花嫁は君じゃないのか? 本当に身籠るという手段もあるぞ」
国力を盤石とすべく強国の王レスターに再婚話が持ち上がる。
なんでも、今回の再婚相手はレスターの息子シャルルが気に入れば身分も年齢も関係ないというのだ。
小国の王子アンリは、かつて自分の姉がレスターの妃に選ばれなかったことを根に持っており、場を荒らしてやろうとある秘策を実行する。
それはアンリが王の子を身籠ったと嘘をつき、国に乗り込むことで!?
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んん〜…まず、イラストだけで言ったら素晴らしいの一言に尽きます。
店頭に並んでいたらまず表紙買いしてしまうであろう美麗で華やかなイラスト。
モノクロになっても描き込み量の多さからその華やかさは失われず、文章そっちのけで暫くうっとりと眺めてしまうぐらい美しいイラストです。
そんな美しい挿絵の載ったページがたっぷり10枚もあり、久し振りのファンタジーものだったので結構ワクワクしていたんですが、いざ読み終わってみると…んん〜…何かちょっと物足りない。
当て馬も居なければシリアスな展開も殆ど無いに等しいし、登場人物全員ハッピーなので読後感は悪くないですが、あまりに話がトントン拍子に進み過ぎて返って刺激不足な気もするし、「どこのシーンで萌えましたか?」と聞かれると答えに迷う。
つまり、取り立てて萌えるシーンが無かった…という。ここが一番の問題かな。
受け攻め両方の視点でお話が進んで行くので心理描写の点は問題無いですし、それこそ初めて身体を重ねるぐらいまでは純粋に楽しめたんですがそれ以降は「…っつ」のような幾つかの言葉の重複が気になったり、受けがあまりにもデレないので読んでるこっちとしては面白くなかったりと色々な事が気になってしまってそこまで楽しむ事は出来なかったなぁ、と。
ただ、シャルルは可愛くて癒されたのでその点は良かったです。
レスターを差し置いてアンリに求婚しちゃうシーンも思わずにやけました(笑)
でもやっぱりアンリにはもう少しデレて欲しかったなぁ〜…。
別にツンデレキャラが嫌いって訳じゃないけど、あんまりツンツンして
素直じゃないのも可愛げないし、普段ツンツンしてるならえっちの時ぐらいは淫乱+素直になるぐらいのギャップは欲しかったかも。
あとはアンリの召使い、ハロルドの存在がちょっと引っ掛かった。
当て馬キャラか、はたまた裏切りキャラかと勘繰っていたのに結局、そのどちらでもないっていう完全に読みが外れたパターンでした(笑)
挿絵にもレスターとはまた違ったタイプの男前キャラとして描かれていたので、後々重要なキャラになるかと思ってました。
寧ろ、ただの脇役で終わらせるにはちょっと勿体無かった気が……(笑)
まぁ、物足りないと言っても全く面白くなかったという訳ではないですし、イラストも半端なく美しいので一読する価値はあると思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ王子様のSEXの練習のために、酒場から無理矢理拉致されてきたイヴリン。王様直々に女の子を物色したりするっていう設定はありえないでしょ?って思いましたけど、最初の相手に深はまりして、イヴリンをものにするために、ヒースは無茶苦茶な画策してます。
王様も練習相手に過ぎないイヴリンにヒースがはまったことは、想定外で頭が痛いことだったと思いますけど、だましておびき寄せたのはいかがなものかと。こんなことしたら、ヒースがどうなるかは分かってたと思うんですけどね・・・。
最終的にはハッピーエンドでよかったんじゃないかな。
イラストもCielさんで、けっこうエロイです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼馴染みで両思いだったサイラスとシャルロット。サイラスの叔父との内乱に巻き込まれて、離れ離れになったあげくにシャルロットが記憶喪失になってて・・・って、設定的にはおいしいし、シャルロットが亡くなったと信じられずに探してたサイラスもいいんだけど、なんかあとちょっと物足りない感じがしました。
サイラスの叔父が自分の実家に攻め込んでて、それが気になって仕方がなかったのは分かるんですけど、シャルロット一人が実家に向かうって無謀過ぎますし、おかげで崖から落ちちゃってます。結局のところ、シャルロットが実家についたときは、両親は死んでたし、妹は逃げた後。無駄足過ぎて、目も当てられません。
あと、崖から落ちたシャルロットを助けてくれた兄のレガルも、当て馬ポジションなのに、意外とあっさりサイラスにシャルロットを渡しちゃってて、それが残念。もうちょっとサイラスと何かあってもよかったかなぁ。
まあ、サイラスがシャルロットとそっくりなシンシアと出会ってからの必死さとかは結構いい感じで、Cielさんのイラストもイメージどおりなんだけど、ほんとあとちょっと・・・。物足りないです。 -
ネタバレ 購入済み
中途半端な感じ
前半は死んだ姉の残した子供を育てるシングルマザーで苦労しているデザイナーさん。
仕事の出張先のフランスでいきなり恋愛(東京で見かけたからいいのか?)→ベットイン。(3泊5日)
帰国後しばらくしていきなり地中海の小国の公子だの跡取りの話に。
私が、この作者さんのヒロインに魅力を感じないのかも(3作目ですが)いつもイジイジしていて、どうも好きになれない。
設定も途中から付けたしのような気がしてもっと非現実にするなら徹底的にと思うけど中途半端な気がしました。 -
購入済み
濃ゆい、とゆーか
なかなか痛いお話。極道設定故にまあこんなもんでしょうが読後感はあまりよろしくないです(笑)。雨柳のクールに装いつつもちょっぴり病んでたり打たれ弱かったりな面にスーパー攻め様とは違うリアルさがあってちょっと手荒だけど魅力的だなと思いました。桐弥は箱入りすぎて始めちょいウザでしたが、雨柳と共に生きると腹括ってからはメキメキと逞しく成長して頼もしくなりました。傷つけ合いながらも互いに強く惹かれ合い深層部分で結びついてるみたいな関係が何つーか萌えでした。ただ、、ののさんと言えば濡れ場がねっとり濃ゆいですよね〜さらに血生臭い件もチラホラで免疫あるつもりでしたが本作の痛そう具合は如何なものかと。。
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購入済み
ストーリーが薄い
作者買いでしたが、他のに比べるとストーリーが薄く、ハラハラも無く、しかもHシーンが多く、レーベル的に仕方がないのかもしれませんが、あまり印象に残らなかった。
手籠めにしてしまうヒーローってどうよ?ってちょっと思う。最初のは間違いなくレイプでしょ。Hにまったく愛を感じなかった。
この方の他の小説ってもう少しストーリー面白かったのに残念でした。