DUO BRAND.のレビュー一覧

  • 身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる: 1

    購入済み

    続いています。完全に続きもの。

    続刊があるけど1巻目に通番がないので完結型シリーズかなと思いきや初っ端から続く気満々でした。
    話は好きな系統だったのでよいのですが、騙された感は否めない。
    強面不器用と純朴少女が徐々に寄り添う様子は微笑ましいが、早い所将軍の過去が判明してすれ違いもだもだしてほしくもある。
    二巻に入って濡れ場が増えたのがちょっと残念、要望が多いのだろけどあんまり多くてもくどくなるよね。
    ノリがWEB小説と言うか同人誌っぽいなと思っていたら案の定作者さんのWEB過去作品だそうで。
    続刊に期待だけれどもあんまり引き延ばすほどの話でもなさそうかなと思う。元が新書なのか価格も高いし。

    2
    2016年02月14日
  • 黒元帥の略奪愛【SS付】【イラスト付】 ~女王は恋獄に囚われる~

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    ネタバレ

    女王陛下ディアドラと臣下のヴラドは、幼馴染みでお互いに好意を持っているけど、立場上それを相手に伝えることができない今に至っていたのが、ディアドラに縁談が持ち上がってから、ヴラドが急変。
    最初は無理矢理ディアドラを手込めにしちゃってますが、内心はヴラドのことが好きだったディアドラは複雑な感じです。ツンデレのディアドラに対して、恭しい態度で接するエロシーンはちょっとドキドキしました。

    後半、道化の彼が実は重要人物だったのは予想通り。
    婚約者本人が潜伏してるのかなぁって思ってたので、そうではなかったのは予想外でした。
    (こんな彼が王になったらってのはちょっと思いましたけど)

    0
    2015年11月18日
  • 身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる: 2

    Ikm

    購入済み

    またまた続きます。

    1巻より更にナゾを多く抱え終了。
    中だるみありエッチシーンが多め、中々話しがクリアに成らず、全てがクリフハンガーで終わっています。何巻まで続くのかな?
    ラノベではなく、TLでは珍しいですが、ラノベの様に立て続けに続きが出ないと飽きるかも。

    web小説だと初めて知りました。長い続きも読了。やはり、編集の力って必要だと痛感。2巻もだらだらですが、その後はもっとダラダラ。思いもかけないエピソードがあり面白いのですが、そのまま本にしたらあと3巻ぐらいありそう。うまい編集さんに練り直して貰えば良い本になりそうです。このままでは長くて読むのが大変です。

    0
    2015年11月11日
  • 身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる: 1

    購入済み

    え?これで終わり?

    いろいろ伏線というか、解決してない問題もあるのに、突然話が終わってびっくりです。続編があるのかもしれないけど…後味が微妙すぎです。一応ハッピーエンドなのか?…と、疑問符付きの終わり方でした。キャラの味付けが良かっただけに残念…。続編、あれば買うのかなぁ…でも、2冊目も消化不良が続く可能性を考えたら手は出しにくい……

    1
    2015年06月10日
  • 戦神皇帝の初夜 姫は異教の宴に喘ぐ

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    ネタバレ

    過去に異教徒に攫われて生贄にされかけ、助かったのに自国では「首なし姫」と呼ばれ、実の父母からも忌み嫌われて育ったリヴェラ。そんな彼女の前に現れたのは軍事大国の皇帝グエンで、いきなり求婚。

    政略結婚のはずが、グエンはリヴェラにあまあまで・・・って、こういう設定の時は、だいたい過去に会っていてってパターンが多いですが、このお話もそう。ただ、その出会いはリヴェラの「首なし姫」と呼ばれる原因ともなった事件だったんですが、事件の真相がまさかの予想外でした。

    リヴェラがグエンの国に行ってからは、怒濤のH描写が続いて、そろそろ飽きてきそうなところで、事件のネタばらしという感じの事件が起きて、ああ、そうだ

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    2015年06月04日
  • ミッシング 王太子妃の密室の淫戯

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    ネタバレ

    平凡すぎる毎日にちょっと退屈気味になっているセリアに、別の男マティアスを遊び相手に推挙したり、実はSMプレイが趣味だったり、アーベルはなかなかこの手のレーベルでは見かけない感じのヒーローでした。

    一応目的があって、マティアスをセリアにあてがったのに、マティアスがセリアに横恋慕してちょっと魔が差してセリアを襲っちゃうと、嫉妬心むき出しでセリアとマティアスにお仕置きしてしまうアーベルです。自分がその種を撒いたのにって思っちゃいました。

    0
    2015年06月04日
  • 軍人皇子の狂おしい愛

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    ネタバレ

    カインの性格が歪んでいて、思わずソーニャ文庫だったっけ?って思うくらいでした。

    カインはソフィアの命を助けるために、自ら反乱軍のトップになってソフィアを助けたまではいいのですが、その後はなぜかソフィアから憎まれようと無茶苦茶してます。ソフィアの臣下の命を助けるならと、毎日のSEXを強要しますが、「餌やり」と称するあれ、正直嫌だなぁって思いました。

    ソフィアやルドルフに対する言動とかも一貫性がなくて、うーん、本格的にソーニャっぽくなってきた?って思ったところで、ソフィアが矢で射られて記憶喪失になり、カインがやっと正気になりました。

    そこからは普通のラブラブ状態になりますけど、ラストが子供で

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    2015年06月04日
  • 1/7の恋人

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    ネタバレ

    資産家・千石×垢抜けない青年・早乙女

    裏表紙(口絵)のイラストは、かなりいい感じだったので、(レジに入るには、ビミョーに恥ずかしいけど)挿絵に萌を期待したんだけど、外れたな~。
    ミステリアスな早乙女に振り回される千石には、楽しませてもらいました。

    0
    2014年10月22日
  • 恋愛骨董店

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    ネタバレ

    丁寧な作画で雰囲気たっぷりでよかった。
    でもせっかくなら、カッコいい攻め様な攻めのほうが
    美味しかったなぁー。受けもかわいいし、攻めの
    うじうじも可愛くはあるけど、うーん。

    装丁:楠目智宏+池田悠(arcoinc)

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    2014年09月28日
  • 惹かれ愛 仮面の伯爵

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    ネタバレ

    仮面の泥棒の正体に気付いてめでたしめでたしかと思いきや
    そのあと擦れ違いで心を閉ざしたヒロインにもだもだする傲慢ヒーローが自業自得で胸スカでした。

    0
    2014年09月28日
  • 惹かれ愛 仮面の伯爵

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    ネタバレ

    ちょっとフェリシアの最初の方の行動が微妙でした。

    自分の家の寝室に現れた泥棒が自分のベッドの中に入ってきたのを騒ぎもせずに口づけ。2度目に現れたときは、純潔も捧げてしまうって、ちょっと早くないかい?って思いましたけど、まあこういう文庫だからと納得しました。

    社交界で人気の伯爵セオドールから突然プロポーズされ、彼が執念深く探していた宝石を結婚式で付けていたことから関係が崩れるのですけど、ホントのことを告げていればここまで拗れることはないのになぁと思いました。

    ただこの話の中では、二人がすれ違って、セオドールが後悔して元に戻るあたりは、ちょっと切なくなりました。

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    2015年06月04日
  • 仄かな恋の断片を

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    最愛の兄を魂喰らいの妖・蜃景に喰われた虎之介は唯一蜃景を斬ることが出来る御神刀を手にいれ、仇討ちを誓った。だが、蜃景の哀しみを知った虎之介は、蜃景を愛してしまい…!?御神刀が繋ぐ4つのラブストーリー!

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    2014年01月06日
  • 恋愛骨董店

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    骨董品店のドジな店長さん×かわいいバイトくん。
    実は深窓のお坊ちゃまだった雪加は、とってもヘタレで骨董品には流石に詳しいんだけど、恋愛ごとに関してはからっきしダメなんです。
    勘違いしてたのもすごく面白かったです!
    ひばりはとことん素直でかわいい男の子。なので、二人が仲良くしていても女の子同士みたいでまさに百合っぷるw

    差羽がうまく?二人の仲をかき回したおかげで、やっと雪加はひばりに本心をきちんということができてよかったです。愛したい立場になりたいっ…て、それじゃまったく差羽の立場がないようなww
    ひばりの思ったとおり、差羽×雪加はけっこう絵になってたので、それはそれでちょっと見てみたかった。

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    2013年12月02日
  • 双蝶の契り ~後宮の姫、龍を画す~

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    ネタバレ

    なんかちょっと残念な感じ。
    前皇帝が昔好きだった女性の孫を自分の孫と結婚させようとして、それに反発して家出した桃玉。ならずものに襲われそうになったところを皇帝の青狼に助けられて、不本意ながら後宮に行ったら、その人が。

    そこまではいいんですけど、桃玉が最初はおてんばっぽい感じで書かれていたのに、後半はウジウジしてて、こんな性格だったっけ?ってなりました。青狼も残虐非道って書かれているのに、そんな描写もないし。

    桜貴妃の事情ってのは最初の方で予想は付きましたけど、結局相手の吏部侍郎の正体は明かされないまま。不完全燃焼しました。

    あとがきを見ると、桜貴妃の話でまた1冊出るみたいですけど、こっち

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    2015年06月04日
  • 双蝶の契り ~後宮の姫、龍を画す~

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    昔々、この国の皇帝はとある女性と報われない恋をした。というわけで皇帝の座を退いた後、自分達が報われなかったので孫達を結ばせようぜってなってヒロインは後宮入りさせられることになる。
    それを嫌がったヒロインは幼馴染みと一緒に家出をするが、夜盗に襲われたり謎の男に助けられたりしてる内に連れ戻される。で、結局後宮に入る。
    で、今の皇帝との初めてのお目通りの夜、その皇帝が夜盗から助けてくれた謎の男だとわかる。
    そんでなんやかんやあって(あんまり無いけど)ヒロインが正妃になるまでの話。

    【ネタバレ感想】
    うーん、惜しい。
    まずヒロインの設定からなんですけど、美しい少女という描写が最初から出

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    2013年09月23日
  • 氷の執事と伯爵令嬢 ~百夜だけの恋人~

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    ネタバレ

    「ジュノーの棘」という呪いにかかるってのは分かるのですけど、1日でぺちゃんこの胸が盛り上がったり、色気が出たりっていうのもだし、「ジュノーの棘」の呪いが解けるとまた処女になるっていう、設定がちょっと嘘くさくて、うーんってなりました。

    コンラッド側の心情も書かれてはいるんだけど、そんなにアリスのことを好きだったなら、アリスの父とは面識があるのだから、あの公爵と婚約する前にどうにかしたらよかったのに。

    最終的には確かにハッピーエンドなんだけど、なんとなくご都合主義っぽい感じがして、イマイチ入れませんでした。
    DUO BRAND.さんのイラストが余り好きじゃないのもあるかもしれません。

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    2015年06月04日
  • 海運王の求婚 ダンディな大富豪と純真メイド

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    ネタバレ

    アレクサンダーが大人で特に激情にかられることもなく、ドレスを買いにいったりっていうのは、庶民女子にとったらそれだけで恋に落ちちゃうかもしれません。

    ただ、ちょっと気になったのは、それほどスカーレットのことを気に入ったのだったら、ドレスだけじゃなくて普段の洋服も買ってあげたらよかったのに、ドレスに着替えるまでは貧乏洋服ってのはかわいそうかなぁって。あと何も言わずに婚約者のふりして連れ回すってのは、スカーレットとしてはどう判断していいのか困ってしまうように思いました。

    ティアラ文庫にしてはエロは控えめで少なめ。普通のHのみです。おじさまものということですが、40歳じゃなくて30歳前半でも話とし

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    2015年06月04日
  • クイーン・リング 女王陛下の休日

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    ネタバレ

    「プリンセス・リング」シリーズと同じ世界観のお話で、あの話に出て来ていた指輪も再登場です。

    最近女王様ものが多いように思いますけど、今回のイザベリアは兄や姉、母などが次々に亡くなったため、お飾りの女王陛下として、周りは敵だらけで孤独な毎日を送っている女王様です。

    孤独な毎日が吟遊詩人のレヴィオと出会って、惚れた男の言うことに流されている感じはしないでもないですけど、女王陛下としてがんばっていこうとしている姿はよかったと思います。

    レヴィオの正体は、なんとなく予想がついて、最後は予想通りの結果にはなってましたけどね。

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    2015年06月04日
  • 美男には向かない職業

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    ネタバレ

    情報屋の真宏×御曹司の尚徳の賭けから始まるお話です。
    最後は、ハッピーエンドですが、
    けっこう設定も面白いなと思いました。

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    2013年05月27日
  • 略奪者 熱砂の王子と巫女姫

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    ネタバレ

    ティアラで巫女姫話はあまり当たりがなく、イラストも余り好きではない絵師さんだったのが残念ですが、お話としてはよかったと思います。

    巫女姫として踊っている最中に砂漠の王子ハーリムに連れ去られ、速攻で純潔を奪われちゃいますが、なぜか奪った相手に恋するアイーシャ。

    アイーシャとハーリム、アイーシャを密に思っていた王セラフの三人の話だけじゃなく、そこに盗賊のカーレッドも入ってきて、ちょっと複雑に。セラフの最後はえ?って思いましたけど、ここまでしとかないと、アイーシャも前に進めないってところでしょうか。

    ほんと、もっとかっこいいハーリムだったらよかったのに、イラストみて、がっかりです。

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    2015年06月04日