DUO BRAND.のレビュー一覧
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購入済み
そこまですごいのか…
タイトルのように、ヒーローの戌井さんが"もう我慢なんてできないっ。耐えられないっ。"な感じをイメージしてしまっていたのだけど、実際はめっちゃ紳士だった笑。
こざるちゃんのかわいさ、純情さがきちんと表現されてて好感が持てた◎
いちゃいちゃし出してからの戌井さんサイドの気持ちがあればもっとよかったなぁ〜。 -
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購入済み
暗雲立ちこめる展開
なにやら暗雲立ちこめる展開になってきた。イチャイチャ要素は前作よりかは多少薄まったものの、ヒーローの謎の過去が匂わされたり、なにやら陰謀が隠されてるようで…。いろいろ気になるので続編も読みます。
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ネタバレ 購入済み
ピュアなヒロインが可愛い。
物語としてはヒロインとヒーローが少しづつ成長しながら愛を育んで幸せになるお話です。
ヒロインは初恋のヒーローを一途に想い続けていてピュアです!メチャクチャ素直で可愛いです!
ヒーローは凄く複雑な性格というかキャラで最後まで掴みきれなかったです。確かに腹黒なようであり真摯的で誠実でもあり。
ストーリーも楽しく読ませて頂いたのですが、全体的に物足りないというか全てのシーンで少しづつ何か物足りないなぁという感想です。
ヒーローのキャラがボンヤリして見えたからかも知れません。飛び抜けて腹黒でもなく甘々な溺愛でも無く、なんていうか秀でたものが無かったというかキャラが薄い感じで物足りなさを感じたのかも -
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ネタバレ 購入済み
面白かったですが…
ヒロインは聡明な女性だけど真面目過ぎるのか、かなり頑固で、終盤までヒーローに、自分の置かれている立場を明かし助けを請うこともしないので、ちょっとヤキモキ。
も少し早く素直になればいいのになぁ、と思ってしまった。
若いながら、賢王と称賛される素敵なヒーローだけど、サボリ癖があったり、お触り魔(ヒロイン限定)だったりするのが面白い。
優しく、ヒロインの事をとても大事に思ってくれてて、彼女の口から全てを告げてくれるのを待ってるけど、ちょっと気長すぎる気もする。
ナイフを隠し持ってた時点で、何かしらの手は打っててもおかしくないと思うんだが…。
あとこの作家様の閨のシーンは、あまり艶っ -
購入済み
大袈裟
それはもうめちゃくちゃに大袈裟なヒロイン
というか全員大袈裟かな。
怒涛の勢いで無理やりにでも話を進めるぞという気迫を感じられる一種のラブコメです。
溺愛無表情くまさんのかっこよさをもっと全面に出してくれてもいいのになあと思いました。 -
購入済み
まあまあかな
身分差に悩むヒロインと、ヒロインをなんとしてでも手に入れたいヒーロー。ヒロインの魅力があまり感じられなくて、こんなにしてまでヒーローが執着する要素ある?って疑問に思いながら読んでました。色んな事件が起こりますが、10歳の少年王が立派に成長してくれたらいいな。彼のその後が見たい。
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ネタバレ 購入済み
2面性のヒーロー
完璧な聖騎士様と思いきや、実は腹黒ヒーロー。設定は嫌いじゃなかったです。敬語とオレ様言葉が入り混じってます(笑)ヒロインはとにかく素直な可愛い子で、これも嫌いじゃない。でも、なんとなくパンチが足りなかったかなぁ。でも、アッサリ読めるので、サラッと読みたい時は良いかな。
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ネタバレ 購入済み
すごくいいんだけど…
本当に文章が読みやすく、ヒーローとヒロインのお互いの移りゆく心の葛藤が、わかりやすく表現されていて、まるでハーレークイーン小説のようです。様々な難問を思いやる二人の愛で乗り越え、ハッピーエンドで終わり読み応えがあるのですが…ここまで完璧でなく、ただ、私はTL小説風の方が好みかなぁ。なので星を一つ減らしました。
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Posted by ブクログ
ネタバレなんとなくハーレクインっぽいお話だなって思いました。
お話の舞台はスペインとアンダルシア。
どちらもあまり馴染みがない国なんですけど、ワルツじゃなくタンゴを踊っていたりするシーンは、情熱的でした。
令嬢のセシリータは使用人のイサークと恋仲ですが、イサークと比較されるのが嫌だったセシリータの兄の策略で、別れさせられます。セシリータはイサークのためを思って兄の前でイサークには興味がなくなったと嘘をつくのですが、それをイサーク自身に聞かれて、裏切られたと思ったイサークは戦場へ。
その後は上官を殺して脱走してアルゼンチンに渡ってマフィアになっちゃいます。
(移民が簡単にマフィアの幹部になれるのかは疑 -
購入済み
うーん
途中から何をぐだぐだ言っているんだと突っ込みたくなる展開。
古〜いメロドラマを観てるかのような。
名前を呼ぶのに「さん」付けはおかしいと思う。なんちゃってでも西洋風を扱って執事やらメイドやら登場させるなら、せめて日本人的感覚の呼び方はやめて欲しいなぁ。 -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
神のために舞を奉納する日々。
そんな変わらぬ日々は、砂漠の王子によって壊された。
向こうに行く、というまでの怒涛の日々。
ものすごくハーレクインです。
いやしかし、これって現実にはあり得ない恋愛状態。
陛下はあて馬っぽいですし。
途中の人はものすごくプライドに固執してますし。
そのせいか、台詞が何だかこう…壊れた人?
元の国だろうが、移動した国だろうが
あまり衣装が変わらない気がします…。
砂漠だから??
最後の方、ご都合のようにいい感じに終了してますが
結局祖国の方はどうなったのでしょう?
まぁ5代前、なのなら、2代前も3代前も
ごろごろいるでしょうし、大丈夫でしょう。