鈴木裕介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今の自分に必要なことが書いてありました。
読んで、本当に良かったです。
特にPART4以降が具体的に、自分の慢性的な疲れを取っていくための考え方や行動のヒントになり、良かったです。
心も神経も「自然にゆらいでいる」ぐらいがちょうどいい、と言ってくれることに安心を感じました。
会社の人間として働く時には、営業日は安定して高いパフォーマンスが求められてそのために自己管理をするのが社会人として当たり前、という強い考え方がある中で。
また、「自分の身体とうまくつながっていくことは、現代の多くの人にとって大きなテーマなのではないか」という著者の方のご意見に、とても強く共感しています。
数年、金 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<ポイント>
・幸せな状態とは→自分が紡いだ自分の物語に、自ら疑念や欺瞞を抱くことなく、心から納得し、その物語に全力でコミットできること
・競争の世界に中で明確に「価値がる」とされているもの(「頭がいい」「一流企業の社員である」「名誉がある」)を手にすることを自分の物語の中心に据えると、失ったときに身を寄せるものがなくなる。競争的な価値観から適度に距離を置くことは、自分本来の物語を作るうえでとても重要。
・例えば、銀行の融資担当者が優秀と評価されるとする。その評価のベースは、「融資の額が多い、融資のジャッジが的確である」ということだけであれば、単に「銀行員として優秀である」「融資の技能、会社の -
Posted by ブクログ
休み方なんて、人に教わるものじゃないでしょ、と、昔の私はきっと一蹴したと思うけど、タイムスリップできるならば、私は迷わずこの本を過去の私に贈りたい。
この本では、人がストレスを溜めて身体と心を壊していく過程で、身体がどのような状態になっているのか、ストレスといっても何種類かあり自分の陥ってる状態によってその対処法も変わってくるということが丁寧に述べられている。
つながる相手は人じゃなくていい
私たちから「人や社会に安全・安心を感じる」という回路が失われることはない
という言葉が個人的には一番刺さった。
自分に正直に、今を大切に過ごしていきたい。 -