鈴木裕介のレビュー一覧
-
-
-
-
Posted by ブクログ
仕事でも、とにかくがんばらなきゃ、とにかくなにかやらなきゃ、相手の要求に応えなきゃ、コミュニケーショの正解を探し続ける
と思うのは普通のことで、むしろ頑張らないやつ、全然動かないやつを見るとイライラ、反吐が出る、少しでもそいつらのことが評価されたら嫉妬で嫌になる。
そして、そんな自分が嫌だけど、止められない。どうしようと思った時に読む本。
自分のせいじゃない。トラウマのせい。それでこれまで、自分は守られた。正しい生存戦略をとった。と客観的に少しでも思えた。
自分が持っているパーツかもと思ったもの
・相手に寄せる、応える
・親密さを嫌がり、距離を保ち、回避・拒絶したがる
・
そして、今日か -
Posted by ブクログ
ネタバレ生存戦略のために隔離された自分の「パーツ」たちとチームになる。
自力で余裕を持ってケアしていくのは難しそう。
「トラウマ」が重要なキーワードになっていくんだろうなあ。
・感情は身体反応から始まる
・PBDや双極性Ⅱ型にも相当な割合でトラウマ的な養育環境が背景にあることがわかってきている
・「気づいてほしい」「わかってほしい」を自分自身が無視したり抑え込もうとするほど、他人に対して「わかってくれない」という気持ちが強くなる
・フォーン反応:自らの安全のために、周囲の人との争いを避けたり、相手に喜んでもらおうと必死に行動したりすること -
-
-
Posted by ブクログ
私はおそらく人類の中で考えても結構な無気力人間で、特に家にいるときはだらけまくって何もやらなくなるダメ人間だ。まあ別に困っていると言うほどの悪癖でもないと思ってるので、あんまり改善の意思はないけど、この先家族もなく孤独に生きていくことを考えるとそんなことも言っていられないので少しはなんとかしないとなと思いこの本を読んでみた。
書いてあることの実践はおそらくそんなに難しいことはないと思う。ただ私自身にやる気がまったくないのは最早どうしようもない。これは私の性格的なものなのでこの本は全く悪くない。モチベーションを上げるためのことをするモチベーションがないのはどうすればいいんだ……
ただ自分のこ -