鈴木裕介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
✅自他境界があいまいだと生きづらくなる…ギブアンドテイクのバランスが重くないか?自分だけがリスクや責任を背負っているのではないか?相手の言い分ばかり聞いてはいないか?
✅No!を伝えるには…即答せず持ち帰る、気持ちや現状(忙しい)を伝える。
✅私の領域を侵害しようとする無理な人には、対応しない意思を見せる。関係を改善しようと考えなくていい。誘いには一切乗らず、返信の頻度を減らす。
✅我慢は美徳ではない。我慢することでメリットがあるか?メリットがコスト(時間お金体力ストレス)に見合っているか?不公平ならNo!と言う。
✅自分を取り戻せる「休み方」を知る。 -
Posted by ブクログ
万年不調から抜けだすがんばらないご自愛
竹内絢香監修鈴木裕介
KADOKAWA
瞑想は心を「今ココ」に引き戻してくれる
good enough、十分よくやってる
でも、きっと自分は大丈夫!
自分を褒めるのが苦手なのは、「99点は0点と同じだ」と思ってしまう完璧主義な人
自分を褒めるための第一歩は、自分が不完全であることをしっかり認めたうえで、生存基礎配点をつくること
すべて自分のせいだ、自己関連付け、責任円グラフ法
境界線は不可欠なもの
ラインオーバーに気づく
自分の自信が持てるように磨く
相手を吟味する
伝える努力をする
~べきは怒りと直結している。自分の持っている~べきを可視化 -
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Posted by ブクログ
「休んでいるはずなのに、回復していない」
そんな感覚になる時ありませんか?
鈴木裕介さんの『心療内科医が教える 本当の休み方』は、
“休み方が下手な人”に向けた、とても分かりやすくて、実践的な本だと感じました。
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■ 腹側迷走神経を優位にするということ
腹側迷走神経を優位にするための工夫、という考え方。
腹側迷走神経が働いている状態とは、身体が「いまは安全だ」と感じている状態のこと。
「自分が落ち着く音楽(SSP的なもの)を探して、リストを作る」という提案が印象に残った。
SSP(Safe and Sound Protocol)は、音を通して神経に安心のサインを送り、心と身体を落 -
Posted by ブクログ
ネタバレ心療内科医の著者が無理なく生きるための考え方を教えてくれる本。
他人の物語ではなく、自分の物語を生きていいんだよということを言ってる。
なにかにつけて「だから自分はダメなんだ」と結論付けるのではなく、なぜ自分はそう感じたのか、そう行動したのかを丁寧に掬って、そこに自分の物語を紡いでいこうと書かれている。
そのために、社会のルールは一旦見直していいし、自分の好きな事に没頭していいと。
他人のルールを尊重して、引受けるより自分の物語を生きた方が人生が楽しくなるよなと改めて思った。
断り辛いなとか思うことあるけど、ちょっとずつ一歩ずつ自分の物語に戻っていけたらいいなと思う。 -
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