夏乃あゆみのレビュー一覧
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購入済み
イエスノーのファンで全て読ませていただきました。Color Barも買いでした。相関図とか必要な私ですので理解できながら読みました。もう一度小説を良い読み返すと思います。ちなみに私の好きなキャラは潮さんです。計さんに尽くしまくりで最高です。
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ネタバレ 購入済み
またまた 謎が始まる
🔶伯爵令嬢ですがゾンビになったので婚約破棄されました🔶の続編
駆け落ち先で細々と執筆活動をするウィル。
前作の〈伯爵令嬢ですがゾンビになったので婚約破棄されました〉が、戯曲化され、事実と異なるエログロな噂が田舎まで広がっていた。エディスの名誉を回復したいウィルは、折よく話が来たハント伯爵令嬢物の戯曲の脚本を、真実に近い悲恋物として提供し、舞台化される。成功させたいウィルとエディスと侍女のカリンは裏方から手伝い大成功となるが、そんな時に起きた殺人未遂事件。
狙われたのは誰?犯人の目的は?開幕までにあった不振な出来事は何だったのか?
前作の登場人物たちのその後が気になったので、とても楽 -
ネタバレ 購入済み
謎、謎、謎のオンパレード
誰かに殺され埋葬されたあとゾンビとなって甦ったエディス。医術のことしか考えない医者のせいであっという間に噂が広まり、実家から出され郊外の小さい家に押し込められた。口の悪い侍女と、町で拾った剥製士の居候との三人暮らし。誰に殺されたのか。なぜゾンビになったのか。記憶が欠けているのでわからないことがたくさんある。誰かに宛てたラブレター。破棄を言い渡された、優しくもなかった婚約者が身辺に現れ「お前は誰だ?」と問うてくる。
謎が解ければ意外な事実。欠けていた記憶は何か。なぜ殺されたのか。全てがわかった時、次へ踏み出す勇気が得られる。 -
購入済み
安定の
作者買いでしたが、期待を裏切らない内容で満足です。自分の魅力がわかっていて誘惑できる受けがすごーい。攻めにもたくさんのお友達が出来てほしいな。イチャイチャしてて最高でしたが続編期待しちゃいます。
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購入済み
作者買いで。
なかなかゲイを公言しているサラリーマンの展開は、ハッピーエンドになりにくいのかな?と思っていたけど
以外とイケました。
安定の安西先生、裏切らない -
購入済み
買ってよかったです。
読後、とても幸せになるお話でした。
攻めの伊東と、受けの倫の気持ちが丁寧にかかれていて、どちらにも感情移入できて、2人の葛藤やお互い好きだからこそ、すれ違ってしまうことがすごく伝わって、幸せになってーと思いながら、一気に読みました。
2人が正式に付き合うことになってからの、2人のお互いを思う気持ちも、話すことで、悩みも解決していけて、よかったです。
また、疎遠になっていた、実家や高校の仲間や先輩とも、また再会して、また繋がりをもてて、よかったです。
2人のその後のお話ももっと読みたいなと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
幸せのかたち
それぞれの生き方と過去に縛られ、自分の殻に閉じ籠もって生きてきた二人。
本当に好きな人に出会えて、ほんとうの自分に気付いて…
生き方や考え方を変えるって、大変だと思います。
妥協と尊重、考えさせられました。永遠に幸あれ! -
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Posted by ブクログ
ネタバレスピンオフ全シリーズのキャラクタープロフィール、同人誌で登場した端役まで網羅した人物相関図、キャラクターへの掘り下げ質問、作中の出来事を網羅したキャラクター年表、サイン会やイベントで発売&プレゼントされたグッズ、コラボカフェ企画の振り返りなどなど…ありとあらゆる情報の網羅&キャラクターのプロフィールなどの新情報の掘り下げで昔懐かしなキャラクターガイドってこんな感じだったんだろうな〜〜〜。みんなの誕生日がわかったからお祝い出来るね、嬉しいね。作中で決まってたのはおそらく嵐くんくらいだったのにな。笑
メインカプは勿論、コタくんや木崎くん、そうちゃんたちにも質問コーナーがあるのね。
前回のファンブッ -
ネタバレ 購入済み
胸に溢れる幸せ
うわー、良かったわー。最初は、生意気な年下男をちょっとからかう小悪魔め!って感じだったんだけど。読み進めるうちにそれぞれの生い立ち、歩んで来た道のりから「何を大切にしてきたか」が浮き彫りになっていく。相手を大切に思うようになったからこそ、互いにその大切にしてきたこと、譲れないことを尊重するが故に別れを選択せざるを得ない。
この過程が物凄く良かったわー。
悩んだ末にどうしたら一緒にいられるようになるか考えていこう、と結論を出す。譲れないものを互いに少しずつ譲り、二人で問題に対処すると決めた。
後日談を読んだとき、この成果が出ていたと感じました。二人の間に生まれた信頼が、一人一人を堂々とさせていま -
Posted by ブクログ
雑誌で読んだ時にもイチオシだった大人のラブストーリーです。安西センセは読み手の萌えツボをつかむのがとても上手い作家さんで、日常的な恋愛風景を描く腕前が飛び抜けています。
新進気鋭の製品デザイナーで、ゲイであることを隠さない倫。そんな彼が気になったのは取引先の製造会社営業の伊東というイケメン年下男。彼を同類だと確信したにもかかわらず、嫌悪感も露わにゲイを完全否定して倫を警戒する態度に、思わずからかい半分で誘惑したのですが。
好みの相手が示したホモフォビアそのものの拒絶反応に、悪戯心がおさえられなくなった倫。
倫はものなれた誘い受に見えるけど、実は傷ついた過去から立ち直るためにも性癖を隠さず開