大塚英志のレビュー一覧

  • 黒鷺死体宅配便 13巻

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    もう13巻なんですねぇ。

    この巻からTRPGでいうと、キャンペーンの軸っぽい設定がチラホラ見えてきています。
    佐々木女史と唐津の関係が明らかにされてますよ~。

    大きく3つの話がのっていますが
    おいらは2つめの裁判員制度のお話が好きです。

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    2010年03月02日
  • 黒鷺死体宅配便 13巻

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    相変わらず時事ネタは面白いのだがイタコ能力に関する奪うやらなんやらが関わるとなんかバトル物とかになったりしないよね?大丈夫だよね?って心配になる。

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    2010年02月24日
  • くもはち

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    柳田 國男が出てきたあたりから、「これは好きだ」と思ってしまいました。
    このあたりは、大塚 英志に、くすぐられまくりですねぇ。

    明治の文士と妖怪のお話です。

    1巻とかかれていないということは、これで完結なんでしょうか?
    けっこう、続きが読みたいです。

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    2010年02月03日
  • 黒鷺死体宅配便 8巻

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    そのネタ、見たことあるから。

    しかし、その時みたテレビとかが、そのままストレートにお話になっている気がする。
    安易とも思うし、それが凄いところだとも思う。

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    2009年12月24日
  • 黒鷺死体宅配便 12巻

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    大塚英志原作。
    この原作者の漫画はどれも途中ではぐれてしまう中、
    黒鷺だけは12巻現在でも楽しく読めてる。

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    2009年11月21日
  • 木島日記 上

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    昭和初期の雰囲気や、
    軍事国家特有のオカルト。
    民俗学が好きならハマる漫画。

    絵の雰囲気も独特で面白い。

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    2009年10月11日
  • 木島日記 上

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    作画がとても特徴的な森美香さんですが、私敵にはすきです。
    ぐちゃぐちゃ描いてる様に見えるけれど、線は綺麗で迷いなくてああ、これがこの人の描きかたか、みたいな。
    原作とイメージの違うところももちろんあったけれど、木島の仮面の穴から覗く目がかっこよかった。

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    2010年12月22日
  • 黒鷺死体宅配便 11巻

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    笹山サーガは相変わらず

    オムニバスから今回はちょっと長編
    とはいっても今巻で解決しているので問題なし

    さて、今後はどうなっていくのか。
    またガクソか

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    2009年10月04日
  • 北神伝綺 上

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    大塚栄志さん原作です。

    山人の混血である北神が主人公で
    柳田国男が出たりだいたいは山人が絡んでます。

    それにしても、大塚栄志さん原作の漫画はなんでか有無も
    言わず買っちゃうんだよなぁ。

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    2009年10月04日
  • アンラッキーヤングメン 1巻

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    複数の昭和史上の事件をモデルにした無軌道で刹那的な若者の群像。
    うまいこと実在の事件を絡めたストーリーと、緻密で書き込みの多い絵柄の親和性が高い。
    所々に挿入される石川啄木の詩の叙情性も効いている。

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    2009年10月07日
  • リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか

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    東浩紀が大塚英志に絡まれ続ける対談集。もの凄く息苦しくなるのは,過去に大塚英志にダメ出しされた経験故だろうか(爆)東浩紀の忍耐力には感服します。いたたまれない気分を殺して読み進めると,第3章あたりでモダンを信じる大塚英志とポストモダンを堅持する東浩紀の対比がぱっと頭に浮かんで来て,ああ,対話って重要だねと思った。どっちの言うことも分かると思ってしまう自分はどこに居るのか?ポストモダンとモダンの対話からポスト・ポストモダンを考えさせられる。

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    2009年10月07日
  • 黒鷺死体宅配便 11巻

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    グロいグロい。

    私はあなたのとりこです。

    佐々木さん(と彼女のお部屋)が大好きです。



    でも昔の作品のが、心の躍動は大きかった気が…

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 7巻

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    次の巻になったら、すっかり忘れられたようになっていて、宅配業が始まっていました……。
    前の話の続きは、いったいどうなった??

    唐津と佐々木が、ちょっとラブラブっぽいです。

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    2009年12月24日
  • とでんか 1巻

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    笹山さんサーガらしいです。
    都知事になった笹山さん(笑)やってることは、わりと、「黒鷺死体宅配便」みたいな感じです。

    まあ出てくるのは、死体ではなくて、妖怪だけど。

    そういえば、大塚さんの原作で、「口避け少女 さっちゃん」なんて名作もあったなぁ。

    いろんな物が住み着く余裕のある街が好きです。

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    2009年12月24日
  • くもはち

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    大塚英志原作の漫画は間違いない!
    河童、のっぺら坊、ろくろ首といった日本ながらの妖怪を日本古来の慣習とドッキングさせて、あたかも実在するように物語に信ぴょう性も持たせるところがすごいと思う。

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    2009年10月04日
  • リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか

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    為政が見えにくくシステム化していく社会にあってなおも為政する側の主体の存在を疑い、また、社会に関わるための「主体のあるべき」を議論しようという大塚氏と、まずは主体を切り離した中から見えてくる世界像を考察しようという東氏の、立脚点の差異に最初から最後まで互いが歩み寄らず、話が噛み合わない。が、現在の社会の状況についての洞察には両者ともに肯けるところが多く、両者ともに基本的に相手の考察を認め合っているので、「その噛み合わないところはいいから話を進めてくれ」と思うことはあっても、対談そのものが破綻しているというわけではない。どちらのとらえ方をするのかで、どちらがどういうものが見えてきて、どういうものが見えにくくなるのか、そんなことを考えてみる刺激には満ちている。それぞれの著作を何も知らずいきなりこれを読んでも、何を議論しているかよくわからないかも。

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    2011年08月31日
  • 八雲百怪(1)

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    北神伝綺・木島日記ときての民俗学ロマンシリーズ
    第3段。

    このシリーズだけは雰囲気といい大好き。
    森さんの絵が美しすぎる。

    今回の主役は小泉八雲。

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    2009年10月04日
  • ロリータ℃の素敵な冒険

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    「父親はどうしたんだい? 今も愛人をはらませ続けているのかい?」
    「自殺しました」
    「それは良かった」
     他人に迷惑をかける人間が自ら死ぬことは唯一そいつにできる正しいことだというのが西園伸二の信条なので、心からそう言った。

    このセリフが、妙に残って仕方がない。
    ℃が羨ましいよ。

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    オカルトや伝記を絡めた"都市伝説"をベースにした一話完結型まんが。
    タイトル通り、毎回死体(殺人だったり事故だったり)が出てきますが、割とライトな語り口です。
    たまに考えさせられる題材もありますが押し付けがましくは無いので、ほぼ完全にエンターテインメント。
    夜に読むのが楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイチョコ(3)

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    もともと、物語は追いかけているけども*1、イマイチ「多重人格探偵サイコ」について、よくわかったていないわたしです。

    で、なんか、「サイチョコ」を読んで、あらためて「そうだったのか」と気がつくこともあったりします。

    まあ、サイチョコはサイチョコで、独自路線もあるので、全部鵜呑みにするとまた、混乱するのですが…。

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    2010年01月16日