士郎正宗のレビュー一覧

  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

    tk

    無料版購入済み

    攻殻機動隊の作者士郎正宗が原作の作品
    いにしえの深夜萌えアニメな雰囲気で時代を感じるけどちゃんとsfでおもしろい

    0
    2024年01月17日
  • 攻殻機動隊(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バトーやトグサといった公安9課の面々がチームワークを発揮した前作とは異なり、本作は電脳空間での荒巻素子のスタンドプレイによる電脳戦が主体。
    このため、タイトルを攻殻機動隊「隊」ではなく攻殻機動「体」にすることも検討されていたことも作者が述懐するほどです。

    前作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』から4年5ヵ月後の2035年3月6日。
    ネットの海で人形使いと草薙素子の融合体は、別のゴーストと融合を繰り返し、同位体を生み出していた。草薙素子の11番目の同位体で巨大多国籍企業ポセイドン・インダストリアル社の考査部長である荒巻素子が、同社傘下のメディテック社所有の豚クローン臓

    0
    2023年12月24日
  • 攻殻機動隊(2)

    Posted by ブクログ

    書いてあるセリフやら、7割8割方理解できない笑
    主に草薙素子(であったもの、またはその一部)の電脳の内部で起こっていることを絵とセリフにしたもの。

    第一巻とは全然趣が違うので、途中で挫折する人も多いのではないか、と推測する。もう完全に士郎正宗の頭の中というか、趣味全開に突っ走っている。艶かしい女体の描写が多いのも趣味だろう。こういう女体に様々な姿勢を取らせ様々な角度から描いてみたいという願望である。そこに批判が集まるのも想像できる。

    だけどこれを出版したという事実がもうそれは物凄いことなのであって、攻殻機動隊の原作に果てしない奥行と、他人がどう解釈しても追いつかないくらいの深みを与えている

    0
    2023年08月15日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    意外にも、アニメシリーズ主要人物のエピソードが挿入されており、アニメファンには嬉しい小説。

    トグサとバトーの扱いはどの作品でもいつも雑というか、便利な存在なんだなーと感じる。
    このシリーズで親近感が湧く主人公は、トグサとバトーの2人なイメージ。

    0
    2020年12月26日
  • 攻殻機動隊(1)

    購入済み

    いい

    細かい描写や作者のその時迷った内容もわかって好き 今からならそう遠くない未来でちょっと覗き見しているような感じ

    0
    2020年12月12日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(19)

    購入済み

    面白いのは面白いけど

    ニンジャヘッズなのでちょっと共感性羞恥が来る・・・。
    あまりにもニンジャスレイヤーのパロディが物語の根幹にぶっ刺さり過ぎてて
    あとがきの士郎正宗先生のコメントも「なんかのパロディなんだけど不勉強でわかんなかった」と言うぐらいで
    ただ、そういうの含めて紅殻のパンドラであるとするならば、やっぱり面白いワケで
    攻殻機動隊が好きな人が読むべき前日譚である事は今なお揺るがない。
    士郎正宗が好きなら買うべき。電子版はカラーページが超たくさん

    0
    2020年11月15日
  • 【電子版】アップルシード(1)プロメテウスの挑戦

    購入済み

    緻密な作画

    士郎政宗作品は初めて読んだ。第一印象はかなり絵が細かく、一瞬AKIRAのような雰囲気の線だなと感じた。80年代だからだろうか?キャラデザインはやはり古く感じる、気になる事もない。だんだん読んでいると慣れてきてキャラに魅力を感じる。面白そうなので次巻も読む。

    2
    2020年06月14日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(17)

    Posted by ブクログ

    電脳に関する設定が非常にしっかりしていて感心した。
    四郎政宗の作品は読んだことがなかったので、もしかしたら他作品で同じような考察はあるのかも知れないが…

    0
    2020年02月11日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    まだSTAND ALONE COMPLEXしか観られていないけど大好きな攻殻機動隊のアンソロジー。
    面白かったです。
    バトーやトグサ、荒巻がアニメの声で喋って、楽しい読書でした。
    作家さんは5人ですが、それぞれの攻殻機動隊の世界でした。
    一番好きだったのは朝霧カフカさん。
    笑い男が出てきて嬉しかったです。島での戦闘は映像で観てみたくなりました。
    セリフで、中原中也など文学作品を引用するキャラがいるのが朝霧先生っぽかったです。
    この世の全ては電気信号が作り出した虚像で、(本物だと思ってる)その誤解が「心」や「意識」なのか…?ううむ。ぐるぐる。
    三雲岳斗さんのお話の、少佐に会いたいが為にテロリスト

    0
    2019年10月19日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    秋田先生が書いてるとのことで購入、各々一流の先生が書いており、アンソロジーといえども攻殻機動隊の世界観を各々の文体で描き切っており贅沢な逸品でした

    0
    2019年01月09日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(6)

    Posted by ブクログ

    クラリンが避ける姿がカワイイ(笑)
    クラリンのナイフが、超カッコイイ!士郎正宗のラフ画と発注話も面白い。コミックスならではの裏話が、物語世界を広げてくれる。イイね〜。

    0
    2017年12月24日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(7)

    Posted by ブクログ

    キノコに対抗できるのはタケノコだけ。

    フザケタ台詞だけど、チョコが非ニュートン流体だったりで敵を止めるのに効果的だというのは、非常に面白い。

    マスターキートンでも、時限爆弾を止めるのにチョコを使っていたのを思い出した。

    0
    2017年12月24日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

    Posted by ブクログ

    コレはコレで面白いのかも?
    まだ、士郎正宗っぽさが感じられないので、よくわかりませんが。

    巻末に、アニメ用の企画が頓挫してマンガ作品化に繋がったって書いてあったけと、結局はアニメ化されたんだね。

    0
    2017年10月05日
  • 攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル コミックトリビュート

    Posted by ブクログ

    攻殻機動隊ハリウッド映画公開ということで、記念なのかなトリビュート企画です。
    ちょこちょこアニメのシーンがちりばめられているのでおもしろい。第一話のビルから落下しながら光学迷彩でフェードアウトしていくヤツとかね。

    「閉鎖都市」が一番好きだな。

    0
    2017年07月23日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(9)

    購入済み

    巻末の設定メモが大幅増量

    作画の方が変わったことが9巻末で明言されましたが、個人的にはこの作品には合ったタッチかなと思います。六道氏の線の細い細身のネネちゃんもいいので悩ましいところですが・・・
    両親の写真に対するネネとクラりんの反応など、サラッと仕込んでくるあたり相変わらず面白いです。

    9巻は士郎先生の設定メモが9ページ、しかも字がびっしりなもんで小さなリーダーで読むには流石に厳しいものが。本来繋がりのないものとして考えられたパンドーラデバイスとARISEのDB「パンドラ」との繋がりを改めて紐付けされるなんて、なんだかんだで優しい原作者ですよね。


    0
    2016年10月29日
  • 攻殻機動隊(2)

    Posted by ブクログ

    公安9課を去り、4年5ヶ月後。支援AIを従え、荒事を請け負い、情報の海にダイブする。事件の真相を追った先にあるものはーー。
    素子、健在です。知性体『人形使い』との結婚は上手くいったようで、順調に繁殖しています。宇宙創造の神に迫る存在へ進化してしまうのでしょうか?
    テクノロジーが極まり超知性体が誕生すると、生命樹とか創生神話とか、なんだか怪しげな話になることが多いですね。サイバーパンクとオカルトって相性がいいのかも。

    1
    2015年03月19日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(4)

    Posted by ブクログ

    ボスのキャラ付がね…
    昔ながらの悪役みたい

    魔法少女ものからまた話が進むようで

    今巻は随分とクラりんの活躍も多くて!

    0
    2014年10月13日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(2)

    Posted by ブクログ

    衝撃の展開!
    多分?

    それにしてもあの詐欺師酷くないか?w
    消息は不明だけど…
    タクミちゃんと言う新キャラが登場
    まぁクラリオンの敵ではないけどな

    プルエのキャラを見ていると
    何とは言わないがエクスカリバーを思い出すのだが?

    ボスも出てくるし
    ボスだよね?

    0
    2014年10月13日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(4)

    Posted by ブクログ

    原案の士郎正宗氏の挨拶にある「六道氏がいかに攻殻的世界観やガジェットを楽しく遊び尽くせるか、が面白さのコアになるだろう」の通りのマンガと思って読んできた。

    しかし、四巻にして、このマンガの本質的なものは、実は魔女っ子ものではないかと思い始めた。

    特殊な能力を持つ少女が、味方の力を借り、変身して悪を撃つ。魔女っ子ものの王道ではないかと。しかも秘密基地に住んでいておやっさんならぬおばさまに世話になって…

    あれ?仮面ライダー?

    0
    2014年08月01日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    攻殻機動隊の作者が原案なだけあって、全身義体とか出てくる。ただ、それについてはそこまで重要ではない感じ。
    キャラがとてもかわいい。

    とりあえず、2巻以降に期待かな。

    0
    2014年06月02日