士郎正宗のレビュー一覧

  • 【電子版】紅殻のパンドラ(9)

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    アニメ終了記念?なのか、シロマサの巻末コメントが滝のように並べられて少し笑った。
    アニメ放送から10年。流石に今更二期はないだりうなあ。
    あとここで六道神士氏が体調不良で作画撤退したのか。後釜の春夏秋冬鈴が本当にそっくりの作画なのがすごい。

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    2025年09月21日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(8)

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    パンドラジオにランドメイトの話が出ただけでも楽しかったのに、アニメのウザル役って田中敦子さんだったのか…。当時アニメは見てたけど「なんか違う?」と印象に残ってないのよなあ。

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    2025年09月21日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

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    どれだけ攻殻機動隊という作品が大きな影響を与えたかはSFの、特にサイバーパンク的なアプローチの作品を見ればわかるのだが、本書に収められた作家陣の解像度の高さを見れば一目瞭然である。
    どれも甲乙つけ難い作品がずらりと並んでいるのだが、三雲岳斗の「金目銀目」が本書の中では一番面白かった。ごちゃごちゃとしておらず、理路整然としている。SFハードボイルドの世界観そのもの。

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    2025年09月06日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(3)

    無料版購入済み

    3巻まで読んでみた。
    2巻目までは世界観の設定やキャラクターのデフォルメなど面白いと感じていましたが、
    3巻目に入ると物語自体に面白みが欠けてきたように感じた。
    パンドーラ・デバイスという何でもありのチートスキルみたいな演出にも???
    子供のようなロリババアの役回りも微妙。

    #シュール

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    2024年11月18日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

    無料版購入済み

    百合系のエロ重視のSFストーリーなんですね。絵はあんまりわたしの好みではないんだけれど、幼女系のエロさが上手だなって思いました。

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    2023年09月15日
  • 攻殻機動隊(2)

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    諸星大二郎リスペクトな設定がぶわーって出てる。
    「オンラインゲームへ入ってゲームの「外」からなんかする」のはまぁかう言ふもんでせう。
     作者のガソリンエンジン描きたいモチベは、なんか読んでしまふ。

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    2022年07月04日
  • 攻殻機動隊(2)

    匿名

    購入済み

    楽しめました

    元々攻殻機動隊はアニメから入ったけれど 個人的に好きな作品なので楽しんで読めました
    ネタバレはしたくないので書かないけど
    良かったらどうぞ

    #シュール

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    2021年08月08日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(12)

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    ネタバレ

    ロバート・アルトマンがかなりいい立ち位置になってきたな。それぞれのキャラクターが無駄なく動いている感じ。アクションも多い割に、誰かが死ぬかもしれないなどという緊迫感があまりないのは、みんな機械の体であって、壊れても修復可能という点に、緊張感がなくなってしまうのだろう。そこは残念ではあるが、設定上いたしかたない。

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    2020年03月18日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(11)

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    ネタバレ

    386号(サハル)、1093号(タクミ)だったのか。
    クラリオンとネネのもとにフォボスがやってくる。彼女たちは敵かもしれない存在を身近におくことになるわけだ。一方警察の動きも気になる。

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    2020年03月18日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(10)

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    かなりサイバーパンク色が強くなってきた。
    アポルシード計画というのは、やはり「アップルシード」からきているのだろうか。

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    2020年03月17日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(8)

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    ラスボスかと思っていたのがどうやら下っ端だったらしい。そして、あの人が復活したようだ。これは楽しみ。

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    2020年03月16日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(3)

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    SF魔法少女とでも呼ぶべきなのだろうか。だいぶプロットが安定してきた感じ。巻末に士郎正宗のコメントや設定図が載っているのもうれしい。

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    2020年03月08日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

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    攻殻機動隊のパラレルワールドのような感じ。公安九課は出てこないし、やけにノリが軽いが、これはこれでおもしろい。

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    2020年03月11日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

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    ネタバレ

    2017年発行。あの攻殻機動隊の世界を土台にした、全編書き下ろしのアンソロジー。
    このアンソロジーの中では円城塔の「Shadow.net」が一番好きな作品だったけど、これは『年刊日本SF傑作選 プロジェクト・シャーロック』に再録されているので、個人的にはそちらを購入するほうがオススメかなと。

    ===

    Shadow.net 円城塔 ★★★★☆
    * 相貌失認症を持つ「わたし」は、プライバシーの観点から街の監視を行うシステム一部としての役割を担っている、という設定が、なるほど、と。近年(リアルの世界の近年)のAIによる顔認識技術は監視システムを強化したり、あるいは相貌失認症の人を支援したり、とい

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    2020年02月17日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(5)

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    相変わらず、出来事がぶっ飛んでいるだけに、ノホホンとした日常を送っている事に「ギャップ」を感じる。

    けど、だんだんと面白くなってきました。

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    2017年12月24日
  • 攻殻機動隊小説アンソロジー

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    ネタバレ

    5人の作家による公安9課のオリジナルエピソード集。

    うっすらと素子が絡みながら公安9課の面々や関係者、世界観にまつわる話が綴られる。

    1話素子本人が登場する話はあるが基本メインでなく関わっていく所がエピソード集らしくていい。

    勘違いかもしれないがGHOST IN THE SHELLとSTAND ALONE COMPLEXの話が混じり合ってる気がしてちょっと気になる。

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    2017年10月17日
  • 【電子版】アップルシード(1)プロメテウスの挑戦

    購入済み

    欄外の説明文が減ってる箇所も

    20年以上前に1~4巻を買ってたのですが、内容は今でも色褪せないですねー。
    今回試しにこちらの電子書籍版1巻を購入してみました。1巻は作者自体による欄外の説明文や解説は少ない方ですが、比較したところ多少減ってますね。あのアツい欄外文が味のひとつでもあると思いますが。(なので、☆は3つ)

    おそらくですが、台詞廻しというか、科学やSF用語などの単語が80年代掲載当時と比べて、現代的に変更されてるコマシーンもあったので、それに伴った変更点だと思われます。(80年代は一般的ではないSF用語も今は一般的~とか)

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    2016年05月12日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(6)

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    ネタバレ

    今回はクラりんのバトルシーンがメイン。
    全体的にも割と真面目な部分が多かった。個人的にはギャグ多めで昔のエクセルみたいなノリのほうが好きだ。

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    2015年06月25日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(3)

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    この世界にもメガテク社がありそうだw セブロ社や阪華精機もあるし。そういえば社長ににているのが掃除してた。
    救済施設の監督官が復興支援所にゲスト出演。

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    2014年04月12日
  • 【電子版】紅殻のパンドラ(1)

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    士郎正宗の名前がクレジットされてて、前から気になっていた。
    掲載誌がニュータイプエースということで、登場人物はほぼ全て女の子、というか女性型。エロ成分は少なめ?

    所々に攻殻のアニメ版、攻殻2、1.5で使用された表現方法が組み込まれているように見えるけど…作品には士郎正宗さんらしさはそんなに出ていない。

    パンドーラデバイスの起動方法が、CLAMPのちょビッツと…

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    2014年02月25日