橘もものレビュー一覧

  • 忍者だけど、OLやってます(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ん?

    あれ?完結?
    何か中途半端というか、物足りない感じで完結してしまった…
    合併の事や森川との事、和泉沢との事、もう少し深く展開してほしかったな

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    2025年11月14日
  • 忍者だけど、OLやってます

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    頭を使わずサクッと読めそうなエンタメ小説を求めて購入。良い意味で馬鹿馬鹿しいコメディ展開を期待してたけど、思いのほか主人公の心情面にフォーカスが当たってお仕事要素もそこそこあった。
    親友の穂乃香ちゃんが強かな感じで好き。

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    2025年11月03日
  • さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ

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    ネタバレ

    さっと読めた。最初はBL?と思ったけど、冷川の過去から、子供を追えられていない人であるとわかり、納得した。これ実写化するの大変そう。

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    2025年09月16日
  • 小説 透明なゆりかご (上)

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    高校生の主人公が初バイト先の産婦人科で奮闘する物語。
    人工中絶、母体死亡、流産、持病を抱えての出産、14歳での出産などなど、命について考えることがたくさん詰め込まれている。テーマは重いけど全体的な雰囲気は軽めで読みやすいように感じた。

    p.76
    出産は、あなたの存在意義を確かめるためにするものではありません

    という言葉が響いた。
    多様な価値観があるとはいえ、まだまだ固定観念から抜け出せない現状もある。母になるからこそステップアップできる面もあるし、母にならないからこそできることもある。どちらを選ぶか、というか選べない場合だってあるから、どちらであってもどう生きていきたいかを考えないとなと思

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    2025年08月16日
  • 恋じゃなくても

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    結婚するのって、こんなに大変だったか?と思ってしまう話だった。続けるのもなかなか大変なので、昔の大変さを忘れてしまっただけなのか?

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    2025年03月18日
  • OVER DRIVE

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    ラリーで日本一を目指す兄弟の話。天才で暴れるようなドライビングをする弟と弟の最大の理解者でメカニックの兄。2人には忘れられない恋の思い出があった。

    WRCを知っているから、より楽しめた。日本一を目指す熱い戦いに昔の恋が絡んできて、予想外の展開だった。思わず泣いた。

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    2025年01月26日
  • 大怪獣のあとしまつ 映画ノベライズ

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    同名映画のノベライズ版。
    映画の方は人生で見た中で指折りの嫌いな作品だったのだが、それは期待の裏返しだった。製作体制やコンセプトに惹かれる部分はあったのだ。

    ノベライズ版は映画よりは良いという評判を聞き、呼んでみた次第。

    結果としては「映画よりマシ」というレベルかな。
    尺を伴って見なければ行けない映画と違って、寒いギャグは読み飛ばせばいい。安かった芝居や演出は想像で埋めればいい。

    しかしながら、物語の大筋は変わらないので、ズッコケた結末はそのままだ。

    ノベライズを担当した作家に罪はないが、「映画と違って小説は大好き!」とはならなかったのが現実であった。

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    2025年01月13日
  • 小説 透明なゆりかご (上)

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    アウス_人工妊娠中絶だ 私は頸管拡張器_子宮口を拡げる器具がずらりと並んだワゴンを押した 透明なプラスチックケースを揺蕩う

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    2024年12月19日
  • 忍者だけど、OLやってます  : 3 抜け忍の心意気の巻

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    自分が眠かったときに読んだからかもしれないけど、第二弾を越えなかったかなっていうのが第一印象。
    自分の体調にも寄るのかもね。

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    2024年04月21日
  • 忍者だけど、OLやってます

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    忍者のOLってどういうこと??と思って読み始めた今作。
    めっちゃ忍術使いまくって派手に戦闘とかするのかなと思ってたけど違った

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    2024年01月30日
  • 忍者だけど、OLやってます

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    普通な日常を求めて忍者の里を抜け出した陽菜子は、同じ里の出身で同居人の穂乃香に半ば監視されながらもOL生活を満喫するために日々を過ごす。そんなある日、憎めない上司で同期の和泉沢に会社存続を左右する話が舞い込み、陽菜子は忘れかけていた術を使って普通な日常を守ろうと奮起する。

    2時間ドラマを観たかのような短い作品でしたが、どうやらシリーズ化しているようですね。それぞれのキャラクターが映えていて、すんなりとイメージが湧いてくる読みやすさでした。

    福田和代さんの『梟』シリーズがシリアスかつアクション要素が多めと比するなら、本作はコメディと恋愛要素が多めの印象でしたので、お茶の間のお供に良いかと思い

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    2024年01月06日
  • 忍者だけど、OLやってます オフィス忍者合戦の巻

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    前回の続きということで読んでみました。
    第二弾だから、バージョンダウンしてしまった感じあり。
    そこそこおもしろかった。。。って感じです。
    次の作品に期待しています。

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    2023年11月12日
  • 忍者だけど、OLやってます オフィス忍者合戦の巻

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    どうしても和泉沢のイメージが
    下膨れの色白の小さいぽっちゃりぼくちゃん
    なので、なんか好きになれない…

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    2023年09月05日
  • 大怪獣のあとしまつ 映画ノベライズ

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    怪獣を倒すのは、よくあるパターンだが、その後の死体処理をメインに描いた作品。
    映画のノベライズとのこと。
    映画では、いろいろな指摘がありましたが、残念ながら映画は見ていません。
    最後のエンディングは、ある程度予想されるものの、さもありなんと言う感じでしょうか。
    ストーリー中の政治家や官僚の責任のなすり付け合いなど、現実にありそうですね。

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    2023年04月08日
  • さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ

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    ネタバレ

    気になっていたタイトルで思わず手に取った。呪い、怖いなあ…。やはり負の感情は自分にかえってくるのだわ。

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    2023年04月01日
  • さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ

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    霊が見える男・三角と、霊を祓える男・冷川。
    不思議な力を使って難事件に挑む2人。
    しかし、『ヒウラエリカに、だまされた』と死んだ殺人犯の声が...
    果たして、ヒウラエリカとは、何者なのか?
    その目的とは?
    死者のメッセージに隠された驚きの真相とは?

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    2023年03月21日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    ネタバレ

    私は手帳(母子手帳)を抱きしめる。私は愛されていた。たとえほんの一瞬でも、ちゃんとお母さんに、世界の誰より愛されていたんだ。その証があれば生きていける、と思った。どんなに辛いことがあっても、未来へ進める。そしていつか、誰かを愛することも。
    あの小さな手帳には、大きくて深い愛が溢れていた。だけどその純粋な愛は、ずっと続くとは限らない。

    妊娠したら、毎日幸せいっぱいなんだろうって思ってたんです。

    不安を抱えるのが妊娠するということ。

    「 病気も怪我もするけど、手当てしながらニコニコ暮らしていく。健康ってそういうことなんじゃないかな。困ったときはお医者さんに頼ればいいの。そのために病院があるん

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    2023年03月05日
  • 小説 透明なゆりかご (下)

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    産婦人科っておめでたいだけの場所ではないんよね。。。
    色々な人がいるし、色々な背景がある。
    すごく考えさせられた。
    沖田さんが下巻ではハツラツと、少しずつ一人前になる姿も見られた!

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    2023年02月28日
  • 小説 透明なゆりかご (上)

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    漫画も読んだことがあり面白かったけど、小説も面白かった♪
    原作者の沖田さんが障害を抱えながらも、看護師バイトに奮闘する姿、勇気を貰える!!!

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    2023年02月25日
  • 大怪獣のあとしまつ 映画ノベライズ

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    映画はひどいと聞いてたけれど
    文字で読むと意外と楽しい恋愛物語。
    怪獣の死体処理という着眼点が光る。

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    2022年12月18日