橘もものレビュー一覧
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ネタバレ今回もまた会社の危機で社長の息子である和泉沢くんを助けるべく動く陽菜子。
ただし望月の一族として敵に狙われることになり、前回よりもハードモードです。
相変わらず幼馴染は息をするように罵詈雑言を吐き、上司も相変わらず鬼で、さらに大河内という謎の強すぎるおじいちゃんが今回から登場しますがこれもまた鬼。
唯一話が通じるのが和泉沢くんのおじいちゃんである会長。この時間だけが陽菜子の癒しな感じです。
やっと和泉沢くんも自分の気持ちを把握してくれましたが、これからまだまだ会社は色んな危機に巻き込まれてそれを人のことばかり考えてしまう陽菜子はそのたびに自分がぼろぼろになっても助けるんだろうなぁと思うと、もっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ抜け忍がOLになり、ひっそり生きていたけど課長のために術を駆使して会社の危機を救う話。
出てくる人出てくる人ここまで話が通じない人のオンパレードで誰か陽菜子と同じ考えの人を呼んできて欲しくなります。
そしてどの人もまぁまぁな鬼具合で、なんて生きづらい世界。
ツン極振りの幼馴染、一片のカケラも情をもたない上司、お母さんじゃないと言いたい甘え全開の課長(でも絆されてる)
自分の気持ちがよくわかってない人たちがたくさんでどこにこの気持ちをぶつけていいのやら。正直会社の危機よりも登場人物たちが気になってしまいました。とりあえず陽菜子の周りみんなぶん殴りたいです。 -
Posted by ブクログ
忍者の里のしきたりに嫌気がさし、頭領の娘なのに里を出た陽菜子。頑なに忍者稼業には手を出さないと決めていたのに、上司で社長令息の和泉沢が重要書類を無くしたと泣きついてきた。仕方なく忍びの技術で取り戻す事になり…
幼馴染で許嫁の惣馬は陽菜子の父も認める忍びのエリートで、中途半端な陽菜子の忍び技術に呆れてるけれど、陽菜子の事が本当は好きなのに全く本人に伝わってない所か、疎まれている始末。
和泉沢も恋愛的に陽菜子に懐いてる訳ではないけれど、惣馬的にはライバルなんでしょうね。人たらしな所が和泉沢にはあるけれど、それが放って置けない陽菜子も大分お人好しだな。
まだ人間関係が序盤なので、これから -
Posted by ブクログ
本作品が雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載されていたことは知っていたのですが、原作が漫画であることも、2020年にアニメになることも1ミリも知りませんでした(笑)。
まったく知識の無い状況で読んでも、この本、面白かったです。
物語は「龍を狩って、それを食べて、売る」という飛行船で空を駈け、龍を追う『龍捕り(おろちとり)』達を主人公にしたお話です。
イメージ的には『天空の城ラピュタ』にドラゴンをプラスして、マグロ漁船や捕鯨船での生活を混ぜ合わせたような感じと言えば分かりやすいでしょうか。
前知識なしで恐る恐る読んでいったのですが、すぐに背景が飲み込め、登場人物たちに簡単に感情移入できました。
本作品 -
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試し読み
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初めて読んだのはいつだっけなー?中3だっけ?
「いじめ」について書かれた小説。
よく傍観者も加害者といわれます。自分が次にターゲットになるのがいやだから何もしない。空気のように扱う。
いじめられっこにも原因がある、ともいいます。おどおどしているから、調子にのっていたからとか。
とても些細なことからいじめが始まることも少なくない。
いじめっこは何のためにはけ口としているのか。自分の弱さを見られたくないから、優越感で自分を保っていないと壊れそうだからとか。
彼らにもいじめを始めたきっかけがあるのかもしれない。
いじめによって自殺をした彼。
主人公は冷めているけど、その冷めていること -
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凡ミス?
変装術しか取り柄のない抜け忍を常時監視しているとは思えないので、里にバレたのはほぼ確実に凡ミス。そのあたりが里からの評価が低い理由になっていそう。
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ロマン
得意分野はそれぞれで違うんでしょうけど、忍者のできることがスゴイ。かなり広い分野をかなりのクオリティでこなせる。実在していたらロマンがある。