岡島悦子のレビュー一覧

  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    労働寿命(おおむね20歳~60歳)が、どんどん伸びて行き、会社の寿命より長くなってきている。
    こうなってくると同じ会社に生涯勤める方が少数派になりえる状況だ。今後、会社の名前ではなく、自分の名前で勝負していかなければいけない。その時に重要になってくるのが、人脈である。人脈の構築にはスパイラルモデルがあり、それを実行することで人脈の幅を広げ、人脈の中から抜擢される人材になっていく。その人脈の構築に関することがこの本で語られている。
    また、抜擢される際にどういう仕事がしたいか等イメージすることが大事であるが、体験したことが無いものはイメージできない。そのためにも、目の前の仕事、また仕事の幅を広げる努力を怠ってはいけない。結構、深い内容の本でした。

    0
    2014年12月26日
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    タグ付けって非常に大切だと思う。
    自分をタグ付けする、安売りなんてしたくない!みたいなキザな人は一読を勧めます。

    0
    2013年06月14日
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    そもそも人脈というのはお互いにメリットを交換できて初めて成立する関係であって、自分が得することだけを考えている人に人脈など築けるわけがない。

    自己分析して自分は周りからどう思われているか、自覚しなければ【人脈】など一生つくれない。

    他責思考になるなということと、リマインドの重要性。このあたりが参考になる1冊。

    0
    2026年04月14日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
    出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
    楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
    出口 大脳生理学者の研究では、人間の脳の構造からしてリテラシーの高い人ほどコロコロ自分の意見を変える傾向があるとの実験結果が出ています。つまり、相対的に賢い人でもコロコロ意見を変えてしまうものなのですね。脳は、自分を保護するために見たいものを見えるようにできていますし、都合が良いように考えてしまうのです。

    出口 また、先ほども述べたように、僕は「人間は不器用な動物だ」と思っているので、何事もプロに教えてもらわないと上達しないと思います。
     スポーツでも、先生が教えてくれたことを真似して上達していきますよね。それと同様に、自分の頭で考えて、自分の言葉で自分の意見を言うことも、これまでの歴史の中で優れた脳を思っていた人がどういうロジックを組み立てたかを学べば身につくと思うのです。
     例えば、アダム・スミスはどういう数字・ファクトを積み重ねて『国富論』や『道徳感情論』などを書いたのかなどと考えながら読むことで、彼の思考のプロセスを追体験できます。それを丁寧に読み込んで真似していくことで、能の筋肉は鍛えられていくのだと思います。僕は人・本・旅の中でもとくに本に過大な期待をかけているのかもしれませんが、他の二つに比べていいものを選びやすい点と、効率がいい点、それから考える力を養える点で、本以上のものはそう簡単には見つからないと思うのです。
    楠木 僕は、人間が取りうるあらゆる活動の中で、読書が最もコストパフォーマンスが優れていると思っています。しかも、他の活動に比べて桁違いに優れている。

    人間の不合理さが分からなければビジネスはできない
     そもそも経済学とはどのような学問か。経済学は合理的な意志決定をするための「選択の学問」だ。文字通り、ビジネスにおいて選択を間違えると致命的になる。だからこそ、「選択」について解明が必要だ。経済学は、人々が、いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのような方法で「選択」をするのかを解明する学問なのだ。選択の5W1Hを知るには、伝統的刑事額と行動経済学の二つがヒントになる。それぞれを説明していきたい。
     伝統的経済学とは、情報を集めて、合理的な推論に基づいて、課題解決への最適ルートを求めるための学問であり、未来の選択をどうすべきか最適解を模索する。これが可能とされるのは、合理的な人、言い換えれば導き出した最短ルートを通ることができる人を前提条件にしているからだ。原理原則上の最適解を叩き出し、ベンチマークを知る点では伝統的経済学は必要な学問と言える。組織の経営理念やバリューなどのグランドビジョンを求め、システムを構築するのに有効だ。そもそもの目標、ベンチマークがなければ実務にブレイクダウンすることができない。
     しかし世の中の多くの人は、合理的な行動を取るばかりではない。頭で理解できていても、行動は感情に左右されてしまうものだ。
     そうした人々の行動を描写するのが、行動経済学だ。つまり、人がなぜ想定とは異なる道を選び、行動したのかを探る学問だ。そして得られて成果から、人が選択するときに囚われがちな思考におけるトラップの理屈、理論を解明する。
     この二つをPDCAサイクルに当てはめると、伝統的経済学で決めた理想的な計画を考え、行動経済学的に実現可能な形に定式化し、実際に実施した結果を、行動経済学の観点からチェックし、計画の修正を図ることができると言える。
     リーダーは両者を学ぶ必要がある。学ぶ順序はどちらでもいいが、リーダーのレベルによって求める思考スタイルは変わるだろう。企業のビジョンやバリューを打ち出し、時代に合った人事システム、経営戦略を企てるには伝統的経済学が適している。一方で、長時間労働の解消や日々の改善のノウハウなど、社内の小さな制度改革には行動経済学が役に立つ。後者はアジェンダが明確なものほど、より具体的に解決できるメリットを持つ。繰り返しになるが、両方の経済学をどちらも学ぶことを推奨したい。「両方」を強調する理由の一つは、伝統的経済学で捉える原理原則と、行動経済学で捉える現実のどちらが欠けても、学び手の社会に対する現状認識が偏ってしまうと考えるからだ。
     経済学から「未来のことを選択するのか、過去に選択したことなのか」を学ぶと、ビジネスで成功の道を切り開く手がかりとなる。拙著『経済学のセンスを磨く』(日経プレミアムシリーズ)ではレタス農家の経営を例に挙げつつ、経済学のセンスを持つと、個人や企業の判断が、果たして合理的判断かどうかチェックできるようになると説いた。過去に選択したが現在の選択によって戻ってこない賃金や労力はサンクコストと呼ばれる。未来の選択を行う上でサンクコストを考慮しても意味がない。しかし、私たちは過去にこういう選択をしたのだから、それを続けるべきだ、と考えがちだ。サンクコストのバイアスから逃れることができれば、ビジネスに携わる上で有利に働く。なぜなら合理的判断は損得勘定に関わり、判断を下せるか否かによって、事業の利益を大きく左右するからだ。

    『いつも「時間がない」あなたに』センデイル・ライナタン、エルダー・シャフィール
     私たちは追い詰められると、素晴らしい成果を発揮できる。しかし同時に、それ以外のことは目に入らなくなってしまう。貧困者が、貧困から抜け出ることができないのは、毎日のお金のやりくりに注意を集中させるため、長期的に有利なお金の使い方に気を向けられないからだ。これは貧困者だけでなく、高所得者にも言えることだ。例えば、仕事に集中しすぎると子育てや家庭生活を犠牲にしてしまうことがある。その集中した状態を、まるでトンネルの中にいるみたいに視野が狭くなり、先の出口しか見えなくなる状態に喩えて「トンネリング効果」と呼ぶ。
     本書は、人が欠乏状態に陥ると優れた能力が発揮できると同時に、代償として失うものがあることを説得的に示しており、頼もしいことにそれへの対応策も提示してくれる。
    「トンネリング効果」を知ると、長時間労働を減らすべき理由も分かる。長時間労働で、一次の集中によって瞬発的な生産性を高めても、重要なことを無視してしまったり、自分の健康を悪化させてしまったりして、長期的な生産性を下げてしまうのだ。労働の集中を敢えて断ち切らせるため、インターバル時間の意識的な導入などが本編には挙げられている。もちろん、これは従業員だけの話ではない。リーダーこそトンネルに入ってしまうとそのコストが多大になることを留意しておきたい。

    0
    2026年03月18日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    教養を身につけることの楽しさや重要性は出口さんの本で学んでいたので、NewsPicksの記事で気になっていた本書を読んでみた。
    楠木教授の書評も読んでいるのし、最初の対談で出てくるお二人の本をまずは…と思いつつ、ほかに興味がありそうな本を先に買ってしまった…

    なお、哲学なんて興味ないと思っていたのに最初に読んだ本が哲学書(デカルトの方法序説)だったのは、自分でも意外だった…(岩波文庫くらい読めという別の著書で見た出口さんの言葉に刺激を受け、本棚を眺めていたらたまたま目に入ったので…)

    0
    2022年08月28日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リーダーの教養書

    ■教養がなければ「奴隷」
    ・人は自分の価値基準に照らして初めて、意見や考えが出てくる。
    ・自分が関わっている事象について、自分が自由に考えるための基盤は共用
    ・自分以外の誰かが決めた価値基準への充足を強制される状態は「不自由」
     自分の頭で考え、自分の言葉でものを言うことが「自由」
    ・教養があればあるほど、人間は快適かつ思い悩むことの少ない生活を送れる
    ・教養とは、自分の好きなものを学ぶことに尽きる。ワクワクする事

    ■リーダーとは
    ・労働条件とは「上司」
    ・教養がなければ人生を楽しめず、職場も部下も楽しく過ごせない

    ■経営判断とは「論理的な革新」
    ・物事を単純化して、要するにこうゆうことだ。と本質をつかみ、自らの革新に基づいて決断する
    ・シンプルにならなければ、判断の根拠を人にうまく伝える事ができない
    (数字・ファクト・ロジック)

    ■根拠なき精神論は無駄
    ・若い時の徹夜するくらいの仕事の有効性はない
    ・長時間労働がその人の死絵賛成をどう上げたかの論文やデータはない。

    ■パターン認識
    ・様々な因果関係を包括して抽象化する
    ・過去に起きた事象のパターンを多く知る
    ・パターン認識の引き出しが豊かであれば、ビジネス環境が目まぐるしく変化しても多くのパターンから物事をとらえられる

    ■その人の教養は究極的には人間観に現れる
    ・人間は多面的で一貫性がない。首尾一貫した人はいない。
    ・誰もが結局のところ「自分だけは特別」だと思っている

    ■人間が賢くなるためには「人・本・旅」

    ■本
    ・本は圧倒的にコストパフォーマンスが高い
    ・最大の効用は「事後性の克服」
    ・本来であれば後になってみなければ体験できない事を読書を通じて考えられ、ある程度まで事後性を克服することが可能
    ・マイナスは論点が整理され過ぎていて、ノイズから得られる洞察がない

    ■人
    ・自分の言ったことに対する反応が返ってくる。本にはない価値。

    ■何をするか、何をしないか
    ・限られた時間の資源をどこに振り向けるか


    ■歴史 出口治明
    ・歴史という生きた教材を通じて、人間についての理解を深める事は、リーダの資質を鍛えることにかならずなる
    ■経済学 大竹文雄
    ・人間は常に合理的な行動をする生き物ではない。
    ・このことを理解しなければ、ビジネスはできない。
    ■リーダーシップ 岡島悦子
    ・リーダーシップに必要な「人間理解」を古典からは多く得られるが、現実の自分に落とし込んでいく姿勢も忘れてはならない
    ■日本近代史 猪瀬直樹
    ・リーダーを目指す人間にとって読書は不可欠。
    ・読書に時間もコストもかけない人間は、絶対に出世しない。
    ■進化生物学 長谷川眞理子
    ・生物学的に「自然な」制度設計を学ぶことで、社会を変える制度や商品の開発に応用できる
    ■コンピューターサイエンス
    ・プログラミングの基礎を学び、勘所を掴むだけでもエンジニアとの仕事が一気にやりやすくなる。
    ・文系ビジネスパーソンこそプログラミングを学ぶべきだ。
    ■医学
    ・組織を率いるリーダーや経営者にとって、動物としての「ヒト」のメカニズムを理解しておくことは、極めて重要だ
    ■哲学 岡本裕一朗
    ・今は、技術的学術的に大きな転換点にあり、一度まっさらな状態になって考え方そのものを問い直す必要がある。
    ・そしてそれこそ哲学の使命だ。
    ■宗教 上田紀行
    ・宗教者の持つ大きさや言葉や生き方にも触れていないと、4半世紀の業績を引き上げるぐらいの短期的な成功で終わてしまうはずだ

    0
    2021年12月12日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    主に大きな企業の社員が社長、または社長に準じるような重役につくために何をするべきか、という話でした。
    失敗してもよいから挑戦するべきだということ、重い経験が人をつくるということ、など、後半はいち社員としての心構えの話が書かれています。
    しかし、普通のいち社員ではなく、企業としての(しかも1数百人以上社員を抱えるような大企業の)人材教育のあり方の話が多く、多くの人はこれを読んで具体的に動くことができるか、というと微妙に感じました。

    0
    2021年11月06日
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    上昇志向の人ならおすすめです。
    I am nobody.状況から、多少はったりをかましながら、身の丈以上の仕事をこなし結果を出す、そのスパイラルで実績と信用をつくっていく・・こうしたプロセスが懇切丁寧に書かれています。その過程で重視すべきなのは、人脈作り、それも自分よりも優秀な人たちの中で、うまく自分をセルフプロデュースし、印象付ける。そうした自己アピールの地道な種まきをすることで、新しいチャレンジングな仕事が向こうから舞い込んでくる。
    人材紹介会社を運営している筆者の本を読んで、日本の経営者や取締幹部などの上位求職市場が、ほとんど同じ人たちだけで回っている理由がわかりました。それは、言うは易し、行うは難しで、実行している人は本当に限られた人たちだから。
    さて、本書のエッセンスを簡単に紹介しておきます。
    大事な5つのステップ
    1.自分にタグをつける(何屋なのか?)
    2.コンテンツを作る(実績作り)
    3.仲間を広げる(切磋琢磨)
    4.自分情報の発信(種まき)
    5.チャンスにチャレンジ(人脈レイヤーを上げる)
    中でも、最初にタグ付けしなければ何も始まりません。
    その場合の留意点は、
    1.どんな仕事をしたいのか
    2.自分にできることは何か
    3.相手にどんなメリットをもたらすか
    仕事探しにおいて、1と2は必ずしも一致するとは限りません。その決断基準は、やはり自分の生き方(流儀)やキャリアパスをどう考えるのかということになりそうです。
    2008年の本ですが、今でも十分活用できそうです。

    0
    2021年09月23日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    いわゆる大企業に今勤めている人が読んだら、少なからず「焦り」のようなものを感じるのではないかと思います。
    はっとさせられる話が多く響く内容ではありますが、だからこそ本の内容ばかりに気を取られて盲目的に考え方を改めるようなことはしたくないなと思いました。
    参考書として手元に置いておくには良いと思います。

    0
    2021年03月21日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    「課題の解決」は機械がやってくれます
    人間がしなければいけないことは
    「課題の抽出」です。
    しかも機械に負けないレベルの課題を抽出すること。
    →複数の専門領域を持つことが大事
    →英語ができて、統計に強く、人の心理がわかるなど
    →キャリアのタグ
    →→レアなキャラになる

    ■イノベーションのジレンマ
    →業界トップの企業が過去の成功体験に縛られ、新興企業との競争に敗れていく宿命のこと

    0
    2020年04月12日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    途中まで。


    ■教養の定義
    ・人が他者に強制されず、自分自身で作り上げていく独自の「価値基準」を持っているということです

    ・自由でない状態は奴隷の状態

    ・自らの選択肢を増やしてくれるもの
    ・ワクワクして楽しいもの

    知りたい、興味を持ったことを
    その時に調べてみる、詳しい人に聞く
    →岩盤に突き当たるまで徹底的に
    →その積み重ねで教養が身につく

    ■品があるの定義
    →欲望への速度が遅いこと
    →→即時即物的にではなく抽象度をあげて物事を理解しようとする姿勢
    →→マンションを買うまで、一年おきにどこがいいか家を転々としてから買った人の話

    抽象度が高ければ高いほど実は実用的
    →普遍的だから

    ■パターン認識を広げ、判断力を鍛える
    歴史や経験に学ぶ

    ドイツや日本
    →精神論だから負けた、ではなく、負けが濃厚になる上で精神論になっていった

    教養がある人はパターン認識の引き出しが豊か
    →多くのパターンから物事を捉えているためジタバタしない

    優れたリーダーは、新しい事象に直面しても、どこかで見た風景、いつか来た道、として捉えてる
    →ブレない

    ■人間観をもて
    ・人間は賢いと思うか
    ・人間はおろかだと思うか→出口さんはこちら
    →優れた部下がいても人間が進言したくらいで世の中変わらない
    →世の中を変えるためには仕組みを変えないといけない

    人間は多面的で一貫性がない

    ■デジタル

    デジタルは効率を上げられるが効果に関わるものは期待していない
    マイナスをゼロにしてくれるが
    ゼロから1を生み出すことはない

    基本的には時間と空間を縮めるためのツール

    何をするか
    ということは同時に
    何をしないか
    を決めること

    よのなかにはトレードオフしかない

    0
    2020年04月12日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    岡島悦子さん『40歳が社長になる日』を拝読。学生の時に読んだ『抜擢される人の人脈力』以来の。本著では、その延長線上で来たる人生100年時代ではリーダーにいかなる素養が必要なのか。網羅的かつロジカルに、骨太なパワーワードで綴られている。背筋伸びる。

    0
    2019年08月14日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    教養についての意見は、ビジネスエンターテイメントとして、楽しく読めた。こういうの読むと、仕事できるようになる気がして、楽しいんだよね。実践しなければ、エンターテイメントにとどまってしまうだろうけど。でもこういうのも好きなんだ(笑)。

    サマセット・モームの『サミングアップ』とか、読むべきだなと感じた本もいくつかあった。実際、本書で知って読んだ本もある。レファレンスとしても、役に立つ本だと思う。

    0
    2019年07月25日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    ・キャリアのタグをたくさん持っておくこと
    ・40歳で社長になる時代がもうきていること
    ・2011年に入学したアメリカの学生は大学卒業後65%は今ない職種に就職する
    ・自己効力感(この仕事は誰もやったことはないが自分なら出来ると思えること)

    0
    2018年12月31日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    意思決定の場に立ちどんどん経験をすることが若手にとっては大事という考えは本当にその通りだと思う。たくさんの挑戦をしてたくさんの失敗と成功したらいい。

    0
    2018年11月19日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    別に社長なんてなろうとしてないから〜と思って読むのを先延ばしにしていた本。
    自分が今まで正しいと思ってやってきたことが「体力過信病」「白馬の王子待ちすぎ病」「努力安心病」として紹介されていた。ずたずたになるほど否定されてショックを受けた!でも、機会開発するための前段階として、能力開発は必要だと思う。この本で言っていることは、やりたくないことでも我慢してやれ、という話のようにも見えた。
    30代前半にサクセッションプランニングに組み込まれているか?という話があるが、会社がそういうことを考えてない場合が多いと思う。現社長、経営者と考え方が近づいてきたものが後継者という考えがまだまだある。当然、そんな会社は生き残れない、ということをこの本では言いたいのだろうが。

    0
    2018年11月15日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    主に次世代経営について書かれていますが、妙齢女性のかかりやすい「10大疾病」や機会開発というキーワードは、興味深く読めました。読んだ後の爽快感もあるので、躊躇いなく読んで後悔しない本。

    0
    2018年10月29日
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タグに関する部分は参考になる。
    ①どんな仕事をしたいか(will)…方向性
    ②自分にできることは何か(skill)…職能
    ③相手にどんなメリットをもたらすか(value)…購買支援

    タグの裏付けとしてのコンテンツ。

    自分はこういう自己啓発本を定期的に読むべきかもしれない。

    0
    2018年09月19日
  • 40歳が社長になる日

    Posted by ブクログ

    人生100年時代、日本の定年制ももしかしたら無くなるかもしれない。しかし、そのまま無くしたら、上の人たちはそのまま居座って、下の世代は飼い殺しになるのでは(もしくは去っていくか)…という企業の人事としての危機感から手に取りました。

    より若い世代にチャンスを与え、その上で年功制を排除した実力主義であるべきと自分も思いますが、ヒントを得たいのはそれをどう実現するかで、その意味では新しい発見は乏しかったです。
    文化的に根付いた年功制をどう変えていくか、それが本当に難しい。。。

    0
    2018年05月13日
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分が抜擢される人材になることが自由を獲得することで、そのためには人脈構築が大切という本。
    私はこれができで、将来こうなりたい、それはあなたにこういうメリットがあると伝える。
    経験のリマインドでアピールする。
    自分のタグはきらりと光るキャッチフレーズで。
    頑張れるかは、仕事が好き、上司が好き、同僚が好き。
    異業種交流会は自分のタグを試す場。
    1自分にタグをつける
    2コンテンツを作る、実績を作る
    3仲間を広げる。勉強会
    4自分情報を流通。ブログ
    5チャンスを積極的に取りに行く

    0
    2016年02月14日