岡島悦子のレビュー一覧

  • 40歳が社長になる日
    かなりわかりやすい。
    これから就活を迎える若者や大企業でなんとなく働いてしまっている人は読むべき。

    後継者育成はすでに始まっている。
  • 40歳が社長になる日
    VUCAの時代では
    非連続な成長を作り出すことが必要。
    ゆらぎと偶然性の設計が組織には大切。
    ダイバーシティはそのためにも必要。
    多様な経験を積んだ異能な人材の
    チームが必要。自ら機会を作り出すこと。
    考えさせられました!
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    ここまで人脈を作るということに特化して、ご自身の経験をもとに体系化された書籍はあまり無いのではないかと思います。
  • 40歳が社長になる日
    自分が肌身で感じている
    ・個の時代、プロジェクトで動く時代
    ・ファシリテーターのような「共創型リーダー」に変わる
    ・そのためのタグ付けと機会創出が必要
    ということが書かれており共感しながら読んだ
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    必読書。

    この本は、タイトルによって、読み手を狭めすぎてしまった本だ。

    自営業だから。
    サラリーマンだから。
    タレントではないのだから。

    そういった立場の如何に関係なく、現代社会をサバイバルしようとする働きマン達は、これから「この文脈」に沿って生きていくことになるだろう。

    退職者だから。
    ...続きを読む
  • 40歳が社長になる日
    40歳が社長になる日 (NewsPicks Book)
    2017/7/29  著:岡島 悦子

    「2025年、日本の大企業にも40歳社長が多く誕生する」
    企業経営の舵取りが難しくなる中、「経営トップの役割」の重要性が急速に高まっている。そして、求めあれるリーダーシップが大きく変化してきている。
    求め...続きを読む
  • 40歳が社長になる日
    共創型リーダーシップの時代となりつつあること
    真の意味でのダイバーシティが重要であること
    能力開発よりも機会開発を重視すること…
    日々、目まぐるしく変わるビジネス環境の中でうっすらと感じていたこと、点と点が本書を読むことにより、線で結ばれた。
  • 40歳が社長になる日
    みらいを作る人をつくる
    まさにそんなプロジェクトが立ち上がっている。そこに関われることが嬉しい。
    この本を読んで、そのプロジェクトは、私にとって機会開発と感じた。とはいえ、抵抗勢力も大きく、これまでになかったことを作って行くことに周囲は恐れている。でもこの本を読み、決して恐れることはないと思った。
    ...続きを読む
  • 40歳が社長になる日
    長時間労働から長期間労働へ時代が変わっていく中で、どう捉えていくか、働き方の多様化についてよくわかる本です♪
    一昔の働き方が通用しなくなってることがよくわかります♪
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    ①自分にタグをつける
    ②コンテンツをつくる
    ③仲間を広げる
    ④自分情報を流通させる
    ⑤チャンスを積極的に取りに行く
    ことで人脈スパイラルをつくり、人脈レイヤーを上げていくことが重要とのこと。
    「人脈レイヤーを上げる」という表現が特に良い。
    新しい世界を見せてくれる人と出会うこと、そういった人たちにg...続きを読む
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー 2008/12/12
    岡島悦子

    著者は㈱プロノバ代表取締役社長。ヘッドハンター。ハーバード大学MBA。
    ベンチャー企業、再生中の企業などを中心に、年間約100名の「経営のプロ」人材の紹介実績を持つ。

    現在のような変化の速い時代に、個人の市場価値...続きを読む
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    上にあがるには、大事なプロジェクトで成果をだすことが近道だが、そのためにはまず「抜擢」される必要がある。
    今年のキャリアイベントには、この本の著者岡島さんを招くことが決定。何をお話いただくか設計真っ最中。楽しみ!
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    上昇気流に乗って人脈の上のレイヤーを目指す、という考え方、しっくりきた。

    キャリア女性は、
    男性に迎合しすぎるか、
    フェミニストすぎるイメージがあって、
    好きではなかったが、この方は別格。

    中立中庸の立場で発言されており、
    かっこいい。
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    半ば無意識に人脈形成術を身につけている人も多いと思うが、そこを意識することでより前略的なキャリア形成が実現できる。
    内容も抽象的過ぎずに取っ付きやすい。
    この手の本にしては胡散臭さもほとんど感じられない。
    大変面白く読めた。
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    五つの行動ステップ(人脈スパイラル•モデル)
    1)自分にタグをつける
    2)コンテンツを作る
    3)仲間を広げる
    4)自分情報を流通させる
    5)チャンスを積極的に取りにいく

    このような、本質的な人脈構築をしている人にとっては、むしろ、適切な人脈を持っていることが他の人との差別化要因となり、「抜擢の機会...続きを読む
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    数年ぶりに再読。プロジェクト型組織の前提にあるのは、熾烈なまでの抜擢競争。組織はより生産性の高い人材、より効率的な仕組みを志向する。事業の成功のために最適な人材を常に探し求めています。そして、少しでも「良いもの」を必ず選択抜擢する。クリティカル(重要)な業務は個人の名前で仕事をできるタレント(才能)...続きを読む
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    ・なぜこの本を手にとった?
     朝4時起き本での紹介から

    ・ほう、それで?
    成長とはその人の活躍のステージが1段階上がること。著者は上のレイヤーに上がると表現しているが、その表現がしっくり来る。
    レイヤーはCADの概念でよく使用しているが、レイヤーが変わってしまうと別のレイヤーを参照することはできる...続きを読む
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    筆者のことは存じませんでしたが、タイトルに惹かれてなんとなく手に取りました。良書でとても満足です!!
    ロジカルに整理された内容が読みやすく、ひとつづつ実戦したいと思いました。
  • 抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
    「自分にタグをつける」「コンテンツを作る」「仲間を広げる」「自分情報を流通させる」「チャンスを積極的に取りに行く」という流れを繰り返し行うことで、自らの職位を上げたり、やりたい仕事に近づくという考え方は、出世したいかどうかにかかわらず、とても参考になった。自分の場合、目の前の仕事を頑張って「コンテン...続きを読む
  • リーダーの教養書
    担当業務がこれまでの領域とあまりにも異なったので、ハウツーばかり読んでいて、最近古典など読めていなかったが、久しぶりに読もうという気持ちになれた。
    しかし、まだまだ学ぶべきことが多いと自分の無学を恥ずかしく思う。がんばらねば。

     経営の意思決定をする際に、例えばオプションA、B、Cがあったとする。...続きを読む