ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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ネタバレ「人生には偶然という要素は一切ありません。」
善い思いを抱き努力した結果、不幸になることはありえない。成功とは努力の結果である。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、普段は忙しいからとか、仕方がないと言い訳をして逃げていることが不幸の原因で、そこから逃げずに努力した人が成功して幸せになる。
今日は疲れてるから、たまにはいいだろうと逃げたら、その分の報いは必ず自分に返ってくる。
世の中は、生まれ持ったものや職種や性別などで複雑な要因によって、個人を超越した運命に翻弄されているようにも見えるけど、実際にはどんな環境であっても、正しく努力している人は幸せな人生を送り、努力をしない人は不幸せな人生を送る。 -
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ネタバレ自己啓発の原点のような本
・幸せに生きる方法を再認識したくて読みました
・望むものじゃなく同種の物を引き付ける
・報酬が少ないとサボるとより貧乏になる
・清らかな思いを巡らせるようになると自然と体に悪い食べ物を受け付けなくなる
・楽しさはどんな医師より病気を一掃し、善意はどんな癒しより悲しみを霧散する
・強さは持続的な鍛錬のみで開発されると知った時から強くなる
・目標に向かうパワーは達成できるという信念から生まれる
・理想を抱きビジョンを見続ける事で天国になる
・無知な人間は原因じゃなく結果を見ようとする
最高の本、バイブルです。 -
Posted by ブクログ
息子へ)
君は、大きな志をもって、社会に出る。しかし、社会人となって2年目・3年目に大きな壁にぶち当たると思う。
なかなか思い通りに仕事は進まない。
自分がいくら努力しても状況はかわらない。
そんな八方ふさがりにときに、何を頼りにすればいいのだろうか?
こんなときに、この本を読んで欲しい。
自分ではどうしようもなくて、本当につらいとき、どうしても、周りの環境のせいにしてしまう。周りの人に攻撃的になることで、自分を守ってしまう。
でも、どんなにつらいときでも、自分ができることは、自分の「思い」を変えること以外に、解決する方法はない。
誠実な気持ちでいること。
道徳的に社会的に間違った感情を持たないこと。
強くて正しい信念を持ち続けること。
小学校のときに学んだことしか、この本には書かれていない。でも、大人になるにしたがって、どうしても、本当に大切なことを忘れてしまう。つらいとき、もう一度、この本を読んでそれを思い出して欲しい。
最後に、この本には書かれていないことが、ひとつだけ、お父さんからのアドバイスを聞いて欲しい。
この本でも、「人生の目標を持て!その目標に思いを集中しろ!」とある。きみも小さい頃から、「目標を持て!」とえらそうにいう大人に出会っているかもしれない。
確かに目標を持つことは本当に重要で、きみが人生の目標を定められていたら本当に幸せなことだと思う。でも、もし、「これだ」とおもう目標がなかったら、、、。
あせらないでいい。
人生の目標は、いつか出会う。
お父さんも30歳を超えてから、やっと、目標を持つことができた。それでも、まだ、漠然としてはっきりとはしていない。
お父さんは今、30歳を超えて出会った目標に、ゆっくり努力し始めたばかり。人生の目標に出会うのがいくら遅くても、十分、人生は楽しい。誠実な「思い」でいれば、、、。
きみのファンクラブ隊長より。
(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF \105
(君が、・・・歳の頃に読んで欲しい)
君が、24歳の頃に読んで欲しい。 -
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「思い」が、人生をつくっている
人生で起きる出来事や、今いる環境は、
偶然や他人のせいではなく、
自分の中にある「思い」が少しずつ形になったものだ、という考え方だ。
これまでの迷いや選択も、
間違いだったのではなく、
その時の自分の内側が映し出されていただけなのだ。
人は、目標がはっきりしているとき、あまり迷わない。
迷いが生まれるのは、疑いや恐れがどこかにあるからだ。
流れに身を任せる生き方もある。
でも、辿り着きたい場所があるなら、
自分で舵を取り、責任を引き受けなければならない。
誰かのせいにするのをやめたとき、
人生は少しずつ、静かに動き出す。
迷ったら、自分に問いかければいい。
「私は、何を恐れているのだろう」と。
人生は外側から与えられるものではなく、
内側から、少しずつ創っていくものなのだと思う。
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[BOOK]2021.3.5 「満足」ですくわれたかいしゃく
2021年03月05日04:57
実は昨年よりジェームズアレンの
「原因と結果の法則」を通読していて
なかなかいいなということで
③まで読み進んでます
で、ちょっとすくわれたかいしゃくが
あったので、ちょっと備忘しておこうかなと
それは「満足」
彼のことばとして
満足とは
努力を放棄することなとではなく
努力を不安からに解放することです
それは罪や無知や愚かさなどを
受け入れることではなく
果たされている責任
行われている仕事
とともに
幸せに休息することです
とありました
これはちょっと助かりました
まず「解放」束縛を解いて自由という意味で
一つのことをやり遂げたら
そこで、それに集中してきた思いを
一旦解き放して、自由になる
ここで「幸せに休息」という言葉が生きてきて
ああ、ここまでやれたな、
とほっと一息、ついてもよいという
今までは、「満足」してしまうと
そこで伸びが止まる、などと聞いていたので
ちょっと息が抜けないな
なんて、思っていたのですが
アレンは
自分の人生内で発生するすべてのこと
と
自分が今所持しているもの、について
「清らかな思い」をめぐらせてよい
といっています
うん、ちょっと救われたな、で
これからもガムばれるな、と
(^O^)は思ってしまいましたぁ
④が届きました
こちらも愉しく読ませて頂きたいと思います(^^♪
smile(^O^) -
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まとめると、人間は思いの通りに生きていくということ。どんな思いを抱き生きるのか、その抱いた思いが現実となっていく。
目の前の現実を変えたいのであれば、まずは、自分の内側に目を向けること。その現実は、自分の内側の思いから生じているものだから。という感じでした。
ただ、具体的にどんな思いを抱いて生きたらいいのかについては書かれていませんでした。
目に見えているものだけでなく、目に見えないところを意識するということは学べたと思います!
以下、一部抜粋
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
植物は種から芽生えるように、人間は、思いという種から人生の結果が芽生える。
つまり、原因=人間の心
結果=心から生じる行動やそれによって作り出される人格や環境
「良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結ぶ。」
環境が人間を創らない。
人間は自分の思いの主人である。 -
Posted by ブクログ
書いてあることは何にもその通りだった
途中「そんなわけ」と思う節があっても読み進めていくと「たしかにそうだ…」と納得できることばかり
自分の人生経験を振り返って、たしかに本書に書かれていることは紛れもなくその通りだと思うことが多く驚嘆した
同時にこれを身を持って理解できているということはそれを知らずか知ってか実践し失敗し思い直し実践し…を繰り返してきて今があるということ
少し思ったのは、「原因」と「結果」の法則を少しも理解できていない全てを他責しているような人間にはこの本を読んでも真の意味は理解できないんじゃないか、「精神論かよ」と卑屈な感想になるのでないかということ。
そういう結果になったとしたら、俯瞰してみて惜しいなと思うが、その結果も疑いや卑屈な心を持っているという本人の「原因」によるものなのだとしたら面白い。
既にその事が「原因」と「結果」の法則、本書に書かれていることを証明しているからだ。
親が何となくタイトルに惹かれて買ってきた本を病欠しているときにすることがなく手に取ってみたけど、出会えてよかった1冊だった。
長々と書かれているわけでもないので簡潔にサクッと読むことが出来たのもよかった。
2~4もあるようなので機会をつくって読んでみたいとおもう。 -
Posted by ブクログ
尊敬する人のバイブルで、改めてきっかけがあり読んだ。
以前も一度読んだことがあったが、その時は文章の中の例えや翻訳?がしっくり来ず、理解度が低かったように思う。
今回はしっかり深く理解しながら読んだ。
とても素晴らしい本で心が卑屈になったりモヤモヤした時などに何度も読み返したい。
常に清らかにに気高い思考で思いを育んでいきたい。
日々の思いは人格や行動として現れ、思いに調和する環境を作り出す。
全ては自分の思い次第。
良い思いも邪な思いも、環境となり具現化する。
大きなビジョンと思いが合わさると創造のパワーを発揮する。
穏やかに自分の思いをコントロールし熟練度を増していくことを意識する。結果、人生に影響する。
忘れないように何度も読みたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・聖書の次に読まれている世界的ベストセラー
・「人は自分が思っているとおりのものになる。これは人間そのものの在り方だけでなく、人生の全ての条件や環境でさえも自分が作っている。」
・「人は自分が思考するものになる。」
・行動は思考の花。喜びや苦しみはその果実。
・私たちの人生はある法則に従っている。それが「原因と結果の法則」。これは絶対的なもので揺るぎがない。
・「人は自分の思考の主人であり、自分の性格の形成者である。また、人生の条件、環境、運命の創造主でもある」
・自分のエネルギーを良い方向に転換し、自分の思考を有益なことに向ければ良い。
・自分自身の意識的なマスターになるためには、自分自身の内側をよく見て「思考の法則」を発見することが唯一の方法。
・思考の法則の発見とは、この法則の使い方を学ぶこと、自分を見つめて自己分析すること、そしてそれを経験すること。
・自分自身の存在の真理とは、自分自身が自分の性格の創造主である、自分の人生は自分自身で想像している、自分の運命は自分自身で作っている。
・私たち人間は自分のマインドから、誤った考え、役立たない考え、不純な考えを全て取り除く必要がある。
・このようなことを追求していくうちに、私たちは遅かれ早かれ、自分が自分の人生に全責任を負っている監督であることを発見する。
・人生には偶然と言う要素は一切ない。
・環境は思考の持ち方によって変わる。
・人は自分が欲しいものを引き寄せるのではなく、自分の心の状態にふさわしいものを引き寄せる。
・私たちは外側の環境をなんとか改善しようと必死だが、自分自身を変えようとはしない。外側に起こっている「結果」に対して常に反抗する一方、自分の心のなかに日々「原因」を養い育てている。
・自分のマインドと人生に起こる原因と結果の法則の働きをよく観察し、外に起こることが原因ではなく、自分の中に原因があるとわかればフラストレーションは起こらない。
・良い思考から悪い結果が生まれる事はない。悪い思考や悪い行動が良い結果をもたらすこともない。 とうもろこしからはとうもろこししかできない。この法則が自然界の中で機能している事は誰もが知っているが、それが私たちの人生の精神的、道徳的世界においても全く同じように機能しているという事実を認識している人は多くない。
・苦しみは常に何らかの誤った思考の結果。苦しみはその人が自分自身との調和、そして自分の存在の法則との調和に失敗していることの明確な印である。
・完全に浄化され純粋になった人は、苦しみから抜け出すことができる。
・私たちは、自分の環境を直接的に選択することはできないが、自分の思考は選択できる。
・人間は心にしっかりとした目標を持ち、その目標の達成を目指さなければならない。そして自分の目標を常に思いの中心に据えなければならない。
・私たちはこの目標を自分の第一の義務であると心得、自分の設定した目標の達成に全力を注ぐべき。
・たとえ、その目標の達成に繰り返し失敗したとしても、(弱さを克服するまでは失敗は必要)それを通して身に付けた心の強さ、性格的な強靭さこそが、真の成功のバロメーター。
・大きな目標がまだ見つかっていない人は、いかに小さくてつまらないものに見えても、今目の前にある自分の仕事に思考を集中する。目の前にある今やるべきことを完璧にやり遂げるように努力することによってのみ、思考が1カ所に集中して磨かれ、決断力とエネルギーが開発される。
・私たちは目標を決めたなら、そこに至るまっすぐな道を心に描かなくてはならない。疑いや恐れは厳しく排除しなければならない。疑いや恐れの思いがあっては、何事も達成できない。
・自分の状況を変えることができるのは、自分だけ。
・私たちの成功は、自己コントロールなくしてはありえない。自分の混乱した動物的な欲望を抑制し、自分の計画の進展に心を注ぎ、自分に自信を持ち、自分の決意をいかに強く保てるかにかかっている。
・「あなたのビジョンを大切にする。気高い夢を持ちなさい。あなたは、あなたが夢見た人間になります。」
・自分が思考によって作られた存在であることを理解すればするほど、人の心は平和になる。なぜならば、このことを知るためには、自分以外の人たちもそれぞれの思考によって作られた存在だと言う理解が必要だから。