ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「思い」が、人生をつくっている
人生で起きる出来事や、今いる環境は、
偶然や他人のせいではなく、
自分の中にある「思い」が少しずつ形になったものだ、という考え方だ。
これまでの迷いや選択も、
間違いだったのではなく、
その時の自分の内側が映し出されていただけなのだ。
人は、目標がはっきりしているとき、あまり迷わない。
迷いが生まれるのは、疑いや恐れがどこかにあるからだ。
流れに身を任せる生き方もある。
でも、辿り着きたい場所があるなら、
自分で舵を取り、責任を引き受けなければならない。
誰かのせいにするのをやめたとき、
人生は少しずつ、静かに動き出す。
迷ったら、自分に問いかければ -
Posted by ブクログ
[BOOK]2021.3.5 「満足」ですくわれたかいしゃく
2021年03月05日04:57
実は昨年よりジェームズアレンの
「原因と結果の法則」を通読していて
なかなかいいなということで
③まで読み進んでます
で、ちょっとすくわれたかいしゃくが
あったので、ちょっと備忘しておこうかなと
それは「満足」
彼のことばとして
満足とは
努力を放棄することなとではなく
努力を不安からに解放することです
それは罪や無知や愚かさなどを
受け入れることではなく
果たされている責任
行われている仕事
とともに
幸せに休息することです
とありました
これは -
Posted by ブクログ
まとめると、人間は思いの通りに生きていくということ。どんな思いを抱き生きるのか、その抱いた思いが現実となっていく。
目の前の現実を変えたいのであれば、まずは、自分の内側に目を向けること。その現実は、自分の内側の思いから生じているものだから。という感じでした。
ただ、具体的にどんな思いを抱いて生きたらいいのかについては書かれていませんでした。
目に見えているものだけでなく、目に見えないところを意識するということは学べたと思います!
以下、一部抜粋
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
植物は種から芽生えるように、人間は、思いという種から人生の結果が芽生える。
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Posted by ブクログ
書いてあることは何にもその通りだった
途中「そんなわけ」と思う節があっても読み進めていくと「たしかにそうだ…」と納得できることばかり
自分の人生経験を振り返って、たしかに本書に書かれていることは紛れもなくその通りだと思うことが多く驚嘆した
同時にこれを身を持って理解できているということはそれを知らずか知ってか実践し失敗し思い直し実践し…を繰り返してきて今があるということ
少し思ったのは、「原因」と「結果」の法則を少しも理解できていない全てを他責しているような人間にはこの本を読んでも真の意味は理解できないんじゃないか、「精神論かよ」と卑屈な感想になるのでないかということ。
そういう結果になった -
Posted by ブクログ
尊敬する人のバイブルで、改めてきっかけがあり読んだ。
以前も一度読んだことがあったが、その時は文章の中の例えや翻訳?がしっくり来ず、理解度が低かったように思う。
今回はしっかり深く理解しながら読んだ。
とても素晴らしい本で心が卑屈になったりモヤモヤした時などに何度も読み返したい。
常に清らかにに気高い思考で思いを育んでいきたい。
日々の思いは人格や行動として現れ、思いに調和する環境を作り出す。
全ては自分の思い次第。
良い思いも邪な思いも、環境となり具現化する。
大きなビジョンと思いが合わさると創造のパワーを発揮する。
穏やかに自分の思いをコントロールし熟練度を増していくことを意識する。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・聖書の次に読まれている世界的ベストセラー
・「人は自分が思っているとおりのものになる。これは人間そのものの在り方だけでなく、人生の全ての条件や環境でさえも自分が作っている。」
・「人は自分が思考するものになる。」
・行動は思考の花。喜びや苦しみはその果実。
・私たちの人生はある法則に従っている。それが「原因と結果の法則」。これは絶対的なもので揺るぎがない。
・「人は自分の思考の主人であり、自分の性格の形成者である。また、人生の条件、環境、運命の創造主でもある」
・自分のエネルギーを良い方向に転換し、自分の思考を有益なことに向ければ良い。
・自分自身の意識的なマスターになるためには、自分自身の