ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ原因と結果の法則2
THE PATH OF PROSPERITY
著者:ジェームズ・アレン
翻訳:坂本貢一
物質は物質化された思いに他ならない…
印象的な言葉メモ
「良いこと」と「悪いこと」の双方を理解する
原因を取り除くこと
無知ゆえに子供は火で火傷する
自由人は永遠の生命を眺める
自身と同種のものが引き寄せられる
まずは自身の誤りを正すことから
人間は自分が蒔いたものを刈り取る
一歩一歩、成長を遂げる
自由時間をどれほど有効に過ごしているか?
「悪いこと」とは姿を変えた「良いこと」
最も美しい花々は痩せた土壌から生長する
不親切には優しさと敬意で応える
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Posted by ブクログ
原因と結果の法則の第三冊目。サブタイトルは「困難を超えて」。
自分の心を如何に神聖なものに高めるか、ということをシリーズ一貫して書かれていますが、この本では特に自我をどのように克服していくか、ということについて書かれていました。
ポイントは、利己的な心が出てきたときに、神聖な善のパワーと照らし合わせて自分の善なる心を偽らずに気高く行動するということだと感じました。
人生の荒波は、如何にして越えられるのか。
アレンのメッセージは本当に心を打ちます。
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生きることの全てに善意を向けることだ
不親切な思い 貪欲 怒りを死なせることだ
そうすれば あなたが -
Posted by ブクログ
ネタバレ印象は自己啓発というよりは思想本に近い感じ。
今の自分の状況は環境のせいではなく、全て自分の心と行動の結果である。だから、目標を胸に抱いて、よりよく生きていく。
と、セルフコントロールの重要性を説いている本だと思うんですが。
いや、極論過ぎんか...の思いが強かったです。志としては立派だと思うけど、その生き方をしたいとは思わんのよな。雑草まみれの庭も美しいと感じてしまうからかな。
後、100パーセント環境に原因がない。と言いきるのは無理があるような。
でも、逆に言うと自分の志一つで全てを変えていくことはできると言っているわけで。この先どう生きていくべきかと悩んでる時には大きな指針になってく