ジェームズ・アレンのレビュー一覧

  • 「原因」と「結果」の法則2

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    原因と結果の法則2

    THE PATH OF PROSPERITY

    著者:ジェームズ・アレン

    翻訳:坂本貢一

    物質は物質化された思いに他ならない…

    印象的な言葉メモ

    「良いこと」と「悪いこと」の双方を理解する

    原因を取り除くこと

    無知ゆえに子供は火で火傷する

    自由人は永遠の生命を眺める

    自身と同種のものが引き寄せられる

    まずは自身の誤りを正すことから

    人間は自分が蒔いたものを刈り取る

    一歩一歩、成長を遂げる

    自由時間をどれほど有効に過ごしているか?

    「悪いこと」とは姿を変えた「良いこと」

    最も美しい花々は痩せた土壌から生長する

    不親切には優しさと敬意で応える

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    2011年01月07日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    ○あなたが行うべきことは、自分が奴隷であることに不平を言うのではなく、自分自身を奴隷のレベルから引き上げることでなくてはなりません。(54p)

    ○「永遠なる正義」「万能なる善」「無限なる愛」を信じている人間が、恐怖や不安に駆られたりすることなど、決してないからです。(78p)

    ○愛に満ちた、けがれのない、幸せな思いと言葉を送り出すことです。そうすれば、まるでこだまのように、それらと調和したさまざまな「恵み」の数々があなたのものに戻ってきます。(125p)

    ★この世界はマトリックスだ。自分のイメージ次第ですべて変えられる。

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    2010年11月23日
  • 「原因」と「結果」の法則4

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    原因と結果の法則シリーズ最終章。これまで一貫して書かれていた、自分の心を強くする、ということについて、その結果どうなるかに重きを置かれて書かれています。今作で一番響いたのは、常に自分を真理の法則と照らし合わせて分析することで、神聖意識に到達するということ。
    如何に誠実で、気高く、穏やかにいれるか、常に自分に問いかけて行く必要があると改めて確認できました。

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    2010年11月16日
  • 「原因」と「結果」の法則3

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    原因と結果の法則の第三冊目。サブタイトルは「困難を超えて」。
    自分の心を如何に神聖なものに高めるか、ということをシリーズ一貫して書かれていますが、この本では特に自我をどのように克服していくか、ということについて書かれていました。

    ポイントは、利己的な心が出てきたときに、神聖な善のパワーと照らし合わせて自分の善なる心を偽らずに気高く行動するということだと感じました。

    人生の荒波は、如何にして越えられるのか。

    アレンのメッセージは本当に心を打ちます。
    ―――――――――――――――――

    生きることの全てに善意を向けることだ

    不親切な思い 貪欲 怒りを死なせることだ

    そうすれば あなたが

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    2010年11月13日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    自分と向き合うときに自己評価が起こる本です。
    第一冊目が僕のバイブルになったので、続編も読んでみようと思い
    購入しました。

    心を気高く、神聖にするためにとにかく誠実で、寛大で、
    自分をコントロールする必要があるのだと改めて感じました。

    清らかな心で、人のためになることに力ぞ注ぎ取り組んでいこうと思います。

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    2010年11月12日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    オリジナルの「原因」と「結果」の法則を読んで、いまひとつピンと来ない箇所があったので、本書を購入しました。主人公達なりの本の解釈が噛み砕いて書かれており、すごく分かりやすい内容でした

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    2010年05月22日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    愛、清らかさ、優しさ、忍耐、同情、寛大はどれもが豊かさでありパワーである。良い結果を求めるには良い原因を積み重ねていくという当たり前のようでなかなかできないことの重要性を教えてくれる一冊。

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    2009年10月04日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    印象は自己啓発というよりは思想本に近い感じ。
    今の自分の状況は環境のせいではなく、全て自分の心と行動の結果である。だから、目標を胸に抱いて、よりよく生きていく。
    と、セルフコントロールの重要性を説いている本だと思うんですが。

    いや、極論過ぎんか...の思いが強かったです。志としては立派だと思うけど、その生き方をしたいとは思わんのよな。雑草まみれの庭も美しいと感じてしまうからかな。
    後、100パーセント環境に原因がない。と言いきるのは無理があるような。

    でも、逆に言うと自分の志一つで全てを変えていくことはできると言っているわけで。この先どう生きていくべきかと悩んでる時には大きな指針になってく

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    2026年01月09日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    心の思いがすべてだという主張を伝える、ジェームズ・アレンの書籍。成功の結果を見れば原因が分かると考えたときに、貫かれた成功法則が本書の内容と一致する。

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    2025年09月05日
  • 「起こること」にはすべて意味がある 思い描くことが現実になる「引き寄せ」の法則

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    スピリチュアル的な本かと思ったが、精神論が強い感じ。

    結果を求めて行動するのでは無く、行動した後に結果が出る(因果応報)。

    目先の利益を追い求めず、正しい行いを続けることで自分の欲しかった成果を得ることができる。

    という内容が心に響いた。

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    2025年08月03日
  • 新装版 「原因」と「結果」の法則

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    会社の課題図書として読みましたが、訳者が著者に傾倒している感じがそこかしこから伝わり、かつ原著が聖書ベースなので日本人は馴染みにくいと感じました。
    良かったのは各章の最後にエッセンシャルがまとめてあること。それを読めば言いたいことをほぼ知れることでしょうか。
    結果には必ず原因が付きまとうという不変の心理を知らず知らずのうちに認識している人ならば「こんな当たり前のことを長々と…」と感じる本かもしれません。

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    2025年06月22日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    人生における全ての結果は心のありようによってもたらされるもの、という点には全くもって頷くばかりだが、肝心の心の育て方についてはあまり触れられていないのが残念。

    本当に辛い環境、心が荒んだ時期にある人にとっては、「綺麗事ばかり言いやがって」という気持ちになるのではなかろうか。今の自分にはスッと入ってくる言葉ばかりだったが、昔の自分が読んだら上手く受け入れられないような気がする。

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    2025年04月24日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    当たり前の事しか書かれていないんだけど人間というのは「なんでこうなったのか」を人のせい、時代のせい、にしがち。すべて身から出たさびである。
    ※きれいな思いはきれいな習慣を創り出す
    ※穏やかな人間は自分自身をコントロールし周りの人に順応できる
    ※自分自身を知的に管理しながら豊かな人生を送る

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    2025年04月23日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    分厚い本でも細かい文字が詰まった本でもなく、内容も一貫してシンプル。
    人生の全ては自分の内側が作り出すもの、良くも悪くも自分次第でいかようにもなるんだと改めて勇気づけられる本でした。
    ただ自分の目指す場所に行き着くためには、忍耐も必要。心を折らずにめげずに、頑張ろうと思えます。

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    2025年02月10日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    全ては自分の気の持ちようという主張はその通り。
    但し、自分の目標を持てとあるが、どう目標や心からやりたいことを持てばいいのかわからない人にはどうすればいいのか、その、第一歩は書かれておらず、やりたいことがない人はどうすればいいのやら、となる。時代背景的にそんなひとがいないのかもしれないが。

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    2024年08月12日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    本当に大切なことが書いてある

    当たり前のようで忘れがちなこと
    サラッと読めるので、また読もうと思う

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    2024年07月21日
  • 「原因」と「結果」の法則

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     環境の良し悪しにかかわらず成功する者とそうではない者がいる。自己責任論に安易に流れてはならないのは前提としても、過酷な経験をしながら現在は穏やかな人生を送る人はいる。けっして数は多くないけれども。何が彼/彼女の人生を導いたのだろうとずっと疑問だった。理由のひとつが本書にあると思った。
     端緒は心のあり方で、そこから環境や生き様が導かれる。「環境はその人の心の万華鏡である」というフレーズは端的でありながら重い。
     その生き方に感情を揺さぶれた人々の顔が脳裏をよぎる、そんな本だった。

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    2024年06月21日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    人格・人生は自分が作るもの、素晴らしい人になるには正しい思いを持て、という話。
    抽象的でふわっとした本だが、短いので心が弱った時に読み返すという使い方がいいのかもしれない。

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    2024年03月01日
  • 「原因」と「結果」の法則

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    抽象的でスピリチュアルな内容が多く、読み手によっていかようにも取れるように感じた
    いいように解釈すれば、非常に腑に落ちるものだと思う
    「やっぱりそうだよね」と
    反面、具体性には欠け、現実的視点から見ると、疑問を抱かざるを得ないような内容が多い

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    2024年01月28日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    スピチュアルな書。
    自分の人生は、自分の思いの通りになる

    人は自分の思考の主人であり、自分の人格の形成者である。また、人生の条件、環境、運命の創造主でもある。

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    2023年10月01日