ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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原因と結果の法則というタイトルだけど、核となるのは「自分を作るのは自分自身」であるというシンプルな考え方。外因的な要因ですら、それは自身の内因から生じたもので、自身がよい人生を、よい生活を営もうと努めれば、自然とその環境を得ることができる。というもの。
思えば自分の今までの人生も、可もなく不可もなくといってところだけど、ある意味自分が思っていた通りの人生を歩んでいる気はする。そこまで悲観も楽観もしていないけど、それ相応の…という人生を自分で歩んでいるなと。
大事なことはこれを読んで自分の内因を変えるということ。それに年齢とかは関係なく、自分に他人に言い訳をしないということ。遅いという -
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Posted by ブクログ
良いことが書かれている。
意識を変えれば〜という有名な教訓を思い出した。主人公のように、日々この法則を心がけ実践することが人生の成功の秘訣だとも感じた。
しかし、手元に置くのはコミックではなく原作にしたい。
どうにもキャラクターのやりとりが、なんというか、嘘くせぇのである。
一昔前の教養本といった感じで、マンガに馴染みのある世代のためにという配慮のはずのコミカライズが失敗している。作画担当はどうやって決めたのか?
こういったコミカライズは『7つの習慣』しか読んだことはないが、あれはいくらか漫画として読みやすかった。
原作を手に取るきっかけとして、可もなく不可もない評価にした。 -
Posted by ブクログ
メモ
①はじめに
顕在意識と潜在意識と深層意識。潜在意識よりももっと奥に隠された意識が深層意識。潜在意識の段階で思いを変えたつもりでもなかなか結果が伴わない。深層意識まで思いを変えたときに結果が変わる。
②思いと環境
自分達の環境を作っているのは自分自身。人間がよい結果と調和しない思いをめぐらすことによって、その達成を自ら妨害し続ける傾向にある。人々の多くは環境を改善することには意欲的だが自分自身を改善することには消極的。自分自身を改善することは真の意味での自己犠牲を払うこと。
③思いと健康
恐れは人間を弾丸にも劣らぬ速さで殺すこともある。病気を恐れながら生きている人たちはやがてそれを実 -
Posted by ブクログ
自己啓発の父であるナポレオン・ヒルやデール・カーネギーに最も影響を与えたとされている「AS A MAN THINKETH」。その著者であるジェームズ・アレンによる「THE PATH OF PROSPERTY」の日本語訳が原因と結果の法則②である。
私のように「AS A MAN THINKETH」の日本語訳である「原因と結果の法則」を読んだ後にこちらを読むと、真新しい思想が特になく非常に残念である。
しかしながらそれを読んだことのない人にとっては良書となりえる可能性はある。
ジェームズ・アレンの「思いが全てを決める」、「周囲の環境の設計者は自分である」という考え方を身につけることで、自責で物事を