ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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人生の本質を考えられる本。悪いことは、自分にとって必要だからやってくる。克服した時、もはやその悪い影はやってこない。
●自らを統治している人間の前では、外側の物事はいかなるパワーも発揮できない。
●心をきれいにすること。
●悪いことは束の間の影。
●内側の成長なくして外側の成長はない。
●誰にもいかなる騒音にも邪魔されない自分だけの場所を見つけ、そこで毎日静かな時間を過ごすようにする。じぶんの心が不安に満ちた低レベルの状態に後戻りしたと感じた時には、またこの作業を行い、心をすみやかに平和と強さの次元へと引き戻す。
●穏やかな心のみが所持できる鋭い洞察力と優れた判断力。 -
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心に残った言葉
■この宇宙には、無知の結果でない「悪いこと」はひとつも存在していません。「悪いこと」は、もしあなたがそれから何かを学んだならば、あなたをよりハイレベルの知恵へと導いたあとで、きれいに消滅することになります。
■不平は、あなたを自己破滅へと導く恐ろしい罠です。
■他の人たちを責めるのをやめ、自分自身を戒めはじめることです。完璧な正義と調和しない自分の行い、願い、思いを、厳しく戒めつづけることです。
■いかなる困難も、穏やかでパワフルな心が克服できないほどには大きくありません。
最初に読んだときはあまりこの本の良さが分からなかったけれど、このレビューを書くときに読み直したら -
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ネタバレ原因と結果の法則2
THE PATH OF PROSPERITY
著者:ジェームズ・アレン
翻訳:坂本貢一
物質は物質化された思いに他ならない…
印象的な言葉メモ
「良いこと」と「悪いこと」の双方を理解する
原因を取り除くこと
無知ゆえに子供は火で火傷する
自由人は永遠の生命を眺める
自身と同種のものが引き寄せられる
まずは自身の誤りを正すことから
人間は自分が蒔いたものを刈り取る
一歩一歩、成長を遂げる
自由時間をどれほど有効に過ごしているか?
「悪いこと」とは姿を変えた「良いこと」
最も美しい花々は痩せた土壌から生長する
不親切には優しさと敬意で応える
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原因と結果の法則の第三冊目。サブタイトルは「困難を超えて」。
自分の心を如何に神聖なものに高めるか、ということをシリーズ一貫して書かれていますが、この本では特に自我をどのように克服していくか、ということについて書かれていました。
ポイントは、利己的な心が出てきたときに、神聖な善のパワーと照らし合わせて自分の善なる心を偽らずに気高く行動するということだと感じました。
人生の荒波は、如何にして越えられるのか。
アレンのメッセージは本当に心を打ちます。
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生きることの全てに善意を向けることだ
不親切な思い 貪欲 怒りを死なせることだ
そうすれば あなたが -
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ネタバレ印象は自己啓発というよりは思想本に近い感じ。
今の自分の状況は環境のせいではなく、全て自分の心と行動の結果である。だから、目標を胸に抱いて、よりよく生きていく。
と、セルフコントロールの重要性を説いている本だと思うんですが。
いや、極論過ぎんか...の思いが強かったです。志としては立派だと思うけど、その生き方をしたいとは思わんのよな。雑草まみれの庭も美しいと感じてしまうからかな。
後、100パーセント環境に原因がない。と言いきるのは無理があるような。
でも、逆に言うと自分の志一つで全てを変えていくことはできると言っているわけで。この先どう生きていくべきかと悩んでる時には大きな指針になってく