ジェームズ・アレンのレビュー一覧

  • 「原因」と「結果」の法則

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    学んだこと 思いが環境、世界をつくる
    だから、穏やかな思いを持つなど、自分を磨いてくことを忘れべからず

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    2026年01月12日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    思ったことしか結果にならない
    欲望をコントロールできなければ未来は開かれない
    →簡単な例で言えば節制など
    思い続けるとそれにあった舞台が用意される

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    2022年03月03日
  • 「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

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    読みやすい。その通り聖書の様。
    明確な目的を。
    静かになさい、穏やかに。→感情に対して。
    目の前の環境、起きてることは自分の心を写す万華鏡。運命の設計者は自分。

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    2021年11月28日
  • 創業メンタリティ 危機を救い、さらに企業を強くする3つの戦略

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    日本の大企業に勤めている人には是非一読いただきたい一冊。自分もまさに日本の大企業に勤めていたが、そこでのモヤモヤ感・違和感を適確に表してくれている。

    ・革新志向
    ・オーナーマインド
    ・現場へのこだわり

    という創業目線の3要素がいかに重要であるかが、例示を用いて語られている。

    個人的にはやはり“オーナーマインド“が1番大事だと考える。日系企業に勤めていると、やはりその会社のお作法や内部ルールに縛られており、結局これは誰のために役立つんだっけ?ということに陥ることが多い。

    創業メンタリティを阻害する複雑性の排除という点にも激しく同意。

    本質的な仕事・世の中的な価値、ひいてはそれが自分のやりがいにつながるが、仕事をする上で常に念頭に置いておきたいことが書かれており、再読したい。

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    2021年08月04日
  • 「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

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    ネタバレ

    「人を動かす」で有名なデール・カーネギーも影響を受けたという名著を中学生でも簡単に理解出来るよう手直しした本。ジャンルとしてはビジネス書ですが、アメリカでは家族がみんなで読む本としても高い人気を得ているようです。こういった本にありがちな、自分の主張が正しい事を理解してもらうための数多くの具体例がほとんど無いのでピンと来ない人はピンと来ない気もしますが、1時間くらいで読めてしまう本なので、こういった系統の本が嫌いな人の入門編としてオススメ☆

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    2021年03月19日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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     自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。

     訳者の坂本貢一さんによると、AS A MAN THINKETHよりも、本書の方が先に書かれた可能性が考えられるそうです。確かに、こちらの方が、アレン氏の言葉というより、強い信仰心と、信仰心に支えられた信念を、裏付けを語らずに述べている感じがします。

     それでも「自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。」という言葉には、大きく心を動かされる説得力が感じられるのです。

     新型コロナウイルスの対策を立案する時、肩書のあるリーダーたちが、迷走する中、肩書のないリーダーたちが、いたるところで立ち上がり、リーダーシップを発揮しています。肩書のあるリーダーたちは、自分では何もできない人たちです。誰かに指示を与え、やってもらわなければなりません。だから、理屈で多くの方の合意を得なければ、実行力が発揮できません。

     しかし、肩書のないリーダーたちは、与えられた任務、与えられてすらいない任務の中で、人間としての原理・原則に従い、奮闘することで、行動の正しい方向を自ら示すことができるのです…。

     新型コロナウイルスの影響は、多くの方にとって苦しいことばかりでしょう。でも、中には、私のように、眠っていた自己を再発見して、積んであった書物を開き、現実と理想との間のギャップを客観的に見つめ、自分に何ができるのか、と考える機会を得ることができた人もいます。

     多くの人にとって、家でじっとしていることが最善の選択である中、こんな時だからこそ、自分自身を見つめ、家族を見詰め、外にあることではなく、自分の中にあること、家族の中にあることと対話する機会をもっていただけたらと思います。扉を開くことができる日が来るまで…

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    2020年04月28日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    かなり駆け足で読んでしまったから内容4割くらいしか頭に入らなかったけど、了見を磨くがテーマの本だった。

    マンガでは対話形式で本の内容をさらっていたのでだいぶわかりやすく変換されていると思う。

    今度時間があるときにしっかり熟読してみよう。

    心が穢れたときに読みたい。

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    2020年02月26日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    20200118


    名著と言われる哲学的作品を、マンガ版でサラッと読んでみた。

    とにかく日々心穏やかに、善行を積み重ねる事で人生は開けてくるという事を終始一貫して繰り返している感じ。

    確かにそうするべきで反省するところが多々あった。

    なかなか神様のようには生きて行けないけど…

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    2020年01月18日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    すべての自分に起こる結果は自分自身が招いたものである。自分の現状を環境や出自のせいにして生きるのは楽である。自分と向き合って生きる道は厳しいが楽しく成長できる。

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    2019年02月17日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    ?自分の人生と心の中身を忍耐強く調査し、分析することで、あなたは徐々に悪いことへの 原因へと導かれることになります。そのあとであなたが行うべきことは、その原因を取り 除くだけ。
    ?思いの世界の中でも物質の世界の中でも同種の者同士は常に引き寄せあう傾向がある。
     自分の内側に真実はある。
    ?心をきれいにすることです。そうすることで、あなたは、自分の人生をもっともあるべき 状態に戸と飲めることができます。強欲、嫌悪、怒り、虚栄心、慢心、自堕落、利己心
     強情といったものは、どれもが貧しさであり弱さです。
    ?不平を言うのはやめなさい
     不平を言い続ける人間は限られたものしか、手に知るに値するものしか手にできない。
    ?永遠不滅の正義であり、善である法則の存在を常に念頭から離さないこと。
     自分自身を、利己性と一時性を超えて、非利己性と永遠性の領域に持ち上げるよう、
     努力を重ねることです。
    ?他の人たちを責めるのをやめ、自分自身を戒め始めることです。完璧な正義と調和しない
     自分の行い、願い、思いを厳しく戒め続けることです。
    ?あなたは自分がしてほしいと思っていることを従業員のすべてにしてあげること、
     これが最大の秘訣
    ?あなたは自分のことだけに執着しているとき、多くの敵に包囲されているのみならず、
     自分が自分自身の最悪の敵になっています。しかし、自分自身への執着をなくしたとき
     あなたは、自分自身の巣子犬氏になるとともに多くの友人たちによって周囲を守られる ことになります。
    ?きれいな心と穢れのない思い。これが健康の秘訣です。法則への不動の信頼と賢く導か れた目標。これが成功の秘訣です。そして強い意志の力で欲望という暴れ馬をコントロ ールすること。これがパワーの秘訣です。
    ?自分の不幸せを創りだしているのは自分自身の身勝手
    ?心を広げることです。そして、そこを愛と寛大さで満たし、他の人たちへの奉仕を優先 することです。そうすればあなたには、延々と続く大きな喜びとともに、あらゆる繁栄 がもたらせることになります。

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    2018年10月28日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    ネタバレ

    “けがれた身勝手な魂は、不運と不幸せをつねに自分に引き寄せ、清らかで情け深い魂は、幸運と幸せをつなに自分に引き寄せています。すべての魂が、それ自身と同種のものを引き寄せ、それと相反したものが引き寄せられてくることは絶対にありません。”
    今起きていることは、すべて自分が考えて来た結果である。自分が作り出したもの。

    心をきれいにすること。
    不平を言わない。
    穏やかな心を持つ。
    静かな時間を朝昼晩ひそれぞれ15分持つ。良いことに意識を集中させる。
    健康になりたいのなら、楽しい思いをめぐらすこと。愛に満ちた思いをめぐらすこと。p106
    仕事で体が疲れきっているのはエネルギーの愚かな消費だから。摩擦を取り除く術を学ぶ。p107
    求めるのではなく与えることp134
    幸せと調和は同義語p140


    幸せの答えは、外ではなく自分の内側にある。
    利己的になるのでなく、与えること。穏やかな心を持ち、楽しかったことに意識を合わせてすごす。

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    2018年05月28日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    原本に興味があったが、とりあえず漫画で大枠を理解できた。入門書にして、再読もしたくなる作り。
    他のシリーズも是非読んでみたくなる。
    進◯ゼミの漫画感がどことなく漂う

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    2018年04月13日
  • 「起こること」にはすべて意味がある 思い描くことが現実になる「引き寄せ」の法則

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    自分自身をコントロールすることの難しさを感じる。年とともに人の考えや行動を受け入れられなくなっていく自分を感じる。いつもそばに置いて何度も何度も読み返したい本だ。

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    2017年05月09日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    本当に読みやすく、実際の内容がしっかりとマンガに落とし込まれているところが良い。
    主人公?の男性の設定を見るとここまでポジティブに捉えられるのか、気になる部分はあるが、著者をわかりやすく、まとめた良いマンガだった

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    2017年01月04日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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    わかりやすいけど、①の内容なので感動がちょっと薄かったです。
    この人達みたいに暗記するほど自分は読んでないなぁ~と思いました。

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    2016年03月31日
  • 「原因」と「結果」の法則 ベーシック版

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    ネタバレ

    100年以上も前に書かれているのに、現代でも通用する真実だと思う。繰り返し読んで、良い思い、穏やかな心で生きることが自然にできるようになりたい。

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    2014年01月25日
  • コミック版 「原因」と「結果」の法則

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     有名な『引き寄せの法則』ジェームズ・アレンの原著をコミックス形式にして読みやすくしたもの。
     ただかなり原著引用の部分があり文章に絵を加えたもの、と思って読み進めると読みやすいかもしれません。
    (コミックスとしてとらえると少し肩すかしを喰らう)
     また、主人公ははじめからこの法則を利用しており(自分で意識していなかったにせよ)そこから花開いていく物語、でもあったので、自分でもこうなれる!と考える人だったらするっとはいっていけると思います。

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    2013年06月14日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    人生を幸福に過ごしていくための根源的な考えがここにある。聖書に次ぐ、ベストセラーとのこと。宗教書ではないので、日本人でもとても受け入れやすいのではと思う。是非、国語の教科書にも載せてほしい内容である。

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    2013年01月26日
  • 「原因」と「結果」の法則2

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    前回に引き続き続編を読んでみた。

    基本的な考え方は同じで、自分の心の中がすべてである、ということが大切だということ。

    「悲しみや痛みの暗い闇があなたの心を覆ったとしたら、それは単に、あなたが自らの手で喜びと私服の無限の光を遮っているからにほかならない」

    言われてみればそうなのかもしれないが、なかなかそうは考えられないものである。

    周囲の環境が自分に災いをもたらしている、と思ってしまう自分を変えてみることで人生がどう変化していくのか、試してみたいものである。

    「欲望を満たすことで手にする満足は、一時的なものであり、錯覚であり、そのあとにはつねに、より大きな満足への欲求が頭をもたげてきます。」

    周囲の環境が自分に災いをもたらしている、と思ってしまう自分を変えてみることで人生がどう変化していくのか、試してみたいものである。

    小さな幸せをかなえるとさらに大きな幸せを欲する。

    それが永遠と続く限り、人は人をうらやみ、ねたみ、自分は不幸であるとかんがえてしまのであろうか。

    大いなる幸せの秘訣は、他の人たちへの奉仕を第一に考えること、と書かれているが、これを納得して受け入れることはなかなかできない。

    だからこそ、自分も他人をうらやみ、さらに大きな幸せを欲しているのだろうか。

    この本を読んだことをきっかけに、真の幸せを見つけられればいいのだが・・・

    まだまだ自分にはそういった世界には一歩も踏み入れることができないでいるようである。

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    2012年11月20日
  • 「原因」と「結果」の法則3

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    このシリーズを読んできて、一貫して書かれていること、「永遠不滅の法則を信頼し信仰すること」

    人が悪い行いをするのは、無知だからであり、悪いことが身に降りかかってくるのは、周りではなくすべて自分に責任がある。

    このことをしっかり理解すること、粘り強く、我慢強く実行すること。

    これができれば、人は永遠に幸せを手に入れることができる。
    正直、今の自分には不可能である。

    しかし、このシリーズを読み進める中で、心のなかに著者の考えがほんの少しではあるが植え付けられ、衝動的、感情的な行動を起こそうとするときに、一瞬、考えることができるよういなった気がする。

    確かによく考えてみると・・・ということがどれほど多いことか。


    「自我」をコントロールすること。

    人間にとって、これほど困難なことはないかもしれない。

    少しでもいい、自我を抑え込み、周囲の人への愛、優しさを心に刻み行動できるようになれば、自分自身がステップアップできるであろうことは理解できる。

    まだまだ一人前の人間にはなれないが、その第一歩として、この本で書かれていることを常に心の片隅に置き、行動できるようになること。

     
    そこからはじめてみよう。

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    2012年11月20日