ジェームズ・アレンのレビュー一覧
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ネタバレ“けがれた身勝手な魂は、不運と不幸せをつねに自分に引き寄せ、清らかで情け深い魂は、幸運と幸せをつなに自分に引き寄せています。すべての魂が、それ自身と同種のものを引き寄せ、それと相反したものが引き寄せられてくることは絶対にありません。”
今起きていることは、すべて自分が考えて来た結果である。自分が作り出したもの。
心をきれいにすること。
不平を言わない。
穏やかな心を持つ。
静かな時間を朝昼晩ひそれぞれ15分持つ。良いことに意識を集中させる。
健康になりたいのなら、楽しい思いをめぐらすこと。愛に満ちた思いをめぐらすこと。p106
仕事で体が疲れきっているのはエネルギーの愚かな消費だから。摩擦を -
Posted by ブクログ
前回に引き続き続編を読んでみた。
基本的な考え方は同じで、自分の心の中がすべてである、ということが大切だということ。
「悲しみや痛みの暗い闇があなたの心を覆ったとしたら、それは単に、あなたが自らの手で喜びと私服の無限の光を遮っているからにほかならない」
言われてみればそうなのかもしれないが、なかなかそうは考えられないものである。
周囲の環境が自分に災いをもたらしている、と思ってしまう自分を変えてみることで人生がどう変化していくのか、試してみたいものである。
「欲望を満たすことで手にする満足は、一時的なものであり、錯覚であり、そのあとにはつねに、より大きな満足への欲求が頭をもたげてきま -
Posted by ブクログ
このシリーズを読んできて、一貫して書かれていること、「永遠不滅の法則を信頼し信仰すること」
人が悪い行いをするのは、無知だからであり、悪いことが身に降りかかってくるのは、周りではなくすべて自分に責任がある。
このことをしっかり理解すること、粘り強く、我慢強く実行すること。
これができれば、人は永遠に幸せを手に入れることができる。
正直、今の自分には不可能である。
しかし、このシリーズを読み進める中で、心のなかに著者の考えがほんの少しではあるが植え付けられ、衝動的、感情的な行動を起こそうとするときに、一瞬、考えることができるよういなった気がする。
確かによく考えてみると・・・ということ -
Posted by ブクログ
人生の本質を考えられる本。悪いことは、自分にとって必要だからやってくる。克服した時、もはやその悪い影はやってこない。
●自らを統治している人間の前では、外側の物事はいかなるパワーも発揮できない。
●心をきれいにすること。
●悪いことは束の間の影。
●内側の成長なくして外側の成長はない。
●誰にもいかなる騒音にも邪魔されない自分だけの場所を見つけ、そこで毎日静かな時間を過ごすようにする。じぶんの心が不安に満ちた低レベルの状態に後戻りしたと感じた時には、またこの作業を行い、心をすみやかに平和と強さの次元へと引き戻す。
●穏やかな心のみが所持できる鋭い洞察力と優れた判断力。 -
Posted by ブクログ
心に残った言葉
■この宇宙には、無知の結果でない「悪いこと」はひとつも存在していません。「悪いこと」は、もしあなたがそれから何かを学んだならば、あなたをよりハイレベルの知恵へと導いたあとで、きれいに消滅することになります。
■不平は、あなたを自己破滅へと導く恐ろしい罠です。
■他の人たちを責めるのをやめ、自分自身を戒めはじめることです。完璧な正義と調和しない自分の行い、願い、思いを、厳しく戒めつづけることです。
■いかなる困難も、穏やかでパワフルな心が克服できないほどには大きくありません。
最初に読んだときはあまりこの本の良さが分からなかったけれど、このレビューを書くときに読み直したら