高橋留美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメでチラッとしか観たことのなかった『うる星やつら』の原作を読んでみた。
ザッと説明すると、いろんな不運を呼び込む高校生の諸星あたるが、人外の生き物と出会いながらはちゃめちゃするギャグ漫画。
いきなり1話目に昭和世代みんなのアイドルとなったラムちゃん登場。だが、思っていたより可愛くない。しかも、主人公の諸星あたるも不運?というだけで普通の高校生。
1話目で、ラムちゃんが諸星あたるのことを「ダーリン」と呼ぶようになった理由が描かれる。実は最初からあたるのことが好きだったわけではなかったことにビックリ。勝手にラムちゃんが一目惚れでもしたんだろうと思いこんでいた(笑)
SFと呼んでも差し支え -
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あだち充とのコラボは貴重だったので収録してくれてうれしかったです。
withCATは1999年の作品なんですねぇ、また短編のラブコメも見てみたいものです。 -
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冴えないおじさん達が主人公のストーリー
掲載誌がビッグコミックオリジナルということで高年齢に向けた話になっています。
しかしシンママネタが多いような… -
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64ページの試し読み。椎名先生がスピンオフの担当と聞いて、絵柄が好きで少年漫画の気力をよく与えると思ってわくわくした。
アクションばっちり。草太がパパってまだ信じられない!
スピンオフの気持ちは「えー」だけど原作の犬夜叉が懐かしいからこれの行く末は見届けたい。
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高橋留美子作品としては…
「うる星やつら」「めぞん一刻」「1ポンドの福音」の頃から高橋留美子の作品は読み続けています。
本作は、いきなりデジタル化された感の強い絵でやや違和感。
内容は安定の高橋留美子クオリティではありますが、なんかちょっと勢いが無いような…。
「犬夜叉」「境界のRINNE」あたりと大きく変わらない設定とストーリー、若干感じる絵の違和感、おバカorドジっ子キャラではない主人公(ヒーロー)あたりがそう感じさせるんだろうか?
これなら、「半妖の夜叉姫」(ちなみにこの作品、高橋留美子作の犬夜叉のキャラ・設定を引き継いだアニメオリジナルで、高橋留美子自体はキャラデザイン以外のストーリーに関与