高橋留美子のレビュー一覧

  • 犬夜叉 47

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    物語は、収束する方向に向かっているようです。

    鋼牙が退場して、桔梗が退場して、少しずつ終盤に向かって整理されてきたような感じです。
    しかし、今までは、四魂のかけらのはいった鋼牙しか見ていなかったので、かけらなしの鋼牙がどれぐらい強いのかは、けっこう見えないですねぇ。
    というよりも、四魂のかけらのちからを取り込まず、普通に四魂のかけらを持っている妖怪と戦っている犬夜叉って、実は、レベル違いに強いということなんでしょうか。

    でも、ここで殺生丸の話がはいるというのは、また少し引き延ばすつもりなんだろうか?
    それとも、殺生丸の物語にも、なんだかの結論を出そうとしているのでしょうか?

    うーん。

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    2010年07月18日
  • 犬夜叉 34

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    えーと、戦国時代に行っていて、しかも犬夜叉とつき合っているというのは、なんだか、家族公認のようですねぇ。

    それは、すごい家族だ。

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    2010年07月18日
  • 犬夜叉 33

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    天生牙を殺生丸が持っていることの意味っていうのが、ちょっと見えたかな。
    でも、この人も、桔梗も、イマイチなにを考えているかは、わかりません。

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    2010年07月18日
  • 人魚の森 1

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    けっこう、衝撃的だったんですよね。シリアスな高橋留美子作品。

    だから、「人魚が笑わない」のラストが、湧太が真魚をオンブしているシーンだったのも、ちゃんと覚えています((でも、あいかわらずいい加減な記憶なので、本当かどうかは知りたい人は自分で調べてね))。
    あのシーンは、けっこう印象的で、さらに次の物語である「人魚の森」の最初のシーンの「おめーはおれの背中でぐーぐー寝てたろーが」という言葉につながっていくシーンなので、書き換えられたのは残念。

    今読むと、けっこうツッコミどころは、あります。
    「人魚は笑わない」のおばあさんは、年取ってから人魚の肉を食べたのか?とか、
    「人魚の森」の登和さんは、

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    2009年11月06日
  • 犬夜叉 32

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    「うる星やつら」が、全34巻。
    「らんま1/2」が、全38巻。

    そう思うと、主人公サイドの人間関係がかたまってきたのも、終盤に近いのかと思わすところがあります。
    でも、あんまり、盛りあがらない。けっして、おもしろくないわけではないけど、盛りあがらない。

    むかし、「こち亀」の作者が、盛りあがると物語が終わりに向かって動き出すから、長い連載は盛り上げてはいけないみたいなことを言っていました。
    高橋留美子も、けっこう技巧派なので、意識して抑えているのかもしれません。

    とすると、次に盛りあがるときが、ラスト・スパート?

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    2010年07月18日
  • 犬夜叉 43

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    最近原作は読んでなかったのですが、最終回だけはどうにか読みました!(←)
    大円団でよかったのではないか、と凄く思います。幸せな結末だったと私は思います。
    「犬夜叉」を通じて得たものは計り知れません。ネットを始めたのも「犬夜叉」がキッカケ。
    サイトを作ったのも小説を書き始めたのも、この作品に出会ったからこそです。
    今でもアニメ第1話の犬夜叉が登場したシーンは忘れられません、愛してますから!
    私の人生を、私の居る世界を変えてくれた掛け替えのない作品です。
    この漫画をなくして私の今までの生き方は語れません。犬夜叉は一生忘れられない作品です!

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    2009年10月04日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

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    高橋 留美子さんはほんとうに漫画がうまいなあと改めて思う。
    ちょっと漫画が読みたいなっていう時におすすめ

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    2009年10月04日
  • 犬夜叉 53

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    一体何人産み出すんだ、奈落。
    まどろっこしいぞ、奈落。

    ようやく広げ(すぎ)た風呂敷をたたみはじめたようです。
    どうなる琥珀。どうなるりん。(なんかふざけてるみたいだなー:笑)

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    2009年10月04日
  • 犬夜叉 8

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    何故か1巻から買わず、
    この巻と16巻を最初に買ったんです。
    犬と桔梗のキスは小1の私にはしょっきんぐな出来事でした(;ω;)

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    2009年10月04日
  • めぞん一刻〔新装版〕 1

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    ラブコメの傑作。響子さんにはかなりイライラさせられたけど、最後が感動しすぎて、泣きまくりました!個人的には三鷹さんが好き。

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    2009年10月04日
  • 1ポンドの福音 1

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    最終巻(4巻)出るかな〜と思っていたら出ましたね。正直 驚きました。
    シスターとボクサーのラブストーリー(?)です。
    高橋留美子さんらしい、スッキリとした後味とところどころに散りばめられた間の抜けたギャグがいいですね。

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    2009年10月04日
  • 1ポンドの福音 4

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    高橋留美子先生の作品の中では”まぁまぁ”といった印象。しかしながら「個性的で魅力的な登場人物」を描く才能は未だ健在。なかなか楽しめる1作。

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    2009年10月07日
  • うる星やつら 〔新装版〕 1

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    新装版が出たんで、34巻全部集めますvうる星に出てくる女の子はみんな好き。こんな漫画珍しいよね〜

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    2009年10月04日
  • 1ポンドの福音 1

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    近々完結するということで読み直したが、あっさりしていてとても読みやすかった。”減量がキライなボクサー”という設定が高橋留美子先生らしい。

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    2009年10月07日
  • 犬夜叉 38

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    殺生丸さま〜!かっこいい!!あなたに心を持っていかれた私はこの後どうしたらいいのでしょう?この巻で殺生丸さまブーム到来?みたいな〜♪また殺生丸さまのファンの方にはたまらないこの一冊!!神楽も自由になれたんじゃにいかなぁ〜?うん!きっとそうだよ!!そんなさわやかな気にさせてくれると同時に、奈落!魍魎丸!!許さないから!!ってなります。



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    2009年10月04日
  • らんま1/2〔新装版〕 2

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    なびき姉ちゃんがかっこいくて大好きです。コミックスの9巻を、小学3年生の授業参観の後に母親に本屋さんで買ってもらったことをいまだにおぼえています。もう17年も昔のことです。

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    2009年10月04日
  • らんま1/2〔新装版〕 2

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    コレを読んでいなかったら、漫画にはハマらなかったに違いないです、私。
    最後はどうも個人的には、気に入らないのですが、話は十分面白いし、可愛らしい。

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    2009年10月04日
  • 高橋留美子劇場 1

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    サブタイトル「Pの悲劇」。
    私は、短編集こそ高橋留美子をお薦めしたい。高橋留美子は、悲喜こもごもといった人間独特の感情を最も的確に表現できる作家だ。特に、こちらの短編集に収録されている「鉢の中」は秀逸。

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    2009年10月04日
  • 犬夜叉 44

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    高橋留美子先生の話&妖怪ものの話好きなんです〜。
    1巻が見当たらなかったので44巻をアップしちゃいました(^^*)ゞ
    戦国時代にタイムスリップしたかごめは、大木に矢が刺さった状態の犬夜叉と出会います。
    ばらばらになった四魂のかけらを集める為、敵の奈落と戦う戦国御伽草子です。
    口は悪いけど本当は優しい犬夜叉が好きです。

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    2009年10月04日
  • 犬夜叉 44

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    妖霊大聖の試練を乗り越え新しく妖穴を見抜く力を手に入れた犬夜叉旅を再開すると妖狼族の群れの惨殺死体を発見する。
    それは奈落の仕掛けた罠だった…

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    2009年10月04日