「らんま1/2」公式ファンブックが令和に出るとは思いもよらない。令和で再アニメ化のおかげです。自分は高橋留美子といえば「らんま1/2」なので、アニメも楽しみに見ています。最終話の延長戦までやってほしいよね。確か、以前のアニメはのどか登場で終わっていたはず。ハーブや真之助はOVAだったような覚えがあるけど、どうだったかしら。
リアタイで見ていた頃はバトルコメディに注目していたのですが、飛竜昇天破とか獅子咆哮弾とか。大人になってから旧アニメの方を見返した時に、あかねってこんなに可愛かったんだ、と思ったものです。なんだかんだと乱馬のこと好きだし。やきもち焼きで素直になれないのは、そこの裏返しだし。素直に猛烈にアタックしてくる他のヒロインたちと違って、可愛らしい女の子だったんだとね。
漫画でいうと、剛力そばでマウント取ったりするのもね、可愛いです。好意を持っている関係ですが、互いに負けず嫌いであるので、ちょっとしたことで調子に乗ってしまう。なんだかんだ言いながら、互いに好意があるということは把握しているので、無意識に甘えている部分もあるんでしょうね。
ということで好きなキャラはあかねなのですが、ゲストキャラやモブでも多くの魅力があるのが困りものです。パンダの落書き掛け軸の話とか好きです。モブでいうと、打ち水しているおばあちゃん好き。
何気ない日常の一コマがなんだけど、お話のキーになったりするのが妙だと思いますね。あのお婆ちゃんには、なんの変わりもない日常だけど、乱馬たちにすると厄介事の始まりというね。
漫画家さんたちの寄稿ページを見るに、後世に与えた影響というのはとんでもなく大き中、令和の再アニメ化で今後も続いてゆくのだろうなと思います。どこかで目にしちゃのだけど「萌え」の元祖というのは、言い得て妙だと思いますね。連載や旧アニメ化当時にその概念は「萌え」と言語化されていなかったけれども。ラムちゃんの頃から始まっていたのかもしれない。
全くの余談ですが、ラムちゃんのイメージモデルはタイムスリップした美神令子という『GS美神』内のネタが好きです。
これも作者が重度のファンだからこそのお遊びですな。