高野登のレビュー一覧

  • リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ

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    短く、シンプルなことを述べているけど、やさぐれそうになったとき心洗われる本。ホスピタリティ、おもてなしの心とは人の立場に立って考える気づき、日常の細部への気づき。感性を育てること。

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    2013年05月13日
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

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    リッツカールトンで働く人たちはどんな心構えで仕事をしているのだろうか。著者は作業と仕事の違いにも触れている。センスの磨き方や感性の磨き方など、日々の生活に役立つ内容。

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    2013年04月20日
  • リッツ・カールトン たった一言からはじまる「信頼」の物語

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    ビジネスシーンでは、特に営業経験やサービス業に関わっていれば、必ず留めておくべき内容が書かれている。一方、ビジネスのみならず家族、恋人、友人と「人間関係」を円滑にしていく上でも間違いなく重要な考え方、行動のベースやと思います。

    ・全てに通じることは「相手を思い遣る気持ち」

    それは決して、相手を甘やかす事ではなく、相手のことを心底想っているからこその伝え方や行動となる。

    コミュニケーション能力は、こういう本で学んでも体得は出来ない(考え方は学べるが)ので、間違いなく、実践あるのみ。

    『仕事や会社、自分が取り扱っている商品に自身とプライドを持ち、仕事をする喜びや、「この会社のものだから売りたい」という気持ちをもつ。それが、お客様と築き上げる信頼の最も根底の部分ではないでしょうか。』(p.160)

    『謙虚さを持つ人とは、どんな年齢や立場になっても、「自分の成長が自分の軸にある人」です。言い換えれば「自分はまだまだ成長し続けなければいけない」とおもって努力する人です。』(p.228)

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    2013年03月17日
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

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    なるほどと感心することがいっぱい。
    リッツには泊まったことはないけど、これを読んでいたら、ディズニーホテルに泊まった時のことを思い出した꒰ ु•‧̫•ू꒱໊♫*゚
    あ〜こんな風にホテルの現場ではなってたのか!と面白かったし。
    次はリッツに泊まってみたいなぁ〜とも思える本でした!

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    2012年11月11日
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

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    沖縄にたりないものはなんだろうかと考えた時に、ホテル関係を外資に牛耳られてるのはなんとかならんかなと思い、なんとなくリッツカールトンに興味が出てきて読んでみた。
    今の職業は理論で攻め倒すところなので、これがただちに仕事に活きるかというとまったくそんなことはないけれど、普段の生活において話している相手に寄り添うことができれば、それはスマートだなという感じがした。そりゃそうなんだけど、なかなかできないことです。こういう本をときたま読むことで、心を通わせることに意識を向かせることは、人生にとってなかなかいいことなんじゃないかと思う。
    だいぶ当初の目的とは離れたけど、読んで納得するところは多いね。自分の生き方を自問したときはもう一度リッツカールトンの本を読んでみよう。

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    2012年10月13日
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

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    一流のホテルがどのようなところに気を使っているかわかる良書だった。また、日常生活での会話テクニックなども学べると思う。

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    2012年06月08日
  • リッツ・カールトンとBARで学んだ高野式イングリッシュ

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    英語云々というよりも、ホスピタリティの話が有益でした。
    ほぼ体験談で、自慢話にもとれますが。。。

    うちも「おもてなし」を重視しはじめていますが、
    その根本にあるのは、会社が従業員をおもてなしするマインドだと思う。


    いくつか紹介。
    "labor, job, work and PLAY." which level are you?
    PLAYでつながっているチームは型から飛び出す力(power to get out of the box)、継続する力(power of continuation)、信じる力(power to believe)を生み出す。


    Is it really a motivation, or just a tension?


    Do your ordinary work with the extraordinary energy level.


    Vision and mission would create a center of gravity.
    これに付随して、単純作業もビジョンがあれば、感性を発揮できるという言葉もその通りだと思う。


    トレーニングと教育。トレーニングは会社の利益のため、教育は社員の人間的成長を支えるため。後者を行う組織は少ないというけど、うちは両方だったりして。。。これ、やっぱり重要な問題につながると思うのよね、長期的にみて。


    Grow employees of dignity 従業員の人格が組織のブランドに直結する。


    Fear to make mistakes.
    責任を追及されるから恐れる。しかし、失敗からしか学べないものも多い(いや、ほんと失敗ばかりです。。。監査もね。悔しい思いも人一倍多い)。だから、責任追及ではなく、原因を追及。
    監査ももちろん後者。


    Facing claims
    苦情がやってくるから怖くなる。自分から苦情を取りにいく。「改善点を教えてください」を習慣化。


    However, if we use too efficient service manual, they will not be able to offer hospitality-minded service, because the staff is bound by the manual.


    ほかにもたくさんありますが、この辺で。

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    2012年05月13日
  • リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

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    これは良い。
    「もし木を切り倒すのに6時間与えられたとしたら、私は最初の4時間を、斧を研ぐのに費やすだろう。」―アブラハム・リンカーン

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    2013年12月29日
  • リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

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    観光業界で「おもてなし」「ホスピタリティ」といった言葉がキーワードになっているけれど、それが何なのかを理念も、具体例(過去の事例)も教えてくれる。見開きで1テーマなので簡潔で判りやすかった。

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    2012年01月17日
  • リッツ・カールトンとBARで学んだ高野式イングリッシュ

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    「英語は人間関係を育む道具」著者が戸隠からニューヨークへ行ってどう頑張ったのか。読み物としても面白いです。

    とにかく地雷踏む覚悟で使って、友人を増やす。
    失敗しても、次に生かせばいい。
    なるほど、自分も手話を頑張ったときは、ほぼ同じ考え方でした。

    しゃべりたい相手がいないと、学ぶ意味はない。

    自分の子どもにも、無意味な詰め込みはしたくないものです。

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    2011年11月29日
  • 絆が生まれる瞬間

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    ネタバレ

    ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長の高野さんが書いた本です。「絆が生まれる瞬間」とありますが、その絆は、お客さんとホテルスタッフとの間の絆だけではなく、ホテルスタッフ間の絆についても語られています。読んでいて、同じ職場で働く者同士がこういう関係を保てたら・・・と思った本でした。

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    2011年11月09日
  • リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

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    モチベーションが上がりました(^^)d
    自分自身の成長のため、会社のため、お客様、患者様のため…忘れてはいけない精神がたくさん詰まっていました。

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    2011年09月29日
  • リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

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    高野さんのセミナーに参加させて頂いた後に読みました。
    仕事のことだけでなく、人と関わる時の自分の姿勢を見直すきっかけになる一冊だと思います。定期的に読み直したい本です。

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    2011年07月24日
  • 絆が生まれる瞬間

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    どこまで相手の心に寄り添うことが自然とできる人間であるか。そのためには普段から習慣化することが必要であり、本質的にそうなれない人もいる。だから可能性のある人を採用することに力を入れ、入社後は絶えず学び合う。そんな中、小さくとも具体的な良い事例を自ら体験すると、ホスピタリティのある人となれる。
    内なる顧客である社員及び業者を大切にし、それをベースに外なる顧客である宿泊者、利用者を大切にする。エンゲージド・カスタマーはそんな社員たちによって生み出されるようです。
    定期的に宿泊し、自らもそのホスピタリティを体験したいホテルです。

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    2010年11月23日
  • リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

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    実際に高野さんの講演をお聞きしたことがある。不思議と人を魅了するオーラを感じる方であった。まさに「ホスピタリティー」に満ち溢れた方である。いまこそ、こうしたお客様の期待を超える感動のストーリーを作れるかどうかが、どの企業にも求められているのだと思う。「満足」から「絆」への価値観の変化について、深く考えてみたい。

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    2010年08月14日
  • 絆が生まれる瞬間

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    日経アソシエに紹介されてたので
    読んでみようかなとか。


    リッツカールトンてすげぇな。
    この本読んで一回泊まってみたいって思ったし
    期間限定でいいから働いてみたいと思いましたです。
    書いてることが本当なら
    ばっきばきに成長できるって。ここなら。


    SE家業もサービス業。
    ホスピタリティーの概念は必須だなと思いました。
    少しずつ実践していきたいです。

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    2010年05月08日
  • 絆が生まれる瞬間

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    リッツカールトンの信念=クレドが、顧客の心にビビッとくるからリビーターが確実に増える。リピーターが企業をさらに強くしてくれる最大のブレーン。そのサービス一度でいいから、体験してみたい!

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    2009年10月04日
  • 絆が生まれる瞬間

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     目の前の仕事に追われるとき、
     この本を読んでみてください。
     
     ハッとさせられます。
     
     イシカワは、
     「わくわくしながら仕事をする」
     とか、時々忘れてしまいがちなことを
     思い出させてもらいました。

     また、
     仕事でもプライベートでも人との繋がりはとても大切と、
     最近特に感じていましただけに、
     この本の多くの言葉が響きました。

     「ネガティブな言葉や思考を持って仕事をするのではなく、
     肯定的な思考回路を働かせ、共に働く人を尊重しながら動くことで内なる絆も深まる」 

     どんな職種も仕事にも通じる、
     素敵な言葉が沢山詰まっている本です。

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    2009年10月04日
  • リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ

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    同じ著者の本を前回読んでみて良かったので、こちらも読んでみた。前回読んだ本の方が良かった。
    それでもホスピタリティが学べる良い本です。

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    2026年03月09日
  • リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間

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    共感しにくい考えややり方がまったく無いわけではないけれど、サービスや会社のあり方の根本的な意義を再確認できた。

    リッツカールトンに泊まってみたくなる。

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    2026年02月02日