高野登のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
沖縄にたりないものはなんだろうかと考えた時に、ホテル関係を外資に牛耳られてるのはなんとかならんかなと思い、なんとなくリッツカールトンに興味が出てきて読んでみた。
今の職業は理論で攻め倒すところなので、これがただちに仕事に活きるかというとまったくそんなことはないけれど、普段の生活において話している相手に寄り添うことができれば、それはスマートだなという感じがした。そりゃそうなんだけど、なかなかできないことです。こういう本をときたま読むことで、心を通わせることに意識を向かせることは、人生にとってなかなかいいことなんじゃないかと思う。
だいぶ当初の目的とは離れたけど、読んで納得するところは多いね。自分 -
Posted by ブクログ
英語云々というよりも、ホスピタリティの話が有益でした。
ほぼ体験談で、自慢話にもとれますが。。。
うちも「おもてなし」を重視しはじめていますが、
その根本にあるのは、会社が従業員をおもてなしするマインドだと思う。
いくつか紹介。
"labor, job, work and PLAY." which level are you?
PLAYでつながっているチームは型から飛び出す力(power to get out of the box)、継続する力(power of continuation)、信じる力(power to believe)を生み出す。
Is it r -
Posted by ブクログ
【感動を生むサービスの理想を学べる本】
—あらすじ—
リッツ・カールトンで目の当たりにした究極のサービスを書籍化している。
内装の絢爛さや食事の美味しさよりも人が生み出すサービスが、お客様の心を動かしていく。お客様の感動のためにというクレド(信条)が全社に行き渡っているのが、リッツ・カールトン。心から納得するまで、そのクレドを繰り返し考え、自分たちの素地にする。
個人の力に加えて、チームワークでお客様を喜ばせる。お客様の情報を共有して、誰でもホスピタリティを作ることができる環境を作っていく。そのマインドと共通の目的意識を前提に、マニュアルを作り、誰でも同じ結果を生み出せるように科学化し