KAITOのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ13〜19話
私ね、平沼くんがすごく好きです。2巻でトーマがみんなに団長やれって言われた時、競技と両方はきつくね?って言ってくれたり、今回も太一の肩ぽんって叩いたり。すてき。てか骨折で済んで良かった。ほんと良かった。
トーマに助けてもらって「親友だろ?」って言われて太一がごにょごにょ言ってんの「オレにそんな価値ねぇよ」で合ってる?トーマの気持ちの大きさにグッときた。
トーマのにいちゃんめっちゃカッコいいな。惚れるわ。私が。でもにいちゃんの話は泣ける。めっちゃ泣ける。でもその後の回想シーンのが泣ける。マンガ読んで泣いたの久々だわ。
太一の裏目の話も苦しい。二葉、逃げないで太一の手繋いでてくれて良かった。
太一の中学生時代。あーそんで自己評価低いのね。
2人で試合観賞。手繋いでてって言うトーマ。昔も…って言うトーマ。ご両親が亡くなった時かな?トーマのチームメイトは「トーマが選んだこと。俺たちが甲子園連れてく」って言う。太一のかぁちゃんはやっぱり太一を抱きしめる。感極まる太一。ここで初めて太一がトーマに「ごめん」て言う。そんなん号泣だわ。
17話は神回だなぁ。
同級生の女の子、二葉のことちゃんと弁明できてステキな子。
真澄に言われて太一への気持ちを自覚する二葉。そんときの真澄の顔ったら。
次巻も楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ6〜12話
4人でアイス食べに行って、太一の口の端についたコーンを二葉が取ってあげた後の3人がすごく好き(笑)
3人の写真を撮ってあげるっていう真澄も、打ち解けてきてる感じがしてすごくいい。
全般的に表情の表現がすごく上手くて、手に取るように感情がわかるのすごいな。
応援団で二葉をフォローする太一、カッコいいなぁ。惚れるわ。そんでトーマの表情は、二葉に対してもとても優しい。あんな優しかったら勘違いするわ。
太一の行動はとてもイケメンよなぁ。二葉の不器用さはわかるけど。
また太一のかぁちゃんいいこと言うなぁ!泣ける。かぁちゃんも、真澄も優しい。
予選、いい感じで勝って読んでてもかなり気分上がってたけど、あのラスト。続き気になりすぎる!
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男の子2人、女の子1人をメインにした物語で、最初は男の子2人が同じ女の子を好きになるという普通の三角関係のお話だと思っていました。しかし、話が進むと同性愛の香りもし始め少し動揺しました。それでも爽やかで絵がきれいなので女の私でも感情輸入しながら読むことができました。
それぞれのキャラクターの性格や葛藤などが細かく描かれていて、高校時代の切なくて甘酸っぱい日々がよみがえるようでした。全員に幸せになって欲しいのですが、、結末がとても気になります。 -
ネタバレ
高校生の甘酸っぱくてもどかしい青春を描いている素晴らしい漫画です。登場人物には秘密や葛藤がそれぞれあり、それに苦悩したり向き合っていたりする姿に思わず頑張れと読んでて応援したくなります。あと絵がとても上手く女の子が可愛いです。とくに二葉ちゃんは可愛く、表情筋のトレーニングのシーンやトーマに話しかけられパニくるシーンや髪を切りショートにした髪型を褒められ顔を赤くするシーンなど最高に可愛いです。
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高校生3人の青春恋愛ストーリー。さえない主人公の太一、そしてその親友が学校の人気者(トーマ)、そしてそのトーマがすきな女の子(二葉)の話。二葉はトーマに告白しようと太一に相談。太一は協力するのかしないのかわからない状況から話は始まります。太一の今後の気持ちの変化がとても気になる作品です。
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青のフラッグはとにかくキュンキュンしっぱなしのお話です。
さえない太一が桃真と二葉と三年生で同じクラスになったところから、大人しい二葉のイケメン桃真への恋心を応援しますが、実は太一も二葉に少しずつ惚れていくというキュンキュンストーリー。
こんな甘酸っぱい青春を味わってみたい、また学生に戻りたいと思ってしまうようなお話です。 -
少年ジャンプ+で連載の青春純愛漫画です。将来の進路、未来に悩む高校三年生、三人が繰り広げる三角関係。絶妙な心理描写により知らぬ間に漫画の世界へ引き込まれて感情移入していますます。高校生の青春ど真ん中のピュアな恋にも心が動かされます。昔、自分たちが感じたあの甘酸っぱい気持ちを思い出す事のできる漫画です。
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ジャンププラスで連載されていて、年齢層や男女問わず人気の作品。
多感な時期の人間関係や、大人の嗜好に移行するスピードの早さで遅れを取っていることで芽生える小さなコンプレックスなどが毎日の生活の中で少しずつ影響していく物語です。
主人公はややさえない少年。
好きな人は親友のことが好き、親友はまた別の人が好きという片想いの連鎖からも目が離せません。 -
青のフラッグを読んで一番に感じたことはジャンプらしくない純恋愛の物語で、心理描写や、人間関係の描き方が心に響く作品です。読んでいて気づくと物語の中にのめり込んでいき、登場人物の表情を魅せるような描き方も魅力だと感じました。青のフラッグを読むと純粋に恋がしたいと思える様な内容で、トキメキを感じられました。
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この作者の特徴は、心理描写のうまさと絵から漂うノスタルジーさだと考える。内容に関しては恋愛もので、登場人物の様々な思惑が交差する所が面白い。特に実は告白が失敗すれば良かったと思っていたと登場人物の一人が言った場面は思わず感嘆のため息が出た。青春物、また急展開が好きな方は是非読むことをお勧めする。
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丁寧で好感の持てるキャラクター設定で、太一、二葉、トーマ、伊達さん、4人の男女の想いがこれから交錯していくんだろうなぁと思うと、期待のもてる作品と感じます。あっさりしつつもキャラクターの個性が今後、どのように絡んで展開していくのかも楽しみです。続きが気になる作品の一つです。
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優しい漫画。
この漫画はどんな漫画?って聞かれると、
一言で言うならば「優しい恋愛漫画(男子)」。
空気感もゆるく割と淡々と進行していくのに、
ちゃんと少年漫画として成立する独特な雰囲気がある。
トーマが完璧すぎて今後の展開がこわい。
絵も綺麗でうまく、これからも読んでいきたいと思う。 -
青のフラッグは高校生たちの純粋な恋の物語です。ただ登場キャラクターの心理描写が上手く思わず、キャラクターの思いに共感してしまう場面も多いです。ただ途中から思わぬ展開になってしまうい、単純な恋愛漫画なだけではないので、やられた!とおもいました。実際に読んで見るとやみつきになること間違いないです。
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親友と呼べる存在のいない根暗の主人公には、昔からの幼馴染がいる。ただ、その幼馴染はクラスの人気者で周りには常に男女の友人たちでにぎわい、そんな彼を気にかけながらも苦手意識を抱いていた主人公。
そこに、幼馴染に片思いをしている女の子と出会い、三人の関係を含め人との距離感、感情が徐々に複雑に交差する。本の表紙から、よくあるピュアな純愛ストーリを期待していたがいい意味で驚かされた。