KAITOのレビュー一覧

  • クロス・マネジ 3

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    関係の変化

    和峯さんが出てきたり早見先輩がマネとして頑張ってくれたりで、ラブコメ成分が強くなってきた第3巻。でもやっぱり豊口のヒロイン感はすごいです。

    ずっと欲しかったものをくれた櫻井。自分の力を見出してくれる主人公くんにストレートに気持ちを伝えたり、そして時に気持ちを素直に伝えることができないいじらしさを発揮したりと、これがメインヒロインの風格か、と感じさせられています。

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    2024年06月18日
  • クロス・マネジ 2

    購入済み

    最高の巡り会いだった

    部活に一生懸命になれることも一種の才能で、そうは思わない人もいる、というのを少年誌でやったというのは大きいと思います。心にくる話でした。ただみんな良い子達なので、環境が嫌いだからではなく、できない自分がチームの足を引っ張りかねないという理由でやめようとしたのがなんとも…。

    にしても主人公がパサーであったことが、豊口の才能に繋がるのは鮮やかという他ありません。本当に良いめぐりあいだったんだと思わされます。

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    2024年06月18日
  • 青のフラッグ 1

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    面白かったけど、好きという感じではない。興味深いかな。

    個人的な嗜好の話で言えば、恋愛モノ、特に同性同士のものは興味がないし理解する気もないのだけど、当然ながら「相手の意見を頭ごなしに否定するのって良くないよね」という前提がある。
    しかしここで、更に考えると「『相手の意見を頭ごなしに否定するのは良くない』って頭ごなしに否定するのも良くないよね(否定することにも理由があるんじゃない?)多数派の正義で押しつぶしてるのはお前らじゃね?」という反論が出てくる。こういうの好き。

    最終巻での作者の言いたいことについては、首を1000回ぐらい縦に振って同意したい。

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    2023年12月12日
  • 青のフラッグ 8

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    ネタバレ

    二葉とトーマの褒め合い

    「私の大好きな人達が笑ってて幸せでって…」

    親友パワー( ˘ᾥ˘ )

    おまけページのあきこさんのお金わんさか出しながら「おいしいもの食べてらっしゃいよ、宿泊…」って笑ってしまったww

    海に向かっての「好きだぁーーー」にキュン

    二葉の結婚式のシーンを読み進めていくとほぼ確実に前のページに戻りたくなる!!!!
    え?!('ω' )三( 'ω')え?!って…

    指輪がはまった手と手…

    とっても面白い作品

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    2022年05月11日
  • 青のフラッグ 8

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    ネタバレ

    まとめ買いをして一気に8巻全て読破しました。それだけストーリーが面白く、また深い内容でした。個人的にはトーマの友達同士でトーマのカミングアウトについて話し合ってる場面がとても印象に残りました。どんな解釈をしても、世間的には良い解釈をしてもそれを悪く思う人は必ずいるわけで、この問題に正解はないのだなと改めて感じました。難しい問題を扱いながらも、一つにストーリーとしてとても読み応えのある作品でした。また最後のシーンがすごく素敵でした。またいつか必ず読み返したいです。

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    2021年07月22日
  • 青のフラッグ 7

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    く、苦しい…

    みんな、苦しい…苦しすぎる。
    太一も、双葉も、トーマも真澄ちゃんもマミちゃんも、マミちゃんの取り巻き(笑)も、誠也兄も…

    一生懸命で、苦しいと、何で美しく見えるんだろう…?

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    2021年02月09日
  • 青のフラッグ 6

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    真澄ちゃんも、トーマも

    辛いね…

    アキさんに相談してみたり。
    とうとうマミちゃんに言っちゃったり。
    そして大騒ぎになっちゃったり。

    「ごめんな」っていう告白が、辛い…

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    2021年02月09日
  • 青のフラッグ 4

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    あらー!こんな早めにくっつく?

    双葉サン、さすがポロッと言っちゃったね~(笑)
    太一良かったね。

    本編も大好きですが、登場人物を動物化した幕間コーナーとか、おまけの4コマとかもホントに良い。たこ焼きを吐き出す太一とキャッチするトーマ!「あちぃ!!」はどっちが言ったんだろう…

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    2021年02月09日
  • 青のフラッグ 2

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    太一、良いヤツ、不運な奴…

    トーマと双葉に挟まれて苦しいけど、その苦しさと同時進行で2人への優しさ(陳腐な言葉や…)はホンモノ。太一、良いヤツ。トーマや双葉だけじゃなく、真澄のことも、知らない子どもでも、ネコの命も…全方位へ向かっていく太一の優しさ(だから陳腐だって)

    しかし、その気持ちが、大切な人を巻き込んでしまう。。。恐ろしい展開で、次号へ続く。

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    2021年02月09日
  • 青のフラッグ 1

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    絵柄が可愛い…

    なんか、瑞々しい感じで、いかにも高校生っていうかベタな青春っぽいというか。ベタなことって、恥ずかしくて避けてしまうけどやっぱり憧れもある…そこをガッツリ満たしてくれるような素敵なお話です。

    登場人物の葛藤とかリアルだなぁ✨

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    2021年02月09日
  • 青のフラッグ 1

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    ネタバレ

    1〜8巻まで一気に読んだ。良かった。
    自分自身の気持ち、他人に対する気持ち、自分に対する他人からのイメージ、それぞれが持つ価値観、周りから感じる圧とも呼べる空気とも呼べるなにか。
    登場人物たちが自答しながら傷つきながら笑いながら進んでいく。いちどとまって考えさせられる瞬間もあったし、感情がゆさぶられて涙が流れるときもあった。

    最後のあとがきで作者の方が、この恋愛ストーリーが"特別視"されるようなことになるのは、、と触れていたが、セクシュアリティにまつわる恋愛のお話、と収拾されるものではなくあってほしい。属性にかかわらずそれぞれ悩みがあって、苦しみながらもがいている。その部分を、出てくるキャラクター個々にちゃんと語らせている作品。
    登場人物たちの関係の安心感というか、いい奴なんだよ〜みんな〜と思いながら読んだ。

    あとは高校生の話だけど、自意識だとか将来への話とか、迷いのある大学生のいまの自分にとってもなんだか共感するところがあった。
    これからも読み直して、その度にいろいろ考えるのかな、と思う。

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    2020年11月06日
  • 青のフラッグ 7

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    ネタバレ

    もしも、親友が同性愛者だったら…?
    BLも一大ジャンルになって久しいけど、やっぱり現実で悩んでいる人はたくさんいる。悩まないでいられる人なんていないだろう。カミングアウトが親友なら問題ないけど、自分の息子・娘がLGBTだったらどうだろう?でも結局は受け入れるしかない。後ろ指指されない世の中をつくっていくしかない。でもホモフォビアや偏見がある人もいたってしょうがないと思わないと無駄に傷つくだけだとも思う。それこそ漫画で議論?されているように「いろんな性的指向があるように、思考や感情も他人にコントロールされたくはない」に尽きるんだけど…。攻撃されても、(執拗な援護はなんか居心地悪いし)、ただ見守ってくれる人が側にいてくれたら、もうそれだけで幸運なんじゃないかな。

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    2020年11月02日
  • 青のフラッグ 2

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    伊達さんの「器が大きくたって 管理できなければ 意味ないのよ」ってセリフに私もしっかりしようと思った。

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    2020年08月20日
  • 青のフラッグ 1

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    ネタバレ

    最終回辺りが衝撃的。
    彼らの一生の中のひと時を見たという感覚。
    最終回前までの描かれた全てで胸がいっぱいになるから、別れた事が衝撃で現実的。
    普通に過ぎ行く別れなのかもしれないけど、ずっと過程を見てきたから、想いが詰まってしまう。
    だけど選んだ相手と幸せに暮らしてるのが垣間見えたラストにまた胸がいっぱいになる。

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    2020年06月26日
  • 青のフラッグ 3

    購入済み

    「夢とかどうでもいいんだよ
    命より・・・お前より大事なものなんてあるか」
    …あ〜、確定ですね。1巻から察してはいたけど。この後の二葉ちゃんの行動、言動からもみんなの矢印が急展開。
    次巻が楽しみです。

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    2020年04月18日
  • 青のフラッグ 2

    購入済み

    太一、二葉、桃真、真澄と名前で呼び合うようになった4人。仲良くなるにつれて4人の心理描写も深くなっていくようです。
    体育祭で二葉をフォローする太一がかっこよかった。

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    2020年04月18日
  • 青のフラッグ 1

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    少年漫画ではない。もちろん少女漫画でもない。恋愛漫画??これは青春漫画です。
    ゆったりした時間の流れをなぞるように登場人物たちの心情の揺れが描かれています。

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    2020年04月18日
  • 青のフラッグ 1

    購入済み

    他の青春マンガとは一味違うなぁと一巻を読んで思いました。
    続きが気になります!
    アニメ化もいずれされるのではないでしょうか?

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    2020年03月10日
  • 青のフラッグ 7

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    切ないしやりきれないし、夢中になって読んでしまった。
    私が高校の時はこんなに深く他人のことを考えられただろうか?
    みんなが丸く幸せになる世界ってないんだなぁ。

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    2020年02月19日
  • 青のフラッグ 7

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    ネタバレ

    第42話・色
    女子みたいで変じゃん!
    と、
    言ってた子がねぇ。。。
    何歳で目覚めたんでしょうね?
    で、
    両親にも彼女にもちょっと冷たくって言うか、
    わかります一ノ瀬太一。
    で、
    色んな場所で色んなことが起こる。


    第43話・バトルロワイヤル
    一ノ瀬太一は、
    八木原舞美周辺というか、
    津吾とか健助周辺のサヤと祥子に呼び出しを喰らう。

    一方、
    空勢二葉と伊達真澄は、
    八木原舞美と事件のあらましを聞く。
    わりと、
    かぐりんは津吾より事件の中では。


    第44話・かぐりんの場合
    健助と津吾と、
    祥子とサヤに囲まれてる一ノ瀬太一。
    ちなみに、
    かぐりんはきっと健助に近い。
    さらに、
    痴漢に遭ったことはないが近いのはある。
    つか、
    トイレとかで男子なら1回くらいあるんじゃないか覗きくらいわ。
    誘われたこともあるし、
    触られたことだってある!
    キモい!

    つか、
    もっと世間的認知が増えてLGBTが増えてたら、
    男色な男にノンケが暴漢されるって事件なんかももっと増えてくるよね。
    そういう意味でも?
    ん?
    男とか、
    女とかではなく、
    人間ってくくりで人をわけれるようになるのかしら?
    どこまで行っても、
    男は男で、
    女は女なんでしょうか?
    人間じゃダメなのかな?
    もっと言えば、
    かぐりんは、
    男の惚れられても無理かな?
    男を惚れることならあるかもって思ってる。


    第45話・想定の範囲外の言葉
    そっか、
    伊達真澄の場合は八木原舞美が勘付いちゃったか。
    つか、
    空勢二葉にも一ノ瀬太一的なことが起こるのかな?

    信吾の言ってることはわかるね。
    占い師やってていつも思うことです。
    ちなみに、
    答えなかったのずるいな。


    第46話・きのこ
    キノコ君の名前忘れちゃった。
    ヨーキーだっけ?
    いつも、
    残念ですけどそれなんですよ!
    正しい!


    第47話・兄弟
    桃真x誠也
    つか、
    ここまでしっかりした兄ちゃん凄いな。
    かぐりんも兄やってましたが放任。
    関わりもつのめんどくさくって放任。
    と、
    止めるし忠告するし反対もするけど否定はしない!
    って、
    なかなか言える言葉ではないし、
    現実、
    それができたら凄い。
    どっか、
    兄、
    弟のそれを知ってしまうと思うんですよね。
    そのときですからね!


    第48話・関わってから好きになる、好きになってから関わりを考えたことはない。
    好きになった理由を考えるのはいつだって好きになった後
    かぐりんが違いすぎる。
    関わって好きと思えてからもっと好きになっていく。
    関わりが最初に必ずある。
    つか、
    桃真は学校に行きたくないでしょう?
    行くの?
    偉いね!
    つか、
    桃真x二葉かぁ。。。
    と、
    期待するのは、
    桃真x一ノ瀬太一の対面!

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    2019年12月06日