KAITOのレビュー一覧

  • 青のフラッグ 1
    全高校生に読んでほしい!

    進路、友達関係、家族関係、恋愛、周りと比較することで生まれる劣等感、自分だからこそ見えてしまう至らなさや弱さに対する罪悪感、
    青春時代に経験するたくさんの「悩み」に真っ向から立ち向かい、時に「対話」で想いをぶつけあう彼らがとても眩しかった。
    こんなふ

    最終話は少し驚きま...続きを読む
  • 青のフラッグ 8

    ドキドキしながら

    どうしてもトーマには、幸せになって欲しくて一度太一が選んだ親友という選択に大変ショックを受けましたが、2年後に太一と二葉が別れたと書かれた瞬間心の中で「やったー!!」と叫んでしまいました!
    それはもう心から…
    そう思うくらいトーマには幸せになる権利がある!

    最後はトーマの顔は出て来なかった...続きを読む
  • 青のフラッグ 8
    うわー、うわー、読後の感想はこれに尽きます。私が言語化できないのと正反対に、登場人物たちすべてが自分の思いをぶつけていて、その中に私の思いもあるような気がして何とも言えない気持ちになりました。最期まで読んで良かったです。
  • 青のフラッグ 8
    【あらすじ】
    いくつ季節が過ぎてもきっと忘れない――。桃真は事件後初めて二葉と向き合うことに。一方、太一は突きつけられた答えの出ない悩みに苦しみ、桃真と距離を置く。そんな中、桃真が学校に来なくなり、太一と二葉は…!? 選んだ未来、そしてその先へ――。『青のフラッグ』遂に完結!!

    久しぶりに恋愛モノ...続きを読む
  • 青のフラッグ 8

    感謝

    この漫画が少年誌で連載されていたこと、とても価値のあることだと思いました。1+1=2だけではない答えの出し方の多様性を知れることは、きっと自分にとって生きる力になります。
    私は自分の気持ちを面と向かって言葉に出して伝えることが苦手なので、彼らが(ほぼ全キャラが)真っ直ぐな目で想いを伝えあう様子にそれ...続きを読む
  • 青のフラッグ 8

    作者の姿勢に共感!

    表紙のカラーが綺麗なのと、絵柄があったかくて可愛らしい!と読み始めた作品でしたが、内容は思ったよりもギッシリしていました!

    単なるラブ付き青春ものというだけではなくて、世の中のモヤモヤしたところとトコトン向き合い、とにかく話し合う登場人物達にグッときていましたが、作者さんがそこを狙いにしてたと...続きを読む
  • 青のフラッグ 8

    夜に読むと余韻が凄いんじゃあ

    誰かの思い出話のような、物凄くリアルな展開に、胸を引き込まれました
    読んだ後の余韻に浸って、今は放心状態です

    ラストの展開も私は大好きです
    たぶんどの展開だったとしても満足だったかも

    みんなのその後の生活が描かれた後に、東京の夜景のページが一枚差し込まれてるところで、「みんな色々ありながらも生き...続きを読む
  • 青のフラッグ 8
    あえてLGBTという言葉を使わず、むしろそういったカテゴライズを避けるようにちょうどいいバランス感覚で語られた作品でとてもよかった
    友達とか恋人とか型にはめた関係性よりも、ともに幸せを求めあい未来に向かうパートナーのような存在
    そんなふうに自分の気持ちを全肯定する結論を出せたんだと思います
    終盤の会...続きを読む
  • 青のフラッグ 8
    そうきましたかーーーー!!!なんでそうなったのかを描いてないけど、あえて描かないでおくというのも良いね。人生の選択て、本人にしか分からんしな。真澄ちゃんの選択にはちょっと残念な気もしたけれど。
  • 青のフラッグ【期間限定無料】 1

    甘酸っぱい

    青春とか思春期とか

    もう思い出せないくらい時間が経ってからこの作品を試し読みした。

    やっぱり難しい。
  • 青のフラッグ 1
    このようなテーマを扱う作品がジャンプ+に掲載され、しかも高い人気を博していることは社会的に意義のあることだと感じた。LGBTQに留まらない、幸せという価値観の多様化と、それに対する様々な反応を漫画として読ませ、読者に認識させる作品でとても勉強になった。
  • 青のフラッグ 7
    一言では言い表せないエピソード。
    太一を除く登場人物ほぼ全員の主義主張が溢れている。どれが正解でどれが間違っているという類のものではない。
    それぞれの想いから大団円は望めないのか。それとも大団円というものが、
    この世界にも現実にも存在しないということなのか。
    そろそろ終盤。これからも読み続け...続きを読む
  • 青のフラッグ 5
    何故いきなり舞美ちゃんが出てくるのかなって思ったところで、舞美ちゃんの大演説が始まる。
    人間関係で苦労してきただろうに、自分を大好きだって言える舞美ちゃんがすごい。
    自己肯定感が高い人の強さをみた。
  • 青のフラッグ 6
    いろんな人がいろんな悩みに真摯に向き合っている。時の流れに身を任せずに。
    真澄ちゃんの告白と最後の桃真の告白に胸を打たれる。
    ちょっと怖いけど、早く次巻が読みたい。
  • 青のフラッグ 4
    「自由に生きたい」
    すごろくを見つめる太一の横顔を見つめる桃真。そして太一が帰った後にすごろくを見つめる桃真。
    「自分じゃない誰かになりたい」
    誰でも一度は思うこと。そしてここから自分が何者になりたいのか考え始めるんだよなぁ。
  • 青のフラッグ 1
    ジャンプは幼い頃より購読しておりますが、正直恋愛ものは…と侮ってました。
    でもこれは面白かった!全話一気読み。
    最後の方は少しセリフがくどいかなとも思ったけど、人との関わり方を真摯に考える作者の姿勢に好感が持てます。
    クロス・マネジを描いた人だったのか~。
    最近は本誌よりアプリの方が面白いのかな??
  • 青のフラッグ 1
    連載開始から読んでる。

    最終話まで読んだ感想。

    普通の青春話として読んでくれればいい。






    以下ネタバレあるかも







    好きという気持ちは、
    男だとか女だとか関係なく
    もっと自由でいいんだ。
    恋愛の意味でもそうだし、
    友達の意味でもそうだ。

    同性だから愛情...続きを読む
  • 青のフラッグ 7
    まだ本編が終わってないのですが、あああ、どうなるのどうなるのどうなるのー?!
    真澄ちゃんのこと、トーマのこと、そしてケンスケのことやマミのことも、いろいろわかってきて泣けた。
  • 青のフラッグ 7
    42〜48話

    神巻だな。とくに47.48話はぼろぼろ泣きながら読んだ。
    シンゴは普通だったけどマミもトーマのねえちゃんも苦手だったけど今回みんなの言うことぐさぐさ刺してきてみんな好きになった。ヨーキーはもともと好き。
    あと46話の表紙はどういうことですか。お3人さん高校生でしたよね。
  • 青のフラッグ 7
    ものすごく考えさせられる巻だった。
    登場人物みんなの考えが書かれていてどれが正解なのかも分からないのになるほどーっと共感してしまう。自分はどんな考えなんだろ…

    カミングアウトされて友達を否定してしまうのはイヤだなって思ったけど…


    私は心が狭いのかなぜか桃真と太一がくっついてほしいと...続きを読む