美崎栄一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ビジネス使用に特化したノート術の一冊。
「仕事で使うのは、メモノート、母艦ノート、スケジュール
ノートの三冊」という冒頭部分は、ワタシにはフィット
しなかったけれど、実際に即活用できるような知恵と
工夫が随所にあってポイント高い!
「デジタルを使ったノート術」という章はあるものの、
全体としてはアナログ手法に主眼を置いていて、それ
もよかった。
さらに、ノートの使い方もさることながら、最終章に
「仕事ノートに使うお勧め文具」という章もあって、
ノート好き、ノート周りの文房具好きにも、なかなか
楽しい。
参考になったところ、気になったところを以下に抜書き。
・ 日付付箋
・ 議事録をコピーしてノートに貼る。
・ コーネルメソッド式会議ノート。
・ ケータイに数字を入力してワン切り。
・ 「駅」タグ。
・ 紙のスケジュール。
・ 名刺をまとめて縮小コピー&貼り付け。 -
Posted by ブクログ
【この本のターゲットは?】
学生時代のノート術から、社会人のノート術へ変わりたい人
【この本から学びたいこと】
・ノートを利用した仕事の生産性を上げる方法
【この本から学んだこと】
・ノートは仕事で3冊使う。1.メモノート/デミクーパー(サークルK)2.母艦ノート/キャンパスダイアリーA6 3.スケジュール帳/A5キャンパスノート
・母艦ノートをスクラップブックにする。
・1コンテンツ1ページor見開き
・日付にスタンプ
・ドットライナーテープのり
・収納できるポケットを作る
・締め切りは日付付箋で横にはみ出す。
・今使っているページにはしおり付箋で下に貼る。
・よく使うページはインデックス付箋で上に貼る。
・会議のメンバーの席順や似顔絵を描いてみる。
・予想、実行、結果をペンの色分けをして同じページに書く。
・消費時間を記入
・丸一日(ex.木曜日)予定を入れず、バッファとして取っておく。
・A6ノートに本の表紙を貼ってミニチュアブックをプレゼント。
・母艦ノートの表紙にポストカードなどを貼って区別する。
・ノートPCのディスプレイに母艦ノートを置いて撮影。
・リムカを使ってオリジナルシールをスケジュールに活用。
・おすすめ文房具:デートスタンプ(コロップ)、紙用マッキー極細(ゼブラ)、フリクションボール(PILOT)、油性ボールペン手帳用/リングノートのリングに入る(ゼブラ)、シャーピー/リトラクタブル(サンフォード)、彩Sai(あかしや)、マイルドライナー(ゼブラ)、Handy-line S(ぺんてる)、メンディングテープ ドーナツ(住友スリーエム)、ドットライナー スタンプ(コクヨ)、マスキングテープmt(Kamoi Kakoshi)、MONO zero(トンボ)、ミシン目ロータリー(OLFA)、45mmウェーブ刃(OLFA)、おもしろテープカッター(DRAPAS)、マグネタッチ(OLFA)、D-CLIPSアヒル(MIDORI)、CarlaCraft(カール)、風呂単(クツワ)、プロジェクト耐水メモ(オキナ)、百万円札メモ帳(Uja)、マグネットクロスバー ペケピタ(ライオン)、NAMEPEN CAPLESS EX(シャチハタ)、Handy ホワイトボードマーカー(ぺんてる)、マウスパッドCLIC-BLOC(ロディア)、マウストーク(ソニー)、デジタルカメラスタンドDGT-010SV(エレコム)、マルチワークケース(ドクターイオン)、チャック式クッションパック(ライオン)、ATOK(JUSTSYSTEMS)
【新たな疑問、学びたいこと】
・ノート術がメモ帳とスケジュール帳を常備し、スクラップブック的な内容も含めて、ノートにまとめるというのは、一番良いのだとは、思う。ただ、それらを一つにまとめたいのが人情だと思う。(笑)そのあたりは重たさとのトレードオフなのかもしれないが・・・。
・この本の内容はEvernoteでもかなりのところまで可能なような気がした。PCの前に四六時中いる私には、そちらを考えたほうが良いのかもしれない。
【今後読みたい本】
『100円ノート『超』メモ術』
『100円文具「超」仕事術』
【この本を読んで次のアクションは?】
一冊のノートにまとめるというのは、結構しているのでドットライナーを買って、スクラップ的な使い方をしてみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎回、同じキャンパスノート使う。
表紙にマークになるものを貼り付けて思い出すきっかけを作っておく。
メモノート、母艦ノート、スケジュールノート+付箋
母艦ノートは、PCでアウトプットするための下書き
キャンパスノートのA5サイズ
スケジュールノートはキャンパスダイアリー A6サイズ 薄いもの
マンスリーで一元化、スケジュールは紙で管理
一項目1ページ、時系列で、日付を入れる
黒い印刷には青ペンで追記、
テープ糊 ドットライナーテープ糊はがせるタイプで実物を貼る
付箋を表紙裏に貼り付けておく
コーネルメソッド=ノート、キーワード、サマリーの3つに分ける。
毎週木曜日をバッファーとしてとっておく
自己投資は目的を明確にする、資格の活用、期限設定をする
仕事ノートと勉強ノートを同じノートにする
後ろのページから書く
・三冊ノート術
母艦ノートに時系列に記入
スケジュールノートにマンスリースケジュール
メモノートに小さいタスクや気付き
・付箋
横に日付and締切付箋、下にしおり付箋、上にインデックス付箋 -
Posted by ブクログ
快速エクセル(Excel) 会社では学べない一生モノの時短術2017/4/28 著:美崎栄一郎
何をすることが一番時短に効果があるのか
それはエクセル作業である。
著者が会社員時代にやっていたことは、データを入力してまとめ、それをグラフにし、レポート化するプレゼンするといった全ての業務に登場するエクセルを、いかにスピードアップさせるかを徹底的に実践していた。
誰もが楽しんで読むことができ、エクセルの便利技を知れるようにと構成を考え抜いた結果、必要なテクニックを物語の中に盛り込む形で紹介されている。
本書の構成は以下の6章から成る。
①データ入力で基礎力がわかる
②仕事が速い人の究極ショートカット術
③仕事上手の好感度テクニック
④関数は最強の武器である
⑤相手を納得させるデータの力
⑥資料は見た目が9割と心得よ
エクセルを極めることが時短。
言い過ぎかもしれないがそれも一理ある。
業務上エクセルは使うがどっぷりつかっていない。
むしろ使えていないからワード等で取り繕っているのかもしれない。コツをつかめば簡単と玄人の友人たちは言うがなかなかコツがつかめない。
しかし、憧れるエクセル使いのプロ。
ショートカットを駆使し、マウスを持たずキーボードでサクサクと関数を用いて素晴らしい分析を行い、論理的な図から説得力のあるプレゼンを行う。
憧れる。
エクセルもひとつの技術。
あって損はない。バージョンが変われば多くが変わるものの基本は知っている方がいい。本書は読み物としてサクッと読めることができる。軽い気持ちで手に取るにはちょうど良い導入本であった。 -
Posted by ブクログ
「その人のスタイルにあったノート作りでよい」というスタンスが好ましい。土台を変えないから、いろんな人が取り組みやすいヒントが入っていると思う。
見返したい場所に付箋を貼る/表紙に貼って「魅せる」/資料はメールで送り、拡散してもらえたらラッキー/議事録は席の配置も記録/ノートをしならせてインデックスを見る/インタビューは、ノートを左右半分に分けて、本題と複線をかき分ける/未処理のタスクを自分にbccで送る/読書レビューだけノートの後ろから書くのも有効/レビューから自分が実行できそうなことを抜き出す/手帳になりたいイメージや手に入れたいものを画像(ビジュアル)として貼る