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「ビジネス書大賞 Biz-Tai2010」で総合1位に輝いた処女作『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』に続く第2弾!「大人のノート」は悩みも種類も十人十色。あなたのノートは「結果」を出せていますか?一般企業に勤務している人から、「ヨコ文字」職業、芸能人まで現役社会人のノートを公開。実際にノートを見ながら、著者がマンツーマンでノート・カウンセリングを実施し、その悩みや改善点を探っていきます。そのアドバイスはノート術だけにとどまらず、仕事術や「夢」へのモチベーションを上げる方法など多岐にわたり、著者のノウハウが随所にちりばめられています。今すぐ使える解決策が満載された内容です。同じ職種の人や同じ目的でノートを使っている人、同じ悩みを持っている人など、自分に似たタイプのノートがきっと見つかるはず。ノート術に一つの正解はありません。しかし、本書を読むことで、あなたにとっての「正解」が見えてくることでしょう。
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Posted by ブクログ
読書ノートはアクション書評で
というのが印象的だった。
最近本を読んで実践するというのを心がけているが、たびたび忘れるので、またこういった本に戻り、アクションして身につけることの重要性を確認できた。
1つアクションすれば、本の内容は忘れてもいい
というのも、心が軽くなった。
確かに言われてみれば、
この本はどんな本だ。
というのを覚えておく必要はなく、
その本で身になりそうなことを自分が身につけられていればそれでいい。
もう身についているということは、本の内容を消化できたというわけだ。
読書ノートには必ずアクションと期限を書くことにして、読書ノートをふと見返すことを習慣にしたい。
見返すことを怠りがち…ルーティンにしたいことである。
Posted by ブクログ
「その人のスタイルにあったノート作りでよい」というスタンスが好ましい。土台を変えないから、いろんな人が取り組みやすいヒントが入っていると思う。
見返したい場所に付箋を貼る/表紙に貼って「魅せる」/資料はメールで送り、拡散してもらえたらラッキー/議事録は席の配置も記録/ノートをしならせてインデックスを見る/インタビューは、ノートを左右半分に分けて、本題と複線をかき分ける/未処理のタスクを自分にbccで送る/読書レビューだけノートの後ろから書くのも有効/レビューから自分が実行できそうなことを抜き出す/手帳になりたいイメージや手に入れたいものを画像(ビジュアル)として貼る
Posted by ブクログ
具体的事例に基づいて説明・解説がされているので、非常にわかりやすい。何となく手に取ったが、是非、具体的に取り入れたいと思う。
- 裏紙を卒業して、自分の経験をノートにためる
- 「業務プロセスを改善する視点」でメモを見直す
- 見返さないといけないページは付箋を貼って特化させる
- 後からポイントをまとめたり書き足すために余白を活用
- ノート上でラフにキーワードを書き出しながらプレゼンの流れをまとめる
- テレビノート:ポイントを書き出して、あとで検索できるようにしておく
- 講演など内容だけでなく、自分の意見やコメントも書き込んでいく
- 読書ノートには「何をどう実行に移すか」を決定して書き込む
- 仕事のフロー、スケジュールの中に、ノートを見返すタイミングを作る
Posted by ブクログ
著者は花王㈱に勤務し、開発手がけた商品は「アタック・ニュービーズ・ワイドハイター等」多数。勤務するかたわら、業務に直接関係しない社外のビジネスパーソンと勉強会や交流会を開催し異業種で多くの人脈を持っていることから「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになった。
著書に「結果を出す人はノートに何を書いているのか」「会社って楽しい?」「成果を生む人が実行している朝9時前のルール」等多数。
上記の「結果を出す人はノートに何を書いているのか」は著者が行なっている「母艦ノート」「メモノート」「スケジュールノート」の三冊のノートを使うノーツ術を紹介してきた。
それに対して本書はリアルな社会人の25の事例を基にそのノート術の事例を元に構成・紹介している。
仕事のノートの取り方には説明はない。しかし私たちがノートを取り続けることができる事というのは私たちにとっての「正解」である。その取り続けるためのヒントが本書には盛り込まれている。
そのノート術の事例は大きく分けて以下の4つに分けて紹介されている。
①仕事で結果を出したい人のノート
②ワンランク上を目指す人のノート
③自分磨きをしたい人のノート
④軌跡を記録するノート
ノート術の元祖本を記した著書。ビジネス書の著者の中でもサラリーマンとして現在も勤務している著者は多くの他の著者の肩書きである代表者や会長・コンサル等の個人自営業者等とは違い自分に近い境遇で本書は著されていると思うと何か使えることはないかと前のめりになり本書を読む自分がいた。
職業柄個人情報を持ち出すことは出来ないため仕事のノートとプライベートのノートを一緒にすることは出来ない。しかし本書で紹介されている実際の人達も同じように色々な問題を抱えている。
それもやり方によっては回避が出来たりそれを上手く受け入れることで自分なりのノート術を工夫しながら作っている。
どのノート術も素晴らしくそしてその活用法も秀逸。
ノートをとるのが目的ではなく、それを自分の成長に活用している。ノートをとること及び活用するためのことを習慣化している。
ノートの取り方・ノートの種類・デジタル・アナログ人それぞれの個性的なノート術。全て著者のノート術を鵜呑みにしておらず自分の環境に合わせた工夫が素晴らしい。
ノート術そのものも大切であるが、ビジネス書から得たものをヒントとして自分の生活に活用するという視点の素晴らしさを再認識することが出来た。
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