美崎栄一郎のレビュー一覧

  • 楽しんで仕事の効率をあげる! 「書類・手帳・ノート・ノマド」の文具術

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    文具が好きなので、つい購入。
    ふーん、こんな文具もあるんだと新しく知ったモノもあり、組み合わせでおもしろく使える方法もあることを知った。
    文具って、ほんとうに楽しい。

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    2013年02月27日
  • 楽しんで仕事の効率をあげる! 「書類・手帳・ノート・ノマド」の文具術

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    著者は、花王株式会社にて研究及び商品開発者として勤務し、数々の商品を世に生み出している。本業とは別に、プライベートの活動として「築地朝食会」「ひみつの学校」等、サラリーマンのアウトプットの場としての勉強会や交流会を主宰するようになり、その活動の幅広さから「スーパーサラリーマン」と呼ばれている。

    著書に「会社って楽しい?」「結果を出す人の仕事のすすめ方」等多数。

    本書は、趣味の文房具カタログではなく、文房具を「仕事の道具」として使うことを意識して書かれている。

    新しい道具の可能性と道具の新しい機能について、つまり、どんな道具を使うのか、そしてそれをどう使うのかという二つの考えが繰り返し述べられている。

    上記2つの考えを基礎として著者が自らが文具を仕事のツールとして活用し、見出してきた手法を以下の6章にわたり紹介している。

    ①情報整理の文具術
    ②ノートと組み合わせる文具術
    ③仕事を楽しくする文具術
    ④作業効率をアップさせる文具術
    ⑤いつでもどこでもノマド文具術
    ⑥コミュニケーションを円滑にする文具術

    著者の作品に対して感じることはいつも「実務に即している」ということ。全てが著者の体験に基づいておりそれをオープンにして広めることによって世の中をより便利にしたいという思いで書かれているから十分にそれが伝わる。

    文房具の宣伝とは全く違い、実際に自分がこうして使ってます。こうして使うとこういうメリットがでます。でもデメリットはこういうことです。こんな使い方はいかがでしょう。と押し付けがましくなく謙虚に提示してくれるその優しい説明や表現はさすが。

    どれもこれもいいなぁと使いたくなると共に、文具の機能の無限の可能性を感じた。ハサミは「切る」。ペンは「書く」。それだけではない違った機能を常に模索している。色々な文具を組み合わせることによってさらにその世界は広がっていく。

    早速、文具店でも覗きに行きたくなるそんな一冊。

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    2012年12月02日
  • 楽しんで仕事の効率をあげる! 「書類・手帳・ノート・ノマド」の文具術

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    ネタバレ

    美崎さん主宰のUNDERGROUNDで知り合った渡辺さんオススメの本。

    文房具が好きで、気になる物があるとつい手に取るたちなのですが、まえがきにあった、

    「もし、みなさんがお金をもらって働いているのであれば、プロフェッショナルです。」
    「プロフェッショナルという自覚があるなら、仕事の道具にぜひこだわってみてください。きちんと仕事の道具を選び、その使い方を工夫するべきです。」

    この言葉は衝撃的でした。

    私はただ単に色々な物を手にするだけで、使いこなす工夫が足りないと気づいたからです。

    発想を転換し、プラスαの工夫をしてみようと思います。

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    2012年10月31日
  • がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意

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    日常の何気ない気づかいに気付かされる一冊。
    名詞を机に並べるのはやめようっと思う。

    本のレビューも気づかいを気にしながら‥。

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    2012年09月23日
  • 楽しんで仕事の効率をあげる! 「書類・手帳・ノート・ノマド」の文具術

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    ノマドと言われる仕事のしかたを支えるのはクラウドサービスだけ?

    この本に登場する文具たちや、その使い方、これらはまさにそのもう一つの答えだ。

    アメリカのような自動車移動ではなく、電車•自転車•徒歩に求められる、コンパクトで高機能。
    キュービックで孤立することのない、大部屋ならではの、コミュニケーションと文具。

    どれも日本ならではのノマド文具だ。

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    2012年08月14日
  • がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意

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    ネタバレ

    できる人は無意識にやっている、
    されていないときに初めて気付く

    知らないと気が付かないほど、
    される側にとって「自然」で「快適」なモノ

    「気づかい」とは深いですね。


    講演会で美崎さんが話されていましたが、
    自分がストレスを感じることは相手も同じように感じている、
    そう考えると何をすべきかが見えてきますね。
    それを行動に移すことが「気づかい」に繋がるのですね。

    この本で紹介されていた実例を真似しながら、周囲に目配りできる人になりたいと思います。

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    2012年08月11日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    今年(2012)初めに一大決心をして iPhoneに切り替えたのですが、その時にどんなアプリを入れるべきかでお世話になったのが、美崎氏の書かれた「iPhoneバカ」でした。それは単なるアプリ紹介にとどまらず、アプリを効果的に使うための「心構え」を紹介している点が、私が今まで読んできた類書には無い魅力でした。

    この本は、彼が仕事術に焦点を当てて解説した本で、私の期待していた通りの本です。ここに書かれているコンセプト(分解する癖をつける、自分の足跡を記録する、自分のスキルを公開する)を自分流にアレンジして私も残りの社会人生活を充実させたいものです。

    特に、自分が成功したことに対して、「運」と「実力」の境界線の見分け方(プロセスに分解して自分で再現できるか否か)はためになりそうです。

    以下は気になったポイントです。

    ・たとえ環境を変えても、自分の考え方が変わらなければ、同じ問題にぶつかる、同様にに、自分さえ変われば、環境を変えなくても解決する問題もある(p12)

    ・雑用こそが自分で決められることの宝庫である(p30)

    ・ルールや制約があるからこそ工夫が生まれる(p39)

    ・パソコンの位置を変える、使っているノートを変える、ケータイ機種を変えるだけでも違う視点を持てる、職場を変えられないが机の上のレイアウトは変更できる(p44)

    ・会社支給の文房具(サラリーマンの仕事道具)でなく自分の使いやすい文房具を選ぶと、1)購入前に機能を調べる、2)自腹なので真剣になる、というメリットがある(p72)

    ・納期よりも早く終わったら、早く提出しないで自分のために時間をつかう(p81)

    ・好きなことと業務のボーダーラインにある仕事を「空いた時間」に探す(p82)

    ・会社は問題点を指摘するだけではなく、問題の解決方法を考えて、さらに形にするのが仕事(p98)

    ・失敗をノートに書くことで、すぐに頭から追い出す(忘れる)ことができる(p113)

    ・成果を出している人は、ギリギリまで予測し続けている(p123)

    ・自分が面白いと感じたのは、どの部分だったか、複合的な仕事を最小単位まで分化してみると、次に自分のやってみたいことが明確になる(p128)

    ・過去のプラスの経験を思い出せるようにするため、せめて写真を撮っておく(p148)

    ・評価してくれない人がたとえ社内でいなくても、もっと広い世界に出たらいることを認識する(p159)

    ・自分の能力を誰にでもわかるように説明する、誰もが応用できる形で提供することがポイント(p168)

    ・モチベーションを維持する目標の立て方は、具体的なアクションを起こせることだけを目標にする(p173)

    ・成功した場合は、どこまでが実力で、どこからが運なのかを見分ける、そのためにはプロセスを分解する、自分で再現できるところが実力で、できない部分が運(p175)

    ・先輩の実績に対して、新しさや自分の工夫を付け加えて「1を1.2にする」ここに、自分のクリエイティブが発揮される(p182)

    ・成長するには、何か新しいことに挑戦し続けること、それがモチベーション維持の秘訣(p199)

    2012年4月15日作成

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    2012年04月15日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    自分の考え方やとらえ方次第で
    今の仕事を少しでも楽しく。


    サラリーマンを経験している作者なので
    企業の中での枠やしがらみなどについては
    共感しやすい部分も多いと思いました。


    p.164
    恩返し→恩送り

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    2012年02月09日
  • 「また、やっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術

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    20111019st
    いつもながらの軽快な文章で読みやすく、身に覚えのある指摘にドキッとする。
    ただ、内容と比較するとページ数が多いかな?
    薄い文庫版なら、カバンの中やトイレに常備してときどき読み返したい。

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    2011年10月21日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    僕の職場の環境では難しいところがありましたが、サラリーマンという観点で親しみがあり、ためになることも沢山ありました。

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    2012年02月06日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    ネタバレ

    目標は、「今月中に二〇件は成約させる」ではなく、「五〇件は必ず訪問する」といった形をとるとよい。自分の力で必ず達成できることを目標にするのが大事だということを今回学んだ。
    「毎朝、靴のひもをきちんと結ぶ」といったとこからなら、自分でも始められそう。

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    2011年07月04日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    全体的には読みやすい本であったが、著者の初出版本「結果を出す人はノートに何を書いているか」に比べると、あまり刺激を受ける内容ではなかった気がする。ミスノートをつける点は発想が参考になった。

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    2011年06月01日
  • 枠からはみ出す仕事術

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    面白かったが、美崎さんの本全部読んできたので、そろそろ内容がかぶってきており、もういいかという感じ。仕事をするうえで参考にはなる。

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    2011年04月23日
  • 「また、やっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術

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    ついついやってしまう悪い習慣。

    ほんと、ついなんです・・・。



    くまのイラスト入りのゆる~い本です。

    共感できるな~というポイントがいくつかありました。

    普段から気をつけたいなと思ってる事が挙げられてたので

    これからも忘れずに行こうと思いました。

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    2011年04月10日
  • 「また、やっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術

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    ネタバレ

    イラスト入りで気楽に自分の悪いクセだけ拾い読みできる。たまに見返して反省しないとね。

    「まだ大丈夫」と後回しにしちゃう→それには、小さな締切を決める。
    ついついネットサーフィンしちゃう→タイマーをセットする。

    美崎さんの本も読み倒し過ぎてネタ的には知っているものも多いけど(苦笑)

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    2011年03月21日
  • 「また、やっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術

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    よくある系の内容であるが、美崎さんらしい語り(書き)口で面白く読めた。
    ・取引している相手には、こちらから訪問する
    ・くだらないことを面白く伝えているのがテレビ
    ・大きな音を立てているのはストレスがある証拠
    ・感謝と謝罪の言葉がが一緒のなんて、取り敢えず感がありませんか
    などは大いに共感した。

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    2010年12月09日
  • 図解 ノート術 ミスがなくなり、アイデアが生まれ、目標を達成できる

    購入済み

    ノートの目的

    1番印象に残った事
    「学生と社会人ではノートを使う目的が違う。学生は覚えるために、社会人は一旦脳の外に出すためにノートに書く」

    他にもノートとデジタルの使い分けが書いてあった。

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    2022年03月15日