美崎栄一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ巻頭カラーの様々なノートと7章の色んな文房具は役に立つが、このページ分は削って著者・美崎さんのホームページに載せるだけに留めた方が良かったのでは、と思った。(付録的な要素としてはとても役に立つので、ありがたいのはありがたい)
ノート術・仕事術を紹介する本は複数冊読む方が良い。
一冊に考え方に縛られてしまうと、どうしても「自分らしさ」を失いやすくなる。
美崎さんは『一冊のノート』を書いた奥野さんとは違い、三冊のノートを使い分けてビジネスをしているらしい。
この時点で両者のノート術には決定的な違いがあり、しかも美崎さんは奥野さんがいやがる(?)デジタルツールを駆使している。
結局の所は『自分 -
Posted by ブクログ
職場でのノートの使い方が似てる。3冊使い最高。
私もそのうち結果が出るのか?
私の今のノート
・母艦ノート:A6リヒトラブ ツイストリングノート
・メモノート:適当(A7もしくはA6の方眼ノート)
・スケジュールノート:A6無印良品 マンスリースケジュールノート(去年はキャンパスA6スケジュールノート)
リヒトラブのツイストリングノートはおすすめ。
リフィルだから、後からカテゴリー分けできるし、リングは邪魔にならないサイズだし、ファスナー付きポケットで付箋やら小物やらを一緒に持ち運べるし。
そして、要らなくなったページは簡単に捨てられる。
制服のポケットにピッタリ入る。
4月から制服が変 -
購入済み
求めていたものとは違うけど..
ためになる1冊だった。
特にPCの整理に関しては
シンプルだけど役立つ情報だと思う。
ただ、私は部屋の片付けの参考にしたかったのに、
そういう意味では全然参考にならなくて残念だった。
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Posted by ブクログ
キャッシュレス生活のノンフィクションと思って読んでみたら、ノウハウ本でした。日本でキャッシュレスを実践するのがいかに大変かと言う事がよく判る。
キャッシュレスにすると現金をやり取りする不便さは解消されるし効率も良くなる。しかし最適な決済手段を選んだり、ポイント還元率や期限、キャンペーン内容を調べたりする等、事前に予備知識を仕入れておかないとお得感が味わえない。その手間を考えると、結局いつも同じ決済手段を使うということになるだろう。読んでいくうちに、キャッシュレス生活の方が面倒臭い感じがした。
著者は自分でルールを決めて、キャッシュレスで日本中を旅しているが、現金だったらこんなに苦労することはな -
Posted by ブクログ
後書きに記載してあった、
・仕事のステージが上がると、これまで以上にINが増えるからOUTのスピードを上げないといけない。
・テクノロジーも日々進化を続けるので、進化に合わせて仕事を片付ける仕組みもつねに新しくしていかなければならない。
・時代とともにこれまでの仕事のスタイルを見直し、それに合わせて仕事のスタイルも変化させなければならない。
⇨仕事における片付けとは、ビジネスパーソンにおいて終わりのない永遠のテーマである。常に工夫を重ねながらブラッシュアップしていき、自分の理想とするスタイルを探していく。
というのがこの本の全てのメッセージかと思う。