植西聰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
見開き1ページが1テーマになってて、すごく読みやすかった。太字を追っていけば、短時間の斜め読みでも、理解できる。
最後の第七章以外(もっと楽しく終わってほしかったけど……)ポジティブなことばかり書かれてるので、気持ちも前向きになるし。
「許せない」は執着心で、ゆるすためには想念転換が大事、ってことだと思いました。
恐ろしいと思ったのは、イライラしてる人の息を集めて、金魚鉢に入れたら、金魚が死んでしまったという話……。
ネガティブな気って、それだけまわりに対して破壊力があるんだね……。
自分が出さないように気をつけたいし、そういう人とは関わりたくないなあ。
ネガティブな気持ちにさせられる人に -
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- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
どれも一度は聞いたことある内容だけど、
よく整理されていて読みやすかった。
例えとして仏教用語を用いていたところから、
長い時間を経ても普遍的に人生に欠かせない
エッセンスを伝えたいという観点でまとめられたのではないかと思った。
・人に出会ったら、何を与えられるか?を考える
・日々の積み重ねを大切にする
→自分のコントロールが重要、30分という時間を
どのようにつくるかが大事
・物事には「なんとかする!」という強いモチベーションをいかにもって取り組むかが大切
・今日という日を健康に生きることができるのは
自分の体のおかげ
・自分を説得できるのは自分だけ
・人の夢を全力で応援できる人 -
Posted by ブクログ
酷い仕打ちを受けて許せない、思い出して腹が立つ、もっと上手く言い返せばよかったと反芻してしまう人は読んでみて損はないと思う。
この本の中では度々、ポジティブな思考、言動により起こることを「プラスのパワー」ネガティブな思考、言動により起こることを「マイナスのパワー」などの言葉をつかって説明しており理論的なエネルギーとかではなくスピリチュアルな要素は多め。とある人の経験談などが頻繁に出てきますが、実話なのかは怪しいところ。
この本に書いてあるように解釈の仕方次第では自分の経験、価値観、思考をコントロールすることは実際可能だと思う。日常のなかで心が乱れそうになった時に「こういう風に考えるといいんだ