植西聰のレビュー一覧

  • 引き寄せのコツ

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    20170615 心をプラスにする事。そのためにどんなことをすれば良いか。最初から最後まで基本は一緒。どのページにも具体的なアクションが
    書いてあるので、手元に置いてどこかしら読んでみるような使い方もあると思う。

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    2017年06月15日
  • 人生がうまくいく引き寄せの法則

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    良いことを引き寄せるためのアドバイスが書かれた自己啓発本。だけど、朝早く起きましょう、部屋を片付けましょうとか、結構当たり前のことも多くて、何か目新しい思考法を求めている人には物足りないかも。
    かなりスピリチュアルな要素が強いので、少し引いて見てしまう人もいるしれない。
    私が普段できていないことはやっぱりマイナスを引き寄せてしまう要素だったんだな、と再認識する役には立った。

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    2017年05月14日
  • すぐ傷ついてしまう自分を強くする方法

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    恋愛面など、すでに恋人がいる場合は飛ばせる内容もありましたが、全体的には優しい良い本です。特に、なぜあなたは傷つきやすいのか?→傷つくことが癖になっている、だから治せるという言葉は前向きになれます。最後章で、前向きになれる思考法がまとまっており、これらのページがとても良かった!2ページでひとつのメッセージになっており、各章でテーマがしっかりしているので、読めば読むほど後押しされている気持ちになりました。朝と夜のプラスのメッセージいいですね。実践してみます。

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    2017年03月19日
  • 平常心のコツ

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    たくさんの言葉が紹介されてたけど、ざっくりまとめるなら以下3点がコツだと感じた。

    ・自分や他人に過度な期待をもたない
    ・物事を前向きにとらえる
    ・自分の意思と目的を見失わない

    昔に比べれば私自身経験積んで少し苦労もして、動じない心は少しずつ育ってると感じるなか、共感できる点が多かった(ので正直新しい気づきはそんなに多くはなかった)。
    そんな中でも印象に残った点をメモ書き。

    ・悩まない人は自分自身を客観的な視点で見れる
    ・緊張する状況になったらうまくいくと自己暗示をかける
    ・上手くやろうと思わない、そうすれば落ち着いていられる
    ・他人の苦労は見えないもの、と心得る
    ・言い争ったからこそ本音で付き合えるようになる、と考える
    ・相性もあるから、相手によって距離感を変える
    ・礼儀正しく、言いたいことを言う
    ・ライバル意識は嫉妬の対象ではなく、励みになるよう使う
    ・他人は自分の鏡
    ・人生は元々思い通りにはならない、と心得る
    ・逃げ道は用意しとく(逃げ道がある、という安心感を得るための)
    ・急いでいるときほどゆっくり丁寧に

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    2017年02月17日
  • 後ろ向きにならないヒケツ

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    ネタバレ

    *失敗をしても不器用でも、大切なのは前向きに生きていくこと。人生にとって大切なことは、いつも前を向いて歩いていくことだと思います。つまり、後ろ向きな考えを持たない、ということです。前向きに生きてさえいれば、どんなに失敗を重ねても、何度も壁にぶつかっても、周りの人たちに遅れをとることがあったとしても、後悔のない人生をすごしていくことができます。そして、幸せを実感しながら生きていけます。最後には、自分なりの人生を実現できるでしょう。前だけを向いて、自分ならではの人生を歩んでいく。
    *今やる気になっていることは、今すぐ始めるよう心がける。「今がチャンスだ。今が行動を起こすべき時だ」と感じた時は、グズグズすることなく、すぐに行動を起こすほうが賢明です。今が、まさに、気持ちが前向きになっている時なのです。その機会を逃さないようにすることが大切です。もし、そこで、「もう少し時間を置いてからでもいいだろう」とグズグズしていると、その間に「やっぱり上手くいかないんじゃないか」「次の機会を待つほうがいいのではないか」と、気持ちがどんどん後ろ向きになっていきやすいのです。ことわざに、「鉄は熱いうちに打て」というものがあります。「気持ちが意欲で熱している時が、行動を起こす時だ。グズグズしていると、気持ちが冷めてしまって、意欲が低下してしまう。そのために、せっかくのチャンスを逃すことになる」という意味です。人の気持ちというものは、変化しやすいものだということを忘れないでおくことが大切です。今はやる気満々であっても、数時間後には、まったくやる気をなくしている、という場合もあるのです。ですから、「今やる気になっていることは、今すぐやる。今日できることは、今日のうちにやる」ということを心がけていくことが大切になってきます。これも、後ろ向きにならずに、人生を前向きに生きていくための大切なヒケツになります。今やるべきことをグズグズと先延ばしにしていく人は、
    前向きな気持ちで自分の人生を切り開いていくことができないかもしれません。今やることをグズグズと先延ばしにしない。
    *あまり遠くを見るのではなく、目先のことを着実にこなしていく。高い山に登る時の心得の一つに、「あまり頂上を見上げない」ということがあります。むやみに頂上を見上げると、「まだあんなに遠いのか。私は果たして、あの山頂まで辿り着くことができるのだろうか。無理ではないか」と、気持ちが後ろ向きになってしまう危険があるのです。ですから、目先の一歩一歩に意識を集中して、無心となって登っていくほうがいいのです。一歩一歩に集中することで、「気づいたら、いつの間にか頂上に辿り着いていた」ということになるのです。人生においても、同様のことが言えると思います。大きな目標、壮大な願望を持つことは、生きていく上で大切です。しかし、あまり先のことばかり考えると、「最後までやり遂げることが、私にできるだろうか」と不安になってきます。かえって気持ちが後ろ向きになってしまうのです。そうならずに、大きな目標、壮大な願望を達成するために、「今やるべきこと」「今日やらなければならないこと」を見つめて、一歩一歩進んでいくことが大切です。目標を持っていても、普段は、あまり遠くを見るのではなく、足下を見ながら生きていくことです。そうすることで、「無心でがんばっていくうちに、気がついたら大きな目標や壮大な願望を実現していた」ということになるのです。遠くばかり見るのではなく、足下を見ながら着実に生きていく。
    *「できない言い訳」ではなく、「やるための手段」を見つける。「でいない言い訳」を、あれこれ述べ立てる人がいます。このように後ろ向きな言い訳ばかりをしている人は、恐らく、今後もずっと後ろ向きな生き方から抜け出すことができないでしょう。もっと前向きで生産的な生き方を望むのであれば、後ろ向きな言い訳ばかりするのをやめることが賢明です。できない言い訳をするのではなく、難しい状況であっても、何か可能性がないか、その手段を探し見つけ出す努力をすることです。「できない言い訳」を、すぐに口にしない。
    *「自分だけ」と考えるから、気持ちがいっそう後ろ向きになっていく。辛く悲しい思いをしている人は、往々にして、「自分だけが、こんなひどい運命を背負わされている」と考えてしまいがちです。しかし、この「自分だけが」という思いが、気持ちをいっそう後ろ向きなものにしていきます。その後ろ向きな気持ちを前向きなものへ変えていくには、「自分だけではない」ということに気づくことが重要になってきます。周りにいる人たちの状況もよく観察してみる。
    *一度きろの人生なのだから、自分にしかできない生き方をする。仕事や趣味など、どのようなことであっても、自分の個性やアイディアを生かして取り組んでいくことです。人まねではない、自分にしかできないやり方を見つけ出していくのです。ナンバーワンになることよりも、オンリーワンを目指して生きていく、ということが大切です。一度きりの人生なのですから、そのようにして自分が生きた証を立てていくことが重要なのです。また、「自分ならでは人生を築いていく」という意識を持ち、それを実践していくことで、生きることを大いに楽しむこともできるのです。試練を経験したり、逆境に陥ることがあっても、後ろ向きになることなく、前向きに生きていけることができるのです。人から言われたことを、ただ言われた通りやっているだけの人生では、そうはいきません。そのような自主性のない生き方をしているのでは、本人自身が、生きることに何の喜びをも見出せなくなります。その結果、生きることに後ろ向きな気持ちが生じでくるのです。人まねではなく、自分の個性を生かしていく。
    *ネガティブな感情は上手に忘れて、幸せに生きる。何かに失敗した時は、そこから教訓にできるものを一つか二つ引っ張り出しておいて、後はきれいさっぱり忘れ去ってしまうことが大切です。失敗した挫折感、悔しさ、情けなさ、恥ずかしさといったものを、いつまでも覚えていても何の意味もありません。なぜなら自分自身に対して後ろ向きな感情ばかりが募っていって、前向きに生きる意欲が失われていくだけだからです。ですから、失敗した経験から学んだ教訓は覚えておき、失敗した時のネガティブな感情はきれいさっぱり忘れてしまうのがいいのです。何かに失敗するとう経験に対して、このように割り切った考え方をしていくのも、後ろ向きならない生き方の一つのヒケツになります。教訓は覚えておき、嫌な感情は上手に忘れていく。
    *無欲で自然体で生きる方が、成功や好運に恵まれる。成功や、幸運をつかむといったことにあまり執着することなく、自然体で無心で生きていくということも、前向きに生きるヒケツなのではないかと思います。夢や願望を持って生きていくことはもちろん大切です。しかし、それに執着してしまうと、いろいろと問題が出てきます。もし願いが叶えられないようなことになると、ガクンと落ち込んでしまって、そのまま立ち直れなくなる、という場合も出てきます。「今回はダメだったが、次回はがんばろう」といったように、楽天的な考え方ができなくなるのです。ですから、夢や願望を持つにしても、「願いが叶ったら、儲けもの」ぐらいに楽な気持ちでいるほうが、自分らしく、イキイキと生きていけます。また、実際には、そのように自然体で生きていくほうが、思いがけない成功や幸運を手にできる確率も高まるのです。執着を捨てて、自然体で生きてみる。
    *人が努力するのは、もちろん、何かしらの成果を出すためです。がんばって働くのは、そのことによって「出世する」「給料が上がる」「人に評価される」という成果を得たいと思うからでしょう。しかし、人生では、「自分が期待していた通りの成果が得られない」ということもよくあります。その意味では、「成果を出す」ということを心の励みにしてがんばっていくのはいいですが、「成果を出す」ことにあまり執着しないほうがいいと思います。「成果を出す」ことばかりに執着すると、「もしも望み通りの成果が出なかったら、そうすればいいんだ」と怖くなって、気持ちが後ろ向きになりやすいのです。ですから、心のどこかで「成果が出なかったら、それはそれでいい」と開き直って、「とにかく自分にしかできない夢を追いかけていくことに熱中するだけだ」と考えていくほうがいいと思います。「成果を出す」ことだけに執着しないで生きていく。
    *昨日の失敗を後悔するのではなく、昨日の失敗から学ぶ。昨日の失敗から、「何が失敗の原因だったのか。どうすれば上手くいくのか」ということを学ぶ気持ちを持つことが大切なのです。また、学ぶことができる人は、今日という日を、「昨日の失敗から学んだことを生かし、いい結果を出す」ということのために有効に使うことができます。そして、それが「明日への希望」につながっていくのです。昨日の失敗を「後悔する」のではなく、そこから「学ぶ」という意識を持つことなのです。失敗から学んでこそ、気持ちが前向きになっていく。
    *結果を出すことに焦るのではなく、実力をつけることを考える。がんばっているのに、なかなか結果が出ない、ということがあります。そのような状況では、人はつい、「私には能力がないのではないか」「結果が出ないまま終わるのではないか」という後ろ向きな考えに心がとらわれがちになります。こういう場合、意識を切り替えることで、後ろ向きな気持ちを前向きにすることができるようになります。つまり、いったん「結果を出す」ということを忘れ、「実力をつける」ということに意識を切り替えるのです。上手くいかないことがあっても、逆境に陥る時があっても、決して気持ちが動揺することのない実力をつける、ということです。「結果が出ない」という状況の中で、もがき苦しんでいく経験をすることで、実力がついていくのです。言い換えれば、たとえ結果が出なくても、「この経験を通して、私は実力がついている」ということを意識できれば、それを励みにがんばっていける、ということです。結果が出なくても焦ったり、悲観的にならない。
    *失敗を恐れて何もしないより、失敗して何かを得るほうがいい。失敗することを恐れて、何もしない人がいます。何もしないでいる限り、失敗することもありません。その意味で、安心していられるのです。しかし、少し長い目で見ると、「何もしない」ということのほうが、本人にとっては大失敗であることがわかってきます。何もしないでいると、結局は、自分自身の成長はありません。というよりも、どんどん自分の能力が低下していく可能性があります。そのために、周りの人たちからどんどん遅れをとって、自分一人だけ取り残されることになるかもしれません。思い切って何かに挑戦すれば、たとえ上手くいかなかったとしても、その経験からたくさんのことを学べます。その学んだことを材料にして、自分を成長させていくこともできるのです。チャレンジすれば、たとえ失敗しても、貴重な体験など何かしら得るものがあります。しかし、何もしないでいる限り、得るものは何もありません。そうならば、「失敗して、何かを得る」ほうが、人生にとってはいいと思います。ですから、失敗を恐れて後ろ向きな気持ちになるのではなく、「失敗してもいい」という前向きな気持ちを持って、積極的に生きていくほうが得だと思います。「人間は失敗しながら成長していく」と知る。
    *深刻な顔でがまんするより、笑ってがまんするほうがいい。人生には辛いこと、苦しいことが数多くあります。難しい顔をして、ウンウンとうなり声を上げるようながまんの仕方をしていたら、どこかで気持ちが切れてしまうことになりかねません。ですから、心を軽くして、楽天的な気持ちでがまんしていくことが大切なのです。明るく前向きな気持ちで、辛いことをがまんしていく。
    *上手にあきらめることができれば、それだけで前向きに生きていける。昨日経験した嫌な出来事を、今日という日まで引きずっているようでは、今日という日を前向きに生きてはいけません。「昨日のことは昨日のこと、今日のことは今日のこと」と、気持ちに上手に区切りをつけていくことが、前向きに生きるコツになるのです。では、どうすれば気持ちに区切りをつけることができるのでしょうか?その方法の一つは、「あきらめる」ということだと思います。「あきらめる」というと、現実に負けてしまうようで、何か悪い意味に受け取る人もいるかもしれませんが、それは前向きに生きていくために、ある意味、とても大切なことなのです。昨日思い通りにならなかったことを「あきらめられない」から、その悔しい思いや、未練がましい思いを今日とう日まで引きずってしまうのです。上手に「あきらめる」ことができれば、「昨日のことは、しょうがない。気持ちを切り替えて、今日やるべきことを一生懸命がんばろう」と前向きに考えることができるのです。ことわざには、「あきらめは心の養生」というものがあります。「思い通りにならないことを、いつまでも悔しがったり、クヨクヨ思い悩んでいることは、心身の健康に良くない。きっぱりとあきらめてしまうほうが、気に病むこともなくなって、心身の健康に良い。すなわち前向きに、そして元気に、未来へ向かって生きていける」という意味を表しています。昨日のことはあきらめる。気持ちを切り替えて、今日を生きる。

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    2017年01月28日
  • 対人力のコツ

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    さくっと読みやすいです。
    この手の本を読まれたことのない方にはよいと思います。

    対人関係において大いに参考になることが書いてありますが,個人的には目新しいものはありませんでした。

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    2017年01月14日
  • 平常心のコツ

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    日日是好日
    「今日ほどいい日はない」と自分に暗示をかけることで、イヤなこと、苦しいこと、悲しいことを経験したとしても「いい勉強ができた」と前向きに捉えていける。

    コンプレックスを自分の個性と考えれば、心が落ち着く

    「自分ほめ」の習慣を持って、心安らかに暮らすのがいい

    最近、疲れてしまっているので、参考にしよう。

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    2020年01月02日
  • 後ろ向きにならないヒケツ

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    「前向き」と「後ろ向き」はコインの裏表。もし、心のコインが後ろ向きな面であれば、それをひっくり返すだけで前向きになれる。本書は多くの偉人・賢人のコトバを引用し、わかりやすい意訳もつけながら前向きになるヒケツを伝授する。
    意欲がわかなくても、とりあえずは、やってみる。行動を起こせば気持ちも変わるもの。
    今できることは先延ばししない。先延ばしにすればするほど前向きな人生は切り拓けない。
    遠くばかりを見るのではなく足下を見つめながら着実に生きていく。目先の一歩一歩に集中することが肝要
    うまくいくかどうかは、やってみてから判断する。前向きなチャレンジ精神を大事に育てる。
    時には捨てる覚悟も持つこと。どうしても後ろ向きな考えから脱せない場合は思い切って捨ててしまう。運命を受け入れる。
    ないものを嘆いているばかりでは何も得られない。今あるものをどうすれば幸福になるかを考え一歩でも前へ進む。・・・・
    勇気が湧いてきた。

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    2016年10月21日
  • 悩みごとの9割は捨てられる―――仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ

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    ネタバレ

    ・見開きで一つのアドバイスが書かれていて読みやすいが、内容は他の本でも紹介されているものばかりであった。
    ・このようなことが当たり前にできるようになることが大事なのは理解しているが、それをどうすれば出来るのかを、さらに突っ込んで解説してくれる本があれば良いのだが。
    以下、抜粋。
    ・相手を説得したり協力してもらいたいときは、力づくではなく、穏やかに暖かい態度で接する(会社ではないが、妻にもそのように接することが必要。
    ・叱るときであっても、愛情のこもった穏やかな言葉で話すことで、叱る側も叱られる側も穏やかな心でいられる(これも夫婦間や親子間の関係)。
    ・現代社会は常に慌ただしいく追い立てられるような生活をしているので、意識してゆっくりと動く(ゆっくり歩く、話す、食べる等)。
    ・毎日様々な出来事を通してストレスをため込んでいるので、家では気持ちを切り替えて穏やかに過ごす(週末に計画を詰め込みすぎてはゆっくり休むことができない。計画通りにできなくても自分を責めず、ゆっくり休めたと肯定的に捉える)。
    ・人生における様々な障害は、人を幸福や成功に導くチャンスと捉える。
    ・野球選手と同じで、仕事でも3割打者で十分(10回中に7回失敗しても良いと考え、失敗から学んで同じ失敗を繰り返さなければ常に成長を続けられる)。
    ・自分に自信がない人の方が、出世したい、お金持ちになりたいといった思いに強くこだわっている。それらを手に入れることで、自分を価値ある存在と認めてもらいたいと考えるから。
    ・やる前からリスクばかりを考えても、実際にやってみなければ分からない。考えすぎずに気楽に始めてみれば、実は心配したようなリスクがないことの方が多い。
    ・失敗したくないという気持ちは行動や思考のブレーキになる。人は現状維持を好むため、変化に対してマイナスな情報を過大評価してしまう。
    ・失敗することを心配して思い悩むより、うまく行った時の喜びを思い浮かべて行動する方が幸福な気持ちになれる。失敗→成功、病気→健康、絶望→希望、過去→未来、不幸→幸福という感じで置き換えて考える。
    ・いくら心配したり悩んだりしても、それで事態が改善するわけではない。心配事の大半は実際には起こらず、取り越し苦労で終わることが多い。
    ・他人と自分を比較すると、他人の優れているところばかりが目につく。そして、自分が劣っているところばかり意識して劣等感から心が蝕まれてしまう。自分の価値観と比較する。
    ・人から嫌われたくないと思う人ほど、本心を言わないことが多い。本心を隠すことは精神的に強いストレスとなる。言い方さえ気を付ければ、自分の気持ちを素直に表した方が人間関係も改善する。
    ・日々様々な悩みを抱えている時は、なぜ今つらいのか、どういう状況下にあるからつらいのかを把握し(現状把握)、今の仕事や会社の好きになれるところを探してみる。それがきっかけて精神的に余裕が出てくる。
    ・人生は苦しいことの連続。そんな時は楽しいことをしたり、想像したりして、気持ちを切り替えていくことが大切。

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    2016年10月10日
  • 悩みごとの9割は捨てられる―――仕事、人生、人間関係がうまくいくコツ

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    ネタバレ

    様々な言葉などを引用して書かれています。
    わかりやすいと思います。

    要は前向きに楽しく生きるということを
    懇切丁寧にいろんな例を交えて書かれている本です。

    ディズニーランドでも、ルール違反をしている人に
    いきなり注意せず、こんにちは、楽しんでますか
    という会話からスタートするというのはよく知られた話だと思います。
    温和に、動作もゆっくりにして接することで
    打ち解けられることもあるだろうと思います。

    書かれてあること全てに納得が行くわけでもなく
    内容を守ろうとするにも限度もあろうとは思いますが
    穏やかに前向きに生きるよう心がけるのは
    確かに大事だと思いました。

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    2016年09月02日
  • 心のそうじ 心配事と不安が消える88の言葉

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    人の為になること、喜ぶことをするのは、自分の為にもなり、自分も喜ばせられる。
    見返りを期待するのではなく、思いやりを形にする。
    …心に留めておきたい言葉です。

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    2016年06月28日
  • イライラしたときに冷静になる方法

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    イライラしない方法とは何か。
    それを知るためには、なぜイライラしてはいけないのか、そもそもイライラとは何かを知らなくてはならない。


    イライラすることは、思っている以上の大きな悪影響をもたらす。
    気分が悪くなる、人に優しく接することができなくなる、集中力が落ちる、等など。

    イライラしている時は、どんな人でも醜い顔をしている。ぜひ鏡で見てみて欲しい。
    そしてイライラは伝染し、イライラしている人の周りからは、人が離れていく。
    イライラして良いことなど一つもない。

    つまり、イライラしたくしてしている人など居ない。


    だが逆に、イライラしない人もこの世には存在しない。

    イライラとは、自分の思い通りにならなかった時に不愉快になる感情のことである。
    これはどんな人でも持つ感情であり、全て思い通りにいく生活などあり得ない。

    では、いわゆる穏やかな人、優しい人は、なぜイライラしないのか。
    彼らだけトラブルがない安全な世界で生きているのか。

    もちろんそうではない。
    彼らはトラブルがあっても、イライラしなくて済む考え方を身につけているのである。


    イライラには2種類ある。
    思い通りにならず瞬間的に湧き上がってくるものと、過去の経験を思い出して発生するものである。

    このうち、過去から来るイライラを消すことは難しい。
    なぜなら、過去のイライラの原因を今から消すことはできないからである。

    すなわちイライラを減らすためには、瞬間的に発生したイライラを最小限に留め、即座に気持ちを切り替えることが重要なのである。
    これこそが、イライラしない方法の正体である。


    本書には、そのための様々な方法や考え方が書かれている。
    世の中は思い通りにならないと知る、他人と自分とに境界線を引く、最悪の状態よりはマシと思う、等々。

    その根底にあるのは、
    「イライラはするだけ損。状況を変えられるなら行動する。変えられないなら許す、割り切る」
    であるように思う。

    例えば事例として、レストランでタバコを吸う人に対してイライラしてしまう、ということが紹介されている。
    実際によくある話だと思うが、大半はただ愚痴を言って終わってしまうのではないか。

    ならばまずは、タバコを控えるようにお願いしてみるのが良いだろう。
    それが駄目なら、そもそも禁煙のレストランを探すべきである。
    どうしても場所を変えられないなら、仕方ない、世の中こういうこともあるとスッパリ割りきって諦めてしまおう。

    世の中上手くいかないこと、不条理なことは多く、そういう時に人はひたすら不満を募らせてしまう。
    だがそのままイライラを続けても、自分の心がマイナスに傾く一方で、良いことは一つもない。
    ならば自分の行動や気持ちを切り替えて、イライラの連鎖からぬけ出すのが、前向きな生き方というものだろう。


    自分はよくカッカするタチなので読んでみたが、なかなか参考になった。
    すぐに直すのは無理だろうが、「このままイライラしていても損しかない」という考え方を身につけ、改善していきたいと思う。

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    2016年05月15日
  • 平常心のコツ

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    心を平穏に保ちながら過ごすためのコツを、いくつも書いてあります。読んで理解するのはたやすく、実践していくのは難しいといったところでしょうか。

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    2016年03月26日
  • やる気のコツ

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    アドラー心理学を参考にした、やる気を維持する方策集。
    すべては自分次第。大切な目的。ありのままの自分。自分の性格を変える。満足する・行動力。生きる自信。勇気と活力。人のために。楽観的。
    5分中断。足るを知る。

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    2016年03月25日
  • 「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉

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    【再確認。】
    意識を変え、行動に移すこと。
    目標設定方法。
    どんな本でも共通していることを再確認できました。知らないたとえ話が多々あったのが収穫。

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    2016年03月21日
  • 「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣

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    長尾景虎(上杉謙信)を説教したお寺の住職の、農民の為にするのではなく、農民のためにさせていただくという心が大切という話はなるほどと思った。

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    2016年01月11日
  • マーフィー 人に好かれる魔法の言葉

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    人と快適な関係を結ぶために気にかけておきたいことが86の項目に分かれて書かれている。色使いの工夫が分かりやすさを増していて、新幹線でちょっとした時間に読むには適していた。
    内容はというと、確かに大切なんだけど、どうしたらいいの?ということもけっこうあって、読んで意識する程度かなということで★3つ。

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    2016年01月01日
  • ささいなことに動揺しない生き方

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    ちょっといらっとしていたので。仏経に即した項目が多い感じ。こういう考え方もあるのね、とうまく導いてくれるのもあるけど、これはちょっと…というのも少々。(例えばグチや泣き言を言わない方が応援してもらえる項。どうして言ってくれなかったの、と重大なことが起こってから思ったこともあるよね。溜め込む人とか)うまく選択して活用するのがいいのかな。どの本にも当てはまることだけど。

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    2015年12月06日
  • 神様は「感謝できる人」に味方する みるみる運が開けてくる! たったこれだけの習慣

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    感謝・ありがとうの気持ちを常に感じながら生活すると人生が良い方向へ向かう。ポジティブな思考というより自己暗示することを推奨しています。読んで試す価値は十分にあると思います。

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    2015年11月05日
  • やる気のコツ

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    学生からの推薦。
    見開き2ページで何かに取り組む気持ちを高めようとするもの。
    「一行三昧」という言葉はいいね。
    しかし,この種の本は尽きないね。それだけ困っている人が多いということか。

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    2015年09月20日