植西聰のレビュー一覧
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たくさんの言葉が紹介されてたけど、ざっくりまとめるなら以下3点がコツだと感じた。
・自分や他人に過度な期待をもたない
・物事を前向きにとらえる
・自分の意思と目的を見失わない
昔に比べれば私自身経験積んで少し苦労もして、動じない心は少しずつ育ってると感じるなか、共感できる点が多かった(ので正直新しい気づきはそんなに多くはなかった)。
そんな中でも印象に残った点をメモ書き。
・悩まない人は自分自身を客観的な視点で見れる
・緊張する状況になったらうまくいくと自己暗示をかける
・上手くやろうと思わない、そうすれば落ち着いていられる
・他人の苦労は見えないもの、と心得る
・言い争ったからこそ本音 -
Posted by ブクログ
ネタバレ*失敗をしても不器用でも、大切なのは前向きに生きていくこと。人生にとって大切なことは、いつも前を向いて歩いていくことだと思います。つまり、後ろ向きな考えを持たない、ということです。前向きに生きてさえいれば、どんなに失敗を重ねても、何度も壁にぶつかっても、周りの人たちに遅れをとることがあったとしても、後悔のない人生をすごしていくことができます。そして、幸せを実感しながら生きていけます。最後には、自分なりの人生を実現できるでしょう。前だけを向いて、自分ならではの人生を歩んでいく。
*今やる気になっていることは、今すぐ始めるよう心がける。「今がチャンスだ。今が行動を起こすべき時だ」と感じた時は、グズ -
Posted by ブクログ
「前向き」と「後ろ向き」はコインの裏表。もし、心のコインが後ろ向きな面であれば、それをひっくり返すだけで前向きになれる。本書は多くの偉人・賢人のコトバを引用し、わかりやすい意訳もつけながら前向きになるヒケツを伝授する。
意欲がわかなくても、とりあえずは、やってみる。行動を起こせば気持ちも変わるもの。
今できることは先延ばししない。先延ばしにすればするほど前向きな人生は切り拓けない。
遠くばかりを見るのではなく足下を見つめながら着実に生きていく。目先の一歩一歩に集中することが肝要
うまくいくかどうかは、やってみてから判断する。前向きなチャレンジ精神を大事に育てる。
時には捨てる覚悟も持つこと。ど -
Posted by ブクログ
ネタバレ・見開きで一つのアドバイスが書かれていて読みやすいが、内容は他の本でも紹介されているものばかりであった。
・このようなことが当たり前にできるようになることが大事なのは理解しているが、それをどうすれば出来るのかを、さらに突っ込んで解説してくれる本があれば良いのだが。
以下、抜粋。
・相手を説得したり協力してもらいたいときは、力づくではなく、穏やかに暖かい態度で接する(会社ではないが、妻にもそのように接することが必要。
・叱るときであっても、愛情のこもった穏やかな言葉で話すことで、叱る側も叱られる側も穏やかな心でいられる(これも夫婦間や親子間の関係)。
・現代社会は常に慌ただしいく追い立てられるよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ様々な言葉などを引用して書かれています。
わかりやすいと思います。
要は前向きに楽しく生きるということを
懇切丁寧にいろんな例を交えて書かれている本です。
ディズニーランドでも、ルール違反をしている人に
いきなり注意せず、こんにちは、楽しんでますか
という会話からスタートするというのはよく知られた話だと思います。
温和に、動作もゆっくりにして接することで
打ち解けられることもあるだろうと思います。
書かれてあること全てに納得が行くわけでもなく
内容を守ろうとするにも限度もあろうとは思いますが
穏やかに前向きに生きるよう心がけるのは
確かに大事だと思いました。 -
Posted by ブクログ
イライラしない方法とは何か。
それを知るためには、なぜイライラしてはいけないのか、そもそもイライラとは何かを知らなくてはならない。
イライラすることは、思っている以上の大きな悪影響をもたらす。
気分が悪くなる、人に優しく接することができなくなる、集中力が落ちる、等など。
イライラしている時は、どんな人でも醜い顔をしている。ぜひ鏡で見てみて欲しい。
そしてイライラは伝染し、イライラしている人の周りからは、人が離れていく。
イライラして良いことなど一つもない。
つまり、イライラしたくしてしている人など居ない。
だが逆に、イライラしない人もこの世には存在しない。
イライラとは、自分の思 -
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