植西聰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ特に目新しいことは書かれていなかったのですが、
本書を通読して、
モチベーションを立て直すことが出来ました。
前向きになれる本です。
すごく当たり前のことばかりだし、
ちょっと意識の高い系の人なら
誰でも実行していることばかり。
でも、
「分かっちゃいるけど出来ないのよね」
という私には、
ときどきこの手の本を読んで、
自分をシャキッとさせる必要があるかもしれません。
そう、そう。そうね。
と思えた記述は、次の通り。
・タイムリミットの設定
・予定と予定の間のバッファ時間
・迷ったときはプラス面を判断材料に
・リラックス
・失敗は「いい勉強した」
今からでも、「手近な一歩」を着実に積み上げようと思います。 -
Posted by ブクログ
社会人になってもうすぐ30年を迎えようとしていますが、会社で働いて「お金」をいただくことで大事なことは、他人といかに上手に仕事をできるか、に尽きると実感しています。
学生時代と比べて社会人になって感じるのは、一つの仕事をするのに、多くの人の協力が欠かせない、ということです。協力を得るためには、本来であれば自分とな「そり」が合わない人とも上手くやっていかなければなりません。「うまくできない」ということは、あまり良くない感情が発生したときの対処の仕方が悪い、とも言い換えることでしょう。
この本には、自分を良い様に変える「感情整理のコツ」が解説されています、会社で過ごす時間が現役であれば多くを占めるので、その時間をストレスを溜めずに過ごすことは、人生の幸福へ繋がると感じます。この本のポイントを理解して、今後の社会人生活に役立てたいと思いました。
以下は気になったポイントです。
・みずからの感情をコントロールできる能力を、心理学では「セルフ・コントロール」をいう。感情的にならない人とは、一般的にこの力が強い(p34)
・慈悲喜捨の、「喜」とは、相手に喜ばしいことがあった時は、自分も一緒になって喜んであげる、ということ。妬みや嫉妬の感情を生み出さない(p45)
・平常心を失いそうになった時には、副交感神経の働きを強めるべき、気持ちを落ち着かせる働きがあるので。そのためには、深呼吸の外には、「動作をゆっくりする」ことが良い、「ゆっくり歩く」ことは、脳の働きを活性化させる(p60、63)
・起きる可能性のあるトラブルを、あらかじめ予測(具体的なイメージ)しておく、そして、その対処法を考えておくことがポイント(p67)
・アクシデント、トラブルは、後になればいい思い出になる、と心得ておけば、その事態に見舞われた時に、慌てずにすむ(p73)
・強がるのではなく、ありのままの自分を受け入れて、自然体で生きていく(p81)
・優れている部分を自分でしっかり認識できていれば、劣っている部分に惑わされることなく、自分自身を「価値ある人間」と考えられる(p85)
・メタ認知能力を高めると、感情的にならずに済む、そのために具体的にすべきことは、書くこと。これにより自分を客観視できる、気持ちが落ち着き、冷静な判断ができる(p97)
・はっきりした目的意識を持つことで、自分の弱さを克服できる。目的意識が、心が折れそうになったときの支えになる(p109)
・怒りの感情は「六秒」で収まる、たった六秒間だけ「怒らない」ということに意識すると、怒りの感情は消えてなくなる(p122)
・怒りは、我慢するのではなく、軽く受け流す、のが良い。音楽や瞑想は、怒りを軽く受け流すためのトレーニングの一つである(p127)
・悪口を受け取らない、とは、「相手にしない」「言い返さない」「気にしない」と理解する(p131)
・他人と自分を比べることは、往々にして、感情の乱れ、の原因となる(p144)
・他人を羨むくらいなら、褒めるほうが良い。ほめ言葉を使えば、自分の精神面への悪影響はない(p147)
・冷静な心を保つ方法のひとつとして、「一人の時間を大切にする」こと、終業後、毎回同僚に付き合うのではなく、一人の時間を持つこともする(p153)
・緊張しないコツは、うまくやろうと思わない、自分ができる範囲で頑張る、というように開き直る(p167)
・普段の生活の中で、人前で話をする、トレーニングをしておく。普段の生活の中で、実戦の時のような緊張感を持った体の動き方を心掛け、反対に実戦に際しては、普段通りのリラックスした体の動き方を心掛ける(p169)
・身だしなみを整えることで、自然と自分に自信がついて、落ち着いて振舞えるようになる(p171)
・辛い経験から教訓を見出せば、それは「いい経験」になる。過去の経験から自分のために役立つことはないかを問う、この「問う」という理性的な行為が気持ちを落ち着かせる(p181、187)
2016年7月3日作成 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・今やるべきことに集中していればいい結果はおのずとやってくる。
たんたんと努力して夢を叶えるのがいい。「夢を持つのはいいが、その夢を早く実現したいと気持ちを急かすことはしないほうがいい。心が乱れるだけだ。むしろ、今やるべきことに平常心で一生懸命従事するのがいい。そうすれば気づいた時には夢が叶っているものだ。」
・ちゃんとした仕事と収入があってこそいつも平常心でいられる。
慎ましく生活できるだけの収入を得る
「今いる会社がたとえ小さな会社であろうとも、与えられている仕事がどんなものであろうとも、そこで得られる収入で平和に暮らしていけるのなら、与えられた仕事に感謝して、まじめにコツコツ働いていくのがいい」
・あきらめるか、あきらめないか最後に決めるのは自分自身だと考えておく
「もう、あきらめれば」という言葉に惑わされない
・期待しているものは、その場を去った後にやってくる。
気持ちを急かして、早まった行動をしない。場合によつては平常心で、希望が叶う時をじっくり待つ方が得策なのかもしれません。
・まあまあ上手くいったことに満足しながら生きていくことで心が静まっていく。
・禅の世界では、朝起きてから夜寝るまで、人が生活していくための業務をたんたんとこなしていくことで、平常心が保たれると考えます。
日常の業務をたんたんとこなしていくことで心が静まっていく。
・失敗は成功の母と考えるのがいい
・失敗したのではなく、成功のチャンスを、得たと考える
・笑顔を心がけていると精神状態が安定する -
購入済み
未来が明るくなります
マーフィーの法則はアメリカの空軍のマーフィーさんとアイルランド出身の牧師さんのマーフィーさん2人がいて紛らわしいですがこちらの本は後者のマーフィーさんの思想に基づいてかかれたもの。読み終えてとても生きる力と希望を頂きました。今まで自分のどこかでネガティヴな考えが強かったと認識し、これからは自分の願いを祈りとともに叶う事を信じ、叶わないことは委ねつつ歩いていこうと思います。いろいろな人の例が出されていてわかりやすいと思います。
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購入済み
落ち込んでいる時に読んでます。
落ち込んでいる時に読むと、悩みも成長のひとつだと思えます。心の中を元気にしていると悪いことは起きない気がする。栄養をくれる本です。
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将来のことは、大ざっぱに考えておく。
「自分ほめ」の習慣を持って、心安らかに暮らすのがいい。
「なにが何でも」と考えない。
「生まじめ」「誠実」「責任感」を捨てて生きていく。
「人は人、自分は自分」で生きていくほうが、人生に満足できる。
調子が悪い時は、結局、何をやっても上手くいかないのです。こういう状況では、むしろ「ジタバタしない」というのも一つの方法です。心静かに、たんたんと日常生活を過ごすのです。そのほうが平常心を失って間違ったことをする危険は少ないでしょう。
人生は、誰の人生であっても「思うようにならないこと」の連続です。
人に嫌われないためにする行為は、その本人に強いストレスをもたらします。
「ここにいたくない」という場からちょっとの時間離れるだけでも、気持ちがスッキリし、職場に戻ってきた時には平常心で仕事を続けられるようになるものです。
•リラックスタイムを作る。
•心から楽しめる趣味を持つ。
•時々、環境を変える。
•体を動かす習慣を持つ。 -
Posted by ブクログ
♥︎執着を捨てることで、本当の幸せがみえてくる
♥︎ちょっと発想を変えるだけで、心は喜びに満たされる
♥︎いやなことをすぐに忘れることにするのがいい
♥︎相手の心の中を読みすぎると、自分の心が振り回される
♥︎欲をセーブすることは、健全な平常心を保つことにつながる
♥︎他人の苦労は見えないものと知っておく
♥︎ねばならない、という意識で自分自身を縛らない
♥︎他人は自分のことをわかってくれないものという前提に立っておく
♥︎人生を思い通りにしようと思わない
♥︎ゆっくり動作することで、気持ちが落ち着いてくる
♥︎強すぎるプライドは、安らかな生き方を邪魔することになる
心の平安を保つことが幸せでいるコツ、と考えているので、この本に書いてあることはうなづけることばかりだった。
人に左右されず、マイペースに楽しく生きよう -
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植西 聰『願いを9割実現する マーフィーの法則』
1999年1月に成美堂出版から発行された『マーフィー 人生は強く願った通りに生きられる!』を文庫収録にあたり、改題のうえ、加筆、修正した新編集されたもの。
「よいこと」を思えば「よいこと」が起こる。
マーフィーの法則の要約は以下のとおり(本書より)
1)あなたの人生は、あなたの思い描いた通りに展開する
2)よいことを思えば、よいことが起こる。悪いことを思えば、悪いことが起こる。
3)強く念じたことは必ず実現する
4)良い現象を顕現させたいなら、潜在意識の力(作用)に目覚め、プラスの想念をインプットする必要がある
5)そのためには、心の状態をポジティブに保たなければならない。
どのように行うか?また、どうして実現できないかといったことを例を用いて、やさしく解説。
本書冒頭の数頁は素敵な写真とマーフィーの言葉
そして、各章の最終頁には「ワンワード・マーフィー」として、その章の解説がワンポイントでまとめられている。
無理矢理にマーフィーの法則に従おうと思ってもダメで、習慣性が大事なんだな。
タイトルには、『9割実現する』としてあるけども、これは本書を読む限り意味はないと思う。
元のタイトルの方が良かったかも。
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【内容(「BOOK」データベースより】
ジョセフ・マーフィー(1898年~1981年)は潜在意識を活用して、人生を好転させる方法を説いた「成功哲学の元祖」とでも言うべき人です。彼のアドバイスを実行した多くの人々が、天職に目覚め、健康を取り戻し、人間関係の悩みから解き放たれました。彼の成功法則のエッセンスと実践法をわかりやすくまとめた本書は、あなたを幸運に導く最強のパートナーです!
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【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
植西/聰
東京都出身。著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート哲学」などに基づいた人生論の研究に従事。1986年、長年にわたる研究成果を体系化した「成心学」の理論を確立し、著述活動を開始する。1995年、産業カウンセラー(労働大臣認定)を取得
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【目次】
第1章 「願っただけなのに、これって奇跡?」
──潜在意識と願望達成
第2章 「願い方」を変えるだけでいいのです!
──潜在意識と信じる力
第3章 眠りながら成功する「ずるい」やり方
──潜在意識とイメージング
第4章 人生を導く「大きな答え」が示される
──潜在意識と直感
第5章 不安な時ほど「いい逆転」が起きやすい
──潜在意識とポジティブ思考
第6章 「運命の人」を知って人間関係を楽しむ
──潜在意識と出会い
第7章 きちんと耐えるときちんと成功するのです!
──潜在意識と逆境時代
第8章 天職をつかみ「自分だけにある力」で生きる
──潜在意識とビジネス
第9章 幸福力を高める「賢い言葉」の使い方
──潜在意識と口グセ
第10章 毎日が「いいことずくめ」になってくる!
──潜在意識と生きがい
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