あらすじ
最近どうもツイていない。必死に頑張っているのに、なぜか物事がうまくいかない。やることなすこと裏目に出て、もがけばもがくほど泥沼にはまっていく。この「悪い流れ」をなんとか断ち切りたいけれど、いったいどうすれば……?そんな悩みを解決すべく、本書では人生の「負のスパイラル」から抜け出し、幸運を引き寄せるための100のコツを紹介。いつもより30分早く起きてみる旬のモノを意識的に食べる月に一度は神社にお参りに行く汚いところをキレイにする気分が良くなる写真を部屋に貼る「話す一:聞く三」を意識するほめられたら素直に喜ぶクセをつける「用心」しても、「心配」はしない「今度の休みに何をしようか」と考えてワクワクする「幸運日記」をつけるどれも、誰もが今日からすぐ始められることばかり。それでいて、一つでも実践すれば、人生の流れが確実に好転する!「どん底の自分」が「絶好調!の自分」に変わる本。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今の自分にとって参考になることがたくさん書かれていました。
植西さんのいいところは、
偉人のエピソードに軽く触れたり、言葉を引用して分かりやすく説明してくれるところだと思います。
そして、一項目が見開き1ページでさっと読めるのも良い所。
読んでみて全体的に思ったのは、
自分の心の中の「気」をもっと意識しようということ。プラスのエネルギーと、マイナスのエネルギーの割合がおおむねどんな状態なのか。
マイナスなことを考えると、飛び火してさらに負のことを引き寄せてしまうことを心得ておくことも大切だなと思いました。
そして、意外と身近なところにプラスのエネルギーをもたらしてくれるものはたくさんあるのだと気づけました。
太陽の光、朝の小鳥の囀り、木、木の製品、神社……
色々なものからエネルギーをもらう意識を持っていようと思いました。
【覚えておきたい言葉】
●言葉を繰り返し唱えていると、
「言語」→「思い」→「想念」
となって、知らず知らずのうちに、心の中に入り込むようになる
●「用心」しても、「心配」はしない
●無邪気というのは、読んで字の通り、邪気のない状態。子供のように無邪気になれば、邪気が追い払われ、代わりにプラスの気を招き寄せることが可能になる
●人にはそれぞれ事情があることを忘れない
・無用の用
【まず実践するto do】
●深呼吸をする習慣をつける(胸郭を拡げるストレッチから)
●褒められたら素直に喜ぶクセをつける
●「イヤな感じのする場所(人)」には近づかない
読む度に新しいことに気づけそうな本なので、
時間をおいて再読します。