青木祐子のレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    シャーロックに拒絶され悲嘆に暮れたクリスは、パメラと共に『薔薇色』から姿を消す。一方、貴族の義務とクリスへの思いの間で揺れるシャーロックは、苦悩の日々を過ごしていた。ようやく行方知れずのクリスの居場所を探し当て、安堵するシャーロックだったが、クリスもシャーロックを思うがゆえに厳しい決断を迫られて・・・。二人の恋の行方は!?引き裂かれた恋人たちは聖夜に出会えるのか――。

    離れてからもずっと何だかんだとお互いのことを意識してどうすれば良かったのか、今後どうしたらいいのかを考え続ける二人に、もどかしくてたまりません。パメラがヴェラに言われた言葉で自分がクリスを縛っているのかとショックを受ける場面が

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    2020年01月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    クリスの親友で仕立屋『薔薇色』の売り子パメラの前に、彼女の過去を知る紳士アイヴォリーが現れる。彼は店に出入りするシャーロックとパメラの仲を疑い、従僕アントニーに接触した。そのことで、アントニーはパメラの秘密を知ることになり・・・。伯爵家の舞踏会で、勝ち気な少女を巡る恋の駆け引きが繰り広げられる!?表題「聖者は薔薇にささやいて」他、好評のミニまんが、短編2作を収録。

    何年振りだろうヴィクロテシリーズ。コバルト文庫自体も読まなくなって久しいんですが、キャンペーンで公開されていたので読み始めました。主要人物しか覚えてないから本編はついていけるかな・・・。パメラ視点でのお話がメインですが、何ていうか

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    2020年01月02日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1

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    原作が好きすぎるので、絵のイメージが合わずに手を出してなかったんだけど、う〜むむ。。。
    も、萌え要素が足りない……。
    沙名子のこじらせっぷり、もっと出して欲しいなあ。
    まあ、2巻に期待。

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    2019年09月29日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    私は色々な作家さんの短編集って、ものすごいお得感があってとても好きです♪特にこの本はおやつに関するもの。あま〜いにおいがただよってきそう♪

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    2019年05月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    シリーズ20

    リンダの過去や、
    リンダの愛人ヒューのこと、その妻コルベール。

    クリスの過去と、闇のドレスの経緯が明かされる


    シャーロック、よくがんばったね、

    クリスも守られるだけの存在から、
    ちょっぴり強くなりました(^^)

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    2019年04月14日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    何人かの作家がお菓子をテーマに短編を書いたアンソロジー。
    誰にでも起こりそうな日常的な話が多く、意外なほど感情移入してしまいうっかりうるうるきてしまう話も多かった。
    特定のお菓子をテーマに、それが話の中心となっている話もあれば、ちょっとしたエッセンスとして使われてる話もある。
    ライトノベルでさらっと読める本なので恐らくは中高生向けなんだろうけど、家族や人生に関するテーマの話は社会人が読むと違った見方ができ、色々考えてしまう。
    予想より面白かった。
    すぐ読めます。

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    2019年04月03日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~

    ネタバレ 購入済み

    もう少し、経理業務的な・・・

    問題があって、経理的な視点からあれこれと指導的なこと(どこがマズくて、どうすべきだった/どこがマズいので、どうしたらいいか)も書いてあるのかと思ったが、そんな話題はなかった。そこが残念。
     まぁ、あまり入り込むと堅苦しくなるからかなぁ・・・

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    2018年12月10日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    美味しいたい焼き食べたくなりました。あと、昔地元のたい焼きやさんで売ってたツナマヨ味のやつ好きだったなーと、思い出した。マドレーヌは自分で作って焼きたてをたくさん食べたいし、あんみつも大人になってから美味しく思えるようになってきていいなぁと。食べ物を中心にした人となり。どれも穏やかで良い。

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    2018年11月12日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    おやつにまつわるアンソロジー。
    表紙同様可愛らしいお話が5つ。
    全て初見さんばかりでしたが、アンソロジーであるのが不思議なくらい同じ人が書いているのかと思った。
    さくっと読むのにうってつけの可愛らしさ軽さ。

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    2018年10月15日
  • 嘘つき女さくらちゃんの告白

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    いや、怖いね。ここまでじゃないけどこういう女子いるよ、いる。凡人は近寄っちゃいけないし仕返ししようと思ってもいけない。もし出くわしたら逃げる、避ける。これしかないと思うわ。しかし終わり方が怖い……。

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    2018年07月26日
  • 嘘つき女さくらちゃんの告白

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    ネタバレ

    美人は得だなぁと思いました。
    これで八重子がデブスだったらどうなってたんだろう。
    あと美人で男に困らない八重子がそこまで名声が欲しかった理由がわからん。病気なのかな?

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    2017年10月19日
  • 嘘つき女さくらちゃんの告白

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    失踪したイラストレーターのさくらをめぐって、いろんな人間が絡み合う物語。インタビュー形式で関係者に語らせていくのがなかなか面白い。ドロドロな人間関係は結構好きなので全体的には面白く読ませてもらった。
    ただ、終わり方は意外とあっけない。こんなもんかーという感じ。

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    2017年08月02日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    恋のドレスシリーズの第一弾。
    友人に薦められて読み始めました。
    舞台は19世紀のイギリス。ドレスの仕立て屋の女の子・クリスが貴族のシャーロックと出会うことから始まる、身分差の恋の物語です。
    真面目で控えめなヒロインが頑張る様子は非常に可愛く、好感が持てます。
    長いシリースですが、1巻ごとに話の内容は独立しているので、好きなタイミングで読むことができるのもありがたい点ですね。

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    2017年02月18日
  • ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者

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    シリーズ1

    予言の能力を持つ王子と
    めっぽう明るくて頼りになる家庭教師の少女

    不思議な雰囲気のまま
    お話は進んでいって・・・

    家庭教師のリリーベルの
    予測できない行動が楽しい(笑)

    続けてお話を読んでみたくなる、始まりの本

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    2017年02月15日
  • 幸せ戦争

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    前庭を共有する土地に住む家族の”お隣さん”物語。
    元の地主でもある資産家・仁木家。
    仁木家夫婦と友人である美和のいる・能生家。
    共働きだということを理由に深いつきあいを避ける高井戸家。
    そこに新たに加わった氷見家。
    以前住んでいた堤家が、家を売って出て行ったのはなぜか…?

    登場する家族それぞれが、とても身近に感じられる。
    あぁ、こんなかんじの奥さんいるわ。とか、
    微妙な力関係やつきあいに、わかる、わかる、とうなずいたり。
    そして環境や立場は違っても、自分の心にも彼女たちがいることに気づかされる。


    ずっと転勤族で、どこに行っても”よそから来た人”だったせいか、
    元の地主さんが同じ区画に住む

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    2016年08月12日
  • 幸せ戦争

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    ナツイチにつられて買いました。
    初めて読む作家さんです。

    一癖も二癖もある人々。
    その中では朝子と陽平が一番嫌いかな。
    朝子みたいな女っているなあ、なんて思いながら読んでました。一番嫌いなタイプ。

    うちのご近所さんはみんな同時期に越してきた人々で、これがすばらしいくらいにみんないい人ばかりなので、この本を読みながら「よかったなあ」とありがたみを再確認しました。

    陽平と多佳美のこととか、まだ解決してないことがある気がしてるうちに終わっちゃいました。

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    2016年07月20日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー29 王子とワルツと懐中時計

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    久しぶりのヴィクロテ、ほんわり楽しめた。
    シャーリーはいつまでたっても、焼きもちやきのところは変わらないんだろうな。でも、一人の恋を夢見るお子ちゃま女の子が少しオトナになる助けをしたんだから、キミも多少役に立った!
    あのシーンは、クリスとシャーリー二人きりより、のぞき見してた人がいてこそ、生きるなぁ☆

    アンソニーはどんどんかっこよくなっちゃって、彼にも特別な幸せが来てほしい。
    そしてぜひクリスの宮廷舞踏会デビューのお話を読みたい。

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    2015年12月03日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー9 恋のドレスと大いなる賭け

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    シリーズ9


    シャーロックの婚約者のアデル嬢登場!

    やっぱりクリスを応援しちゃうよねー

    ママもチラリと登場して、
    次間が気になる!

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    2015年10月25日
  • ベリーカルテットの事件簿 薔薇と毒薬とチョコレート

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    ヴィクロテと比べるとちょっと、もう一つ上が欲しくなる。
    これは作家さんにはお気の毒。

    『ベリー・カルテット』という美しい屋敷で起こった殺人事件を
    美貌の作家である貴族の次男坊ロイと、名執事の娘で新人
    メイドのシャノンが解き明かす。

    メイドといえば萌えという図式にうんざりしていた私には
    シャノンの聡明さはとても気持ちがいい。
    淡々としているけど、それは思慮深さの表れ。

    仕事や推理の場面では崩れないシャノンがロイの小説に
    夢中になる場面はギャップがあって愛らしかった。

    令嬢の生活が資産次第で、そこに愛や嫉妬が絡むのは
    ヴィクトリア朝も日本の平安時代ともよく似てて、はっとした。
    これを読むと

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    2014年12月21日
  • 朧月夜の怪 薬師・守屋人情帖

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    薬師の守屋が人のつながりを元に謎を解いていく時代小説。
    守屋という人物の過去もなにもわからず、謎めいた感じでさらりと読めました。ただ、謎解きの部分はなんだかありきたりのものが多かった気がします。時代小説へ初挑戦だからなのか、謎解きに関することばかりが出てきて、余白というか町の情景などがあまり出てこなくて、その部分がちょっともったいない気がしました。ちょっと唐突な印象が。色んな意味を込めて、今後に期待してます。

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    2013年12月29日