青木祐子のレビュー一覧
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購入済み
今回少しおとなしめかしら⁉️
今回は展開の先が読めるような気がします。テレビドラマで30分とか一時間で終わるとしたら問題ないけれど、読むとしたら少し物足りないように思います。でも私は経理畑にいたので森若さんの性格納得です。ただ読んでいてテレビ化したときの多部未華子さん他のキャストがどうしてもちらついてしまうのは仕方がないのでしょうか。
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Posted by ブクログ
ネタバレ森若さんの仕事の仕方、自分に近い気がして共感。
誰かに振り回されず、つつがなく給料分だけの仕事がしたい。
大体の社員は入社すると少しずつずるくなって
3~4年でその人なりのズルが完成する、というの、わかる。
自分はそれをズルだとは思わないが、要領よく
手を抜くところは抜かないと長く続けてはいけない。
節約もしたいし弁当を持ってきているのに
急にランチを誘われると自分のペースが崩されるので
正直迷惑だと思ってしまうので、
折角早起きして作って持ってきたのに持ち帰って夕飯にすることの無駄を
飲み込んでしまえるのが偉い。
試用期間で何度注意されても改めず
レジのお金が合わないのを「損してない」と言うの、信じられない。
損してないとしたらお客様に損をさせていることになる。
それを「いい子」と言ったり、森若さんに注意させようとしたりする上司もどうかと思う。
仕事とプライベートの区別がついていないの
本当に腹が立ってしまう。
いい人かどうかはここでは全く関係の無い話だし
そもそもいい人とは思えない。
森若さんは何もきつくないし、仕事任せられないと言っていいし、
即クビか、最大限譲歩しても試用期間で終了で良い。
人前で土下座のパフォーマンスまでしてくるし、かなり最悪だ。
そこまでしておいて結局会社を辞めるし害悪でしかない。
森若さんが周りにまた怖いと思われる為の要素として出されたのかもしれないが、不愉快だ。
本人の了承もなく人に連絡先、しかもプライベートの連絡先を教えるのも最低。
酔った勢いとは言え、人から聞いて更に連絡までしてしまう山田もあり得ない。
ただ会社としては、週明けに対応します、携帯に連絡しないでくださいと言える雰囲気なのは少し救い。
仕事のトラブルで関係無い人を巻き込むも、
うだうだ言っていないではっきり頼んで
真っ直ぐに御礼が言えるところは、山田は良い営業なのだろうなと思う。
キリカは何故森若さんの電話番号を知っていたのだろう。
「私の番号は消して下さい」とはっきり言えるのは恰好良い。自分は似たような状況になった時、そこまで言えなかった。
キリカが連絡先を盗んだ癖に何故山田が脅されているのが謎。
自分で男っぽいと言い出す典型的な地雷女で不愉快だ。
更に森若さんの動向をチクる。
山田もそれを聞いて待ち伏せしていて気持ち悪い。
更にお茶に誘い、送ると言って食い下がり、
彼氏がいるのかとセクハラ、突然の下の名前呼び、
全てが気味が悪い。ストーカー行為だ。
しかしこの先恋愛に発展していくのだとしたらうんざり。
森若さんは好きなキャラクターなのだが。 -
購入済み
落ち着いた回…
トナカイ化粧品との合併で新しいメンバーが加わって少々動きがあるものの、何となく平和でした。ドロドロが抑えられてる分気持ち悪くはならないけど、盛り上がるかと言われれば星三つかしら、という感じです。
志保さん相変わらず雰囲気悪いな… -
Posted by ブクログ
森若さんの登場が少なく、さらにまわりの人達目線の話なので少しガッカリしたが、読後はわりと満足。
平松由香利さんの話、中島きりかの話が好きだった。
由香利さんの場合、大人になってからできた貴重な友達のはずが、いつの間にか利用されているようになってきて、楽しかったはずなのに疑問が沸々と湧き上がってくる。
相手を助けているはずなのに、何故か自分が悪いように毎回言いくるめられるという怖いトモダチの話。
あぁ女は怖い。
きりかさんの場合、真の敵は仕事出来ない馬垣でも、馬垣をかばう課長でもなく、理解者を装うあいつだった!男社会で奮闘する女の敵はやはり男なのだ。あぁ男も怖い。
大人って怖い。
美華さんが好きなので、次はもっと登場するといいな。 -
Posted by ブクログ
シャーロックに拒絶され悲嘆に暮れたクリスは、パメラと共に『薔薇色』から姿を消す。一方、貴族の義務とクリスへの思いの間で揺れるシャーロックは、苦悩の日々を過ごしていた。ようやく行方知れずのクリスの居場所を探し当て、安堵するシャーロックだったが、クリスもシャーロックを思うがゆえに厳しい決断を迫られて・・・。二人の恋の行方は!?引き裂かれた恋人たちは聖夜に出会えるのか――。
離れてからもずっと何だかんだとお互いのことを意識してどうすれば良かったのか、今後どうしたらいいのかを考え続ける二人に、もどかしくてたまりません。パメラがヴェラに言われた言葉で自分がクリスを縛っているのかとショックを受ける場面がありますが、確かにクリスはただひたすら弱くて守られるべき女の子ではもうなくて、心の芯がまっすぐだからこそ、悩んで前に進むために多くの時間が必要なんだと分かります。モアティエ公爵家のヘンリーは、悪い人ではないけど肝心なときに向き合わず逃げる人間だなと思うと好きになれない。コーネリアが早くビアードと幸せになれればいいな。 -
Posted by ブクログ
クリスの親友で仕立屋『薔薇色』の売り子パメラの前に、彼女の過去を知る紳士アイヴォリーが現れる。彼は店に出入りするシャーロックとパメラの仲を疑い、従僕アントニーに接触した。そのことで、アントニーはパメラの秘密を知ることになり・・・。伯爵家の舞踏会で、勝ち気な少女を巡る恋の駆け引きが繰り広げられる!?表題「聖者は薔薇にささやいて」他、好評のミニまんが、短編2作を収録。
何年振りだろうヴィクロテシリーズ。コバルト文庫自体も読まなくなって久しいんですが、キャンペーンで公開されていたので読み始めました。主要人物しか覚えてないから本編はついていけるかな・・・。パメラ視点でのお話がメインですが、何ていうか、彼女はクリスと同じくらい、もしかしたらもっと(強い女性だから隠してしまうけど)過去の苦しみを引きずっていたんだろうなと。心から安らげるのは、クリスのそばだけ。それでもクリスのため、自分の足で力強く立っていなければいけないと思っていた。そんな彼女が、少しでも隣でほっとできる男性が二人もできたのは素晴らしいことです。