青木祐子のレビュー一覧

  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    これは経費で落ちません!のスピンオフ…と思ったら、こちらが先でした。美人だけど入浴剤にしか興味がない風呂女子、美月。受付嬢のゆいみと知り合って、普通の女子の感覚を知る。美月の心に触れようとする格馬。ゆいみの通訳が必要な美月。調香師、芹沢は鋭く薔薇を通して語る。ゆいみと元彼、美月と格馬。とにかくこの物語はラブコメでした。

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    2026年01月12日
  • これは経費で落ちません!8 ~経理部の森若さん~

    購入済み

    今回少しおとなしめかしら⁉️

    今回は展開の先が読めるような気がします。テレビドラマで30分とか一時間で終わるとしたら問題ないけれど、読むとしたら少し物足りないように思います。でも私は経理畑にいたので森若さんの性格納得です。ただ読んでいてテレビ化したときの多部未華子さん他のキャストがどうしてもちらついてしまうのは仕方がないのでしょうか。

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    2021年05月17日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1

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    ネタバレ

    森若さんの仕事の仕方、自分に近い気がして共感。
    誰かに振り回されず、つつがなく給料分だけの仕事がしたい。

    大体の社員は入社すると少しずつずるくなって
    3~4年でその人なりのズルが完成する、というの、わかる。
    自分はそれをズルだとは思わないが、要領よく
    手を抜くところは抜かないと長く続けてはいけない。

    節約もしたいし弁当を持ってきているのに
    急にランチを誘われると自分のペースが崩されるので
    正直迷惑だと思ってしまうので、
    折角早起きして作って持ってきたのに持ち帰って夕飯にすることの無駄を
    飲み込んでしまえるのが偉い。

    試用期間で何度注意されても改めず
    レジのお金が合わないのを「損してない」と言うの、信じられない。
    損してないとしたらお客様に損をさせていることになる。
    それを「いい子」と言ったり、森若さんに注意させようとしたりする上司もどうかと思う。
    仕事とプライベートの区別がついていないの
    本当に腹が立ってしまう。
    いい人かどうかはここでは全く関係の無い話だし
    そもそもいい人とは思えない。
    森若さんは何もきつくないし、仕事任せられないと言っていいし、
    即クビか、最大限譲歩しても試用期間で終了で良い。
    人前で土下座のパフォーマンスまでしてくるし、かなり最悪だ。
    そこまでしておいて結局会社を辞めるし害悪でしかない。
    森若さんが周りにまた怖いと思われる為の要素として出されたのかもしれないが、不愉快だ。

    本人の了承もなく人に連絡先、しかもプライベートの連絡先を教えるのも最低。
    酔った勢いとは言え、人から聞いて更に連絡までしてしまう山田もあり得ない。
    ただ会社としては、週明けに対応します、携帯に連絡しないでくださいと言える雰囲気なのは少し救い。

    仕事のトラブルで関係無い人を巻き込むも、
    うだうだ言っていないではっきり頼んで
    真っ直ぐに御礼が言えるところは、山田は良い営業なのだろうなと思う。
    キリカは何故森若さんの電話番号を知っていたのだろう。
    「私の番号は消して下さい」とはっきり言えるのは恰好良い。自分は似たような状況になった時、そこまで言えなかった。

    キリカが連絡先を盗んだ癖に何故山田が脅されているのが謎。
    自分で男っぽいと言い出す典型的な地雷女で不愉快だ。
    更に森若さんの動向をチクる。
    山田もそれを聞いて待ち伏せしていて気持ち悪い。
    更にお茶に誘い、送ると言って食い下がり、
    彼氏がいるのかとセクハラ、突然の下の名前呼び、
    全てが気味が悪い。ストーカー行為だ。

    しかしこの先恋愛に発展していくのだとしたらうんざり。
    森若さんは好きなキャラクターなのだが。

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    2021年05月07日
  • これは経費で落ちません!8 ~経理部の森若さん~

    購入済み

    落ち着いた回…

    トナカイ化粧品との合併で新しいメンバーが加わって少々動きがあるものの、何となく平和でした。ドロドロが抑えられてる分気持ち悪くはならないけど、盛り上がるかと言われれば星三つかしら、という感じです。

    志保さん相変わらず雰囲気悪いな…

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    2021年05月07日
  • コーチ! はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル

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    はげましを通して見えてくる、それぞれの人物の本質が面白かった。

    また、「小説家になりたいジェインさん」の章で出てくる「小説を書きたいのではなく、小説家になりたい。何かをやりたいのではなく、新しい肩書が欲しい。」という文章に、自分と重ね合わせてギクリとしてしまった。

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    2021年04月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    シリーズ2作目。
    再起をかける舞台女優の衣装を手がけることになったクリス。
    闇のドレスも出てきて、一体どうなるのか?
    といった感じでしょうか。
    やっぱりドレスの描写が可憐で可愛いですね~

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    2021年01月24日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    ネタバレ

    番外編で、美月と格馬の話。
    じれったく、温泉と入浴剤のことしか頭にない2人です。このあとよく結婚まで漕ぎ着けたなと思うくらいじれったい、そしてちょくちょく邪魔が入ります。
    もう一回くらい結婚までの番外編エピソードがほしいなと思います。

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    2021年01月12日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    『これは経費で落ちません!』で登場する鏡美月のお話。円城格馬もなかなかの変人っぷり。こだわりの強い人たちが、わちゃわちゃやってるのが面白かった。

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    2020年12月29日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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     そこに問題がある、と認めたら、解決するために全力を注がなくてはならなくなる。本や資料を読み、基準値を探して、成功するために実験を繰り返さなくてはならなくなる。
     しかし、仕方がない。認めよう。
    (P.146)

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    2020年11月11日
  • 幸せ戦争

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    中庭が共通という特殊な4軒。
    元地主だったり、その地主夫婦と同級生という主婦がいたり。
    出て行った後の家に入った一家・・・
    誰もがご近所付き合いということに敏感である。
    誰にでも思い当たる節があるような、そんな日常。
    人間関係って難しい・・・

    2020.11.1

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    2020年11月02日
  • これは経費で落ちません!5 ~落としてください森若さん~

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    森若さんの登場が少なく、さらにまわりの人達目線の話なので少しガッカリしたが、読後はわりと満足。

    平松由香利さんの話、中島きりかの話が好きだった。

    由香利さんの場合、大人になってからできた貴重な友達のはずが、いつの間にか利用されているようになってきて、楽しかったはずなのに疑問が沸々と湧き上がってくる。
    相手を助けているはずなのに、何故か自分が悪いように毎回言いくるめられるという怖いトモダチの話。
    あぁ女は怖い。

    きりかさんの場合、真の敵は仕事出来ない馬垣でも、馬垣をかばう課長でもなく、理解者を装うあいつだった!男社会で奮闘する女の敵はやはり男なのだ。あぁ男も怖い。

    大人って怖い。

    美華さんが好きなので、次はもっと登場するといいな。

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    2024年10月26日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    ネタバレ

    入浴剤使う人も使わない人もお風呂に入りたくなる本。

    「夢というのは甘いだけじゃありません」というのはいい表現。
    全体的に「女=かわいいもの好き」に否定感があるのは確かになーと思うものの、
    「女=風呂好き」というのが多少見え隠れしている気も……

    格馬の美月への答えや、最後一気に畳んだ感じとか、
    スッと冷めてしまう場面がいくつかあったのは残念かも。

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    2020年10月25日
  • 風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室

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    『これは経費で落ちません!』の前に書かれた同じ会社の物語.『これは経費で・・・』の方が読みでがある.

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    2020年10月23日
  • 幸せ戦争

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    『これは経費で落ちません』とは雰囲気がまったく違う。こちらはとてもリアルで、少しドロッとしたエピソードが印象的。
    表面上では和やかに付き合っているように見えて、心の中ではどのように思われているのか…
    最後のそれぞれの鬱憤をぶちまけてる中で起きた事件と、その後の展開がジェットコースターのようなスピード展開で、一気読みした。
    みんな、幸せになれたらいいなぁ。

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    2020年08月21日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 3

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    画のイメージにはなかなか慣れないけど、物語は読みやすく、面白い。小説よりも森若さんの恋模様がわかりやすい。

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    2020年05月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー18 恋のドレスと聖夜の迷宮

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    シャーロックに拒絶され悲嘆に暮れたクリスは、パメラと共に『薔薇色』から姿を消す。一方、貴族の義務とクリスへの思いの間で揺れるシャーロックは、苦悩の日々を過ごしていた。ようやく行方知れずのクリスの居場所を探し当て、安堵するシャーロックだったが、クリスもシャーロックを思うがゆえに厳しい決断を迫られて・・・。二人の恋の行方は!?引き裂かれた恋人たちは聖夜に出会えるのか――。

    離れてからもずっと何だかんだとお互いのことを意識してどうすれば良かったのか、今後どうしたらいいのかを考え続ける二人に、もどかしくてたまりません。パメラがヴェラに言われた言葉で自分がクリスを縛っているのかとショックを受ける場面がありますが、確かにクリスはただひたすら弱くて守られるべき女の子ではもうなくて、心の芯がまっすぐだからこそ、悩んで前に進むために多くの時間が必要なんだと分かります。モアティエ公爵家のヘンリーは、悪い人ではないけど肝心なときに向き合わず逃げる人間だなと思うと好きになれない。コーネリアが早くビアードと幸せになれればいいな。

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    2020年01月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    クリスの親友で仕立屋『薔薇色』の売り子パメラの前に、彼女の過去を知る紳士アイヴォリーが現れる。彼は店に出入りするシャーロックとパメラの仲を疑い、従僕アントニーに接触した。そのことで、アントニーはパメラの秘密を知ることになり・・・。伯爵家の舞踏会で、勝ち気な少女を巡る恋の駆け引きが繰り広げられる!?表題「聖者は薔薇にささやいて」他、好評のミニまんが、短編2作を収録。

    何年振りだろうヴィクロテシリーズ。コバルト文庫自体も読まなくなって久しいんですが、キャンペーンで公開されていたので読み始めました。主要人物しか覚えてないから本編はついていけるかな・・・。パメラ視点でのお話がメインですが、何ていうか、彼女はクリスと同じくらい、もしかしたらもっと(強い女性だから隠してしまうけど)過去の苦しみを引きずっていたんだろうなと。心から安らげるのは、クリスのそばだけ。それでもクリスのため、自分の足で力強く立っていなければいけないと思っていた。そんな彼女が、少しでも隣でほっとできる男性が二人もできたのは素晴らしいことです。

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    2020年01月02日
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 1

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    原作が好きすぎるので、絵のイメージが合わずに手を出してなかったんだけど、う〜むむ。。。
    も、萌え要素が足りない……。
    沙名子のこじらせっぷり、もっと出して欲しいなあ。
    まあ、2巻に期待。

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    2019年09月29日
  • とっておきのおやつ。 5つのおやつアンソロジー

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    私は色々な作家さんの短編集って、ものすごいお得感があってとても好きです♪特にこの本はおやつに関するもの。あま〜いにおいがただよってきそう♪

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    2019年05月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    シリーズ20

    リンダの過去や、
    リンダの愛人ヒューのこと、その妻コルベール。

    クリスの過去と、闇のドレスの経緯が明かされる


    シャーロック、よくがんばったね、

    クリスも守られるだけの存在から、
    ちょっぴり強くなりました(^^)

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    2019年04月14日