青木祐子のレビュー一覧

  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    “「今は、いいピンクの生地が入ってないんですよ」
    「まさか!ピンクがないだなんて」
    バーンズ夫人は大げさに首を振り、目を見開いた。
    「それはないのじゃありませんか?わたくしが何のためにこのお店にきたと思っていらっしゃるの。もちろん評判をきいたからですわ。思っていたほど、大きなお店じゃないけれど、『薔薇色<ローズ・カラーズ>』といえば、そのう、その――」
    「『恋をかなえるドレス』を仕立てる店ですって――?」
    「そうそう、そのドレスですよ!恋のドレス。わたくしのかわいいミラルダのデビューにこれほどふさわしいお店があるかしら。だからわざわざ、二頭立ての馬車を仕立てて来たんじゃありませんの。それなのに

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    2010年08月16日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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     何とか解決っぽいけど、二人とも元の関係に戻ったっぽいけど、最終的な二人の問題は残っているんだよねぇ。どうなるんだろう。

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    2010年06月22日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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     ひとまず…よかった、と言ってもいいのでしょうか。一区切りということか、冒頭にこれまでの簡単なガイドが載っていました。親切ですねぇ。…結局あんたたちはお似合いのカップルだよ、お幸せにね!

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    2010年06月12日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー20 恋のドレスと月の降る城

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    よーし、シャーリー、そこに座れ(笑)。

    うん、何とかあるべき場所に収まりそうでよかった。でも、問題はこれから山積みだろうと思わなくもないんだが。
    ってか、今回の事件と言うか、私が今までの中で見落として忘れているだけなのかもしれないが、ばら戦争云々って言う話、いつから出てきたのでしょう……? 前に読んだ気もするが、この手の時代の話を他にもいくつも読んでいるので、これでどういう形で出てきたのか思い出せないとかいう体たらく。
    ま、いっか。らぶらぶだったし。

    アントニー可愛いな。頑張れ!!

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    2010年06月11日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    特に何ともないです。時折書き方が少し分からないところがあったり、結構視点がころころ変わるのでその辺はつらかった。

    続きは気が向いたら買うかなぁ、くらい。私は、1年後とか相当暇なときにしか続き読みそうにないですね。

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    2010年04月08日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚

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     また大変な方向に…。クリスの気持ちが分からない。これ確実にシャーリー暴走フラグじゃないのかとドキドキです。シャーリーの落ち込みっぷりには正直萌えたケド。あとあの泥家族はようやく落ち着きそうで安心しました。いやー、貴族って大変だ。個人的にアディル嬢とても好きなので、今後も強く凛としてあって欲しいです。

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    2010年04月02日
  • 霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都

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    ミルカの正体(?)など色んなことがこの巻でわかります。薄々ミルカは金持ちの家の子だろ!とは思ってましたが、まさかそこまでのお家柄の子だったとは(笑)個人的には、身分違いの恋は大好物なのでスティーヴンに頑張ってほしいところではありますね。しかし出るまで完結と知らなかったんですが、これで終わりかと思うと物足りない感じがします。ミルカのコンパニオンのお仕事の話は楽しかったので、もっと続いて欲しかったです。

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    2009年10月10日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー17 恋のドレスと追憶の糸

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    言いたいツッコミは思いっきりラストで書いてありました(笑) ばかー! そして毎回言ってますが、やっぱりこのふたりってハッピーエンドにはなれない気がする; シャーリーはいっそ労働者階級に落ちるべきだと思ふ…。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー16 聖者は薔薇にささやいて

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    パメラ好きなので、今回メインの話が読めて嬉しいです。イアン先生と幸せになってほしいなぁ…と思ってましたが、今回のイアン先生はあまりにヘタレなので、「やっぱりお前に娘(?)はやらんっ!」という心境になってみたり(笑) イラストレーターあきさんのツッコミ漫画が素敵です。とりあえずシャーリーは一度恋のドレスを着るべきだと思う!

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー15 恋のドレスと宵の明け星

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    恋愛としてはそこそこまとまってきたような気もしていましたが、何だかまた暗雲が立ち込めつつあるような、ちょっと息苦しい1冊でした。今回、シャーリーの父と母がそれぞれ出て来ますが…何だかやっぱりクリスはシャーロックと一般的な意味で結ばれること(結婚とか…)は無理な気がする; 「きみが貴族だったら…」って、いやいや、お前が労働者階級に降りろよ!(←ツッコミ)

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー4 カントリー・ハウスは恋のドレスで

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    ヴィクトリアンローズテーラーシリーズの4作目。前半はクリスの母親の事が少しずつ出てきて、後半はアイリスの行動によって早い展開になっていました。そしてアイリスの目的にクリスとシャーロックの心はどう変わっていくのか…だんだんとクリスに意思らしきものが芽生えてきているのも感じ取れる1冊でした。続きを早く読みたいです。

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    2010年03月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青

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    シャーリーが壁に手を付いて感情丸出しにしているとこ実際に見たかった!
    パメラはちゃんと見えたのかな?

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー13 恋のドレスと約束の手紙

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    シャーリーのイライラしたカンジがたまりません!
    内容もコナンで言うところの黒の組織が暴かれ始めました。
    いまのところ二人の行く末よりも気になってます。。

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    麗らかな日差しと暖かい紅茶のお供に。

    控えめなクリスと華やかなパメラが営む店『薔薇色』。
    本日届いた仕立ての依頼は、少女の閉じた心を包むドレス。
    絡み合った茨を解くように、クリスは少女の心を解くことが
    できるのだろうか。


    「ヴィクトリアンローズテーラー」というシリーズ名に
    全てが集約されていると言える。
    ドレスや街の描写など、細かな世界観が丁寧に作られている。
    また、その世界観がとても穏やかな風合いに仕上がっているので
    読んでいて安心感がある。
    ラノベ特有の連続どんでん返しや仕込みの多い設定に食傷気味だったこともあって、
    癒される一冊だった。
    紅茶とお茶菓子を用意して、何気ない時に読むの

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー14 恋のドレスと舞踏会の青

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    幸せになって欲しいんですが…幸せの形はいろいろなんですよね。(どうなっていくのだろう?)
    最近、シャーリーのモノローグを読む度に頬が緩んで仕方ありません。何なんだ、この男は(笑)

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー3 恋のドレスと薔薇のデビュタント

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    ヴィクトリアンローズテーラーシリーズの第3弾。最後にシャーロックが撃たれたことで、初めてクリスは自分の心を知る。シャーロックが好きであるということ。自分の心を知る事で、今後ドレスを作っていく事が出来るのか…そしてチラつくアイリスと母の影。闇のドレス。ここからクリスの心の行方とシャーロックの気持ちの揺れがどうなっていくのか期待。

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    2010年03月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー2 恋のドレスは開幕のベルを鳴らして

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    ヴィクトリアンローズテーラーの2弾目。ここでも前巻続いてアイリス登場。アイリスは恋のドレスとは正反対に闇の心を映し出すドレスを舞台女優、マーガレットに着させて自殺させようとしていた。貴族を憎むアイリスの復讐に、クリスはどうやって立ち向かうのか?そんな部分をじっくり読んでみるのも良いのかなと思う。

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    2010年03月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    ヴィクトリアンローズテーラーシリーズの第1弾。この物語はドレスが中心。「薔薇色」のドレスは恋のドレスとして有名で…しかし、その実体はクリスがドレスを着る人の心を映し出しているだけ。そしてフローレンスもこのドレスで好きな人と結ばれるのであるが…最後には丸く収まるこの話なのだが、実際には次へ続いていく伏線が張られている。クリスの過去。パメラの過去…そしてクリス本人の恋の行方。1話完結仕様だが、続きが気になる内容になっている。

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    2010年03月07日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー1 恋のドレスとつぼみの淑女

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    「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズ第一巻。
    イギリスが舞台でドレスがメインということで、とても華やかです。
    その中でどう主人公の恋が進展していくのか、
    それと巻ごとに出てくる登場人物も楽しみです♪

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    2009年10月04日
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー12 窓の向こうは夏の色

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    ヴィクトリアン・ローズ・テーラーの2冊目の短編集。
    「ドレッシング・ルームの高い窓」
    「希望という名の猫」
    「窓の向こうは夏の色」
    「幸福な淑女」
    の4作品を収録。
    いつもの感じの話ではなく、切なかったり、やるせなかったりする話が中心。脇キャラたちに視点を当てた話です。ラブはあんまりないけれど結構良かったです。

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    2009年10月04日