乙一のレビュー一覧
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短編小説嫌いを克服するぞ!!
第二弾!!
連作短編なのでちょっとズルですが、許してくださいm(_ _)m
こちらもともちんのレビューでぶっ刺さりましたっ!
「リストカット事件 Wristcut」
人間の手首だけを切断し持ち去る異常な事件が起きていた。犯人の顔を見た者はまだいない。連続手首切断事件の犯人を、偶然知ってしまった僕は、犯人から手を盗む。
これはちょっとドキドキしましたね。手を盗むシーン。心拍数上がりましたwww
で、その後ですよ。多分ここが驚かされポイントだと思いますが、何となくそうくるかなぁ???と想像出来てしまいました(^◇^;)
『土 Grave』
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Posted by ブクログ
久しぶりの乙一作品。
乙一名義の作品の方が好みだったが、山白朝子名義の作品も独特な世界観がありおもしかった。
「階段」は、舞台はすごく狭いが身近な題材で、良くないことになるとはわかっていだが、どうなるのか気になりながら読み進められた。
「Wi-Fi幽霊」は、表紙のかわいらしい感じとは違い、1番怖く感じた。AIに相談するくだりは今時な感じ。キャンプ場でよく分からないWi-Fiに接続してしまってから、色んな怪現象に見舞われていく。撮った覚えがない画像が保存されているのが、現実に起きたら地味に1番気持ちが悪い。
風景や状況描写がうまいのか、その場の空気感や風景が容易に想像ができ、するする読めた -
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短編小説嫌いを克服するぞ!
第一弾!!
ともちんとお約束したこの本!
見つけましたぜっ♪
GOTH まずは夜の章。
私がここまで薄い本を読むのは、高校の時の読書感想文でカミュの異邦人を読んだ時以来ではなかろうか(笑)
普段は圧倒的に厚い本を好みます*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*
3遍の短編小説で構成されています。
この薄さをさらに3で割るのかぁ。結構キツいぞぉ。。。
まずは『暗黒系 Goth』
夏休みの出校日、
クラスメイトの森野夜(よる)が僕にとある手帳を見せてきた。
その手帳は、今世間を騒がしている連続殺人犯でなければ分からないであろう書き込みがあった。テレビでニュースになっているこ -
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フリマアプリで、角川ホラー文庫探しながら、見てたら「恐怖新聞」やと!
ハイ!ポチッ!!
漫画の方やなくて、テレビかなんかでやったヤツの小説みたい。
読めば「1日につき100日寿命が縮む」
漫画では、鬼形礼が主人公やったけど、ドラマ版は、違う。もう配達人になってるんかな?
確か、漫画の最後は、恐怖新聞配ってたような…(遠い目)
舞台も漫画は、架空の場所とはいえ、東京を想定。ドラマ版は、京都。
私からしたら、京都の方が土地勘あるから良いけど。
恐怖新聞に署名したら、そこから、配達されるんやけど、宅急便のふりして、サインお願いします!みたいな形でもOK!
今回の主人公 詩弦ちゃんも引っ越し屋 -
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ネタバレすごい。この作品は一切無駄がない。
「私」は無邪気な殺人者によって、あっけなく殺されてしまいました。さあ、その死体をどこへ隠しましょうか。
本作は死体を隠蔽しようとする兄妹の、悪夢のような四日間を語る作品です。しかし、その語り手は死体となった「私」。客観的に語られているはずなのに、兄妹の危機感と切迫感がビリビリと伝わってくる。歪で不気味でゾッとしてしまうのに、死体を隠すさんと右往左往する兄妹をつい応援したくなってしまう、不思議な読書体験でした。
暑い夏の夜、ぜひ手に取ってみて欲しい一冊です。
★こんな人におすすめ
ホラー小説に挑戦してみたい人
伏線回収が好きな人 -
Posted by ブクログ
岸部露伴シリーズが世に出てドラマ化された辺りの頃に、JOJOのスピンオフで他に読んでみたい、見てみたい話って何だろな?って考えたことあります。
その時にイギーの話を思いつきました。スピードワゴン財団に取っ捕まる前の自由気ままに暮らしていた頃の話で、舞台はニューヨーク。
話の内容はシートン動物記のノリで、イギーが都会に現れる、野生動物やスタンド使いの動物と相まみえる・・みたいな話です。
・・・・・・・私のイメージというか、アイデアそのまんまじゃん!!っていうのが本作(後半の鰐の話ね)読んで、真っ先に出た感想でした。
前半のイギーとアブドゥルの出会いの話も「まあ、こんなもんかな」と想定内の話でした