乙一のレビュー一覧

  • 傷

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    乙一さんの小説『傷』のマンガです!
    流石に学校にはないので、自腹きって買いましたww
    本屋さんいって見つけて、即刻手に取りお買い上げしました
    小説では帰ってこないシホが帰ってきたり。
    でも、映画とはちがくて子どもだったり。
    融合した作品になってますね^^

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    2009年10月22日
  • GOTH

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    〔既読〕
    初めて読んだのは中学のとき。
    そのときはだだ、「グロイ話」という印象を受けただけでした。
    そして、乙一=怖い話と勝手に決め付けて…。
    高校を卒業してから、小説を読んだ後に読んだらかなり面白かったです。
    漫画を読む前に原作を読むことを勧めます。

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    2009年10月04日
  • GOTH

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    何年前でしょうか?
    私が初めて買った乙一さんの小説です
    本当に心から趣味の合うと言いますか波長の合う物語は
    最初の1行で解るのですが、まさに最初の1行で虜になった作家の先生です
    べつに対して素晴らしく人生を変える一言を最初に書かれていた訳ではないのですが
    何故か最初のページを開いた瞬間に運命を感じました
    何か匂いがしたんです
    読む人によっては只死体が沢山の残酷な描写のおかしな人物のおかしな戯言ばかりかもしれません
    けれど綺麗な事が大の苦手な私からしたら、とても綺麗な風景が思い描けた作品でした
    どんな作品かと聞かれたら、死体がグチャグチャとしかか答えられませんが(笑
    なぜか彼の作品は心が洗われる、教会でキリストの像を見た時の何とも言えない
    (別に何とも思わないとも言う)あのときの感情に似た心境を抱いてしまう作品です
    ←(どんな時だ)
    私はアロマよりもこの本を抱えて寝た方が熟睡できます
    寝不足の方はどうぞ
    (=_=)

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    2009年10月04日
  • 傷

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    コミックスの存在・・・しらなかったぁ。
    コミックス・・・良いですねぇ。話がそのままなのがまた・・。
    映画のほうは・・・自分的にはあまり。話もちょっと違うし。

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    またのご滞在をお待ちしてます……
    わたしがあの子を育てているのは、義務などではないんだよ。ただの、どこにでもありふれた、一般的な想いからなんだ。

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    2012年03月14日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説を読んで面白かったので買いました。
    買って損なし。

    原作も好きだし、絵柄もすごい好み(*'ω')
    クニコがイメージ通りで嬉しかった!

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    2009年12月05日
  • きみにしか聞こえない

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    原作とラストが違う感じで、またそれも良かったです。
    とにかく切ない・・・・
    絵とか漫画の構成の仕方もすごくきれいなので、原作のイメージを壊さない感じです。大好き・・・!

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    「あなたから見て誘拐された菅原ナオさんは、どんな子でしたか?」
    「ドラえもんのジャイアンみたいな…」

    乙一作品は初読だった…もしかして選択間違った?(;´∀`)
    てっきり、ホラーな作家だと思ってたのに、このギャグなノリは一体なんなんだろう。

    こっそり発信機を取り付けていた父親に「娘に変なもの取り付けるな!」と殴りかかり、 オーストラリアの土産と称して【コアラのマーチ】を身内に配る、
    そんなナオちゃんが大好きです。

    通勤中にはお奨めできませんが。
    もうひとつの収録作の【しあわせは子猫のかたち】が対照的かなあ。

    加納朋子の【ささらさや】に通じるような、暖かい幽霊の存在が泣けてくる。
    ところでこの幽霊さん、月曜深夜に ラジオを聴くのが日課(週課)らしいが、
    まさか 伊集院光リスナーなのかい(・∀・;)

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説版はだいぶ前に読んだことがあったのですが、
    漫画版が出ていたので買ってみました。

    表紙見て少女漫画チックな絵柄だったので
    不安はあったのですが、けっこうマッチしてますね。

    笑いあり、ちょっぴり切なくなれる場面あり、
    乙一の世界をよく表現できてると思います。

    漫画化の常として省略されてる箇所が
    多々あるのは仕方ないとしても、
    原作を知らない人が読んだとしても
    十分内容は理解できるレベルですので
    安心して読めるかと思います。

    漫画化にはあまりいいイメージがないので
    正直それほど期待はしていなかったのですが
    いい意味で裏切られました。
    オススメです。

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    2009年10月04日
  • GOTH

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    本屋さんで本の内容サンプルを読み, 本の縁が黒くなってるのを見て一目惚れ.
    通して読んで, あまりのブラックな内容に愛読書入り(笑.

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    2009年10月07日
  • 夏と花火と私の死体

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    初読み作家さん。ノスタルジックな夏景色の中で描かれるのは、子どもの逃亡劇ではなく、シリアルキラーが共鳴する瞬間だった。ラストで連続殺人鬼と兄が交わした微笑みは、「異常性を抱えたバケモノ同士」の暗黙の了解であり背筋が凍った。 そして本作で最も残酷で救いがないのは、妹の存在。彼女は二人の狂気に全く気づかず、兄達に救われたと無邪気に安堵している。一生消えない罪悪感を抱え、実は最も危険な怪物に囲まれ依存して生きていく事実。逃げ場のない真の絶望が浮かび上がる圧巻のサイコホラーだった。乙一作品はホラーが多いのかな?④

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    2026年10月10日
  • GOTH 僕の章

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    乙一さんの作品はいくつか読んだことがあるが、しっかりミステリーが描かれていた。
    登場人物の狂気っぷりは健在。

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    2026年10月10日
  • 夏と花火と私の死体

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    死体目線でストーリーが語られるという面白い設定。
    タイトル前半ですごく爽やかな夏らしいストーリーかと思わせておいて、そこに「死体」という異質なワードが入ってくる奇抜さ。

    死んでいるのに感情を持って、自分をどうするかという内容を目の前で仲良しだった友人たちが会話しているという何とも残酷な状況が、恐ろしくもあり可笑しくもあり。
    ずっとジメジメした雰囲気を味わいながらも、ストーリーや奇抜な設定が楽しませてくれた。

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    2026年10月07日
  • ZOO 1

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    ネタバレ

    「カザリとヨーコ」:不幸な話だが、ヨーコの明るさが救いになっていて、嫌な気分になり過ぎず、良かった。

    「SEVEN ROOMS」:単純なルールで追い詰められる怖さ。姉の強さと潔さが美しい。

    「SO-far そ・ふぁー」:ほんのり悲しく、寂しい話。

    「陽だまりの詩」:一番刺さった。淡々とした文章の中で感情を得ていく過程が美しく、命の尊さに涙した。

    「ZOO」:途中で構造が分かってからは、「演技をする」の反復がテンドンに見えて、不覚にも笑ってしまった。

    全体としては、残酷・不思議・悲哀・美しさ・笑いまで振れ幅が大きいのに、どの話にも古典文学の様な静かな情緒が残る。
    乙一さんの本はジョジョの本しか読んだことがなかったですが、とても良かった。驚いた。

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    2026年09月30日
  • 夏と花火と私の死体

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    ネタバレ

    私は本を読む習慣があまりなく、読むことが苦痛でした。しかし本の分厚さやタイトルのホラー感に惹かれこの本から初めてみました。
    初心者のわたしにも理解しやすい言葉の並びと
    登場人物の少なさに救われました。
    初めて短時間で読み切ることができ、自信がつきました。

    主人公がまず殺されてしまうという斬新な始まり。
    しかも犯人も小学生。
    悲しいという気持ちより、
    殺された女の子がストーリーをずっと説明してくれるので、
    その悲しさは中和される。
    悲しさよりも
    コレからどうなるかどうするかに視点を置いた話なので少しハラハラしました。
    犯人側になりつつも早く見つからないかなと両サイドの立場で読んでしまう。
    ずっとサイコな行動でこの少年はいったい今まで何をして生きてきたのか気になる。

    本には2つ目のお話が入っており
    そちらのお話も好みでした。
    ただまだ考察しきれておらず謎のままの部分があるのです。

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    2026年09月28日
  • きみにしか聞こえない

    匿名

    購入済み

    1巻(完結)

    (あくまで個人的な見解です。)
    これはラブストーリーなんでしょうが2度と見たくない悲しい物語でした。
    正直2度と見たくは無いですが物語としては最高だったのかなって思います。
    でもラストは寂しすぎます。
    お疲れ様でした。

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    2026年09月21日
  • 銃とチョコレート

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    ネタバレ

    児童向けのふりをしながら、めちゃくちゃバイオレンスで、裏切りに溢れていて、ヒーローかと思っていたらとんでもない腹黒で…
    さすが乙一作品という感じのダークな部分がありつつも、冒険小説の雰囲気があったり、紀行のように感じたりする部分もある。
    この作品は、「人間には他の人から見えている面と、本人が感じている内面、そして、他の人が知らない面というのがあるのだよ。その中で、君たちはどう考えて行動するのかな?」と伝えてくれているのかもしれない。
    ドゥバイヨルのように徹頭徹尾とんでもサイコパスみたいな感じの人間でさえも、ある一瞬、優しさが現れたりする。ヘビーな読み応えだったけれど、読み終えた後の清涼感はとてもよい作品だった。

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    2026年09月17日
  • GOTH 僕の章

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    ネタバレ

    短編小説で物語が展開していてテンポ感も好みでした。
    ミステリとして高い評価の理由が最後の叙述トリックかなと。ここまで完結してきた各々の、事件が最後のため(決してそのためだけではないが)であったかのような綺麗な物語で主人公もかなり好みでした

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    2026年09月17日
  • 一ノ瀬ユウナが浮いている

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    夏にぴったりな作品だった!
     乙一先生の描く幽霊ものの、フィクションだからこそ成り立っている物語には心揺さぶられる。

     大きな捻りや衝撃はなくとも、人物の心情描写に感情移入してしまい、読んでてウルッときた。この手の生死に関わる話にはとことん自分は弱い…。フィクションなのにリアリティに富んでいて、どうしても死について考えてしまう。

     幼馴染の一ノ瀬ユウナは17歳の時、水難事故により亡くなった。死んだはずのユウナは当時の姿のまま、俺の目の前に現れる。限られた線香花火を通して、俺にしか見えない彼女との時間を大切にして対話を重ねてゆく〜

    読みやすくて気軽に楽しめた!
    切ない物語ではあったが、前向きな終わり方だったと思う!線香花火のように儚かった。。。

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    2026年09月15日
  • 暗いところで待ち合わせ

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    星4.1

    駅の近くで、一人暮らしをしてる盲目の女性。
    ある日、部屋の違和感に気付きます。
    誰か居る…。
    駅では、男の人が背中を押され死亡。
    その時近くに居た男性を警察が探しています。
    盲目の女性と警察に追われてる男性。
    お互いの存在に気付きつつ、言葉もないまま、奇妙な共同生活が始まります。
    その中で、女性は外に出る勇気、男性は事件に向き合う勇気を経て…。
    昔、映画で見たのですが、もう内容も忘れてたので、改めて小説で読みました。
    こういう変わった設定好きです。
    映画も良かったですが、小説も素敵でした。

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    2026年09月13日