乙一のレビュー一覧

  • GOTH

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    何年前でしょうか?
    私が初めて買った乙一さんの小説です
    本当に心から趣味の合うと言いますか波長の合う物語は
    最初の1行で解るのですが、まさに最初の1行で虜になった作家の先生です
    べつに対して素晴らしく人生を変える一言を最初に書かれていた訳ではないのですが
    何故か最初のページを開いた瞬間に運命を感じました
    何か匂いがしたんです
    読む人によっては只死体が沢山の残酷な描写のおかしな人物のおかしな戯言ばかりかもしれません
    けれど綺麗な事が大の苦手な私からしたら、とても綺麗な風景が思い描けた作品でした
    どんな作品かと聞かれたら、死体がグチャグチャとしかか答えられませんが(笑
    なぜか彼の作品は心が洗われる

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    2009年10月04日
  • 傷

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    コミックスの存在・・・しらなかったぁ。
    コミックス・・・良いですねぇ。話がそのままなのがまた・・。
    映画のほうは・・・自分的にはあまり。話もちょっと違うし。

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    またのご滞在をお待ちしてます……
    わたしがあの子を育てているのは、義務などではないんだよ。ただの、どこにでもありふれた、一般的な想いからなんだ。

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    2012年03月14日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説を読んで面白かったので買いました。
    買って損なし。

    原作も好きだし、絵柄もすごい好み(*'ω')
    クニコがイメージ通りで嬉しかった!

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    2009年12月05日
  • きみにしか聞こえない

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    原作とラストが違う感じで、またそれも良かったです。
    とにかく切ない・・・・
    絵とか漫画の構成の仕方もすごくきれいなので、原作のイメージを壊さない感じです。大好き・・・!

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    「あなたから見て誘拐された菅原ナオさんは、どんな子でしたか?」
    「ドラえもんのジャイアンみたいな…」

    乙一作品は初読だった…もしかして選択間違った?(;´∀`)
    てっきり、ホラーな作家だと思ってたのに、このギャグなノリは一体なんなんだろう。

    こっそり発信機を取り付けていた父親に「娘に変なもの取り付けるな!」と殴りかかり、 オーストラリアの土産と称して【コアラのマーチ】を身内に配る、
    そんなナオちゃんが大好きです。

    通勤中にはお奨めできませんが。
    もうひとつの収録作の【しあわせは子猫のかたち】が対照的かなあ。

    加納朋子の【ささらさや】に通じるような、暖かい幽霊の存在が泣け

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説版はだいぶ前に読んだことがあったのですが、
    漫画版が出ていたので買ってみました。

    表紙見て少女漫画チックな絵柄だったので
    不安はあったのですが、けっこうマッチしてますね。

    笑いあり、ちょっぴり切なくなれる場面あり、
    乙一の世界をよく表現できてると思います。

    漫画化の常として省略されてる箇所が
    多々あるのは仕方ないとしても、
    原作を知らない人が読んだとしても
    十分内容は理解できるレベルですので
    安心して読めるかと思います。

    漫画化にはあまりいいイメージがないので
    正直それほど期待はしていなかったのですが
    いい意味で裏切られました。
    オススメです。

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    2009年10月04日
  • GOTH

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    本屋さんで本の内容サンプルを読み, 本の縁が黒くなってるのを見て一目惚れ.
    通して読んで, あまりのブラックな内容に愛読書入り(笑.

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    2009年10月07日
  • さよならに反する現象

    H

    購入済み

    乙一さんの作品を時々読みますが、短編集は初めて。
    乙一ワールドでしたが、私には長編の方が好きです。乙一さん特有のホラーは、長編の方が良いのでは思います。

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    2026年05月09日
  • 暗いところで待ち合わせ

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    ネタバレ

    初めての乙一さんの作品です。
    こんな心が温まる作品を最初に読んだのは誤りだったかな?
    ホラー系の作家さんですよね?
    不器用な二人の心を通わせる過程がすごくよかった。
    お二人の幸せを心からお祈りしたい。

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    2026年05月09日
  • 暗黒童話

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    乙一さんの初長編。20年以上前の作品ながら、その独特の黒く幻想的な世界観は、今読んでも色褪せない。

    事故で記憶と片眼を失った女子高生が、移植された目に宿る記憶を手がかりに、ある事件の真相へと近づいていく。ホラーの不気味さとミステリーの巧みさが絶妙に溶け合い、最後まで惹き込まれた。

    グロテスクな場面もあるが、乙一さんらしい静かで繊細な描写のおかげで、過度な嫌悪感はない。人の命を軽んじる犯人の異様さと、主人公が出会う人々の温かさとの対比も良かった。暗い物語の中にも優しさがあり、読後にはどこか救われるような気持ちになれる一冊だった。

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    2026年05月03日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    古いものだと2001年の作品から収録されていて、乙一好きなわりに既読してるのは『階段』だけだった。
    『SEVEN ROOMS』が1番好きだった。実写化してるらしく、観たい。

    山白朝子名義は初読み。
    おもしろいけど乙一の方が好きかも。

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    2026年05月02日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    セブンルームズを読みてえ!読み返してえ!と探して読んだ本。
    セブンルームズと神の声以外は未読だったので楽しかったです。
    山白名義の旅人の話はもっともっとシリーズで読みたいと思った。乙一は本当にじっとり気持ち悪いのにどこか間抜けで温かさも感じる文章がいいよね。

    WiFi幽霊は、WiFiとAIというイマドキツールからのお話で面白かった。
    昔、calling youではガラケーであんなに心に来る話を書いてたのに。似たようなツールを使ってホラーにしたらこれだよ。いいね。

    夏にホラー読みたいと思って買ったのにもう春だよ。ホラーは気が乗った時にしか読めない。

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    2026年05月01日
  • 暗黒童話

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    展開が気になりスラスラ読めて面白かったです。

    不気味な世界観に没入できる作品で、犯人と主人公が互いに出会う瞬間はホラーテイストも相まってハラハラドキドキしました。

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    2026年04月29日
  • GOTH 夜の章

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    「犯罪」を否定も肯定もせず、見聞したものを淡々と語らう僕と同級生の森野。若干厨二病チックな2人の掛け合いが面白く、すらすらと読んでしまった。僕の章も楽しみ。

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    2026年04月28日
  • GOTH 僕の章

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    死の魅力に惹かれてしまった、
    心に暗い部分を持った人たちが、
    異常な事件を次々と起こしていきます

    主人公たちは自然と事件に関わっていきますが、
    彼らの持つ暗い側面も明らかになり、、、

    内容は少し暗めですが、
    ミステリーの短編集だと油断して読んでいると、
    短編ごとの展開に衝撃を受けます!

    トリックが作り込まれていて、
    意識して読んでいても、騙されてしまいました笑

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    2026年04月27日
  • 夏と花火と私の死体

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    短くていいが、知恵のある子供は怖い。
    オチもいいが、終始胸糞悪かった。

    優子という短編も収録。
    これもいい。短くて、無駄がないからいい。4.0

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    2026年04月25日
  • 小説 シライサン

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    「次はお前の番だ」
    ほんの偶然から、聞いたら呪われるという「大きな目の女」の話を聞いてしまった人たちの間で呪いが伝染していく話。

    正直、ネタは陳腐。
    だけどちゃんと怖い。ネットで披露されている自作怪談とは違う。他人がフィクションの中で感じている恐怖なのはずなのに、なんだか身に覚えのある怖さを思い起こさせる。
    被害者?たちの亡くなり方とかはとんでもなく突飛なのに、変に現実味があるというか。

    そして、この話のアイコンになっている「女」の成り立ちやこの怪談ができるまでのストーリーにも説得力があった。ただ怖がらせようというだけでなく「だから怖いことが起こるのだよ」と理由をつけることで逃げ道をなくさ

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    2026年04月25日
  • 箱庭図書館

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    乙一の、ミステリー、ホラー、青春、ファンタジー、恋愛‥6つのストーリーで構成された短編集。それぞれが違った色を持っていて、いろんな感情になった。詰め合わせのようでおもしろい。
    普段はサスペンスが好きだけど、これはサスペンスっぽいもの以外のお話にグッときた。

    「青春絶縁体」では先輩と後輩の悪口(軽口)の掛け合いが秀逸で面白かった。
    「ホワイト・ステップ」は平行世界をテーマにした、ありえない、けどありえてもいいんじゃない?と思うお話。

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    2026年04月24日
  • 天帝妖狐

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    『A MASKED BALL』と『天帝妖狐』の2つの作品が収録されており、どちらも読み始めてすぐ乙一さんならではの独特な世界に引き込まれる物語でした。

    1作目の『A MASKED BALL』を読み終わった時点では評価を☆5にしたいと思ったのですが、2作目の『天帝妖狐』のとあるシーンが怖すぎて、かつどうしてそういう衝動が湧き起こってしまったのかがわたしには今ひとつピンと来なかったため、☆4にしました。

    ちなみに『A MASKED BALL』の舞台の高校は掃除当番がなくて、専門の業者が掃除してくださるそうで、珍しいなと思いました。
    わたしはずっと公立の学校で、今でいうスクールカースト上位の子た

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    2026年04月16日