乙一のレビュー一覧

  • GOTH

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    小説の漫画化ということで、ものすごく大成功な組み合わせじゃなかろーか!
    絵がえろくてぐろくていい感じ。
    森野や神山くんがイメージどおりですてきでした!
    小説のエピソードをそのままじゃなくて上手くミックスさせてたので、
    小説だけ読んだ人にもおすすめ。

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    2010年02月03日
  • 傷

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    乙一さんの小説『傷』のマンガです!
    流石に学校にはないので、自腹きって買いましたww
    本屋さんいって見つけて、即刻手に取りお買い上げしました
    小説では帰ってこないシホが帰ってきたり。
    でも、映画とはちがくて子どもだったり。
    融合した作品になってますね^^

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    2009年10月22日
  • GOTH

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    〔既読〕
    初めて読んだのは中学のとき。
    そのときはだだ、「グロイ話」という印象を受けただけでした。
    そして、乙一=怖い話と勝手に決め付けて…。
    高校を卒業してから、小説を読んだ後に読んだらかなり面白かったです。
    漫画を読む前に原作を読むことを勧めます。

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    2009年10月04日
  • GOTH

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    何年前でしょうか?
    私が初めて買った乙一さんの小説です
    本当に心から趣味の合うと言いますか波長の合う物語は
    最初の1行で解るのですが、まさに最初の1行で虜になった作家の先生です
    べつに対して素晴らしく人生を変える一言を最初に書かれていた訳ではないのですが
    何故か最初のページを開いた瞬間に運命を感じました
    何か匂いがしたんです
    読む人によっては只死体が沢山の残酷な描写のおかしな人物のおかしな戯言ばかりかもしれません
    けれど綺麗な事が大の苦手な私からしたら、とても綺麗な風景が思い描けた作品でした
    どんな作品かと聞かれたら、死体がグチャグチャとしかか答えられませんが(笑
    なぜか彼の作品は心が洗われる

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    2009年10月04日
  • 傷

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    コミックスの存在・・・しらなかったぁ。
    コミックス・・・良いですねぇ。話がそのままなのがまた・・。
    映画のほうは・・・自分的にはあまり。話もちょっと違うし。

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    またのご滞在をお待ちしてます……
    わたしがあの子を育てているのは、義務などではないんだよ。ただの、どこにでもありふれた、一般的な想いからなんだ。

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    2012年03月14日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説を読んで面白かったので買いました。
    買って損なし。

    原作も好きだし、絵柄もすごい好み(*'ω')
    クニコがイメージ通りで嬉しかった!

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    2009年12月05日
  • きみにしか聞こえない

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    原作とラストが違う感じで、またそれも良かったです。
    とにかく切ない・・・・
    絵とか漫画の構成の仕方もすごくきれいなので、原作のイメージを壊さない感じです。大好き・・・!

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    「あなたから見て誘拐された菅原ナオさんは、どんな子でしたか?」
    「ドラえもんのジャイアンみたいな…」

    乙一作品は初読だった…もしかして選択間違った?(;´∀`)
    てっきり、ホラーな作家だと思ってたのに、このギャグなノリは一体なんなんだろう。

    こっそり発信機を取り付けていた父親に「娘に変なもの取り付けるな!」と殴りかかり、 オーストラリアの土産と称して【コアラのマーチ】を身内に配る、
    そんなナオちゃんが大好きです。

    通勤中にはお奨めできませんが。
    もうひとつの収録作の【しあわせは子猫のかたち】が対照的かなあ。

    加納朋子の【ささらさや】に通じるような、暖かい幽霊の存在が泣け

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    2009年10月04日
  • 失踪HOLIDAY

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    小説版はだいぶ前に読んだことがあったのですが、
    漫画版が出ていたので買ってみました。

    表紙見て少女漫画チックな絵柄だったので
    不安はあったのですが、けっこうマッチしてますね。

    笑いあり、ちょっぴり切なくなれる場面あり、
    乙一の世界をよく表現できてると思います。

    漫画化の常として省略されてる箇所が
    多々あるのは仕方ないとしても、
    原作を知らない人が読んだとしても
    十分内容は理解できるレベルですので
    安心して読めるかと思います。

    漫画化にはあまりいいイメージがないので
    正直それほど期待はしていなかったのですが
    いい意味で裏切られました。
    オススメです。

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    2009年10月04日
  • GOTH

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    本屋さんで本の内容サンプルを読み, 本の縁が黒くなってるのを見て一目惚れ.
    通して読んで, あまりのブラックな内容に愛読書入り(笑.

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    2009年10月07日
  • 暗いところで待ち合わせ

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    毎ページ毎ページハラハラドキドキ。
    読みながら、自分も無意識に物音を立てないように姿勢を変えたり顔を掻いたりしていた(笑)。

    読み終わってみると、あらすじの文章もすごいなと。絶妙にネタバレせず、かといって当たり障りのないことしか書かないわけでもないバランス感。

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    2026年08月02日
  • 夏と花火と私の死体

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    今年のナツイチに選出されていて気になったので買った本。
    乙一さんのデビュー作。あまりにも面白すぎてびっくりしました。
    殺された主人公の視点で物語が淡々と描かれていくのは新しくて好きでした。
    わたし(死体)の隠し方、運び方など、普通は犯人目線のところが逆なので斬新です。あっという間に読めます!
    後半の「優子」も面白くて、他の作品も読んでみようと思いました!
    夏のクーラーの効いた部屋で、内側からも涼しくなれるのにぴったりな本です。

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    2026年08月01日
  • 夏と花火と私の死体

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    夏の文庫フェアが始まっていたので何冊か購入したうちの1冊。乙一さん初読みでした。いやいやデビュー作でしかも16才で書いたとは思えない貫禄のあるお話。すごいトリックがあるとか度肝抜く結末だとかというわけではないですが、住んだことのない田舎の風景やジリジリとした夏の暑さが鮮明に感じられ、死体隠しのドキドキハラハラは完全に文章で心臓をコントロールさせられるほど。 短編「陽子」もがらりと変わるテイストで、作者の文才をまざまざと見せつけられるものでした。

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    2026年08月01日
  • 失はれる物語

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    ハッピーエンドではなくても納得のいく結末。
    そんな短編集だった。
    「マリアの指」はミステリーみたいだったなぁ
    今後短編集が読みたい人へこれを薦めるかもな

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    2026年07月30日
  • GOTH 僕の章

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    短編小説嫌いを克服するぞ!!

    第二弾!!

    連作短編なのでちょっとズルですが、許してくださいm(_ _)m
    こちらもともちんのレビューでぶっ刺さりましたっ!



    「リストカット事件 Wristcut」

    人間の手首だけを切断し持ち去る異常な事件が起きていた。犯人の顔を見た者はまだいない。連続手首切断事件の犯人を、偶然知ってしまった僕は、犯人から手を盗む。



    これはちょっとドキドキしましたね。手を盗むシーン。心拍数上がりましたwww

    で、その後ですよ。多分ここが驚かされポイントだと思いますが、何となくそうくるかなぁ???と想像出来てしまいました(^◇^;)



    『土 Grave』 

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    2026年07月30日
  • さよならに反する現象

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    作家30周年に惹かれて購入した1冊。

    久しぶりに乙一さんの作品を読んで、乙一さんの切ない世界観を堪能できました。

    特に印象に残ってるのは、「家政婦」です。ある町で亡くなった人のこの世とあの世をつなぐ出入り口に建つ家で家政婦になった主人公。未練のある人達の事を考える切ない話かと思いきや、推理要素があり、人間の恐ろしさがあり、ラストはゾッとしました。

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    2026年07月26日
  • Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選

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    久しぶりの乙一作品。
    乙一名義の作品の方が好みだったが、山白朝子名義の作品も独特な世界観がありおもしかった。

    「階段」は、舞台はすごく狭いが身近な題材で、良くないことになるとはわかっていだが、どうなるのか気になりながら読み進められた。

    「Wi-Fi幽霊」は、表紙のかわいらしい感じとは違い、1番怖く感じた。AIに相談するくだりは今時な感じ。キャンプ場でよく分からないWi-Fiに接続してしまってから、色んな怪現象に見舞われていく。撮った覚えがない画像が保存されているのが、現実に起きたら地味に1番気持ちが悪い。

    風景や状況描写がうまいのか、その場の空気感や風景が容易に想像ができ、するする読めた

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    2026年07月26日
  • GOTH 夜の章

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    短編小説嫌いを克服するぞ!
    第一弾!!

    ともちんとお約束したこの本!
    見つけましたぜっ♪
    GOTH まずは夜の章。

    私がここまで薄い本を読むのは、高校の時の読書感想文でカミュの異邦人を読んだ時以来ではなかろうか(笑)
    普段は圧倒的に厚い本を好みます*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*


    3遍の短編小説で構成されています。
    この薄さをさらに3で割るのかぁ。結構キツいぞぉ。。。


    まずは『暗黒系 Goth』

    夏休みの出校日、
    クラスメイトの森野夜(よる)が僕にとある手帳を見せてきた。
    その手帳は、今世間を騒がしている連続殺人犯でなければ分からないであろう書き込みがあった。テレビでニュースになっているこ

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    2026年07月26日
  • 小説 ドラマ恐怖新聞

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    フリマアプリで、角川ホラー文庫探しながら、見てたら「恐怖新聞」やと!
    ハイ!ポチッ!!

    漫画の方やなくて、テレビかなんかでやったヤツの小説みたい。

    読めば「1日につき100日寿命が縮む」
    漫画では、鬼形礼が主人公やったけど、ドラマ版は、違う。もう配達人になってるんかな?
    確か、漫画の最後は、恐怖新聞配ってたような…(遠い目)

    舞台も漫画は、架空の場所とはいえ、東京を想定。ドラマ版は、京都。
    私からしたら、京都の方が土地勘あるから良いけど。

    恐怖新聞に署名したら、そこから、配達されるんやけど、宅急便のふりして、サインお願いします!みたいな形でもOK!
    今回の主人公 詩弦ちゃんも引っ越し屋

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    2026年07月15日