荒川弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっぱり不利と思われてる状況をナルサスの知略とダリューン達の卓越した武力でひっくり返すのが楽しい。
本来、大軍をもって制すべきだし、そもそも戦争しないのが賢君…ではあるけれど、やはり英雄譚としてのカタルシスはそこにあります。
更に今回はアルスラーンの名裁定もあり、見どころ満点(含むその後の歴史的事件)。
ただ、シャガードの変心が何に起因するものだったのかは気になりますね。結果はともかく、一度はナルサスが認めるだけの士であったわけですから…。
とりあえず「文明国の拷問」には爆笑。
惜しむらくは一人くらい犠牲者を出せばよかったのに、というところでしょうか(ヒドイ -
Posted by ブクログ
連載15周年!おめでとうございます。そんなに連載していたとは思わなかった。もう、ライフワークになっていくんじゃないか。ネタ切れはなさそうだし。いよいよやばくなったら、裏百姓貴族でね、いいじゃないのかな。ね。
コロナ禍で、全国のオタクさんチのコレクションが火を吹く、のやつ。自分んチでも火を吹きました。というか、先行き見えない状況だったので不安はありましたが、正直なところ、メンタル面でのダメージは全くありませんでした。
幸いにして、家族やご近所さんにも被害ありませんでしたし。
緊急事態宣言で外出できなくてメンタルがやられる、という感覚全く理解できない。補償さえきっちりしてくれるのなら、年単位で -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻で終了のマンガ。
荒川先生のギャグを詰め込んで詰め込んだマンガ。シリアスなシーンなんて一切ない。ギャグです、本当にギャグ。
死体を加工する人たちが、その自分で作ったつぎはぎ死体をぼこぼこ戦わせたりしてます。バトルシーンは健在です。当たり前だけど。
しかし出てくる人たちがつい最近まで生存してた方たちがいるんで大丈夫なんすかね。
毛〇東とか(ケザワさんだと言い張る)、スター〇ンとか、鉄の女サッ〇ャーだとか、そしてフランケンシュタインの怪物という本を書いた原作者だとか、猫になった夏目漱〇だとか……個人的に好きなのは鳥に関連した有名な映画監督(おそらくヒッチコッ〇かと思われる)がまさかの -
ネタバレ 購入済み
すごいハイテンポな一冊
荒川先生の新作か、と思ったら最初はずいぶん前の読み切りとのこと。
ハガレンみたいな重厚さは0です。どっちかと言えば百姓貴族方面。
死体を切り刻んで再生したクリーチャーが…なのにどこにも悲哀がないよ!(本人の主張以外)
最初から最後までハイテンポなギャグ漫画でした。面白かったです