荒川弘のレビュー一覧
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ネタバレ失敗した時もう一度飛ぶチャンスを貰える
というのはとても良いですね。
トラウマになり難いでしょう。
一方失敗を認めない八軒君のお父さん。
多分本当は悪い人ではない、のでしょうが
言うことが一々キツイです。
勉強ではなく学祭の準備で倒れてなんて、
という言い方も引っかかります。
先生が「あんなに準備頑張ってたのに
出してやれなくてごめんな」
と言ってくれるのが泣けちゃいます。
逃げるのか、と言われて
逃げます、とはっきり返すお兄さん。
お母さんはお父さんに対して
本当のところどう思っているのでしょうか。
八軒君本人はいないけれど、
八軒君が声をかけておいてくれたから人が集まり
馬術部の出し -
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新人戦に挑む八軒君達。
逞しくなっていて、スマートでは無いなりに
結果を出している八軒君。
自覚しているより真剣にやっているからこそ
うまくいかなかった事を悔しいと感じる。
落ちる時手綱を離さないなど周りから見ても
着実に成長している様子が見て取れます。
お兄さんが、馬が大好きで楽しそう、羨ましい
自分も楽しいけど自分のことばかり考えてるから
という辺り、お兄さんはお兄さんで
思う事や抱えていることがあるんだなと感じました。
学園祭でなんか手伝えることあったら言え
と言ってくれる駒場君。
忙しそうなのが分かっていて放って置けないのでしょう。
遠慮して断るのではなく、八軒君もさらっと
頼み事 -
Posted by ブクログ
ネタバレ犬を拾う八軒君。
きちんと予防接種などの話も言及しているところが
良いです。
おやつ代を自分で稼ぐというのも面白い。
それなりに小銭は貰えそうです。
大川先輩が犬小屋を作ってくれるのも良いです。
八軒君がお人好しなのは、今までいろんなことを
押さえつけてきたから、と御影に言われます。
犬をきっかけに人が集まるのもありそうな話ですし、
常磐より物覚えが良い、には笑いました。
人が頑張っているのを見て頑張ろうと思う気持ちも共感です。
何かやらなきゃ、何かやりたい、
どうしていいかわからなくて取り敢えず走るというのが若い男の子な感じで良いです。
巻き添えで怪我されるのはこっちも辛い、と
ポロ -
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ネタバレ肉になって豚丼が返ってきます。
豚丼を食べるとき、みんなが
「八軒、いただきます!」と手を合わせていうところも
1コマですが良いシーンです。
一人でベーコンに加工して
答えは出ないものの、少しスッキリしたという八軒君。
燻製にするときの煙を見て、駒場くんが
「葬式みたいだな」と言うのが印象的です。
出来上がったベーコンの味見がまたプチパーティになっていくのが良いですね。
答えは出ないからこそ、また新しく来た子豚たちに
名前をつける八軒君。
生き物を食うってこんなもんだよね、で終わりたくない。
それに感化されて、吉野さんもそこから発展して
ホエー豚の研究をやりたいと発言します。
先生やトモ -
Posted by ブクログ
ネタバレ家畜とペットの違いについて、愛情の有無かと悩む八軒君に、御影のおじいちゃんが
「愛情はあるけどおいしく育てよって注ぐ愛情」
と答えるのが
なるほどなぁと思いました。
自分には夢がないけど、夢がある人の夢がかなわないのが嫌
と言う八軒君。
お兄さんの慎吾さんが登場します。
いい大学に入れと言われたから東大に入った、
あとは好きなことをやる。嫌がらせで辞めたというお兄さん
彼は彼で弟とは違う形ながらも
お父さんとうまくいかず抑圧されていろんな影響を
受けているのだなと思いました。
二野ちゃんと三空ちゃんがトウキビを持ってくるところが
すごく可愛いです。
美味しいものが手に入ったらみんなで楽し -
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ネタバレピザを作ることになる八軒君。
押し付けられたようなものですが、
一生懸命調べてなんとかしようとしますし
周りも助けてくれます。
損なのは実際は辛いと思いますが、
いい人の所にはいい人が集まる、というのは
見ていて安心できます。
稲田先輩は凄く好きです。
名前をつけることを否定するわけでもなく
小麦やベーコンも協力してくれますし
客観的に冷静に話してくれて頼れる先輩です。
美味しいものを食べたら笑ってしまう感じ
すごくよくわかります。
点数にもならないことに何日も費やした、と言いつつも
みんなの笑顔を見えて笑顔になる八軒君。
凄く良いです。
御影の家に泊まり込みでバイトをすることになります -
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ネタバレ最年少の国家錬金術師であるエドワード=エルリックは弟のアルフォンス=エルリックとともに旅をしている。
二人の探し物は伝説のような代物、”賢者の石”。
目的は幼い頃に禁忌の術に手を出してしまったことへの代償として失った自分たちの身体を取り戻すこと。
しかし、様々な困難と試練が二人を待ち受ける…。
*****
けっこうシビアなマンガ。
読んでいて「痛く」なるところがある。
血も出るしね。
でも、登場人物たちがみんな「なりふりかまわず、必死に生きてる」。
エドがアルを想う気持ち、アルがエドを想う気持ち、二人が周りの人間を守りたいと想う気持ち。
理屈だけの正義ではなく、自分たちの信念を持って旅を -
私の教科書です
鋼の錬金術師は一巻を読んだときに引き込まれて、以降、素晴らしい名言が溢れてて、本当に教科書です。
また読みたくなって、
電子書籍でダウンロードします!
紙の本はかさ張るので。